パワーウィンドウ修理

やっとパワーウィンドウを修理しました。
窓を開閉するときの異音が大きくなってきたのと、気を使いながら開閉するのに嫌気が差してきたこと、ダラダラ放置して車検時に一緒に修理することになったら出費が嵩みすぎてしまうこと、などでついに決断。
預けて翌週引取りに行くつもりでディーラーに行ったら「2時間も待ってもらえば作業終わりますよ。」とのこと。普段使ってないんで預けて構わなかったんだけど、せっかくの助言ということでそのまま修理してもらうことに。
待つこと約1時間、修理完了。予定よりは早く終わったようです。工賃約¥28,000、部品代¥36,000、合計約¥64,000のところ、¥60,000にしてもらえました。
しかし部品が在庫してあって、すぐ作業できるというところが、このトラブルの日常性(?)を感じさせますね。けっこう頻繁にこの修理で入庫があるのでしょう。
しかし修理するなら夏に入る前にすれば良かったよ。車内の熱気、放出するのに窓開けられないと容易でないですからね。

【フランクフルトショー09】【Movie】BMW、高性能でエコなコンセプトカーを出展 http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000021689.html BMWもAudi R8に負けないイメージリーダーとなるスーパースポーツを開発してもらいたいです。
ま、Audiはグループにランボルギーニもあって、そちらと開発費をシェアできるというのが強みですがね。

走行距離:47,875km



[2009.09.05]


V12

例年はお盆休み前にディーラーでサマーチェックキャンペーン(だったかな)というのをやっていて、今年はそれを兼ねて入庫時にパワーウィンドウを直そうと思っていたんですが、今年は無いみたいで、修理にも出しそびれて今に至ってます。半開程度なら問題無さそう(全開にするとエンドでの動作が怖い)なので、なんとか騙し騙し使えてます。このまま車検まで修理しなかったりして。でも車検と重なると出費が大きすぎて辛いからなぁ・・・。
最近ステアリング大きく切って低速でバックすると(車庫入れですな)振動が出ます。またパワステポンプかなぁ。この前修理したのに・・・。

【Movie】「BMW X1」が走る!
http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000021532.html

更にコンパクトなSUV、X1も登場するようですね。商売上必要なのはわかるけど、あまりこういった車種に力入れて欲しくないですな、保守的なBMWファンとしては・・・。

BMW7シリーズに544psの最上級「760Li」登場
http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000021537.html

伝統のV12気筒搭載モデル登場!やはり飛行機エンジンメーカ由来の自動車メーカにはその技術の起源であるV12を作り続けてもらいたいです。メッサーシュミットに搭載されたダイムラーベンツのV12、スピットファイア、P51マスタングの傑作マーリンV12のロールスロイス。工作技術の低かった航空機黎明期、最悪エンジンの分解に至る振動は致命的で航空機エンジンに完全バランスの直列6気筒、V12気筒が好まれたのはそんな理由からだという話を読みました。
出来ればBMWもLiのようなラクシャリーのでなくAudi R8に対抗できるようなスーパースポーツにV12を乗せて対抗して欲しいですなぁ。時代に逆行してるけど・・・。

走行距離:46,388km

[2009.07.27]


A3/D3

  1. A3

    Audi A3に試乗してきました。
    小排気量1.4リットル直噴エンジンにターボを組み合わせることにより、パワーと省燃費を両立、さらにツインクラッチの自動変速M/Tを備え、さらにエンジン出力伝達効率を高めた、現在もっとも先進的なメカニズムを備えた注目のモデルといえます。
    実際乗った印象は一言で言えば「とてもよく出来たクルマ」という感じです。
    普段はほとんどターボの過給による違和感も1.4リットルという小排気量も感じさせません。登り道で急にアクセルを踏み込むと加速までにタイムラグがありちょっとターボによる過給を感じますが、所有者として日常的に接していれば、そのような状況では事前にシフトダウンなりするだろうから、慣れの問題かと思います。
    しかし、特にそのミッション、よく出来すぎていて面白みには欠けます。普通のA/T車に乗っているのと、まったく変わりません。言われないで乗ったら普通の人は気づかないでしょうね。それがVW(Audi)の狙いではあるんでしょうが、私の中ではあの手のミッションって人間の手の代わりに見えざるロボットの腕がえっちらおっちらシフトノブを動かしてるようなイメージがあって、もうちょっと機械と機械がダイレクトに結合している、という感触を伝えてほしいなぁ、と思ったりするわけです。何かわがまま言ってるみたいですけど・・・。
    全体にとてもよく出来てるけど、訴えてくるものにやや欠ける冷たい印象で、血の通った暖かさ(熱さ)があまり感じられないクルマだなぁ、と思いました。それがクールで知的なAudiの魅力なのかも知れませんが・・・。それから全般に操作系が軽いのは私的にはペケです。もっと操作しているという実感を伴う重さが欲しい。というか長距離では結果的にその方が疲れないです、個人的には。

    自動車評論家の渡辺敏史氏が
    「メルセデスは女房、BMWは愛人、アウディは秘書」
    と例えておりましたが、まさに言いえて妙ですな。
    http://www.audi.co.jp/audi/jp/jp2/new_cars/a3/a3.html

  2. D3

    やってくれましたねぇ。3シリーズベースのアルピナに4気筒ディーゼルツインターボ仕様追加。アルピナラインナップ中最廉価というのも魅力的だけど、やはりこのエンジンが一番の魅力ですね。ノーマルB3の3リットル直噴ツインターボより全然魅力的。M/Tが選択できる(というかA/Tがオプション)というのもいいです。アルピナをM/Tで操る。なんて魅力的なんでしょう。お金あったら絶対欲しい、ってくらいいいです。
    http://www.alpina.co.jp/models/d3-biturbo-limousine


走行距離:46,285km

[2009.06.29]


関連本とか


所沢の古本市でいろいろBMW関連本を入手。


話し変わって、僕はクルマ雑誌の新車価格表眺めて酒飲みながら妄想するの、好きなんです。
フリーハンドで好きなクルマ選べるとしたら、どれにするか、とか。フリーハンドなら価格情報いらんでしょ、って気もしますが、やはり値段は大事だよ、ってことで・・・。

完全フリーハンド、無条件ってんなら、まずはマセラティ・クアトロポルテ(1,460万円也)ですね。あのセクシーな格好よさは他に代わるもの無し。まっこと美しい・・・。この手のエキゾティックカーにしてはお手頃(?)価格なのも好感。導入当初はM/T選べたような気がしたけど・・・。しかし見た目はコンパクトに見えるけど、寸法デカイです。ちょっと持て余しそう(現実的な事言うなよ・・・)。
やっぱり取り回しの良いサイズのスポーツサルーンということなら3シリーズ(E90)ベースのアルピナB3でしょ(1,024万円也)。アルピナ、控えめに格好よく、わかる通好みって感じがいいですな。しかしこんなパワーいらんわなぁ。ふつうの3でいいか。
325i(535万円也)、一気に半額になっちまったなぁ。6気筒魅力的だけど、やっぱりM/Tがいいなぁ。
320i(434万円也)。なんだかフリーハンドな割にずいぶん現実的な選択肢に落ち着いちまったなぁ・・・。
なんて庶民的な妄想して楽しんでます(楽しいのか・・・)。

実際のところ、あまり新車には興味あるクルマ無くて、ポルシェ911(964ボディ)とメルセデスCクラスの4気筒の一番安いの、なんて2台が揃ってたら理想的なんじゃないかなぁ・・・。それを1台でこなそうとする人の選択肢がBMWなんじゃないかなぁ。消極的な意味でなくてね。結局3シリーズ1台あればいいか、って答えに戻ってきてしまったなぁ・・・。

走行距離:46,174km

[2009.06.03]


恒例帰省


4月の連休は恒例の帰省で能代まで往復。
今回のトピックスは何と行っても高速代¥1,000乗り放題!
通常なら加須 - 能代南¥12,200のところ、¥1,000ですからね、往復¥22,400のお得です。
往路4/29、復路5/2と日程の設定も良かったためか、ほとんど渋滞に巻き込まれず帰ってこられました。
政策レベルではいろいろ問題あれど、個人的には素直にありがたかったです。
走行距離1,448km、給油量118.63リットル、平均燃費約12.3km/リットル

写真は米代大橋に沈む夕日。Coolpix P6000にて撮影。
コンパクト機でもこれくらい撮れるのよん。

メインテナンス的な話は、
最近、空気圧は前後2.4kgくらいに調整してます。明らかにちょっと堅め。一般道ではちょっとコツコツ跳ねて乗り心地はあまり良くないかも。適正は2.0kgくらいでしょうか。
パワーウィンドウはなんとか保ってます。ディーラーのサマーチェックキャンペーン時に入庫して修理の予定。夏のボーナス当てにしてます。
走り始め、ちょっとベルト滑りのような音。あまりメカニカルノイズに関して静かなクルマではないので、以前からあったといえばあったような気もするし、以前は無かったような気もするし。上記入庫時に確認してもらいましょ。
これだけ年収減ると維持していけるのか(出切ることは出来ます)、将来のことを考えたときにこれにそのような費用を掛け続けるべきなのか、ちょっと考えてしまうこともあります。

走行距離:45,702km

[2009.05.04]


(お休み)

今月は記事無いんでお休み。

今日、クルマ乗ってて交差点で止まってて、
なんかボーっとしてて、進行方向じゃなくて
横の信号が青になったの見て走り出してしまいました。
なんでおばちゃん人の前チャリで横断歩道渡ってやがんのかな、 とか思いながら。
なんだかボケ老人ですか。

走行距離:44,144km

[2009.04.04]


3Dビジュアライザー

ネタ無いです。
先月は74kmしか乗ってませんでした。

クルマのカタログ眺めながら酒飲むの好きです。
どんな仕様にしようかな、とか。
眺めてるだけならタダだもんね。
E90、新車で買うならやっぱりM/Tがいいな、って思うと4気筒の320iしか選択肢が無いですな。
ボディカラーは青系統、モンテゴブルーだな。ほのかに緑がかったシルバーのタスマンもちょっと渋くて良いかな。
内装は外装がブルーなら断然グレー系統、トラッドな感じが良いでしょ。
グレー内装ならちょっと奮発してハイライン仕様にしてダコタレザーか。
ハイライン仕様ならトリムは艶を抑えた渋めなウォールナット・ライト・ウッドだね。
車高が落ちるのは格好良いけどM-Sport仕様は脚硬すぎてバランス崩してると思う。
ホイールは端正な印象のマルチスポーク284にしてみますか。

こんなお遊びがBMWのWebサイトの3Dビジュアライザーでも楽しめますよ。
上記を画像にしたのがこちら↓。

まんまアルピナでしたね。

走行距離:44,029km

[2009.03.07]


期末決算

昨年度の期末決算です。

2008年1月 - 12月


累積走行距離:43,856km
期間走行距離:6,398km

燃費
市街地7 - 8 km/L
郊外9 - 10 km/L
高速道12 - 13 km/L

項目単価小計
整備・修理
 雨漏り修理
 ルーフモール交換
 ク−ラント周り整備(交換)
 コントロールバルブ交換
 ファン/エアコンベルト交換
 リヤブレーキ/ディスク交換
 12ヶ月点検
 
72,404
26,355
83,286
23,646
12,760
43,113
25,704
287,628
オプション
 
 
 
 
消耗品(定期交換項目)
 オイル
 バッテリー
 
14,142
21,960
36,102
総計 327,730
累計
 2005年
 2006年
 2007年
 2008年
 
2,368,608
 181,005
 255,493
 323,730
3,128,836

ちょっと計算するのためらってました。現実を直視するのが怖かったです。車検の無い年でこれかぁ・・・
今年はウィンドウレギュレータ交換(約6万円)は間違いなく必要、フロントブレーキも来るかなぁ(約4.5万円)。それくらいで済んでくれれば30万円くらいかな・・・。ポルシェならともかく2,000cc未満の実用車ですからねぇ。「駆け抜ける喜び」の代償としてはどうよ、という感も無きにしも・・・。

走行距離:43,996km

[2009.02.06]


12ヶ月点検

12ヶ月点検に出してきました。先月も書いたように来年で9年目になる老体なので、とりあえずやっておいた方が良いかも、というところまでリストアップした見積もりを事前に出してもらうようにお願いしておきました。
したら凄いですよ、総額44万円也。笑うしかありませんね、この額だと。ネタ的には確かに面白いですが・・・。

内訳です。

12ヶ月点検25,000
クーラント周り交換80,000
エンジンオイル交換15,000
ベンチレーション
コントロールバルブ交換
23,600
ベルトテンショナー交換31,300
ブレーキキャリパーO/H
マスターシリンダー交換
97,000
エアコンファイナルレジスター交換23,000
ウィンドウレギュレータ交換60,500
ファン/エアコンベルト交換12,800
エアクリーナエレメント交換5,700
クーラント交換12,700
リヤブレーキパッド/ディスク交換43,100
エアコンフィルター交換5,100

私がお世話になっているディーラー、BMW正規代理店にしては工賃安い方だと思いますが、ディーラーにより工賃異なりますので、上記金額は目安です。クーラント周りはウォーターポンプ、サーモスタット、ウォーターホース、エキスパンションタンクの交換を含み、ラジエータ本体交換は含みません。ファイナルレジスターはE46の定番トラブル、エアコンの風量が低下するトラブルの原因になる風量調節の可変抵抗のようなものです。ブレーキはリヤが先に消耗したのは意外。来年はフロント来るでしょうね。
いずれにしても上記リストは予防保全まで含めたもので、必ずしもやらなければならないものばかりではないため、ここから緊急度の高いものを選択して実施することに。
観点としては、走行に支障のないもの、自分で出来るものは先延ばし。

最終的には

12ヶ月点検25,000
クーラント周り交換80,000
エンジンオイル交換15,000
ベンチレーション
コントロールバルブ交換
23,600
ファン/エアコンベルト交換12,800
クーラント交換12,700
リヤブレーキパッド/ディスク交換43,100

上記内容で値引き含めて総額¥205,000にて決着。危なそうなウィンドレギュレータはもう少し我慢ですよ。
来年はウィンドレギュレータ、ベルトテンショナー、フロントブレーキはやるようでしょうね。ブレーキキャリパーO/Hはともかくマスターシリンダは替えたほうがいいかな、燃料ホース、ブレーキホースあたりが予定交換サイクルに当たるかも。来年は30〜40万コースか・・・。
ところで今回やったものの中で必須はリヤブレーキパッド/ディスクとファン/エアコンベルトの交換くらいで他はやらなければいけない、という項目ではありません。私はまだしばらく乗り続けるつもりなので予防的にやってしまってます。安全見て保守していくとやはりかなり費用は掛かります。

本稿は5年落ちの輸入車を買って乗る、というテーマでやってきましたが、それを5年で手放すつもりで極力メインテナンスにはコスト掛けないというスタンスであれば、運が良ければ(ハズレ引かなければ)維持費はほとんど国産車と変わらないのでは、と思います。もう少し長く乗るつもりでメインテナンスにコスト掛けようと思うとかなりの費用が発生します。一通りの交換が一段落すればまた5年は大丈夫でしょうから、そこまでやるなら8〜10年は乗り続ける覚悟がないと割高な買い物かもしれません。
あと、グレードによる維持費の差はほとんど無いでしょうから、イニシャルコストの差はあまり気にせず6気筒車が欲しければ、妥協せずそちらを選択した方が良いと思いますよ。長い目で見たら少々の購入価格差なんて大したこと問題ではなくなりますから。私は4気筒車でも不満無いですけど、どうせなら6気筒にしておいても良かったかな、という感じもしてます。

景気悪化の影響で輸入中古車の相場、著しく低下してます。5年落ちだったらE46後期型320(6気筒)が正規ディーラーでも160万円でも店頭に並んでます。この値段なら4年で乗り捨てても良し、気に入ったら維持費掛けて長く乗れば良し。その値段なら国産新車より断然安いですからね。そういった選択肢を検討している方にはいいチャンスかもしれませんよ。

走行距離:43,524km

[2008.12.21]


12ヶ月点検打合せ

12ヶ月点検の内容の打ち合わせにディーラーに行ってきました。
12ヶ月点検の内容を事前に打ち合わせるってのが、トラブルの少ない国産車乗ってる方にはありえん話のような気もしますね。でももう9年目のクルマですからね。いろいろと気をつけなければならないところも出てくるんです。
とりあえず行ってよかったです。BMW愛に満ち溢れたサービス担当やセールスとたっぷりBMWについて語り合って、久々に楽しいひと時を過ごしてきました。
話し合いの要点は
クーラント交換のついでにウォーターポンプ交換を検討していたのですが、それならホースも交換したほうが良い、との事でした。しかしそこまでやるなら定番トラブルの元、ラジエータ(樹脂製でホースの付け根が必ず折れる)、サーモスタットも含めた重整備すべきなのかもしれません。それならもう1,2年先まで様子見てもいいのかな、と。とりあえず入庫整備時に見てもらってから決めることにしました。
ウィンドウレギュレータは最近、窓の開閉をするとちょっと動き始めにパキッと嫌な音がするので、そろそろ危険かなと。特に助手席側はかなりダメそう。先日雨漏りでドアの内張り全剥がししたときについでにやっておけばよかったかなぁ、とサービス氏と意気投合。レギュレータが危ないのか、リップシールゴムにシリコングリスなどの塗布で様子見できるか、これも確認してもらうことに。
燃料ホースは5年目、9年目がBMWにおける推奨交換時期です。来年車検時に同時実施だとかなり費用が嵩んでしまいます。これも劣化の程度によってはそんなに交換スケジュールを厳守する必要のあるものではない、とのことなので来年はやらないで済みそうかな。

せっかくディーラーに行ったので担当セールス氏に頼んで先日発売されたばかりの新型3シリーズに試乗。
外観はE46のマイナーチェンジ時のような明確な識別点には乏しいように思います。細部はいろいろ変更されてるけど、遠目には見分けつかないかな(普通の人にはE46前期型、後期型も見分けつかんか)。キドニーグリルが一体型になったのは良かったです。前期型の2分割のはボンネット側に残る部分が蛾の触角みたいで格好悪かったと思う。
320i(4気筒2,000cc)に試乗しましたがエンジンは静かでE46よりさらに滑らか、踏み込めば適度な快音とともに加速し、これなら6気筒まで全然いらんよなぁ、という感じ。その代わりお値段もベースグレードの4気筒320iで445万円とかなりなお値段になってしまいましたが。
脚周りもかなりの進化を遂げているようで、評判の良くないランフラットを履きながらもとてもしなやか、言われなきゃ気が付かないレベルにまで達していると思います。
全般に洗練されていて、当たり前ですがE46と比べるととても今風なクルマ。でも操作系が全般に軽めなタッチになってしまっていて、かつてのドイツ車特有の重厚感が薄れてしまっているようなのはちょっと寂しいようです。自分のE46に乗り換えたら、新型車に比べるとちょっと古ぼけてエンジンもガサツに感じてしまいましたが、なんか落ち着いてホッとするものもありました。
E90もいいクルマだなぁ、と思いつつも、E46の方がやっぱり好きだぁー!、まだまだ乗り続けようと思いを新たにしてまいりました(そもそも買い換えるカネないでしょ)。

走行距離:43,439km

[2008.11.22]


紅葉

蓼科の紅葉
信州・蓼科に紅葉を見に行ってきました。
まさに紅葉見ごろのピークを迎えていました。

紅葉の下で
道標、ビーナスライン。"ヴィーナス”じゃないところに味わいが。

ちょっと映画風
淡い靄のかかった並木道にハザードランプを点滅させて停車するクルマ。
なんて、ちょっと古いヨーロッパの映画のワンシーンを狙って見ましたが、なんか残念な感じでした・・・。

ハーベスト
東急ハーヴェスト蓼科。
クルマ雑誌とかカーグラTVのワンカット風。これも残念・・・。

写真家風
真っ赤な紅葉。写真家っぽく頑張ってみるも、ちょっと残念。

はい、これで終わりです、では旅行の写真紹介になってしまいますので、メインテナンスの情報も少し。
以前パンク修理した左後輪だけ空気圧の下がるのが早いような気がします。修理したといってもやはり径時変化で修理部分、劣化してくるものなんでしょうか。しばらく様子見て後2輪だけ交換するか、せっかくなんでインチアップするか検討しましょう。

走行距離:43,114km

[2008.10.26]


X

X3

バーンッ

X3

ババーンッ
(侍ジャイアンツじゃないよ)

X3です。E46 318iから買い換えたわけじゃないよ。
グレート・ニャンオヤジから借りて北海道旅行の足に使ってました。
3.0Siなんで直列6気筒3,000ccです。カタログスペック272ps!実際乗ってみるとそんなパワーの必要性あまり感じられませんでしたが。しかし何でX5とX3は3.0iじゃなくて3.0Siなんでしょう。スペック的にはセダンの3,000ccエンジンと同じようだしちょっと不思議。
念願のBMW6気筒、どんなに素晴らしいもんかとかなり期待してましたが、確かにパワフルでスムーズで滑らかで素晴らしいけど、318iでも感じられるアクセルやブレーキ、ステアリングのタッチ、フィーリングの素晴らしさこそがBMWの魅力だと再認識できたので、あえて6気筒でなくてもいいな、と思いました。逆に3.0Si、パワーがありすぎるのか、A/Tのセッティングが悪いのか、アクセルレスポンスの味付けが日本人好みに改悪されてるのか、ちょっと踏んだだけでギャッと前に出ることがあり、違和感が最後まで消えませんでした。最近のBMWのセッティングがこの方向に振られてるんだとすると、ちょっと悲しいです。BMWの美点って、初動の適度なダルさとその先の過渡応答におけるリニアリティの高さにより良好な操作性を実現してるから、と思うからです。

走行距離:42,599km

[2008.09.27]