れぽ 舞踊編 その一 |
レポのような・・・感想文のような・・・
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アナザーカンパニー長崎公演 2004年3月27日 |
★☆3月27日 出発〜ブリックホール☆★ 空港に6:40位に着きました。待合わせは7:00です。 JASのカウンターは一番奥のようなので、てくてく歩きながら探していると優さんからメール。 「JASの前の喫茶店で一服中♪」 アナザーカンパニースタッフ集合!! 長唄の方かな?お着物を着て、髪も結っていらしゃいました。 なんだか、緊張して固まっていたら 「どうしたの?テンション低いじゃん」と優さんに言われ、慌てて 「眠いので〜」と言いました。が、私より 優さん、ましてや幸龍さんの方が眠いのに、変な事言ってしまいました(汗) 出発口のロビーで朝ご飯食べました。優さんは何度かスモーキングです。 玲さんが「落ち着かないのかしらね〜」 飛行機の座席は優さんと玲さんの間です。 優さんは「寝るね〜」とおっしゃっていたのですが、ついおしゃべりしてしまって、 貴重な睡眠時間を奪ってしまいました。(汗)(ごめんなさい。) 空港からバスに乗って「ブリックホール」へ。 「運転手さ〜ん、ゆっくりでいいよぉ〜」 「どこか花見でも寄って行こうか〜」等と言いながらも時間どおりにホールに向かいます。 山のなかに桜の木がぽつん、ぽつんと咲いています。 すごく自然なかんじがしました。 ホールに着くとむにゃさんがお出迎えして下さいました。(初めまして♪) 喜州さん、奥様、息子さんもいらっしゃいます。 挨拶も早々に皆さんは早速仕度に取り掛かります。 玲さんと私はむにゃさんのご案内で、長崎観光へ。 ★☆長崎観光☆★ 先ずは腹ごしらえ。 ホール近くの中華料理屋さんで『さらうどん』と『角煮まんじゅう』 私は硬い麺が良かったので「細めん」を選択しました♪ 角煮まんじゅう・・・・・・・・美味しかったぁ♪やわらかくって甘くって♪ 外の皮がまふまふって感じです♪ 余談ですが、このお店の化粧室のお香の香りがとても良い香りでした。 さて、路面電車に乗ってグラバー園に向かいます。 途中で「出島」がありましたが、今は扇形ではなく、埋め立てられてしまっているそうです。 「築町」で乗り換えてグラバー園に着きました。 最初は階段なのですが、上の方は動く歩道になっています。 園内はお花が咲いていてとても綺麗です。 お天気は良いし、空気は澄んでいるし。とても気分が良いです。 一番上には池がありましてこの池の鯉がめちゃくちゃ大きいんです。 錦鯉だから綺麗なのですが、ちょっと・・・怖いです。 池の周りにあるベンチでおみかんを食べて、今度は下ります。 途中のお店『自由亭』でお茶休憩。 カステラにしようかコーヒーゼリーにしようか悩んでいると、 むにゃさんが「カステラは福砂屋のがおいしいよ」というので アップルパイ(?)とアメリカンのセットにしました。 お庭を散策しているとむにゃさんが「このあたりにハート型の石があるんだって」と 言うので、探していると、見方によってはどれもこれもハート型に見えるんです。 どれかな・・・とやっていると観光のおじさんが親切に教えて下さいました。 一つ見つけて携帯でパシャ♪ 後で聞いた話によると、あの石はなでないと意味がないそうで、 しかも人から教わったのではご利益がないそうなんです・・・(泣) グラバー園を出ると、坂の両サイドに、ずらーっとおみやげ物屋さん。 玲さんはあやちゃんにお土産を買いました。良君には何がいいかしら? もう一箇所行きましょうという事で、近くの『孔子廟』へ行きました。 角を曲がると、周りの風景と全く違う朱色の壁が! そして、龍の彫刻を屋根に施した建物が見えます。 ・・・これは幸龍さんが叫ぶ訳だよね〜と三人で言いながら入ってみると これまた、等身大の孔子の弟子達の像がずらり・・・。 奥にある中国歴代博物館に入りました。 煌びやかな中国の時計や鏡・・・こんなに凄い物を、おまけでみせていいのか? と思いました・・・。 そして(長崎で)なぜか中国のお土産を買いました。(笑) 優さんから「二部の舞台稽古中〜」というメールが来ました。 ★☆長崎の夜〜☆★ 一旦ホテルに戻り、優さんの連絡を待ちましょう〜という事で、 コンビニで飲み物を買って玲さんのお部屋でお話タイム。 遅くまで明るい空もすっかり日が落ちて暗くなってきました。 東京に比べると長崎は、朝は明るくなるのが遅く、夜も暗くなるのが遅いらしいです。 お腹がすいてきたので優さんには申し訳ないのですが、食事に出かけることにしました。 むにゃさんのご案内で浜町の方に行きました。 が,残念ながら目的の『吉里吉里屋』は満席でした。(泣) Bunさんから、「泰夫さんと家元と立川の梅の花に行くんだよ」メールが来たので、お返しに 入れなかったその店の入り口の写真を撮って送りました。 思案橋の「一二三亭」という、おじやの美味し〜い店に入りました。 私は「牛かん」定食、怜さんは日替わり、むにゃさんはおじや定食です。 おじやはふわふわのとき卵の上にた〜っぷりのごまと、ねぎがかかっています。 「ねぎをはずせば幸龍さんもきっと美味しいって言うよね。」って話してました。 8:00頃、優さんから連絡が入り、合流。 「タクシーの運転手さんが良くしゃべる人で・・・まいっちゃったわっ!」 と、優さんは入ってきました。 このお店は何でも美味しかったです。 小鉢もいろんな種類を出して下さり、中にはくじらもありました♪ お味噌汁が甘酒のような味と香りでした。 食事が終わっても話はつきません。 お店の方の視線も気になり、ようやく腰を上げてホテルに帰り、コンビニで飲物と入浴剤を、 優さんはチョコとマンガを買ってお部屋に戻りました。 すの字さんからメールで「空港からどうやってホールに行くの?」と質問がありましたので、 メールと電話でお答えし、お風呂に入り、 (明日は早起きして、少しお散歩できるかな〜)と思いながら眠りにつきました。 ★ 3月28日 ☆開演まで☆ 日曜日です。 結局、ぎりぎりまで寝てしまい、朝ご飯を食べずに出発です! 12時からロビーで体験が出来るので(11:30頃行けばいいかな〜。)と思っていたのですが、 地方は早い時間から並ぶらしく、整理券をもらう為に早く出かける事にしました。 半信半疑だったのですが、なんと10時ちょっと過ぎなのに10人位の方がイスに座って待っています。 (どこに並ぶのかな〜)とうろうろしていると、階段の上(劇場入口)に係りの方が来て 「もう少ししたら整理券を配りま〜す。」との事。 (よしよし。これで散歩にいけるぞ)と、優さん(係りの人(笑))から券をもらって、 一路、カステラ屋さんに向かいます。 お天気が良いのでお散歩も気持ちいいです。 長崎と言えばカステラ。カステラと言えば『福砂屋』。 私は、たくさん買わないつもりでしたが、 玲さんが宅急便を利用するとおっしゃるので便乗させて頂きました。(汗) 買い物も済み、軽く腹ごしらえをして会場に戻りましょうと、近くの「長崎西洋館」に。 オーダーが済んだのが11:10。 ふと整理券を見ると、『11:30に並んでください』と書いてあります! 「うわ!いけない!間に合わない〜!」 慌てて、中華料理を食べているすの字さんにメール。 「間に合わないので先に並んで頂けますか〜」 すると、すの字さんから「開場は12時でしょ?」と、落ち着いたメール。 そういえばそうか。でも、早く行った方が良いですよねって事で、大急ぎで食べて、タクシーに乗りました。 なんと、階段の半分位は人で埋まっています! 上のほうにすの字さんとInaさんの姿が。 お客様の年齢層が割と高いんだなぁ・・・という印象を受けました。 12時に開場、むにゃさんや恵里さんのお席もゲットしようっと、ささささ〜と走って客席に行きました。(ごめんなさい) 知っているお顔がないかなぁ〜と見回しますが、あるはずがないです(汗) でも、見つけました〜。 お着物を来たかわいい女性と若い男性のカップル! 「恵里さん?」「にゃん太呂です♪」「わ〜」 お席を案内して、挨拶も早々に、「では、遊びに行ってきま〜す♪」 ロビーでは、お三味線体験コーナー、太鼓の体験コーナーと 連獅子の毛を被るコーナーと、寿太一郎さんがお化粧を見せてくださるコーナーがありました。 ★☆ロビーで体験☆★ まずは何を体験しよっかなぁ〜と見回すと、寿太一郎さんのお化粧コーナーがすいています。 自分で白塗りのお化粧をすることはないだろうけど、今後の舞台に役に立つかも♪っと思って見学です。ちょうど眉をつぶしているところで、 「皆さんが来る前に油を塗っていたんですよ。これが一番重要なんです。ちゃんと塗らないと白粉がよれちゃうんですよ」 ふむふむ。 次はお囃子の音が気になっていたので、太鼓のコーナーに行きました。 「締太鼓」には人が並んでいたので「楽太鼓」の方に行きました。 波の音、雨の音、雪の音、大川の音などを説明しながら演奏して頂きました。 せっかくだから。と少し打たせて頂きました〜♪ 左手が逆手になるので、見ているのよりもちょっと難しいです。 左手のバチを皮に触れさせたままで、右のバチで打って振動の音をさせたり、 色々な技法があるんですね〜。 スネアで言うとトレモロ(ロール)のような打ち方もなさっていたような・・・。 んん・・・質問しそびれちゃいました・・・。 連獅子のところには佑歌さんと恵都子さん。衣裳を着けている方がいらっしゃったので にゃん「今日は引き抜きはないのですか」 佑歌さん「ここにはないけど舞台上でありますよ。」 にゃん「この衣装は連獅子のですか?」 佑歌さん「これは・・・と言うんですよ。」(・・・がよくわからなかった・・・(汗)) ふーむ。 連獅子の衣裳というと、あの、「飴の缶」のようなものを想像するんだけどな・・・。 またまた寿太一郎さんのお化粧。白粉を塗っているところでした。 (あ〜、もう少し早くくれば良かった) 見学者が多くて、お客様の質問の声が聞こえなかったのですが 「・・・私は自分でお化粧します。作っている時から役に入れますから」 というような事をお答えになっていて、 (うん、なるほど。そうかもしれない。いい事を聞いた!)と思いました。 お三味線は人気があって、なかなか体験できそうにないので、 (サイさんの所で体験させて頂いた事もあるし・・・・)ここは諦めて、またまたお囃子コーナーに。 今度は「締太鼓」です。 真中に張ってある皮を打つのですが、意識をすると身体が固まってしまいます。 バチを皮の上で止める打ち方もあるんですね・・・。 お祭りの太鼓とはまったく違います。・・・でも・・・面白いです〜。 即興で「能管」と「楽太鼓」とのアンサンブル(なんていうのかな?)です。 天の岩戸の部分だそうです。楽しかったですよん。 すの字さんや玲さんがお写真を撮って下さいました〜♪ 寿太一郎さんはお化粧が終わって衣裳をつけていらっしゃいました。 目の前でお支度を見る事が出来て、この後すぐに舞台で踊る姿を見ることが出来る・・・ っていうのは、なかなか体験できない事なので、とっても特別な気分でした♪ 「太鼓」が終わって「あと15分位あるよ。」と玲さんがおっしゃるので、 「じゃあ、お三味線も」と思ったら、『着到』が始まったので客席に戻りました〜。 ★☆アナザーカンパニー☆第一部☆★ 大変お待たせいたしました〜♪ 『連獅子』 寿太一郎さんと里次郎さんの連獅子です。 先ほどロビーで仕度をされた寿太一郎さんが舞台に立っています。 なんだかうまく言えないけどうれしかったです。 私だけが知っている的な?(みんな知っているんだけど・・・) お客様の中にはそんな気持ちを感じた方もいらしたのではないかと・・・。 何度か見たことのある「連獅子」とは大分違いました。 衣裳も、お化粧も初めて見ました。 舞台の上、上手の方には舞台が三段になっています。 下手には地方さんです。 親獅子も子獅子もたくさん毛を振ります。 里次郎さんは段をぴょん、ぴょんと飛ぶ子獅子の様子、首を振るところ等、かわいらしさがすごく出てました。 『インタビューコーナー』 これがアナザーカンパニーらしいところなんですよね。 「連獅子」の幕が下りて、すぐに幕が上がります。 地方さん達はにこにことリラックスして会話をしています。 寿太一郎さんと里次郎さんは、はぁはぁ息を切らしつつも、楽しそうにインタビューに答えてくださいます。 たった今まで踊っていた舞踊家の方がこうして生の声を聞かせてくれるところも私にはうれしいです。 なんか、少し、近づけたような・・・ファン心理かな? 『毛振り体験コーナー』 体験者は女性の方でしたが、初めてなの?と疑問に思うくらい上手に振っていました。 『唱歌』 しょうがというのはお三味線でいうと口三味線のようなものだそうです。 三味線は「チリ チリ レン」 笛は「ヒョー ヒャー」なんですが、半音というか、全然取れない音です。 小鼓は「プ ポン イヨォー」 大鼓は「ス チョン ツ」 太鼓「テレツクス テ 天」 こんな感じでしょうか?? 三味線と笛の時は全然声を出せなくて、ぽか〜んとしていたら優さんに 「声、だしましょうね〜」と言われちゃいました・・・。(汗) それでも、小鼓、大鼓、太鼓は声を出す事が出来ました。 会場のお客様、みなさんと〜ってもお上手です。 三味線や長唄をなさっている方が多いのではないかと思いました・・・。 ★☆アナザーカンパニー☆第二部☆★ 『神田祭』 喜州さんと花柳 蘭さん、西崎 緑花さんです。 「あの幕をね、ふり落とすんだよ。」と優さんが教えてくださいます。 喜州さんは前回の狸屋島の頃よりもすっきりなさった様子。 いなせな鳶頭と色っぽい芸者さんで、・・・三角関係なのかなぁ・・・。 二人の芸者衆に取り合いされて、もてもてで、喜州さんのお人柄が表れて柔らかい優しい鳶頭でした♪ |
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アナザーカンパニー長崎公演 その二 2004年3月28日 |
『清元ってな〜に?』 そうなんです。 私もいつも「長唄」と「清元」と「常磐津」etcの違いがわからなかったので、楽しみにしていました。 長唄との比較ですが、三味線の大きさ、けん台の形が違う事など・・・。 でもピンとこなくて(知っている曲で比較してもらえるといいなぁ・・・)と思っていると 童謡の「ちょうちょ」で比較して下さいました。 (そうなんだぁ!・・・・・・んで、清元と常磐津の違いは??) 新たな疑問がまた湧き上がってしまいました・・・。 前回は「流星」で比較したらしいです。あああ。それも見たかったなぁ・・・。 『響』 昨年の夏のアナザーカンパニーでも演奏されました。 左之助さんはなんかふしぎな帽子をかぶってます。太鼓を打つまえのポーズが素敵(笑)。 …素人で申し訳ないのですが・・・前回と同じ曲だったのかぁ・・・?違う気がしたのは・・・?(汗) ★☆アナザーカンパニー☆第三部☆★ 『鷺娘』 客席も舞台も真っ暗です。 しーんと静まり返った場内。舞台には、はらはらと雪が振ってきます。 下手から悲しげな、でも怪しげな、笛の音。 ゆっくり、ゆっくり歩きながら舞台から客席を通って、客席中央の舞台にあがります。 何が始まるのだろう・・・。会場内も緊張している様子。 長唄とお囃子は客席の真中の舞台上での演奏です。 幕が開き、白無垢の鷺娘の登場です。ゆったり、しっとりと鷺の精は舞ます。 ふわふわの雪のような穢れのない舞です。 引き抜いて、恋する若い娘。 二本の傘をあやつり、恋する楽しさ、うれしさをかわいらしく表現されています。 そして一旦引っ込み、客席は暗闇の中で長唄の演奏を聞きます。 現実に戻されることなく、先ほどの鷺の精の余韻にひたります。 「豪雪鷺娘」とはうわさで聞いていましたが、噂以上の雪の量です。 雪が手前と真中(奥にも?)に振っています。その奥に鷺娘の姿が。 幕が真中から開いたとき、おもわず「おおおお!」と声を出してしまいました。 3Dの映像を観ているような、臨場感です。そして、雪、雪、雪! 背景の赤、暗闇、鷺娘と雪。言葉では表現しつくせません。 最後は・・・力尽きてしまうのですね・・・切ないエンディングでした。 長唄は、大和楽のような、女性の声のハーモニーが悲しさを倍増させていた気がします。 『引き抜き体験コーナー』 じゃーん!やってきました体験コーナー♪ 実は、夏の公演の時、自分でもびっくりしたのですが、体験しちゃったんですよね...。 だから、今回は遠慮しようって、硬く、硬く心に決めていたんです! んが、どなたも挙手しないんですぅ〜。 (なんで?なんで?みんな、やりたくないの?ええ〜いい、ままよ。) 「はぁいぃ!!」手を上げちゃいました・・・(笑) 多分、きっと、舞台で引き抜きをする事はないだろうなぁ・・・と思ったので、 やってみたかったんですよねぇ...ふっふっふっふ 五郎の時もそうだったのですが、衣装、重いです。 体験用の衣装は、刺繍ではないので軽い方らしいのですが・・・。帯も...苦しいです。 その上に引き抜き用のお着物をつけます。 「では、引き抜いてくださる方!」 恵里さんに視線を送りました...おいでおいでもしちゃいました〜♪ かわいい小学生のお子様と恵里さんが糸を引き抜いてくれます。 先ずは帯。恵里さんの驚いた表情!! (ええ?どんな風になっているの?・・・みえない・・・ああ。失敗したかも。) あとで、ビデオを買って見ることにしよう...(泣) 玉を引き抜くのは、意外とむずかしそうです。 寿太一郎さんが「やけどしないでね」とおっしゃいます。 摩擦でやけどすることもあるのかな?後見さんは大変なんですね〜。しみじみ。 糸を抜き終わり、いよいよ引き抜きです 両手で胸のあたりを隠しながら「合図とともに両手を開いてね」と言われて緊張の一瞬です。 「はい!」 「わぁ〜」 んんんん。いつか、自分の舞台で、出来るといいなぁ・・・。 『彦市ばなし』 この作品は夏の公演の再演です。 前回にもましてとても楽しいものでした。 里次郎さんの子天狗、やんちゃで暴れん坊、だけど、やさしい。 うそつきの彦市、何が起きても得意のうそで切り抜けてしまう・・・。 殿様。笑えました〜。 とっても良いお人柄で人を疑う事などしないんでしょうね。のどかな城下のお散歩です。 彦市の心情とはまったく別に楽しそうに泳ぐお殿様。面白かったです・・・。 ラストがちょっと、私としては 「子天狗、酷い!」って思いました。(笑) ★☆打上げ&夜景☆★ 『お片付け』 楽しかった公演もあっと言うまに終わり、優さんから「撤収、お手伝いよろしくね。」 と言われていたので、張り切って楽屋に行きました。 私に何が出来るかわからないので優さんに指示を仰ぎ、ゴミのお方付けと楽屋のお掃除をしました。 喜州さんのお弟子さんかしら?制服の女の子数人もお手伝いして下さいました。 ここで感動した事が・・・お弁当の殻を集めていたのですが、とある部屋の殻は残飯と箱ときっちりわけてあ りました。 すばらしいです。今後、見習いたいと思いました♪ 『打ち上げ』 ホール一階のレストランで打ち上げで〜す。お料理もおいしかったです。 ここで、ネット関係の皆様とご挨拶をしたり写真を撮ったり、大騒ぎです。 会計が終わった幸龍さんと幸亜さんがようやく会場に来て乾杯!! 『夜景』 打上げ会場を20:30頃お開きにして、みんなで夜景を観に行く事に。 21:00にホテルのロビーに集合!幸龍さんの号令で皆さん一旦ホテルに戻ります。 着物を脱いでカジュアルな服装になると、どなたがどなたか解りませ〜ん(汗) タクシーに分乗して「稲左山」へ。上っていく途中の夜景もとっても綺麗です・・・。 タクシー専用の道路があるんですね・・・。 長崎で言うところの「よかむすこ」達が車で悪さをするかららしいです。(笑) 展望台の上は風が強くてとっても寒いのですが、皆さんハイテンションで盛り上がっていました。 携帯のカメラで夜景を撮るのですが・・・撮れませんね・・・やっぱり。 夜空もとっても綺麗です。東京の空にはこんなにたくさん星がないぞぉ・・・!! タクシーに戻る途中で幸龍さんが 「にゃんちゃん、忙しくてお話できなくてごめんね・・・」 「ひょえ〜、そんなぁ・・・」 こういう気配りをして下さる幸龍さん・・・さすがです。ありがとうございます。 つい、甘えて「お腹すきました〜♪」「ご飯食べにいこっか!」「はい!」 ★☆夜食〜お部屋で・・・☆★ 『夜食』 ホテルに戻って、飲みに行く方、お部屋に戻られる方、皆様それぞれです。 幸亜さんも飲みチームです。(笑) 幸龍さんが「うちの娘、たのむわよ〜」とお母さんの顔になってました♪ 幸龍さんと私はお腹がすいたのでお食事に行く事に。 むにゃさんもお付合いくださいました。 「時間的に食事は難しいかな〜」と言いながら浜町でタクシーを降りると、 飲みチームの方々も前方にいらっしゃいます。 信号を渡ってすぐのところに「お寿司」と看板があったので迷わずその店に入りました〜。 このお店で、たっぷりお話をして、お腹もいっぱいになり12時を少し回った頃 ホテルに帰りました。 幸龍さんが「優さんが戻ったら電話下さいって言ってたの・・・」とおっしゃるので 「ん〜・・・もうお休みかも・・・?」 「そうね〜。じゃあ、ねようか。」「おやすみなさ〜い」 お部屋に入って、お風呂にお湯を落として、ふーっとひといき。 すると「どんどんどん」あわてて浴衣を羽織ってドアを開けると幸龍さんが。 「優さんがお部屋に来たの。よかったらどうぞ」「はぁーい」 幸龍さんが荷物を片付けていらっしゃるところにお邪魔して、またまたお話しちゃいました。 ごめんなさい。お疲れなのに・・・。でも、ついつい・・・。 あなざーかんぱにーの公演を観せて頂いて、自分の中で感じた事を正直にお話しました。 「連獅子」を観ている時は、(かっこいいなぁ!いつかできたらいいなぁ)と思ったのですが 「鷺娘」、「彦市ばなし」と観ていくうちに、 「自分には出来ない。このまま踊っていても意味ないじゃん」って思っちゃったんです。 プロの舞台の素晴らしさ、とうてい辿り付けない事などを感じてしまったんですね・・・。 幸龍さんに笑いながら「やめちゃえばぁ〜」と言われました(笑) きっと、そう言われるな〜と思っていたんです・・・。 でも、やめないよぉ♪ そろそろおひらき〜時計は3:30を回ってます。 皆さんはお部屋に戻られたのかな・・・。 ★☆まとめ☆★ 4月29日 月曜の朝です♪ 朝食を食べて、ホテル近くをお散歩です。 すぐ裏に『二十六聖人殉教地』がありました。お天気が良くて丘の上は気持ちいい〜。 ところが、記念館から出てくると気分がどんより・・・なぁんでかな? 幸龍さんのお力で、チェックアウトを10:40に延長して頂き、のんびりと出発です。 なんと、むにゃさんがお見送りに来てくださいました〜。 話題に出ていたおいしい「ちくわ」もお土産に下さいました。 おいしかったです。ごちそうさまでした♪ すの字さん、Inaさんもみえて、喜州さんと待ち合わせてお出かけなさるそうです。 皆さんに見送られて空港へ向かいます。 空港に付き、チケットをもらってみんなそれぞれの時間を過ごします。 幸龍さん、幸亜さん、美幸さんと優さん玲さん私は五島うどんを食べました。 少し細めでこしのあるおうどんでした。 帰りの飛行機はうとうとしていた為あっという間に羽田に。 私は荷物を預けなかったのでそのまま出て、預けた方の出口に向かって歩いていると 家元(玲さんのご主人)が・・・。 その先には優さんファミリーがお迎えに来ていました〜♪ 3日間お世話になりました。とご挨拶をして、解散です! ****ながながとお付き合い頂き、ありがとうございました。 ****文才がなく、ただ、出来事を振り返って書き連ねただけです。 ****読みにくくてごめんなさい。 ****表現力やボキャブラリーが少ないので、これから増やしていけたら ****もう少し解りやすく書けるかな?と思います。 ****何かありましたら、お気軽にメールください。 |
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花天月地 2004年4月 |
ファンタジ〜でした♪ 簡単なあらすじは、シンデレラのストーリーをベースに、 舞踏会=花の宴で、作品を出展すること 王子様=少将 継母とその娘=黒百合、牡丹と蘭 シンデレラ=桜子、桃子 語り部の語りによって展開される舞踊劇です♪ 最初に花道のすっぽんから家元(語り部&少将)の登場で〜す。 おおお♪ 家元は一番最後のおいしいところに出てくるのかなぁ?と思っていたので驚きました。 薄い幕の向こうに幸亜さんのお姿が・・・♪ 継母の実娘役(蘭)なのかな?多分意地悪な役だと思うんですが、 ついつい(かわいいなぁ)と思いながら見てしまいました。 時々「まゆ」で表現されていたような感じもしました。 幸龍さんは木の精(銀杏)でしょうか?ちょっと恐い感じのメイクです。 でも、きりりとしていてかっこいいです。 白塗りと着物の衣装で出演されると思い込んでいました。 幸瑠璃さんは花の精(たんぽぽ)。か〜わいいですぅ。 リップグロスが光ってました♪髪型もキュート♪ お化粧や髪型はご自分でなさったのでしょうか? 7人の花の精と9人の木の精の中にはたつの会でお見かけした、幸龍さんのお弟子さんもいらっしゃいました。 継母役(黒百合)の幸花華さん、お上手でした。 「踊りはお芝居なんだな」って改めて思いました。 主役のお二人のどちらがどちらかわからなくて、何度もパンフレットを見てしまいました(汗) ・・・・ごめんなさい。 邦楽器を生かした新しい音楽も、はいりやすかったです。軽快でコミカルな部分が印象に残っています。 以前幸龍さんがおっしゃっていた、 「創作舞踊ではワルツもあるのよ〜」っていうのがわかりました。 染五郎さん、美しいです〜。近くで拝見出来てとてもうれしかったです。 一部の終わりに、再びすっぽんから登場。 「これからこのお話はどうなるのでしょう、そして、今から休憩ですよ〜」 というお話だけでしたが、しっかり笑いを取っていました。場内は和やかな雰囲気でした。 若い方も、ずっと大人の方も、一つの舞台を造り上げていること。素敵です。 古典の舞踊をずっとなさってきた方にとっては、逆に「舞踊劇って、何???」と 引いてしまわれる方もいらっしゃるのでは?と思うのですが、 皆さん楽しそうに、ご自分の役を演じていらっしゃいました。 普通のお浚い会とは違った趣向で舞踊劇、というのは面白く、正直うらやましいなぁと 思いました。 通常のお稽古場では経験できないことです。 「チケット代とパンフレット代で出演料を賄いたい」という家元のお考えも お稽古をしている身としてはありがたいことです。 《注:私の感想はここだけのお話ね♪》 パンフレットの「お稽古風景」 で、ジーンズ姿で髪にはカチューシャをしてお稽古をしている家元のお姿。 ・・・みんなで衣装を決めているんだなぁと思われる風景など。 全員で作り上げていった感じがよくわかりました。 敷居の高い日本舞踊が少し身近に感じられるかな? 私も、日本舞踊を習い始めたお友達を誘ってあげればよかたなぁと少し後悔しちゃいました。 桜の季節にぴったりな「松鸚会」でした。 |
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中央ブロック公演 2004年4月3日 |
今日はとってもお天気が良いので気合を入れてお着物で出掛けました♪ 実家の母に電話で、「帯は何がいいの?」なぁんて聞きながら・・・。 瑞志緒さん、Bunさんと銀座で待ち合わせて国立劇場に向かいます。 道々見かける桜が綺麗でした。 劇場に着くと、すの字さん、おとみさんからメール。 みなさんのお席をゲットして、お茶です。 (花道の左側を「どぶ」というらしいです。ひとつ偉くなっちゃいました♪) 『東都獅子』の後、楽屋にご挨拶に行こうかと思いましたが、次の『花だより』も観たかったのでその後に伺うことにしました。 東都獅子の幕が下りた後にお囃子の演奏が少しありました。此れはえっと・・・すの字さんに教わったのに忘れちゃいました。また聞かなきゃ。 『花だより』三つ面子守りのような雰囲気の、若い女の子のかわいらしい作品でした。 「…幸龍さんが踊られたのを観たいですね〜」と瑞志緒さんに言うと、 「この衣裳の幸龍さんがみたい!」(笑)と。 幸龍さんの楽屋に行くと、丁度お化粧を始めたところでした。 一番忙しいところに伺ってしまいました(汗) Bunさんは特別に撮影を許されていたので「密着取材だ〜」と、そのまま楽屋に残して、客席に戻りました。客席にはおとみさんも来てました。 『二人椀久』 花道から久右衛門、登場です。 その瞬間から惹きつけられました。幸龍さんではなく久右衛門です。 この作品の内容を以前、優さんに教えていただいていたので、入りやすかったです。 松山と楽しいときを過ごしたあと、お手紙のシーンがあって、松山が消えた後、久右衛門が松の木にもたれるように手を触れるところがあって、も〜う、たまりませんでした。(涙) 実話らしいのですが、気がふれてしまうくらい誰かの事を思えるってすごいです。 「舞台が終わったらすぐにお化粧を落としちゃうよ」と言われていたBunさんは大慌てで楽屋に。 私は、浩明さんを楽屋の入り口で見つけて、もう一度楽屋に行きました。ねこさんや大地さんもいらしてました。 『玉兎』 二人で踊る玉兎は始めてみました。大人用に最近はよくあるそうです。 最後の舞踊劇『花の宿』楽しい作品でした。 はじめて『棒しばり』を見たときに「台詞のあるこれって日舞なの?」って思ったんですが『彦一ばなし』や、この『花の宿』、素人の私にはとってもわかりやすくて面白かったです。 他にはどんな作品があるのかなぁ・・・。 |
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優芽の会 2004年5月16日(日) |
雨だよ・・・。昼頃降るって言ってたから(天気予報)ちょっと期待してたのに・・・。 と、とにかく起きてシャワー浴びて、髪をまとめた。 もっと器用にふんわり和風の髪ができたら良いのに・・・。 お化粧して、着物を着ます。ここまではOK。問題は帯。 せっかくお化粧したのに思いっきり汗かいた。直す時間はないです! (半幅で行って、向こうで締めてもらおうかな?)な〜んて思ったけど、皆、忙しいのだから・・・と、とにかくなんとか締めて出発! 雨用の下駄を履こうと思ったら足が入らない。なんで〜〜?とにかく、ぞうりカバーをして出発! あ、歩きにくい。かぽっかぽって・・・すべりそうだし(泣) なんとか中央線の青梅特快に乗れた!ふ〜っ 昭島に着く直前にBunさんに「拾って!」ってメールを送って、駅でピックアップしてもらい会場へ。 楽屋はもうすでにお仕度が始まっています♪知った顔がたくさんで、皆さまにご挨拶♪なんか、うれしいな。 Yukikoさんは『灰かぶり』のお子様方の着付けをなさっています♪ す、すごい。ご自分も踊られるのに!N子さんもお手伝いです。 優さんにご挨拶して、「受付手伝ってね♪」と言われて「はい!」で、張り切って楽屋の重い扉を開けてロビーに行きました! でも、受付が・・・ないです・・・。なんでだろう・・・。うろうろしてたら『小劇場』でした。やば(汗) もう一度、楽屋に戻って、舞台の反対からロビーに行くと、もう受付の方が集まって説明を受けてました。ああ。恥ずかしい。 瑞志緒さんの息子さん、お嬢さん、お弟子さんもいらっしゃいます。 夜目さんも綺麗な水色の付け下げです。かっこいー。着物姿に貫禄があります。あこがれちゃうなぁ。 お外にはすでにお客様が並んでいます。雨はそんなに強くないから良かったかな? 『元禄花見踊』は残念ながら拝見できませんでした〜 『山姥』立ち方は玲さんです。屏風に秋草(?)が掛けてあります。 これは足柄山をイメージしているのかな?ふんわりとした白いお衣裳で素敵でした。演奏はサイさん、親子共演です♪ ここで、浩明さんと楽屋見舞いに伺いました。 『廓八景』素踊りで男も女も出てくるので、いーなーと思って拝見いたしました。なんと、H流の試験曲だそうです(汗)おおおお。 『新内流し』家元とお弟子さんお二人で会場を歩きながらの演奏です。 素敵でした〜。客席が一瞬にして江戸の風景に・・・。せつない音色です〜。 以前観たユウザンさんご夫妻の物悲しい「ごぜ唄」とはまた違った風情です。 ところで、あの犬の鳴き声はどなたの声なのでしょう・・・。 『灰かぶり姫』子供達の演技に驚きました。小さな子もちゃんと台詞をしゃべってます。 ねずみ隊の男の子、着物が大きくて中振袖になってます。その袖をぶんぶん振って踊ります。かわいい〜。 意地悪なお姉さん、女の子の中でも一番おちびちゃんではないのかな?個性が光ってました。 みんな、照明が消えても、舞台の袖に入ってもちゃんと演技を続けてます。すごいです。 優先生、大変だったでしょう〜。 エンディングの曲、良かったです♪感動ものでした。 『田舎巫女』「待ってました!」浩明さんが声を掛けます。私も掛けたかった・・・。練習しとけばよかった。 明るい緑(萌黄っていうのかな)の衣裳、可愛かったよん!鬘も結い綿(あってる?)が良く似合ってました。 とっても愛らしくて、温かい踊りでした。おとみさんのあっけらかんとした、感じがよく出てました。 いーなー♪ 『菖蒲浴衣』実はつぼ合わせを拝見させて頂いて、すんごく気になったので拝見したかったのです。 (おとみさんの楽屋にも行きたかったのだけど・・・)本舞台が始めてとは思えず、 しっかりとお稽古した事を踊りきっていらっしゃいました。芸者姿、似合ってました。 『連獅子』幕が上がる前からお囃子が聞こえます。円秀さんの声かな・・・とか、わくわくしながら待ってました。 下手から親獅子が・・・あれ?彩ちゃん?と、優さんでした・・・びっくり!優さん・・・か、かわいい。(ごめんなさい) すると、前髪の子獅子が・・・ああ。彩ちゃんだ。かわいい♪ ほほえましいなんて言ったらいけないのかしら?「勇壮な連獅子」ではあるのですが、どうしても 優さ〜ん、彩ちゃ〜んって心の中で思ってしまって・・・。優さんの切れのある動き、見習いたいです! 優彩音さん、おめでとうございました♪ 『京人形』とっても楽しみな演目でした。お稽古の時から、(色っぽいお嬢さんだなぁ)って思っていたから 衣裳をつけたらどんなに可愛いだろうって・・・。 つぼあわせの時よりも上手になっていました。将来が楽しみなお嬢さんです・・・。 良平君、台詞はばっちりです。驚くところで、ほんとに足がすべってしまったようでハラハラしました。 『粟餅』ネット仲間の二人立ち、ここでも実現です!しかもサイさんと円秀さんが演奏されています。 私達にとっては「可能性」なんです・・・。ふふ。 お二人とも水色の衣裳がとってもよく似合ってます。黄色い粟餅が小道具で「有る」とは思わなかったのでちょっとおもしろかったです。 うすの上にぽんっとYukikoさんが座ったとき、おお!って拍手しちゃいました。難しいけど楽しい踊りです・・・・。 ここで休憩、と思って楽屋に伺いました。粟餅の弟さんと記念撮影出来ました〜♪ 今のうちにお手洗いに行こうっとロビーに戻ると、家元が舞台の上に。 あれ? リサイタルが始まりました。順番が変わって先に『新内』です。 これが「語り」なんだ・・・。講談よりもやさしく耳に入ってきます。 (一緒にするな!っていわれちゃうかな?)情景が思い浮かびます。 声の出し方が独特なんだな・・・。お稽古はどういう風にするんだろう。発声から習うのかな・・・。 『蝶の道行』優さんのお師匠さんと優さんの共演です。 お二人ともとっても美しいです〜。死後の世界なのか・・・。そっか、だからなのかな? 二人の無邪気さが現実的でないなぁって。夢の世界で純粋に愛を語り合う姿。 唐突に地獄の責め苦・・・なんで?って思いましたが・・・。今度、調べて見よう。 白地に蝶の柄のお衣裳、素敵でした。先に力尽きた小槇をなんとか甦らせようとする佐国、切なかったです。 楽しい時間はあっという間に終わり、会場内のレストランで打上げです。 灰かぶり姫に出演した子供達はレストランの外で無邪気に「はないちもんめ」をやっています。なんか、新鮮でした。 意地悪姉さん役の子に、「今度は何やりたい?」って聞くと「ねずみ隊長!」だそうです。 打上げの最後に、もう一度エンディングの歌を唄ってくれました。みんな、素直でかわいい♪ 優さんの会、構成がうまいなぁ。お子様の劇をやる事によって、地域の子供達とその親が観に来ます。 老人会の方々も楽しみに来て下さる。踊りと新内とそれぞれのお客様がお見えになる。ネットのお友達も集まる。 さすがだなぁって・・・。なかなか真似できないです。 プログラムにも優さんの一言があり、司会や、手話のみゆきさんからも一言があり、お客様は演者に対しての興味や親近感が湧きます。 踊りで親子共演は出来たとしても、地方と立ち方での共演はなかなか出来ないと思います。 本当に温かくて、楽しい会でした。 |
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