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ダイエットの豆知識
食事での豆知識
間食を上手にとる(朝食は絶対とる)
長い空腹時間の後に食事をとると、体がちょっとした飢餓状態と思い込み、脂肪として蓄えようとします。
低カロリーな食品で間食をとったり、朝食をしっかり食べるのは良い方法です。
朝食を食べないと太りやすくなってしまいます。(例:お相撲さんは太るために朝食抜きの1日2食です。)
パンよりごはん
小麦粉などできているパンなどは、粒状のごはんより消化吸収が速く、インシュリンが多く分泌されます。
インシュリンが多く出ると、脂肪が蓄積されやすくなりなり、肥満になりやすいです。
就寝前の食事は良くない
睡眠時はエネルギーの消費が少ないので、就寝の3時間くらい前までに食事を済ませないと体脂肪になりやすいです。
食事はできるだけゆっくり
食事を始めて「満腹になった」という信号がでるまで20分かかると言われています。早食いでは信号が出る前に食べ終えてしまうので、さらに食べることができてしまいます。
結果的に早食いになっている
現代の食事は昔に比べてほとんど噛まなくても良いものばかりなので、結果的に早食いになっています。歯ごたえのあるものや、食事中に水を飲むなどすると、食事のスピードがゆっくりになり、満腹感を得られることにつながります。
甘いものと脂肪
ハンバーガーやピザを食べながらジュースや炭酸飲料を摂るなど、甘いものと脂肪をいっしょにとると、より脂肪がつきやすくなります。
お菓子は食後に
どうしてもお菓子が食べたい時は、間食としてではなく満腹感のある食後にしましょう。間食としてよりは量が抑えられるはずです。
また、一般に和菓子のほうが洋菓子よりも低カロリー・低脂肪です。
果物も食べすぎに注意
果物には脂肪はありませんが、果糖が多くふくまれているので摂りすぎると脂肪になってしまいます。
糖分の多いコーヒー・ジュースは控えめに
缶コーヒーやジュースなどの糖分は、吸収がよく脂肪になりやすくカロリーも高いので、1日1本くらいにするか、ブラックやお茶にする習慣をつけましょう。
スポーツドリンク
カロリーも比較的低く、スポーツ後などの水分補給には良いですが、普段の水やお茶の代わりとして飲みすぎると太る原因になります。
食事以外の豆知識
1日1回体重を計る
たまに体重を計るのでは、太り始めたことなど体調の変化に気がつかないので、毎日同じ時間に計ることですぐに修正しやすくなります。
体脂肪計で効果を確認
体脂肪計を使用するときは、計る時間帯などにより誤差が生じるので、起床時など決まった時間に測定する必要があります。
また、体脂肪は内臓脂肪から減っていくので、はじめのうちは見た目には分かりにくいです。
リバウンド
過度な食事制限でダイエットすると体重が大幅に減ります。しかし体は脂肪を蓄えようとする性質があるので、脂肪よりも筋肉が先に減っていきます。
筋肉が減ると消費エネルギーや基礎代謝が減るので、以前と同じ量を食べただけでも太りやすくしまいます。
また、リバウンドによって増えた体重はすべて脂肪です。
かくれ肥満
体脂肪率が30%を超えると、生活習慣病になりやすいと言われています。
見かけでどんなにやせていても、体脂肪が25%以上ある人はかくれ肥満です。
逆に太って見えても、体脂肪が少なければ(筋肉量が多いので)肥満ではありません。
太りやすいのは体質や遺伝ではない
太るのは摂取したカロリーよりも消費するカロリーが少ないためです。消費カロリーを増やすには筋肉量を増やすのが良い方法です。
また遺伝(親が太っているから)と思えるのは、脂肪が多い、カロリーが高いなどの食生活(親がつくる食事)が考えられます。
年をとると太りやすくなる?
太る原因は筋肉が衰えて消費エネルギーや基礎代謝が減っていくからです。年をとると運動する機会が減ることによります。
また、肩こりや冷え性になるのも運動しなくなったことで、血液循環が悪くなったことによります。
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