付き添いライフ

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●こどもの入院だけど・・・
 病児の療養環境に最大限の配慮をして、付き添いや家族の環境をよい状態に保つことは必要です。いけないことではありません。
●付き添いの食事
 出費:かかります。
 時間:手軽なものの方が結局ゆっくり食べられます。インスタント食品、電子レンジをうまく利用しましょう。
 栄養:残念ながら難しいです。短期入院の場合は心の栄養を重視するほうがいいかもしれません。
●寝る
 布団:借りる為に費用がかかる場合があります。暖房が十分なので、布団は最低限でいいかも。
 簡易ベッド:寝心地のいいものではありません。
 昼寝:空いた時間には昼でも寝ましょう。
 夜中:看護士の巡回がありますのであしからず。寝姿は見られています。パジャマは避けたほうがいいかも。
●その他
 洗濯:コインランドリーがある場合が多い。自宅に持って帰るなら大き目の紙袋などを用意する。洗剤は持っていったほうがお得。
 洗濯板:量が少ない場合は重宝。お湯が使えるところが多い。
 乾燥:乾燥機も使える。病室で干すのは病院に叱られる場合がある。周りを見て判断。
 風呂:付き添いには開放していない場合もある。開放していても時間ごとでシャワーのみになる場合が多い。
 カーテン:隣のベッドとの境のカーテン。プライバシーと開放感のせめぎ合い。隣の人の雰囲気にも寄りますが開いているほうが精神的に楽です。
 窓側・通路側:大部屋の場合、窓側が好まれますが、眩しかったり暑かったり寒かったりもします。通路側はドアの振動などもあります。どっちもどっちということかも。
 テレビ:テレビが有料の場合、意外と大きな出費になります。ラジオは安くついていいですよ。
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