エリプソイド賛歌

エリプソイド エリプソイド・スタイリング46というホイールを履いてます。買ったときから付いてたもんですけど。E46前期型では320i/323iに標準装着されていたため数が出回っているようで、街で見かけるE46の半数はこれを履いているかもしれません。スチールホイールのようなデザインですけど、生意気にアルミ(アロイ)鍛造ホイールです。
このデザイン、プレスの1枚板に軽め穴を開けた形状、というのは強度と軽量化の両立という意味においては最も優れているものです。そのため戦車や装甲車の転輪、誘導輪にもよく見られる形状でもあります。
タイヤも含めた車輪の軽量化、というのはクルマの乗り心地、機動性、燃費の向上にとても効果があるわけで、こういったデザインのホイールを標準で装着していた当時のBMWにメーカとしての良心を感じるわけです。
確かに大径ホイールを装着したBMW、とても格好良いです。しかしホイールを大径化するということは、車輪単体の重量増とともに、リムというホイールにおける重量の多くを占める要素が外周方向へ移動するわけですから、小径ホイールに比べるとイナーシャ(慣性モーメント)は大きくなります。イナーシャが大きくなる、ということは加減速に不利な方向に働くわけで、理論的には燃費、機動性が低下するはずです(実感できる程かはわかりませんけど)。特に非力な318iや低速トルクの薄い320iでは無視できない要素です。ただし定速走行では転がり続けようとする力が大きいのは燃費に有利かもしれないですが。
本来BMWの乗り味というのはしなやかに脚が動いて路面をトレースし乗り心地良いものです。大径ホイールや硬いローダウンサスペンションキットでドレスアップもいいけど、まずは本来のBMWの乗り味を味わった上で、それをスポイルするだけの価値があるかを見極めてから実施してほしいものです。
古いクルマほどオリジナルコンディションを維持しているほど美しく見えると思います。往時のスーパーカーならやはりオリジナルのカンパニョーラのマグネシウムホイールを履いていて欲しいですよね。それに経済的であるべきコンパクトカーですら50扁平の16インチホイールなんて装着されてるご時世、丸みを帯びた厚みのある高扁平タイヤのサイドビューってちょっとレトロな味わいがあって、なかなか良いものだと思うんですが、いかがでしょう。
ま、要はエリプソイド、けっこう好きで履いてるってことなんですけどね。
いまだかつてエリプソイドについてこんなに熱く語った者がいたろうか、いやいるまい(笑)

走行距離:42,486km

[2008.08.30]


擦り傷磨き

コンパウンド 先日、会社の駐車場に置いておいたらボンネットに鳥の糞が直撃していたので、慌ててウェットティッシュで拭き取ったら、ものすごくハッキリクッキリ擦り傷がついてしまいました、大ショック。
こういうときは慌てず騒がず鳥の糞に充分な水分を与えて軟らかくしてから洗い流し、そのあときれいなタオルで拭き取らなければいけません。
さて、ボンネットの擦り傷はどうしよう。ボディリペアショップで部分ポリッシュでも頼んでみるか、と思いましたが、やれることは自分でやってみようと、ホームセンターのカー用品コーナーへ。擦り傷消し、最も基本的なコンパウンドからクリア樹脂をコーティングするものまでいろいろ出ているものです。とりあえず一番安い液体コンパウンドを買って試してみることに。しかしこういうことってケチって安物に手を出して、より傷を深くして取り返しがつかなくなったりするものです。ちょっと不安。
さっそく試してみました。洗車してほこりを落としてから液体コンパウンドを付属のスポンジに取り、あまり力を入れないで円を描くように磨いていきます。するとどうでしょう、ほとんどわからないくらい擦り傷消えたじゃないですか。傷消し効果が高い場合、目が粗くて曇りが出るかなと思ってプラモデル用のタミヤ極細コンパウンドを用意していたのですが出番無し。
8年も経ってくると、初期の光沢が薄れくすみも出てくるものですが、特にドイツ車なんて塗装のクオリティが高くてクリア層が厚くて硬度もあるから、ちょっと磨いてみると驚くほど輝きを取り戻すかもしれませんよ。気になってる方はお試しあれ。

今月のBMW関連ニュース

BMW、次期7シリーズの写真&概要を発表 (08.07.07)
http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000019552.html

BMWとアルファ・ロメオ、兄弟車生産へ!? (08.07.11)
http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000019588.html

独BMW、3シリーズをフェイスリフト (08.07.15)
http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000019594.html


走行距離:40,864km

[2008.08.02]


Why BMW

燃料計が残量半分くらいを表示していたので、値上げ前に満タンにしておこうとガソリンスタンドに行ったら、¥5,000で足りなかったですよ、恐ろしい。これまで5%Offだった宇佐美のプリペイドカードも7月1日からは3%Offになってしまうし、まぁ大変ですよ。

今月の「ENGINE」はBMW特集ですよ。試乗車14台借りまくって乗りまくってBMWについて語りまくってます。

今月はネタがないので、BMWに乗っているとたまに聞かれる質問「なぜ、BMW?」について自分なりに考えてみたいと思います。

まずはこの手のクルマ(いわゆるスポーツセダンという括りでしょうか)の基準器である、ということでしょうか。前車のプジョー206SWに乗っていて思ったものです。ワゴンでこれだけ良いんだったらオリジナルたるハッチバックはどれだけ良いんだろう。その上を想像させるもの、代替物じゃやっぱりダメなんです。
常にこの手のクルマの試乗記ではBMWが引き合いに出されます。「BMWに追いついた」「BMWに匹敵する」。引き合いに出しては申し訳ありませんがアウディA4、モデルチェンジの度にそのように表現されます。てことはやっぱり追いついてないんです。じゃそのBMWってどんななんだ。乗ってみなけりゃわからんな、それも理由のひとつです。
直列エンジンを縦置きに搭載して後輪を駆動する、というレイアウトは30年位前はいたってオーソドックスな構成でしたが、いまやBMW以外ではほとんど採用されていません。そのような古典的なレイアウトを磨きに磨き上げて、常にこの手のクルマのお手本としてあり続けている、というのは凄いことなのでしょうか。他メーカがコストなどの要因で捨て去ってしまった素性の良いレイアウトを守り続ける理想主義的な姿勢が魅力の一端なのでしょう。
理性的な理由としてはそんなところが挙げられるかもしれませんが、本音のところ感情的には、僕にとってBMWというのはなんだか格好良いんです。大学生の頃出会った「六本木カローラ」と呼ばれたE30、ウェッジシェイプに大胆にモデルチェンジされたE36、それをさらに磨き上げたE46、この時代のBMWは3シリーズだけでなく、5も7もなんか平凡なセダンのようでありながらシャープで機能的なだけでなく研ぎ澄まされた色気のようなものが感じられます。僕のような趣味の人間にはワルサーP38やIV号戦車、フォッケウルフ戦闘機やMG34機関銃に代表されるドイツ兵器デザインに相通ずる美しさが感じられるところが魅力に感じされれるんでしょうな(変ですか)。

しかしなんだかんだ言っても悪役・隼人ピーターソンの愛車とはいえ、他に登場するエキゾチックなスーパーカーに比べれば何の変哲もないなんだか格好良そうに見えないセダンだったとしても、「サーキットの狼」に登場していたということで、僕にとってBMWはもっとも身近で手の届くスーパーカーなんです。

メインテナンスの話題ですが、今日テールのブレーキランプのバルブ切れが発生。ホームセンターで替えバルブを購入、2個で¥228也。橙のカラーバルブに比べると1/3くらいの価格で経済的です。バルブ交換もBMW(ドイツ車全般なのか)の美点でまったく工具不要で出来てしまいます。ユーザによる交換を前提に設計されてるんでしょう。



走行距離:40,827km

[2008.07.06]


雨漏りの修理

蓼科にて 先月報告した雨漏りの修理をしてきました。
まず雨漏りの原因はドアの内側に貼られた防水テープ(ブチルテープ)の劣化による剥がれのため、ウィンドウから侵入した雨水が車内側に浸入してしまっていた、ということです。ま、ディーラーの担当者の口ぶりでは比較的よくあることのようではありました。
作業としてはドア4枚すべて内張りを外してインシュレータを交換、ブチルテープで貼り直し。ついでに全シートを外してフロアカーペットの乾燥。費用計7万3千円弱。作業内容からしたらけっこう割安な額でないかなぁ、と思いますが。
ついでに取れかかってブラブラになってた右側ドアアーチモールも交換。正式にはルーフモールという名称のようです。参考のため品番は"5113 8208 500"、単価¥19,005。ボディに取り付けるクランプと交換工賃含めて約2万7千円。合計の支払額は¥98,000。
ま、予定外の出費ではありましたが、だんだんこれくらいのことでは驚かなくなりつつありますね。
約1年半ほど駐車スペースが木の下と環境が悪い場所だったのですが、雨上がりにボディを見ると樹液がビッチリこびりついてました。樹液って酸性なんだっけ?これがボディ各部に使われている接着剤に悪影響を与えていたのかもしれないですね。

しかしフロアの浸水ってフロアマットが敷いてあったりで意外と気づかないもんですから、長期的に屋外駐車で保管されている方は、大丈夫かちょっと確認してみたほうが良いかもしれませんよ。

来月からガソリン価格また10円くらい上がるってんで慌てて満タンにしに行ってきたけど、51リットル入れて8千円以上取られましたよ。維持費に占める燃料費の負担の度合いが高まってくると、多少の修理費なんてあまり気になってきますよね(たぶん)。

走行距離:40,479km

[2008.05.31]



ドアモール 我々の世代で「雨」といえば三善英史か森高千里ですが、BMWで雨といえばもちろん雨漏りでしょう?
最近、運転席側の後部ドアの閉まりが悪いなぁ、と思ってたらボディ側に装着されてる樹脂製のドアモール(と言うんですか)が取れてぶらぶらになってました。ボディに固定するための樹脂モールに接着されているフックが取れてました。とりあえず100円ショップで買ってきた屋外用強力両面テープで補修。とりあえずなんとなくは引っ付いてくれました。ちゃんと修理すると片側3万円くらいかかりそうです(予測値)。
構造上、ここの不具合で車内への浸水は無さそうだけど、と思ってフロアに手を触れてみたらビショビショじゃありませんか。フロアマットにカビはえてました。
とりあえず原因調べてもらうためにディーラーへ。ディーラーの見解によるとドア内張りのシールが剥離してそこから浸水しているのではないか、と。後部左側、助手席側もフロアに浸水が見られる、ということから、とりあえず連休明けに入庫して調べてもらい、それが原因ならドア4枚全部対処してもらう予定。見込み費用10万円くらいだそうです(トホホ・・・)。

全般に欧州車というのは樹脂部品が日本の気候に耐えられず劣化しやすいようなのですが、寒暖乾湿差の激しさが増しつつある最近の気候は、少し古い欧州車にはさらに厳しい環境なのかもしれませんな。

走行距離:39,990km

[2008.05.03]


今年の計画

2年半の時を共に過ごしてきて、かなり肌にフィットしてきた感が増してきた今日この頃です。
最近、まとまった時間乗る機会が無くてちょっと寂しいのですが、近所の買い物に少しの時間乗るだけでも、モヤモヤが晴れ渡って気分リフレッシュできます。この値段でこれだけの満足感が得られえる、というのはしみじみ良い買い物だったなぁ、と思えます。

さて自慢はこれくらいにして、ネタが無いので今年の保守計画をまとめてみます。
昨年4月の「ロードマップ」にあるように今年は大物としてはバッテリーの交換を予定してます(約3万円)。あと交換周期4年のクーラントが交換時期。実はせっかくクーラント交換するならウォーターポンプ、サーモスタットも予防保全ということで一緒に交換してしまおうかな、と考えてます。走行距離4万km弱とはいえ、もう8年のクルマですからね。出先で突発的にトラブルに遭うよりは結局は安上がりかと。部品代はYahoo!オークションで探せば両方で1万5千円くらいかな。クーラント交換と込みで3万くらいで済むんじゃないでしょうか。全部で10万円くらい見込んでおけば大丈夫でしょうか、他にトラブル無ければ。

ところで今年5月からは樹の下の駐車スペースからやっと解放されます。毎週洗車して2度に1度は簡易コーティング、なんてしてたら、ちょっと擦り傷が気になるようになってきてしまいましたんで、とても助かります。

走行距離:38,404km

[2008.04.10]


3

法事で仙台に行きました。一人だと新幹線使ってもクルマで行っても交通費変わらないし、電車で行けば寝てれば着くし楽でいいなぁ、とは思ったんだけど、料金変わらないならたまにはBMWをガーッと走らせるのも爽快でさぞよかろうなと、いうことでクルマで行って来ましたよ。
東北自動車道を約300km、まったくストレスも疲労もを感じさせず一気に仙台へ。ドイツ車というのはこういった使い方でまさに本領発揮としみじみ思うた次第です。

さてどうでもいい話なのですが、3シリーズ、日本では「さん・しりーず」ですが、あちらでは何と呼ばれてるんでしょう。私はなんとなく3て"Three"ではなくて序数の3"Third"のような気がしてました。「3番目のクラス」"Third Class"とか。3シリーズの起源、1500が通称"Neue Klasse"ですから。でも"3rd Class"じゃメルセデスみたいですね。
では回答は、BMWのWebサイトの開発者インタビューで"Three Series"と発音してました。やはり「さん・しりーず」で正解なんですね。

では本国ドイツではなんと呼ぶのでしょう。
http://www.bmw.de/de/de/newvehicles/3series/overview.html
"3er Modelle"。"Dreier"は3の名詞形ですか。3番目ということでは無さそうです。「ドライァ・モデール」ですか。興味深いのは「4ドアセダン」が"Limousine"と表記されることですね。「リモゥズィーネ」ですよ。なにやら高級そうです。

じゃ英国ではどうかというと
http://www.bmw.co.uk/bmwuk/index/0,,1156___bs-Mw%3D%3D%40bb-M0xJ%40sit-bmwuk,00.html
"3 Series"、"Saloon"。英国では「サルーン」なんですね。これまた高級そう。

じゃフランスではというと
http://www.bmw.fr/fr/fr/newvehicles/3series/overview.html
"Serie 3"、"Berline"、

同じラテン語圏のイタリアも似ていて
http://www.bmw.it/it/it/newvehicles/3series/overview.html
"Serie 3"、"Berlina"です。「せりえ・とれ」ですか。なんか洒落た感じですな。しかしこうやって見ると「セダン」と呼ぶ国がほとんど無いことに気づきます。

セダンという名称はやっとアメリカにおいて
http://www.bmwusa.com/Standard/Content/Vehicles/2008/3/328iSedan/default.aspx
"3 Series"、"Sedan"という表記に辿り着きます。日本の自動車文化が戦後アメリカからの輸入から始まったからなんでしょうね。

こうやって各国のBMWサイトを眺め歩くのもなかなか面白いものです。感心するのは世界中でほぼサイトの作りが共通化されていること。欧州域内では新型X6がすでにトップページを飾ってます。なかなかスタイリッシュでX3やX5よりBMWらしくて好ましいです。


走行距離:38,357km

[2008.03.08]



snow 雪に埋もれてます。
ここ数年、ほとんど雪の無い冬が続いたのでもうスタッドレスタイヤはいらんなぁ、と思って持ってないし、年に1度か2度の雪ならそのときクルマで出かけなければいいんだ、とチェーンも持ってません。
しかし今年のように雪に降られると、またスタッドレスタイヤ用意しておいた方がいいかなぁ、ともちょっと考えたり、でも交換面倒くさいし。まぁ乗らなければいいか、で距離伸びてません。ガス代も掛からないしいいか。

走行距離:37,561km

[2008.02.12]


期末決算

昨年度の期末決算です。

2007年1月 - 12月


累積走行距離:37,458km
期間走行距離:6,481km

燃費
市街地7 - 8 km/L
郊外9 - 10 km/L
高速道12 - 13 km/L

項目単価小計
整備・修理
 デントリペア
 パンク修理
 車検
 
22,050
3,000
223,513
248,563
オプション
 
 
 
 
消耗品
 ワイパー(左右)
 エアコンフィルター
 
4,800
2,130
6,930
総計 255,493
累計
 2005年
 2006年
 2007年
 
2,368,608
 181,005
 255,493
2,805,106

2006年のはまだ使えるタイヤを交換したとか外装加飾品を購入とかで実質維持費としては5万円くらい、2007年は7年3度目の車検の費用込ですから、あまり維持費はかからんで済んでるなぁ、という印象ですが、積み上げると結構な金額になるんですね。さらにこの他に駐車場代年12万、税金4万弱払ってるんですから。私のように日常生活にクルマを必要としない生活をしていると、クルマを所有することの意義を考えさせられてしまいますな。

走行距離:37,458km

[2008.01.05]


3回目の車検

2007022604.jpg 7年、3度目の車検に出しました。今回は定期消耗品の交換予定が無いので、何も無ければ基本整備料金 + 法廷点検費用の15万円弱で済むかな、淡い期待を抱いておりましたが、やはり7年目ですからね、しっかり大物がありました。パワステポンプにオイル漏れがある、ということで交換修理。

パワステポンプ交換費用は、ポンプ本体が約5万8千円、パイプその他部品が約6千円、作業工賃が8千円強、だいたい7万2千円くらいです。

今回の車検費用総額22万3千5百円。まぁ、まとめていっぺんにドカーンと来るよりは毎年少しずつ直していく方がいいかもしれません。毎年ちゃんと定期点検に出して、故障しかかっている部分は重大なトラブルにならないうちに早めに交換する、というのが、結果的には維持費を安く上げて長く乗れるコツ、なんだと思っておきます。


走行距離:37,116km

[2007.12.08]


エアコンフィルター交換

今月はエアコンフィルターを交換しました。最近のクルマは外気導入口にフィルターを備えたものが多いのですが、使ううちに表面が汚れ目詰まりを起こしエアコンの効きが悪くなるので、定期的な交換が必要です。推奨交換時期はおよそ2年が目安ですが、私のクルマは購入時に交換してあったのでちょうど2年、そろそろ交換が必要な時期です。
今回も社内販売でBOSCHのキャビンフィルターを購入。型式はCF-BMW-2になります。
CF-BMW-2
車種によってはとても交換しづらい場所に装着されている例もあるようですが、E46の場合ボンネットを開ければ工具も不要ですぐに交換出来るように設計されています。
CF-BMW-2
矢印の3箇所のノブを90度ひねるとフックがはずれてフィルターカバーが取り外せます。 CF-BMW-2
交換前後のフィルター。
CF-BMW-2 もちろん左が新品、思ったよりかなり汚れてました。懐に余裕があれば1年毎に交換してもいいかもしれませんね。
ところで先日、免許を取ってから初めてウィンカーのバルブが切れました。左前のウィンカーです。昨年4月にウィンカーをクリアレンズに交換した際付属していたバルブだったので1年半くらいで切れてしまったことになります。安モノの非純正パーツに付属していたバルブですからあまり品質が良くなかったのでしょう。ホームセンターでバルブを買ってその場で交換。ウィンカーレンズもフックをドライバーなど長い棒で押しながら引き出せば外れてしまいます。この手の消耗品がほとんど工具要らずで交換出来るというのは優れた設計だといつも感心しますが、友人にこの話をすると、そんな頻繁に交換する必要あるのかい、と突っ込まれてしまいますが。

走行距離:36,785km

[2007.11.03]


フッ素コートとか

先日、鍵を洗濯機で洗ってしまいました。とりあえずエンジンは問題無くかけられましたが、ドアロックのリモートコントロールが効かなくなってしまいました。電池を替えて取扱説明書にある初期化の手順をやってみたけど、今のところまだ復旧してません。ありがたいことに中古車にも関わらずリモコン付きのメインキーが2本付属していたので、もう1本を使っています。別のキーを挿してはじめて気づいたんだけど、エアコンの設定をキーが覚えているようですね。設定がいつもと違ってました。
リモコンキーの修理は年末の車検時にでもディーラーに聞いてみます。
しかしイモビライザーのチップが無事だったから良かったです。最近流行りの電子式のインテリジェントキーだったら、これくらいじゃ済まないのかも知れませんね。出先で池に落としちゃったりして、エンジンもかけられなくなるとか、そんなトラブル無いんでしょうか。やっぱりオーソドックスでシンプルでメカニカルな仕組みが一番信用できるような気がします。

6月に駐車スペースが樹木の下で雨の後、ボディに樹液が付着して困っている、当面はマメな洗車でしのぐ、と書きましたが、洗車だけだとだんだん樹液が取れにくくなってあまりよくありませんでした。マメに洗車してると公称7ヶ月持つ「フッ素コート7」がすぐ効果が薄れてしまう、というのもあるようです。
で洗車のたびにスプレーして拭取るだけというお手軽タイプの「フッ素コート スピード&バリア」を塗布してみることにしました。だいぶ付着した樹液の除去は楽になります。ただ実際にはスプレーして拭取るだけ、というほどお手軽ではなく拭取ったあとに乾いたウェスで磨き上げはしないとダメです。樹液の付着対策としては良さそうなので、葉が落ちきるまであと数ヶ月はこれでいってみます。
ところで先日、磨き上げのときウェスに小さなコンクリート片がまぎれているのに気づかずゴシゴシやって塗装面にすり傷つけてしまいました、ショック。しかしうっすらとスリ跡がついたくらいで済んでます。クリア層の硬度が高いんだろうな、とちょっと感心。

フッ素コート
スピード&バリア

走行距離:36,394km

[2007.09.29]