レポ 舞踊編 そのニ |
レポのような・・・感想文のような・・・
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たつの会:浴衣会&東京湾花火 2004年8月14日(土) |
7:55 携帯の目覚ましが・・・ううう。起きなきゃ。 8:00 二度目の目覚まし。 瑞志緒さんにモーニングコール。あれ?留守電・・・。うーん。 5分後に再度チャレンジ。「起きてるよん。ありがとう」 さて、何着ていこうかな? 浴衣は挫折したので、洋服です。 10:30に着くように少し早めに家を出ました。 新橋のゆりかもめの乗り場に行って愕然! すでに階段の下まで長蛇の列。 切符を持っている人、持ってない人と、並ぶ列が分けられています。 ・・・パスネット、使えたはずだよなぁ・・・とイチかバチかで持っている方に並びました。 するすると進んで、もうすぐ改札。ひょっと覗くとパスネットのステッカーが張って 有りました。よかった♪ 慌てて、今日お見えになる方々にメールを送りました。 ゆりかもめの中は毎朝の通勤ラッシュのようです。 全身汗びっしょりです。珍しくお化粧したのに全部流れました(泣) 途中、瑞志緒さんと何度かメールをやりとりし、無事に来られますように祈りました。 台場駅に着き、ホテルに入って、これまたエレベーターの場所が解らない。 なんとか乗り込んで、29階へ。 うわぁ〜♪♪♪ すばらしい景色です。窓に張り付いてぼーっと見てしまいました。 会場にはまだお客様は見えてないようす。 とりあえずお水を一杯頂いて、前から三列目の窓際に座りました。 しばらくするとすの字さんも見えました。 幸龍さんに簡単にご挨拶をして、 浴衣会が始まりました〜。 ふと気がつくと瑞志緒さんと錦之輔さんが最後列にかけていらっしゃいました。 瑞「あ〜!浴衣じゃない!」 に「瑞志緒さんが洋服っておっしゃったから・・・(汗)」 瑞志緒さんは流の粋な感じの浴衣でした♪ H流は何種類かの中から選べるのだそうです〜。 すの字さんと席を移して、並んで拝見致しました。 錦之輔さんが「じゃあ私はそろそろ・・・」とおっしゃるので 「あと、二つ、観てって下さい♪」とお引止めして、 RべーとMタンの踊りを観て頂きましたぁ♪ Mたんの時、幸龍さんは袖で一緒に踊っていらっしゃいました♪ 皆さんの踊りを拝見しながらもお腹がすいてきて… お弁当が用意されていたので頂こうと思っていたのですが なかなかタイミングがなく・・・。 すると15分間休憩〜。 この間に幸龍さんも客席に来て、さささっとお弁当を召し上がりました。 一口サイズのまんまるのかわいいお寿司です。 次の演目が始まる前に皆様の紹介です。 ほんとに若い方がたくさんで、部活動のように活気があって・・・。 うらやましいです〜。 にゃんと、お客様の紹介も・・・え? すの字さん、瑞志緒さん、と来て、わたし? 「踊りを勉強中のにゃん太呂さんです〜」 ほっ。 おとみさんとお友達が見えました。 おとみさんは絵美ちゃんの紅型の涼しげな浴衣です。 お腹が満たされると食後のコーヒーが飲みたくなり(わがままですいません) 瑞志緒さんをお誘いして、ちょろっとお外に出かけました。 が、ホテル内のお店はどこも満員。 ロビーは夏休みのプールサイドのごとく、子供たちがごろ寝してます。 仕方ないのでホテルを出て、イベント会場のワゴンでアイスコーヒーを 買って、ベンチで一気飲み。 『猩々』を踊る方がまだ間に合わないそうで番組が多少変わります。 InaさんとN子さんの『橋弁慶』 弁慶の力強さが表現されていて、良かったです♪ N子さんの牛和歌丸もひらりひらりって感じで。 ちょっとシャンデリアに長刀がかかった時、どきっとしましたが…。 ・・・やっぱりいつか演りたい演目ですぅ・・・。 ひらりひらり・・・が・・・出来そうにないかな・・・・ 幸亜さん、幸雅さんの『松』そして幸龍さんの『七福神』。 瑞志緒さんと二人で立ち上がって拝見させて頂きました〜。 お一人、間に合わなかったようですが、みんなで集合写真を撮りました。 立つ順番も決まっているようで、スムーズに撮る事が出来ました。 ここで、食事の支度ができるまで控え室で待機です〜。 みんなでおしゃべりに夢中になっているところへ、ようやくお弟子さんが到着しました。 舞台はそのままあるとのことで、着替えて、踊られるそうです。 ディナーの準備が整い、それぞれ席に着きました。 みんなの見守る中『猩々』を伸び伸びと踊られました〜♪ あきらめずに待っていてくださる皆さん、徹夜明けとは思えないほど 嬉しそうに踊るお弟子さん。ちょいと感動的でした〜・・・。 乾杯! 普段食べられないお料理が〜。 私の右隣は、Mタン親子でそのお向かいにRベー親子。 左隣は瑞志緒さん、お向かいはおとみさんとお友達です。 うしろのお席にすの字さんと美きえさんです。 お料理の写真を撮る事をすっかり忘れて食べてしまいました〜。 メニューは・・・ 『かんぱちのカルパッチョ仕立て 香味野菜添えキャビア飾り』 『パパイヤ入り冷製フルーツコンソメスープ タラバ蟹とミントの香り』 『九州長崎産゛白甘鯛″のポワレとカサゴと小野菜添え お醤油と香草風味のバターソースとバルサミコ酢ソース』 『ルビーレッドのカンパリシャーベット』 『特選牛フィレ肉のステーキと季節野菜添え さっぱりレホール入りポン酢で』 『野菜畑のサラダ』 『フルーツコンポートのシャルロット見立てバナナアイスクリーム飾り フランボワーズソース』 『コーヒーとパン』 です♪ふふ。 お魚のお料理の頃、 「お楽しみ、じゃんけん大会です〜」 ネット仲間では美きえさんが商品をゲットなさいました〜♪ 目玉のホテルのお食事券は幸雅さんがゲット! おかあさまが大喜びなさってます。 幸雅さんのお母様は、幸龍さんに変わって途中から司会をされてました。 ユーモアたっぷり、愛情たっぷりの進行でした♪ いよいよ花火大会です〜 窓際で、お席で、思い思いの場所で花火を楽しみます♪ んもう・・・お食事どころではありません。お行儀悪くてごめんなさい。 軟らかくておいしいお肉を食べながら、気が気ではありません(泣) 横座りしてサラダを食べながら、デザートを食べながら、 大騒ぎです〜。 Mタン、Rべーは舞台で踊り、幸龍さんたちはお歌を歌ってます。 もう一回、もう一回とせがまれてます〜♪ 私は瑞志緒さんと二人で、 「あれは何?」 「ニコニコマーク!」 「スマイルじゃないの?」 「そーとも言います!?」 「猫だ!」 「キティちゃんか?」 「怒ってる!歪んでる〜」 「あ!あれは?」 「アンモナイトでしょ」 「えーーーーー!なるとでしょ」 「えーーーーー!」 「わぁ〜♪きゃ〜♪綺麗〜♪」 舞台の方からは 「上がった、上がった、上がったぁ〜」 と、幸龍さんの声。 「おお〜!」 大歓声♪ 1時間20分間、テンションマックスです♪ エンディングは噴水のような仕掛花火も同時に打ち上げられました。 8時20分過ぎ、花火大会は終了です・・・。 興奮冷めやらぬままに控え室に移動。 着替える方、浴衣でお帰りになる方、さまざまです。 きっと、『ゆりかもめ』も大変な込み具合だろうという事で 時間調整をかねて9時過ぎくらいまでおしゃべりして過ごしました。 幸亜さんは彼と幸瑠璃さんにのせられて(?)アフリカンダンスを踊って とっても楽しそうです。 お弟子さんたちも記念写真を撮って盛り上がってます。 ホテルの係りの方からそろそろ・・・と促され、 車で見えた方々は駐車場の券を受けとり、撤収〜。 美きえさんはお車で、 すの字さん、瑞志緒さん、おとみさん、お友達、私の5人はゆりかもめで帰ります。 ホテル内のお店は21時までなのでとりあえず外に出ました。 駅までの列は凄い事になってます。 ちょっとお茶しようと『デックス東京ビーチ』に入りました。 さすがに稼ぎ時なので24時まで営業してます。 若者やファミリーでごった返してる中、なんとか座れる場所を見つけて一息つきました。 さて、そろそろと、腰を上げて駅に向かいました。 と、そのとき幸龍さんからお電話が。22:20です! 「今、やっとホテルの駐車場を脱出できました〜」 ひ〜、お疲れ様です・…。 またまた蒸し風呂のような『ゆりかもめ』に乗って新橋へ向かいます〜。 新橋でそれぞれ、乗り換えです〜。 浴衣会&東京湾花火大会、とっ〜てもたのしい一日でした。 皆様、お疲れ様でした♪ |
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アナザー・カンパニーVol11 2004年8月21日(土) |
待ちに待ったアナザーカンパニーです。 今日もとっても良い天気♪ 新馬場で電車を降りたところで 偶然すの字さんにお会いました〜。 開演1時間前に着く予定でしたが、15分くらい遅れての到着です。 体験コーナーにはすでにお客様が何人か楽しんでいます(汗) まずはお席を確保して、体験コーナーに急ぎました〜。 昨年夏にお囃子を、今年の春にはお三味線を体験したので、今回はお琴を体験しよう!と決めていたのです♪ お琴コーナーは、がふーさんが担当です♪ 『さくら』を弾かせて頂きました。 琴の弦ってすんごく固いんです。押さえる左手にはかなり力が必要です。 弦楽器はあたりまえの話しですが、押さえの深さ(?)によって音が変わるんです。 難しいです・・・。耳と手の感覚で覚えるしかないんです・・・。 毛振り体験コーナーに松扇さん、、扇与一さん、佑歌さんのお姿が・・・。 「6日の芙蓉流舞踊公演の『棒しばり』で大名を演じられた松扇さん、素敵でしたね・・・。」ってすの字さんに言うと、「直接お話ししてみたら?」と言われ、松扇さんのところに連れて行って下さいました♪ 感謝、感謝♪ 今回の体験コーナーに『お扇子コーナー』がありました。 扇与一さんに「お願いしますっ!」というと、 なんだかアクロバティックで難しいものを教えてくださって・・・。 うーん。家に帰ってやってみようっと。 『第一部』 幕があがると、舞台上に今回の出演者の方々が浴衣姿で登場です。 奥の舞台裏まで見えています。 上手の方にお囃子さん、下手の方に常磐津、長唄の方々。 まんなか辺りに踊る方々がいらっしゃいます。 恵都子さんだけお化粧して衣装を着けていらっしゃいます。 今回はどんなテーマで行きましょうか?ってな事を話し合っているようす。 皆さまの紹介をして頂いて今回のテーマ「ん?さかさま?」に進んで行きます。 「ん?さかさま?」 まずは、松扇さんと佑歌さんが二人で踊って見せてくださいました。 その後、松扇さんが上手で男を、佑歌さんが下手で女を、 そして中央で恵都子さんが両方を踊って見せてくださいます。 うーん。素晴らしい・・・。松扇さん佑歌さんの踊りもとっても美しいのですが、 恵都子さん・・・。凄いです。 男と女の顔が違う・・・。きっと舞踊家の方々はみなさん出来るのでしょうが・・・。 うーん。ビデオに撮って何度も観てお勉強したいと思っちゃいました・・・。 「常磐津って?」 第二部の「釣女」の台詞に挑戦! イントネーションが、今まで聞いた事の無い調子で、難しい。 最後の語尾が微妙にあがるんです〜。 今回は、・・・体験しませんでした・・・。 さかさま?って事で、女性は大名を男性は上臈の台詞を言わなければならないんで・・・。 「都風流」を恵都子さんが素踊りで「藤娘」を扇与一さんが衣装をつけて踊られました。 恵都子さんの踊りは、アナザーカンパニーで『彦一』を、火の鳥で『弓の名手の役』を拝見した事があり、今回のようなおどりは初めてでした。 素敵な若衆で、うっとり〜。 扇与一さん・・・コケティッシュなかわいらしさたっぷりの藤の精でした。 「日本の四季」 長唄の高橋さんのお父様が作られた曲だそうで、舞台のスクリーンもあわせてお楽しみ下さい。と、始まりました〜。 夏の花火、ひゅ〜〜〜ド・ド〜ン! おおお!あの、お台場の花火が蘇ります♪ 秋・冬・春、そしてまた夏に戻ります。 個人的にお囃子の楽器に興味があるので、このコーナーはとっても楽しみなんです。 今回の収穫!いつも気になっていた「オルゴール」を観る事が出来ました。 想像していた形とは全然違いました〜。 虫の声もお二人で少しずらして吹いていました。にゃるほどなぁ・・・。 「休憩」 すの字さんとコーヒータ〜イムを楽しもうとしていると、幸龍さんが 幸「にゃんちゃん、毛、振りたいんでしょ!」 に「へ?」 と、毛振り体験コーナーへ。 昨年、毛を被ってみたものの、たしか振らずに終わったような・・・。 で、なぜか衣装を着ることにしました。(笑)が、どうしていいのかわからない(汗) 手話解説の峰雪さんが一生懸命着付けてくれるのですが、なんか・・・違う・・・。 幸龍さ〜ん、助けてくださ〜い!で、着せて頂きましたぁ♪ 幸「衣装は着たでしょ!(ぷん!)」 に「え・・・。着たかったんです・・・。(汗)」 お化粧コーナーでは松扇さんと佑歌さんがお化粧しています。 人前でお化粧をなさるのって、気持ち的にどうなんだろうなぁって・・・。 プロの方は意識が違うのかな?慣れなのかな? 『第一部』「釣女」 幕が上がって、まず(うわ、せま〜い)って思っちゃいました。(汗) 松羽目などの大道具が入ると舞台がせまくなっちゃうんですね・・・。 大名と太郎冠者のこっけいなやりとりから始まります。 私のストレートな感想・・・。 恵比寿さまにお願いすると良縁に恵まれるという言い伝えがあるのかな? 「鰐口」って、なんの事? 寝ずの番を言い付かった太郎冠者が自分も休みたい為に何度も下らない用件で大名を起こすの、賢いなぁ。 吊り上げられた上臈、ほんっとにうつくしい〜。 恵比寿さまにお願いして、あんなに美しい妻を得る事が本当に出来たら、凄いよな。 ここで、先ほど練習した台詞が・・・。 「必ず見捨てて下さるな」現在の言い方と言葉の使い方が違うんだな。 「絶対に見捨てないで下さいね」って・・・。 大名と上臈の二人の様子を見ている太郎冠者。 目線や顔の表情で心の中が手に取るように解ります。 恵都子さん・・・凄い! 醜女登場!扇与一さん、かわいい〜です。・・・ちょっと怖いけど(笑) お顔はご自分でなさったのかなぁ? 終演後、ロビーで出演者の方とお写真を撮って頂きました。 すの字さんありがとうございます♪ 扇与一さんに「衣装はご自分で着付けたんですか?」と聞くと 「これは自分では出来ないよ」との事。お顔の事を聞き忘れました。 アナザー・カンパニー これで3回、観る事ができました♪ 次回はどんな演目で楽しませて頂けるのでしょうか? |
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お勉強会 2004年10月30日(土)雨 |
ついにやってきました。お勉強会。 ちょいと寝坊したので、お稽古場までタクシーで行っちゃいました。 会場の予約券を持っているKさんから「券を稽古場に忘れた。(汗)」 という電話が入り、ちょっとわたわた。 結局、Kさんが稽古場に取りに来て、なんとか間に合いました〜。 会場設定です。みんなで手分けしてテーブルと座布団を並べます。 舞台の周りの黒い幕が寂しいので、お扇子を飾ってみました。 (この案は優さんの会から拝借・・・。) 大体セットが出来たところでみんなでお互いに着付けをします。 これが結構時間が掛かって(汗) 後から着付けても間に合う方には、お弁当と受付の準備をお願いしました。 メイクは普通でOKです〜とみなさんにお伝えしておいた気がするのですが、 なぜかAやんは真っ赤なアイシャドーを・・・。 気持ちはわかるんですが、赤を入れるなら、場所が・・・。 なんで、いつも勝手に行動するんだろう・・・。う〜む。 「直せない」というので、どうぞそのままで・・・。 開場は11時の予定ですが、10時過ぎにはお客様が・・・。 お客様にお待ち頂けるような場所もないので、お入り頂きました。 お三味線の方々の控え室もないので、更衣室にあてていたお茶用の水屋を使って頂きました。 開演11:30の予定でしたがお客様がまだお見えにならないので、15分遅らせます。 司会はおしゃべりが得意なSさん。 一言ずつコメントをしながら紹介してくれます。 若手三人で「梅にも春」を踊りました。 一曲おいて「十三夜」です。昨年、生涯学習センターで踊らせて頂いた曲です。 ちょいと間違えましたが・・・。まぁなんとかクリア・・・。 で、袴に着替えて「黒田武士」今回は初めて全部踊ります。 今までは前奏と詩吟に殺陣をいれてました。 発表会の2週間程前に手をつけて頂き、直前まで変更が入り・・・。 どうなることかと・・・。 いつもはうまく行っていた出のところで、大失敗。あああ(泣) 他の部分は大丈夫でした・・・。 休憩の間に浩明さんがお見えになりました♪ Sさんの「ご詠歌」の後、Aやんとの殺陣です。 これもまた、ほとんど稽古してなくて・・・。 キレの悪い立ち回りでしたが大きな失敗もなく、なんとかクリア・・・。 急いで、着物に着替えます。 お三味線の方々のお唄が聞こえます・・・。 と司会が「次は木遣くずしです」 「おいおい、まだ着替えてるよ」(汗) 次の人がスタンバイしてから紹介してくれないと(汗) (次回は気をつけようと。) おお慌てで帯あげを仕舞い込んで「木遣くずし」です。 本来はこの曲のみを踊る予定でした。 粋な男がむずかしくて・・・。 歩き方、まだまだできません。(泣)恥ずかしいです。 ビデオ、観たくないです。 一曲おいて、余興の「安来節」 昨年、瑞志緒さんのお舞初めの二次会の余興の為に 円秀さんから教わった銭太鼓です。 とっても気に入ってしまったので、もっともっと技を身に付けたくて My銭太鼓を購入して、お家で練習してました。 1〜3番まで、違う手なのですが、今回は全部同じ手で。 銭太鼓を落とす事はなかったものの、すこし間が合わないところがあったりして・・・。 終わったとき、先生から 「お稽古不足だけど、プロの人でも落とすんだから、まぁ頑張ったわよ」と フォローのコメントを・・・。 そして休憩&記念撮影。 13:50から第3部の予定で、あと15分休憩〜のつもりでいると まだ、13:35なのに「天竜下れば」が始まっています・・・。 「え?なんで?」 「先生が始めちゃえって・・・」 「ひょえ・・・支度が・・・」 みんなの着付けを担当してくれていたNちゃんが、 自分の着付けがちょっとぎりぎりでした。 GOはみんなに確認してから出してくれないと・・・。 連絡係に注意しないといけませんね。 そして「潮来あやめ」今年の浴衣会に踊らせて頂いた曲です。 大きな失敗はしなかったけれど、もっともっと踊り込みたいなぁって思いました。 そして、先生の「槍さび」 膝がつらそうでしたが、きっちり踊っていらっしゃいました。 総踊りの「よさこいソーラン」 ほんとはお客様を入れる前に一回練習したかったのですが・・・。 思いっきり失敗して、踊りなおしました(笑) 踊りの部は終了。抽選会です。 みんなで持ち寄った品物に番号札をつけて、予めお配りした折鶴の中にも番号を書いてあります。 (これは瑞志緒さんの会から拝借・・・。) 「1〜10番の方、前にどうぞ」って、言っても、みなさん足の悪い方ばかり。 結局、各々聞いて、届けて歩きました・・・。(笑) そして、踊りのお稽古をお休みしている方々の為のカラオケタイムです。 「一人で6曲歌うわよ!」と息巻いていた方が、体調不良で欠席。 みなさん遠慮がちにリクエスト。 若手三人は心の中でニッコリ。みんな早く帰りたかったので・・・。 結局16時に終了〜♪予定より1時間早いです。大急ぎでお片づけ。 「一箇所に集って、会員だけでお茶しましょ。」 と、いう事になって、内心どきどき。「早く上がりたいのになぁ・・・。」 そこに良いタイミングで先生の息子さんが、荷物を取りに着て下さいました。 「ラッキー、これで上がれる!」 荷物を車に積んで、お稽古場へ。 そして、「雨の中大荷物で大変でしょう。」と 息子さんが私の家まで送って下さいました〜♪ 今度は仮装のしたくをして『てんだーはうす』に向かいます〜 |
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観てきました『勧進帳』〜♪ 2004年12月21日(火) |
「社会人の為の歌舞伎入門」という謳い文句に誘われて〜♪ 国立劇場に行くのが初めてのお友達と一緒に行きました。 売店のかわいい和小物に心を奪われて、わたわたしているところにN子さんが♪ 1ベルが鳴って慌ててお席に着きました。 大劇場の1階席はほぼ満員。補助席も出ています〜。 舞台の緞帳には大きなスクリーンが用意され、客席の様子が映し出されています。 客電が落ち、 「みなさまようこそ」と、幸四郎さんの声が・・・。 なんだかディズニーランドのアトラクションに入った気分です。 まずは、歌舞伎の発祥について。 出雲阿国から、若衆歌舞伎になって、今の男性が女性を演じる歌舞伎の形ができました と、浮世絵を見ながら説明があります。 そして代々弁慶を演じた方々のお写真があって、 幸四郎さんのお父さんの白鸚さんが演じた弁慶の映像。後見には幸四郎さんのお姿が。 お仕度が整って、今、まさに舞台の袖に控えているようかのように、 染五郎さん、芝雀さんが映し出されます。 そして、階段を登って、幸四郎さんが・・・。 緞帳が上がると、ぱぁ〜っと明るい松羽目の舞台が! 正面に長唄の方、お三味線の方が八人ずつ並んでます。その下にお囃子方が七人。すご〜い♪ (なぜか椅子にかけてます) 下手のカラフルな幕が開き、富樫一行の登場です。 染五郎さん、顔が小さくて、スラ〜っとしていて、かっこいいです〜。 浅黄色の裃(?)がまぶしいです。 子役の「太刀持市若」、手に持った太刀が重そうですが、ぐらつきもせずにしっかりと持ってます。 番卒の方々の衣装、よく見ると、かわいらしい柄です。かぶらとひよこと、もう一つ・・・忘れちゃいました。 花道に義経登場。芝雀さん、うつくしいです。 お顔がつるんとしていて、特別なお手入れをなさっているのでしょうか? 続いて四天王の登場。衣装の色合いがとても綺麗です。 日本舞踊でよくみかける格子柄(名前がわかりません)で、一番高齢の方は柄が細かいです。 (弁慶は一番柄が大きかったです。) 最後に弁慶登場〜。 不思議だな〜って思ったのは、弁慶の台詞の時に、鼓や太鼓がカン、チョンと入るタイミング。 お囃子さんが台詞にあわせているのでしょうね・・・。すごいなぁ。 関所に差し掛かったところで、弁慶と富樫のやりとりがず〜っとあります。 正直なところ、何を言っているのか解りません。(汗) きっと、こんな感じかな〜と思いながら観てました。 (この時、お囃子さんは椅子から降りて演奏なさってました。) 勧進帳を読み上げなさいというところ、富樫が覗き込んで、弁慶が隠しながら朗々と読み上げる。 なるほど。ここが見せ場の一つなんだな〜。と。 この間、義経が微動だにしないところも凄いなぁって。様式美っていう事なのかな? 太刀持の子は起きてるのかな〜って少し心配だったり・・・。(笑) 富樫が弁慶一行に布施物を。 (これってなんだろう。お金かな?お酒かな?) 真中の赤い布で包まれたものと両側の白い箱。 帰りによるから預かっていて。って言ってるような? ようやく関所を通る事が出来そうだったのに、番卒の一人が義経を見て、富樫に知らせます。 あちゃ。バレた? すると、ここで、弁慶が義経を打ち据えます。 ん〜・・・。台詞が解らない。(解説書を読んでも、読めない。) 太刀持から太刀をすばやく受取り、富樫はいつでも抜刀できる構え! ひゃ〜。どうなったの?なんで?(あという間に方袖脱いでます。早!) 太刀持の子は後ろを向いて奥の方に座ってます。この時衣装の柄がよく見えました。 なんと『こうもり』です。かわいいというか、粋というか、斬新というか、びっくりでした。 お話のほうは無事に治まったようで、富樫一行は門の中へ。 義経は上手に、弁慶が下手に。 弁慶の機転の利いた行動を義経は誉め、義経に対して失礼な事をしてしまったと泣く、弁慶。 富樫一行が先ほどは失礼しました。お酒でもどうぞと持ってきました。 最初は弁慶は普通の杯で頂いてましたが、物足りなくて、あたりを探し、 大きな蓋(あの丸い筒はなんていう名前なんだ?)でごくごく呑んで、 瓢箪も自ら奪い取って、空っぽになるまで飲み干して、踊り始めました。 弁慶は「はぁ〜っ」とか「ぶるぶるぶる〜」と強さを強調します。 本では読んだ事がありましたが、実際には見たことがなかったので、 「おおっ〜」て感じです。 その間に義経と四天王に、先に行きなさいと合図をします。 富樫に挨拶をして、定式幕が上手からしゃ〜っと閉まって来て、弁慶の六方です。 こんな真近に観たのは初めてです〜。 ツケの音と弁慶の動きが絶妙です〜。胸の奥から、こみ上げてくる強さを感じました。 先ほどの映像の白鸚さんとはまた違った弁慶の六方です。 お芝居が終わって、もう一度幕が開きました。 出演者の方々が登場されて、ご挨拶です。ちょっと得した気分でした。 初心者には難しい演目でした。 でも、全体的にとても綺麗な世界でした。台詞、動きも衣装も。 四天王の方々の顔を見比べて、眉毛の長さとか、高さが違うんだな〜。 後見さんもお化粧と鬘をつけるんだな〜。と色々発見がありました。 お芝居の前に何かレクチャーがあるのかな?って期待していたんですが・・・。 ご贔屓の方々にはうれしい興行だったのではないかと思いました。 まだ、世話物の方が台詞が聞き取れるのではないかな〜? |
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たつの会 初浚い 1月22日(土) |
にゃん太呂の潜入レポート♪ 途中、お化粧室やお食事、ビデオ録画のお手伝いなどで、全演目を拝見出来なかったのが 残念なんですが、私の言葉でお伝えしたいと思います♪ *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜 10:30頃に会場である「曙会館」に到着〜。控室では着付けの真っ最中です。 「にゃんちゃん手伝って!」 幸龍さんがお弟子さんの振袖の着付けをなさっているので、紐を渡したり、 帯や着物を押さえたりの、お手伝いです。 みなさんご自分で着たり、着せてもらったりで、最終チェック〜。 並んで幸龍さんに見てもらって直して頂いて・・・。 ・・・なるほど。 うちも先生に最終チェックして頂けば良かったんだ〜。 Rちゃんの帯が立て結びになっていて、幸凛さんが直してあげると 「ママが結んだのぉ〜」と。 Rちゃんはほんとに、しっかりお話ができます(笑)もうすぐ4歳です♪ 客席に着いて、幸亜さんからご注意、幸龍さんからお弟子さん方へ、お年賀。 かわいいお扇子です〜。(お茶席用かな?) 隣にいらした方々が色々気を使ってくださいました。 チョコレート、ご馳走様でした〜♪ 開演が30分押して、Inaさんの『七福神』から始まります。 序幕らしく、堂々と踊っていらっしゃいます。 途中で木が「チョン、チョン、チョン、チョン、チョン・・・」と入り Inaさんが「申し訳ありません。ここまでですぅ〜」と、ご挨拶。 『ここまでです会』っていう訳ですね(笑) 次は『宵は待ち』11月に入門されたA音さん。もう初舞台です♪ 前髪をちょろっと持ち上げた髪形がかわいいです。 踊り終わると「マニキュアを塗って来てしまいました〜(汗)」と自己申告です〜(笑) 大きな拍手が・・・。微笑ましいです。 『雛鶴三番叟』浴衣浚いの少し前に入門されたAさん。女優さんかな? とても二回目の舞台とは思えません。また、お着物と帯がとっても素敵。 赤紫系の鮫小紋に、帯が、名物ぎれっぽいエスニックな感じです。 『飛梅の賦』Sさんも夏前に入門された方と伺っています。浴衣会の時よりも落着いて 踊っていらっしゃいました。 『羽根の禿』M織さん。先ほどの振袖の方です。 幸亜さんが羽子板を帯に挟むのですが、なかなか上手くいかなくて、ハラハラしちゃいました。 幸龍さんからのアドバイスで袖の内側を止めてあったので、長襦袢のお袖が覗かずに 済みました〜(メモメモ) 前半は初舞台の方、二回目の方など、新しいお弟子さんが多かったのですが みなさん、お稽古の成果が顕れてしっかりと踊っていらっしゃいます。 『黒髪』Nさん。大人の貫禄がありました〜♪ 『供奴』のK上さん、袴がずれてきてしまって、ハラハラしました。 このまま、行くのかな?大丈夫かな?と思うと、木が入り、 「ここまでです〜」と、ご挨拶。裾を踏んでしまわなくて良かったです。ほっとしました(笑) 参加が微妙だったT江さん事、幸多さん、徹夜明けで駆けつけて踊られました。 『扇獅子』です。獅子の時と、その前の部分でちゃんとお顔の表情が違います。 ん〜。見習わなくっちゃ〜。いや〜。美しかったです。 このあと、また撮影があるとの事でした。これからのご活躍が楽しみです〜。 『手習子』Aさん、浴衣浚いと今日の初浚いで完成だそうです。 幸雅さん、幸凛さんのちょうちょの動きが・・・。笑えました〜。 サーモンピンクの地に大柄なお花模様の中振袖。個性的でよく似合ってました。 『雨の五郎』T屋さん。とっても背の高いお兄さん。力強く踊ってました。 客席ではおちびちゃんと仲良くしている姿もお見かけしました♪ 子供達の演目では、客席のみなさまが首を振ったり頷いたり。 「んもう、立ってるだけでいいよ♪」という声も。 『関の小萬』H次郎君。ジャニーズ系です(笑)まっすぐ向いて、ちゃんと踊ってます。 幸雅さんの二番弟子さん♪ 『お月様・絵日傘』双子のA子ちゃん、R子ちゃん。 一人が舞台の端から端までととととととと、行って踊るのがかわいくて。 お化粧の振りもちゃんと出来ました♪ 録画中のビデオの電源のコードが抜けてしまって、慌てる一幕もありましたが・・・。 ちゃんと録画されているといいなぁ・・・。 『関の小萬』M子ちゃん、一生懸命踊ってます。ご両親も応援してます。 とってもまじめな性格なのかな〜って感じがしました♪ 踊り終わると、疲れてしまったのか、お洋服に着替えてました♪ Rちゃん。舞台に上がってすぐ「帯、帯、帯・・・」と袖からの声。 さささっと幸凛さんが結びなおして、『藤の花』を踊ります。藤の枝が大きいです〜♪ 「・・・踊ってくださる藤娘・・・」の振りが、とってもかわいいです♪ 大分お姉さんになったMちゃん。いつものかわいいお顔ではなく、ちょっと困ったお顔です。 でも、『菊づくし』をちゃんと踊りました♪にゃん太呂作の笠、気に入って頂けてよかったです♪ 休憩 『元禄花見踊』幸亜さん、幸雅さん、幸水夕さん、幸凛さん 明日、TVの収録で踊る曲です。4人で、堂々と踊っていらっしゃいました。 踊り終わった幸水夕さん、なんか照れくさそうでしたが・・・。 幸龍さんが「遠近法を使ってみました〜(笑)」 放映日が楽しみですね♪ 『松の緑』Yさん。きりりと気持ちのよい踊りでした。白地の着物がとっても素敵でした〜♪ 『かつお売り』 「かつお!かつお!」幸亜さんがご幼少の頃に踊られたという曲です。 Kさん、たのしそうに踊ってらっしゃいました。にゃん太呂作かつお、デビューです♪ 『賤の苧環』Kさんは、この秋にお名前を執られるそうです♪ そして、6月にご結婚♪おめでとうございます♪ 『縁かいな・獅子頭』Sさん。違う雰囲気の二曲を踊られました。 黒(紺)地の紬(?)に手書きの帯が、大人の雰囲気でした〜。 打上では、「来年の会では私らしくない踊りを〜」とおっしゃってました。 何を踊られるのかな? 『岸の柳』浴衣会の時お仕事の関係で、宴会が始まってから「猩々」を踊っていらっしゃいました〜。 今回はしっとりと大人の雰囲気でした。 『京の四季』Hさん、来年のたつの会では 「雛鶴三番叟のひなちゃんバージョンを踊ります♪」と。楽しみですね。 『藤娘』お扇子が歌舞伎で使われるものと同じで、おお〜と思いました。 『竹にうたう』Rちゃんのままです。 なんと、Rちゃんはママの踊りを観ながら客席の後で踊ってました〜。 『白扇』幸雅さんのお母さまです〜。 うわさによると、ご主人が観えて、どきどきしてしまったそうです(笑) 踊りを楽しんでいるようにお見受けしましたが? 『胡蝶』N美ちゃんと幸凛さんです。とっても軽快で、かわいい胡蝶。息もぴったりです。 後の打上では「間違えてすみません」と幸凛さん。 N美ちゃんは「自分の中でも良い出来でした♪」と。 『たぬき』幸水夕さん。 難しそうな踊りです〜。浴衣会の仔獅子に引き続き、動きのある踊りです。 幸水夕さんに、あってると思いました!さて来年は? 『まかしょ』錦華さん。実は私は密かに素敵な方だな〜って(笑) 幸龍さんの同級生だそうです♪あの・・・下箱に書いてある絵はなんだろう? 『文売り』幸雅さん。ときどき、幸龍さんの踊りに似てらっしゃるなぁって思いました。 『橋弁慶』アナザーカンパニーでおなじみのMさんと幸亜さん。とっても良い感じでした。 台詞も聞きやすく、さすがだな〜って。幸亜さん、力強さが良く出てました♪ 『助六』待ってました〜。幸龍さんです。 足を踏む音が違います。どこからその強さが出るの?って感じです。 後で、「お稽古不足でした(汗)」とおっしゃていましたが・・・(笑) 皆さん、踊り終わって、ご挨拶でお顔を上げた瞬間の笑顔が、とてもすばらしかったです♪ 全部で39番、お二人出演出来なかったようですが、見ごたえのある初浚いでした。 踊ったわけではないのですが、さすがに体力が消耗しました(汗)でも、楽しかったです♪ みなさま、お疲れ様でした♪ 終演後、テーブルを並べて、仕出しのお料理で打上げです。 実はここのお料理、とってもおいしいのです〜。幸亜さんのお知り合いの方のお店らしいです。 一通り、おなかも落ち着いたところで、お一人ずつ感想&反省。 来年1月のたつの会で踊る曲を、みなさんほぼ決められたようです。楽しみですね〜♪ 2時間位でお開きです。みんなで手分けをしてお片付け。 そのあと、一部の方々とお茶を飲んで、帰りました〜♪ |
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