夏休み工作教室

ボンネットエンブレム
ボンネットエンブレム風でしょ
6気筒エンジン
ボンネットを開けると6気筒エンジンが!
夏休み特別企画!
携帯電話をBMW風に装って見ましょう。
輸入車オーナーの多くは愛車(死語)のメーカーエンブレムに異様な愛着を示すのではないでしょうか(私だけですか)。身の回りのものをエンブレムで飾りたいというのも人情ってもんじゃないでしょうか(私だけか)。
てなわけで携帯電話に貼るBMWのミニチュアエンブレムを作成してみました。

【手順】
  1. Webサイトなどからエンブレムの画像を入手しましょう (私的利用に限りましょうね)。

  2. 画像を自在に加工できるアプリケーションでエンブレム部分のみを切り取りましょう。エンブレムの直径に等しい正方形でも可です。私はOpenOfficeのワープロを使ってます。

  3. エンブレムが直径6mmとなるように画像を縮小しましょう。

  4. 念のため画像をいっぱいコピーしましょう。1cm以上の間隔は開けて配置しないとあとの作業が大変です。

  5. できればいい紙に印刷しましょう。私はフォトペーパーを使用しました。

  6. 表面をセロハンテープで保護、裏面には両面テープを貼りましょう。なるべく薄出のがいいですよ。

  7. 正円を手で綺麗に切る自信のある人はハサミやカッターでエンブレムを切り抜きましょう。私は自信が無いので紙に穴を開けるパンチを利用しました。実はこのパンチ穴径に合わせてエンブレム径を6mmにしたのです。

  8. 裏面の両面テープで携帯電話に貼り付ければ出来上がり。

  9. ついでにBMWのモバイルサイト (http://mobile.bmw.jp)で6気筒エンジンの壁紙をダウンロードしました。ボンネットを開けるとBMW伝統の6気筒エンジンが、ってちょっと洒落てるでしょ。

今月は夏期休暇恒例の秋田帰省で往復1,437km走行しました。37度を越える外気温、エアコン全開という状況で平均燃費12.9km/Lは立派。この燃料価格暴騰の時代には大いに助かります。しかしこの暑さ、帰省渋滞にも負けずオーバーヒートもせず良く頑張ってくれました(笑)。そんな心配しないで済むに越したことないですが。
しかし今回はパンクで路側に停車しているクルマを多数見かけました。往路だけで5台は見たかな。ドライブの前は必ず空気圧の点検をしましょうね。私は燃料補給のたびに空気圧チェックしてます。燃費にもいいしね。それから溝が残ってても古いタイヤは交換したほうがいいですよ。もちろんゴムは径時劣化しますから、できれば3年少なくとも5年経ってたら交換したほうが良いようですよ。

走行距離:36,320km

[2007.08.25]


ワイパー交換

Aerotwin 先月の、駐車場が木陰で環境が悪い、という話、枝の剪定で多少改善されました。とりあえずマメな洗車で凌いでます。しかししげしげ眺めると染みやらクリア層の剥離やらボディ表面の劣化がしみじみ気になります。

さて今月はワイパーを交換しました。選んだのはBOSCH社の新世代ワイパー「Aerotwin Multi」。視界を妨げない細身と高速走行時の空気抵抗低減を両立し、最近の欧州車の多くに純正装着されている製品です。
同社Webサイトの「車種別適合品サーチ」ではE46の適合品がまだ検索結果に出てきませんが、運転席用が"AM55A"、助手席用が"AM50B"が使えるようです。

before 写真は交換前。これも欧州車によくある高速走行時の浮き上がりを防ぐフラップのついたタイプ。本邦内ではあまり実力を発揮するとは思えませんが、いかにもドイツ車らしいガッシリとしたデザインでカッコ良いです。ワイパーアーム自身、太くてしっかりしており頼もしい感じ。
ワイパーはストッパで固定されているだけなので工具無しでワンタッチで外せます。ちょっと力を入れすぎてストッパが折れてしまいましたが・・・。ストッパは樹脂製で古いものは硬化しているためブレードだけを交換する方は要注意です。

after Aerotwin Multiはストッパの構造が進化しており脱着はさらに容易、誰にでも簡単に取り付けられます。ワイパー自体がフラップ形状になっており以前のような別体のフラップが不要なデザインになっています。全体が細身になり動作時の視界遮蔽度は低減されましたが、以前のタイプに比べるとあっさりしすぎてちょっとカッコ悪いかも。ブレードのみの交換も以前のものよりずっと簡単になってます。

国産、輸入車問わず多くの車種で適合可能なので、ワイパー交換の際はAerotwin Multiをぜひご検討ください。

走行距離:34,640km

[2007.07.28]


ボディコーティング

昨年秋、駐車スペースが移動になったのですがそこが木陰で、秋から冬はクルマの上に落ち葉が積もるし、この時期は雨が降れば樹液がボディに付着するし鳥の糞は頻繁に直撃してるし環境最悪なんです。最近急速にボディ塗膜の劣化が進行しているような気がしてきました。来春の駐車区画変更の抽選までの暫定対策としてボディコーティングを検討中です。
ちょっとWebで調べてみたんだけど、年式の古いクルマは施工を断られる場合もあるようなんですね。最近はガラス系のコーティングが主流のようだけど、来春までの応急処置だし比較的安価なフッ素系コーティングでいいでしょう。とりあえず見積りだけでもしてもらうつもりです。
さらにWebで検索してみたらこんなサイトが。
グレーテッド洗車倶楽部21
ちゃんと手間かければ市販のコーティング剤でも専門店で施工するのと効果はそれほど変わらんようなんですね(そりゃ仕上がりには差あるでしょうよ)。ちなみに私が以前から使っていたのはソフト99の「フッ素コート7」、かなり前にホームセンターで¥880にて購入。さすがに7ヶ月効果が持続してるとは思えんけど、この手の製品にしては拭取りが楽だし仕上がりもまずまずと思います。当面はこれとマメな洗車で様子を見てみます。

久々に車内で聴く1枚の紹介でも。今月はラインを西に超えフランスへ。ミシェル・ルグラン作曲のミュージカル「ロシュフォールの恋人たち」のサウンドトラックです。映画は知らなくても(私も実は未見)オープニングテーマはCMなどでも使われていて耳にしたことあるのでは、と思います(最近ではランサー・セディアのCMに使われていました)。
フレンチ・ミュージカルでも聴きながらヨーロッパのバカンス気分で海岸をドライブ、なんてどうでしょ。


走行距離:34,618km

[2007.07.04]


燃費(3)

5月の連休は恒例の秋田帰省でした。総走行距離1,504kmで平均燃費はオンボードコンピュータ表示値で12.6km/L。昨年同時期帰省時の平均燃費12.0km/Lと比べると0.6km/Lの向上です。もっとも前回もオンボードコンピュータ表示値はもう少し良かったかもしれませんが(概ねオンボードコンピュータの方が甘いです)。
月末、これまた毎年恒例の蓼科へのドライブに行ってきましたが、総走行距離421kmで平均燃費11.7km/L。こちらも昨年の値10.4km/Lと比べると1.3km/Lの改善。こちらは共にオンボードコンピュータ値での比較なので、明らかに今年のほうが良い値になってます。
燃費改善の要素として考えられる項目を挙げて見ると
  1. エアフィルター交換
  2. オイル交換
  3. スパークプラグ交換
  4. タイヤ空気圧設定(2.0kg→2.4kgに増加)
  5. ドライバーの慣れ
というところでしょうか。年5,000km走るとして仮に燃費10km/Lならハイオク¥140/Lとして年間燃料費¥70,000のところ、燃費11km/Lに向上すれば年間燃料費¥63,700で済みます。燃費向上は複合効果によるものなのでしょうが、5項の「ドライバーの慣れ」という要素も意外とバカにならないと思いますよ。加速するときは、A/Tがスムーズにタイムラグ無くシフトアップしていく領域を上手く使ってキッチリ加速させて、早めに巡航速度に乗せ、そのあとはなるべくアクセル開度一定を保つよう心がける、そんなメリハリのある運転してやると、ストレス無く燃費も良い結果が得られているようです。
最近、A/Tの変速タイムラグが少し大きくなったかなぁ、とか滑りがあるような気がするなぁ、なんて気になっていたのですが、この燃費を見る限りはそう心配することは無さそうです。しかし7年35,000km、A/Tフルード換えた方がいいのかちょっと悩みますねぇ。

走行距離:34,380km

[2007.05.28]


ロードマップ

今後の維持費について予測を立ててみました。

年度 項目 費用(千円)
2007 車検 150
2008 12ヶ月点検
オイル交換
クーラント
バッテリー
 
合計
24
12
5
30
 
71
2009 車検
燃料ホース
タイヤ
 
合計
150
100
60
 
310
2010 12ヶ月点検
オイル交換
クーラント
ブレーキパッド
ブレーキディスク
ブレーキホース
クーラントホース
パワステベルト
オルタネータベルト
 
合計
24
12
5
100
 
 
 
 
 
 
141

来年あたりまではそれほどでもありませんが、いろいろと消耗品交換のスパンが来る2009年以降はかなりの出費が予想されます。合計したら70万円近いんですな、ちょっとした中古車買えそうです。
ここには含めなかったけど、この間に足回りのリフレッシュ(サスペンション交換15万円くらい)もやりたいんですよね。
しかしこうやってリストアップして見ると、国産車を維持するのとそんなに変わらんですかね。バッテリーが高い、4年毎に燃料ホースの交換が推奨されてる、ブレーキパッド、ディスクが減りやすい(交換スパンが短い)くらいですか、違うの。考えたらラムダセンサー(O2センサー)、アイドルバルブの交換も予定しておかないといけなかったですね。やはりある程度の維持費は覚悟しておかないとでしょうな。突然まとめてドカーンと来ないように、事前にある程度予測立てて計画的に維持してくのがコツみたいですよ。

走行距離:32,371km

[2007.04.28]


浜名湖ドライブ/パンク

中田島砂丘
浜松城
龍潭寺
今月は浜名湖までドライブに行ってきました。

(1日目)
厚木IC → 小笠SA → 浜松IC → 中田島砂丘 → 浜松城公園 → 浜名湖
(2日目)
浜名湖 → 龍潭寺 → 由比 → 富士IC → 厚木IC

朝、自宅を出て厚木ICから東名道で西へ。途中、掛川の小笠ICで昼食。ここの食堂のミックスフライ定食は揚げ立てのメンチカツ、イカ、アジ、白身のフライがついて¥600とお得、お奨めです。
浜松ICで高速を降りて日本3大砂丘の一つと言われる中田島砂丘へ。素人には普通の砂浜と砂丘の違いがよくわかりませんでした。それから浜松城公園へ。コンクリートで復元の浜松城の天守がそびえております。関東移封前の徳川家康の本拠地で、今話題の武田信玄と戦った三方ヶ原古戦場もこのすぐそば、浜松市内にあります。
その日の宿のある浜名湖へ移動しようと浜松市内を走っていると、なにやら足回りからコツコツという音が。何かと思ってクルマを路側に止めて見たらなんと太いボルトが左後輪のタイヤに突き刺さってるではないですか。頭だけ残して見事に刺さってましたよ。自分で抜いたらタイヤの空気全部抜けちまうだろうな、と思ってガソリンスタンドかカーアクセサリーショップでも無いかなと走り出したら、ありがたいことに最初に見つかったのが浜松市内のミスタータイヤマンYAMAMOTOさん。店内に駆け込んで見てもらったら「これならかんたんに直りますよ」とありがたいお言葉。手早くタイヤを外して突き刺さったボルトを抜いて、内側から穴を埋める補修材を差し込んでタイヤをホイールにはめ直して出来上がり。工賃¥3,000也でした。タイヤ買い換えなきゃかなと思ってただけに助かりました、大感謝です。無事、宿泊先の浜名湖に到着。
翌日は浜名湖から近くの見事な庭園で有名(らしい)な龍潭寺へ。関が原の勝利で彦根に移封されるまでこの地を収めていた井伊氏の菩提寺で、庭園は小掘遠州作で国指定の名勝記念物だそうです。
浜松、掛川、静岡と国道1号線をひたすら走って途中、由比に立ち寄って富士ICから東名道に乗って厚木ICへ。富士ICから厚木ICまではちょうど100km未満なのでETC通勤割引を使えば料金半額の¥1,200になるんです。
期間走行距離618km、平均燃費11.9km/L。

パンク ボルト
走行距離:32,209km

[2007.04.01]


凹む

凹み 気がついたらボンネットに微かな凹みが出来てました。実車で見ると、そこが凹んでるよ、って指摘されないと気がつかないレベルのような気もしますが、なるべくわかりやすく見えるように写真撮って見たら、けっこうはっきり凹んでるように見えますな、ショック・・・。しかしいつどこでやったんでしょう。部位、傷の形状からは飛び石によるもののように見えるけど、全然気がつかなかったなぁ。それとも駐車中にやられたかな。
カーコンビニ倶楽部で見積りしてもらったら板金+ボンネット全塗装で10万くらいかかるって言われました。確かリペイントしないで凹み修理できる方法がなんかの雑誌で紹介されてたよなぁ、って一生懸命思い出そうとして、思い出しましたよ。デントリペアですね。ボディの隙間から棒突っ込んで鉄板を裏から少しずつ押してやって修理する方法。場所によっては修復できない場合もあるけど、再塗装不要で時間もかからず費用も板金修理に比べて数分の一という優れモノな修理方法なんです。
ネットでデントリペアできる修理工場探して見てもらって来ました。川越の大栄自動車工業さんです。Webサイトによると1cm以下の小さな凹みなら¥8,000とあり、私の小傷も見た目かなり小さそうなんで、そんなもんで済むだろうと思ってたんですが、プロの目で見ると長さ4cmは凹んでるって言われてしまいました。ちょうど裏側に補強版があってツールが入りにくい部位でもある、ということもあって見積は¥20,000超。言われなきゃ気づかない(と思いたい)くらいの凹みに2万払うのももったいないなぁ、とは思いましたが、やっぱり気にするとすごく気になるし、こりゃいいネタだって気持ちもあって(・・・)修理してもらうことにしました。

直った 修理工場に持ち込んだら、3〜4時間かかるよ、と言われたのでいったん帰って、修理完了の連絡があったので、引き取りに行ってみてビックリ、まったくわからないくらい修復されてました。ちょっと折れ目があるくらいの凹みだったんで、少しくらいは跡が残ってても仕方ないかな、と思ってたんだけど、かなり意地悪く丹念に目を凝らしてもまったくわかりませんでしたね。気になる費用は¥22,050、ボンネットのような平面は難しい、ということで作業時間もかかってるし、これだけ完璧に仕上げてもらえるんなら、まったく高くはないでしょう。

駐車中、ドアぶつけられてちょっと凹んじゃったけど、修理費かかるしどうしようかな、とかお悩みの方、デントリペアはかなりお奨めですよ。

走行距離:31,506km

[2007.02.26]


BMWで聴く音楽(1)

意外と壊れず(?)メインテナンスネタもそうそう毎月あるわけではなさそうなので、新たな企画を始めてみたいと思います。
題して「BMWで聴く音楽」。私が車内で好んで聴いている音楽を紹介するという、何の役にも立たないコーナーです(役に立つコーナーがこれまであったのか)。もっとも最近は一人で乗るときは、もっぱらオーディオのスイッチ切ってエンジン音を楽しんでるんですが。

さてBMWといえばバイエルン、バイエルンといえばノイ・シュヴァンシュタイン城、ノイ・シュヴァンシュタインといえばワーグナー。19世紀末のバイエルン王ルードヴィヒII世はワーグナーの音楽に心酔するあまりに、ワーグナーの音楽にふさわしいこの世のどこにも存在しないもっとも中世的な城を作り上げてしまったのです。19世紀に作った中世のお城ですから、身も蓋も無い言い方すればニセもんですよ。その莫大な費用のためバイエルン王国の財政は傾き、王は廃位に追い込まれてしまうのですが、あまりに本格的に中世的であるがゆえに、いまやバイエルンはおろかドイツのもっとも代表的な観光名所となっている、というのは皮肉ではあります。

前置き長かったですが、バイエルンとワーグナーは縁が深いということで、BMWで聴く音楽の第1弾としては、ワーグナーをお奨めしようかなと。
ワーグナーはオペラ作家なのですが、オペラの前奏曲、序曲というのは現代でいう映画のオープニングテーマソングみたいなもんで、特にCMなどでも有名な「ニュルンベルグのマイスタージンガー」序曲などはハリウッドの大作映画のテーマソングのようで親しみやすく、クラシックへの入り口としては悪くないのではないかな、と思いますがいかがなもんでしょう。紹介のCDは私がいくつか聴いた中ではもっともドラマティックな「ニュールンベルグのマイスタージンガー」を聴かせてくれるお気に入りの演奏です。他の収録曲も中世騎士物語を題材のオペラばかりで、私のようなドイツ軍バカにはうってつけのの選曲です。

というわけで、BMWで聴く音楽の第一弾としてワーグナーの前奏曲・序曲集を紹介しました。
ところでバイエルン王、なぜドイツの一地方であるバイエルンに王がいたのかというと、本来は神聖ローマ帝国に属する公国を治めるバイエルン公だったのですが、ドイツ統一時、プロイセン王が皇帝になるにあたって、帝国内でプロイセンに次ぐ版図を持つ大国バイエルンを懐柔するため、バイエルン公国を王国に昇格したため、なわけです。帝国の一地方とはいってもある程度の自治権は持ってる、軍隊まで持ってる、ってほとんど独立国みたいなもんです。泣く子も黙る無敵ドイツ帝国軍ってのも実はプロイセン王国軍やらバイエルン王国軍やらザクセン王国軍の寄り合い所帯だったんですな。100年も前の話じゃありませんからね。だから今でもバイエルンの人は「我々はドイツ人では無くバイエルン人だ」って答えるらしいですよ。
そのクルマを生み出した国や会社の歴史にちょっと興味を持って見るのも、楽しいかもしれませんよ。

ワーグナー:前奏曲と序曲集
ドラティ(アンタル) (指揮), ロンドン交響楽団 (演奏, アーティスト), ワーグナー (作曲)

1. 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」序曲
2. 同「パルジファル」~聖金曜日の音楽
3. 歌劇「ローエングリン」~第1幕への前奏曲
4. 同~第3幕への前奏曲
5. 歌劇「タンホイザー」~序曲とヴェヌスベルクの音楽
6. 楽劇「トリスタンとイゾルデ」~前奏曲と愛の死




走行距離:31,228km

[2007.1.27]


期末決算

とりあえず年末なので今年1年の決算です。昨年度の決算報告も無かったのでここでついでに。

車両:BMW 318i (E46) 2000年12月初年度登録

2005年9月 - 12月


累積走行距離:25,887km
期間走行距離:887km

項目単価小計
車両購入
(社外ナビ込)
2,177,9002,177,900
整備・修理
 車検(5年目)
 
174,475
174,475
オプション
 ETC車載器
 
16,233
16,233
総計 2,368,608

2006年1月 - 12月


累積走行距離:30,977km
期間走行距離:5,092km

燃費
市街地7 - 8 km/L
郊外9 - 10 km/L
高速道12 - 13 km/L

項目単価小計
整備・修理
 延長保証加入
 12ヶ月点検
 
34,650
48,805
83,455
オプション
 クリアレンズ3点セット
 FMトランスミッター
 
17,800
22,250
40,050
消耗品
 タイヤ(ミシュランPP2)
 (205/60-R15)
 ヘッドライトバルブ
 オイルフィルター
 エアフィルター
 
52,220
 
2,250
900
2,130
57,500
総計 181,005
累計
 2005年
 2006年
 
2,368,608
 181,005
2,549,613

1年間の費用計18万円というとちょっとかかったなぁ、という感じですが、純粋に維持費として必要だった額は点検費用、消耗品(フィルター2点)の約5万円です。12ヶ月定期点検費用は国産車ディーラーに比べればかなり割高だけど、プジョーのディーラーでもこれくらいはかかっていたので、輸入車ディーラーではこれくらいが相場なようです。まぁトラブル予防に多少とも役立っているなら、これくらいの出費は止むを得ないでしょう。
来年は7年目の車検がやってきますが、何も問題無ければ消耗品の交換はワイパーブレード、ブレーキ液、マイクロフィルターくらい(もしかしたらバッテリーも)、なので15万円くらいで済むはずなのですが、さぁどうなることでしょう。

走行距離:30,977km

[2006.12.30]


12ヶ月点検

交換前
交換前
交換後
交換後
12ヶ月点検を受けてきました。予想される定期消耗品の交換項目は、メーカー指定の25,000kmまたは2年間のインターバルに従って使いつづけてみたエンジンオイルとオイルフィルターくらいのはずなんで、そんなに費用はかからないはだろう、と予測しておりました。
電話で点検の予約を入れたのですが、持って行ってその場でやってくれるのではなく、車両預かりとなり後日引取りでした。12ヶ月点検くらいは、少し待たされてもその日にやってもらえる方がありがたいんだけど、まぁ丁寧に見てくれてるんだろうと納得することにしましょう。

入庫後、作業着手前に
の4点は交換を推奨します、と事前連絡が来ました。
9月号に書いたようにエアフィルターは自分で交換済み、エアコンフィルター、ワイパーブレードは1年前の納車整備時に換えたばかりだし、後で換えるにしても社内販売で購入して自分でも交換出来るのでパス。ということでスパークプラグだけ交換を依頼しました。
で、結果的に点検費用総額は¥49,000弱でした。やはり国産車よりは定期点検に費用かかるなぁ、というのが実感です。内訳は定期点検費用が約2万3千円、オイル交換が1万3千円、プラグ交換に1万2千円。部分合成油でオイル¥2,200/Lは割高でしょうか。最近はカストロール等から発売されているBMWロングライフ認証オイルが量販店で安価に入手できるので、そちらを使ってもいいかな、と感じました。プラグ1本¥2,020も社内販売ならダブルプラチナの高級タイプでも¥2,000/2本で買えたので、ちょっと余計な出費でした。ちょっとショックだったのはブレーキパッドの厚さが昨年の車検時12mmだったのが、今年の点検では8mmだったこと。5,000kmしか走ってないのに・・・。まさか来年の車検時、換えるようですかね。
写真は交換前後でのオイルの汚れの比較。2年使用後にしてはすごく汚い、って程でも無いような気もしますね。

走行距離:30,868km

[2006.12.02]


ヘッドライトバルブ交換

BOSCH Plus View 今月はヘッドライトバルブを交換してみました。まだ玉切れなどはしてなかったのですが、ちょっと純正のままだと暗いかな、という印象があったのと、なんといってもお手軽に出来る作業なのでネタとしても手ごろだったというわけで。
交換に使用したのはBOSCH社製プラスビューバルブ。全天候に対応するバランスの良い3450Kの色温度で明るさ感2倍相当という高効率バルブです。H7型バルブなら別にどこのでも良かったんだけど、割安で入手できるのと、本国でも多く使われているBOSCH製なら樹脂レンズ採用のE46に使用してもまずトラブルはないかな、という点を考慮しました(発熱量の多い高効率バルブを使うと、場合によっては樹脂レンズが溶けることもあるそうです)。

BOSCH Plus View BMWはこの手の消耗部品を交換するのはいたって簡単なように設計されています。写真は左側ヘッドライトユニット。外側(左側)のユニットがロービームになります。配線プラグのワンタッチコネクタを外してユニットを半時計方向に回すだけでバルブホルダが抜けるようになります。あとはバルブを交換するだけ。バルブ本体は素手で触らないように注意しましょう。

下は交換前後の比較です。色温度が上がって白色度が増したことにより交換前より明るさは増している印象ですが、それほど極端に明るくなったという感じでもないですか。色温度が高く青みがかった白色光を放射するバルブのほうが明るさ感は増しますが、悪天候時の視界も求めるならこの程度に抑えておくのが良いのではないでしょうか。
ところでこの手の高効率バルブは標準品に比べると明らかに寿命は短いので、予備は常備しておいた方が良いようですよ。私は交換前のバルブをトランクに放り込んでおきました。
(交換後の写真にクルマが写っているのは明るさが増して以前より視界が良くなったわけではありません、別の日に撮ったらたまたまそこに停車していただけです。)
before after
交換前交換後

走行距離:30,751km

[2006.10.28]


エアフィルター交換

エアフィルタ1 5年落ちのE46 318iを購入から1周年です。細かいトラブルはあったものの公道上で立ち往生するなど大きなトラブル無く無事1年を過ごすことが出来ました。ありがたいことです。保証期間が終了したこれからが本当の勝負ですね。
今月はエアフィルターを交換してみました。メーカー指定の交換時期はインスペクションII表示時とありますが、インスペクションIIってどれくらいのサイクルなんでしょう、よくわかりません。整備手帳の履歴を見る限りでは今まで交換した形跡ないし、メインテナンスとしてはとてもお手軽な項目だし、もしかしたら燃費少し良くなるかもしれないし、ということで交換してみることにしました。
純正互換品のBOSCH社製エアフィルターAF-BMW-3を購入¥2,130也(社内販売で4割引で買えるのです)。パッケージに書かれている推奨交換サイクルは30,000km毎、ちょうど交換時期でしたかね。
エアフィルタ2
ボンネットを開けて向かって右側の大きな樹脂ケース内にエアフィルターが収められています。ケースはパッチン止めのクランプを本体3箇所、エンジンへと接続されるエアアウトレット部のクランプを2箇所外すだけで開きます。ケースが開いたら古いエアフィルターを取り外して新品に交換するだけ。工具はまったく必要無し。クランプを止めなおして作業終了。

エアフィルタ3 左が使用前(新品)、右が使用後。黒ずんではいますが、それほど汚れてるって感じでも無かったですね。まだまだ使えそうな感じで、ちょっともったいなかったかも。燃費改善されるかな、とかエンジンレスポンス良くなるかな、とかちょっと期待したけど、特に変化は見られませんでした。5万kmくらいは交換しないで大丈夫そうな感じはしますが、そう高いものでもないし換えて効果が認識できるほど劣化する前に早め早めに交換してあげたほうが、クルマには負担少ないかもしれませんね。
走行距離:30,620km

[2006.10.01]