3月4日(日)に筑波サーキットで開催されました、ツーリスト・トロフィー in Marchの参戦記です。
いつものごとく、5部構成でお送りしようと思ってます。長いのでお暇な方のみどうぞ。

その1<準備編>

遥々九州からやってきたNさんが3日の12時過ぎに到着し、速攻寝る。
んで、3時間後に起きて出発。筑波までは2時間ほどで到着。心配されている
雨はまだ降ってない。
まだ5時半なので、ひとまず仮眠を取る。

6時過ぎ、Hさんから連絡があり、近くにセブンイレブンに来ているとのこと。
うーん、ありがたいねぇ:-)

6時半にはゲートオープンするので、とりあえず並ぶ。んで、ゲートオープン
と同時にMTBを力いっぱい漕ぐ。みんな折りたたみのチャリンコなので遅い。
がんがん抜かして26番ピットをゲット。
続いて荷物を搬入する。ライダーのパスが無いとサーキット入りできないので、
一人が行ったりきたり。
ひとまずピットの確保ができて、一通りの荷物を搬入したところで、受付に
並んでもらっていた彼女にピットの見張りをしてもらい、僕は受付へ。受付に
並んでいる途中でHSさんからも連絡が入り、クルーとヘルパーが揃う。
この辺は、さすがに6回目と言うこともあり段取りが良くなってきたね。

ピットクルーパス、ファミリーパスが揃ったところでバイクの搬入。

昨日のうちに新品のD207GP☆を前後に入れていたけど、天候が不安定
なのですぐにタイヤ交換できるようにと、ワイヤロックをしてない。しかし、
車検も迫ってるし、予選はひとまず天気も持ってくれるだろうということで
ワイヤロックを施しておく。そして、ウォーマーを巻いておく。
しかし、最近は何をするにも余裕が出来てきて、尚且つ、今回はピットクルー
も優秀な人材が揃い、まるでワークス体制。ライダーは何をしているかと
いうと、知り合いのところに顔を出して挨拶回り+状況伺い(笑)

車検の時間になったのでバイクを車検場に押していってもらう。僕は後ろ
から書類持つ係り。うーん、ライダーは楽だ。

予選の時間が迫ってきたので、着替えをするために一旦トランポに戻っる。
パドックに戻ってくると、すでにバイクは暖気場に持ってきてあり、すでに
エンジンに火が入ってる。うーん、実にありがたい。水温70度まで暖気し、
油温も50度に近くなったので暖気終了。すぐにピットに戻り、一旦ウォーマー
を巻いてもう一度タイヤを暖めておく。
そろそろ時間。つなぎに着替えてウェイティングエリアに向かう。重大なミス
を犯しているのに気付かず。。。
そして、運悪く小雨がぱらついてきた。

参戦記2<予選編>