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付き添い入院の例1 手術編

すべての病院で一緒ではありませんが参考まで


 入院当日、午前中に受付に行くようにと言われているので行く。  受付で、検査に行けと言われて、行く。  レントゲンなどの検査をして、終わってから病棟のナースステーションに行く。
 病室へ案内される。同じ部屋の方に「よろしく」っと挨拶。  病棟の使い方の説明があったり、看護記録のつけ方を教わる。  母親のための布団の注文をする。
 朝とお昼の検温があり、その都度体温計が配られて、看護婦さんに報告する。  オムツを取り替えるたびに重さを量って、未使用のオムツとの重さの差をおしっこの量として記録する。  消灯は8時。でも部屋の電気は9時くらいまでつけていた。

 朝は6時起床。朝の検温。体重測定も母親がした。  朝食が来るが、ちょうど回診も同じ7時半ころなので食べていられない。  回診には、主治医のほかの先生もたくさん来る。
 日中は何回も看護婦さんやお医者さんが聴診器を当てに来る。  その都度思いついたことを質問したりしてみる。
 手術の前には、両親そろって手術について詳しい説明をうける。  主治医とは違って、手術を執刀する外科医から手術方法について説明があった。  手術前日には、絶食や絶飲の時間の指示があり、  真夜中に起こしてミルクを飲ませることもある。
 手術に送り出すときには、両親そろって送り出し、手術中は病院内に待機する。  手術が終わると看護士から連絡があり、ICUに子どもの顔を見に行くが、寝ているだけ。

 翌日はICUに短い面会がある。  病棟への移動が許された日には、付き添いが再開する。  まだチューブなどがついているので、抱きにくい。  毎朝ガーゼ交換があり、処置室で行われるが、親は追い出される。
 外科的手術をすると、傷が治るのに2週間くらいかかるので、  それ以上の入院期間がある。  手術結果を見るための検査が何回も行われ、退院日が決定する。
 退院日には、また主治医からの説明を受ける。  お土産にどっさりお薬をもらう。  病棟の入院患者に心ばかりのプレゼント(お菓子の詰め合わせの中身を一つづつ)  を渡しに行って、  断られたけど強引にナースステーションにも菓子折りを置いてくる。  晴れて退院、帰宅しました。

    1/20/2001