その2<予選編>
よりによってNBクラスの予選になって、小雨がぱらついてきた。
さすがN氏、気合の入った雨男!(;_;)
2番手くらいでコースインし、新品タイヤ+雨なので慎重に周回を重ねる。
さすがに滑る。
タイムは20秒とか。
#今回も、SさんのP−LAPは当然のごとく搭載済み(笑)
2周くらいして、前を走ってるXJR1300を追いかけるようにして少し
ずつペースアップ。
路面は濡れているけど、まだ水しぶきが上がるほどでもない。慎重に、慎重に
走る。ので、タイムは18秒とか、そんなもん。
4周、5周として、なんかバイクに違和感を覚えるが、新品タイヤでハーフ
ウェットだし仕方ないと思い、そのまま走り続ける。しかし、妙に接地感が
ソリッドと言うか、固いというか、エアをカンカンに入れた感じ。。。エア
、、、はっ! エアの調整してねー! やってもーたー(T-T)
昨日、タイヤサービスで入れ替えてもらってそのまま。ってことは当然2kg/cm2
とかになっているわけはなく、下手すりゃ3kg/cm2とか、すんごい圧のハズ。
サインボード見たら、すでに8周を超えてる。エア抜いてまた出ていく時間
が無い。あ゛〜〜〜っと思っているうちにチェッカー。
落胆と後悔と苛立ちばりばりでピットに帰って来る。
Hさんにバイクを預け、そそくさとピットへ。
林さんの話だと、電光掲示板で一時3位くらいに位置してたのが、あれよ
あれよと言う間に下がっていき、最後は圏外(=6位以下)になってた、
とのこと。
結果、1'16"778で7位。毎回GSX-R750ではトップだったのに、今回はゼッケン
11のGSX-R750の後ろ。トップからは7秒、ライバル(!?)のFireBladeに
乗るたけしさんからも4秒近い遅れ。
2列目グリッドとは言え、やっぱり1列でも前からスタートしたいし、そもそも
タイムの差の付き方が気合の足りなさを物語ってて、悔しいやら情けないやら。
はぅぅぅ(;_;)
その3<決勝直前編>