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炭水化物を多く含む食品

炭水化物(糖質)は運動をするときのエネルギー源となります。 筋肉などにグリコーゲンとして蓄えられますが、運動をすると減少してしまうので毎回の食事で補給しなくてはいけません。

炭水化物の働き
  • 摂取した炭水化物は分解されてブドウ糖となり、吸収されて血糖となり、エネルギーとして利用されます。
  • グリコーゲンは筋トレを続けると減少するので、運動後の食事で十分に摂ることが重要となります。
  • 不足するとエネルギー源がなくなり、筋肉中のたんぱく質が分解されてしまいます。
  • グリセミック指数の高い食品は、エネルギーとなるのが速いので、筋トレ前や後に摂ると有効です。
  • グリセミック指数の低い食品は、エネルギーとなるのが遅い(腹持ちがよい)ので、持久的な運動の前に摂ったり、ダイエットなどに有効です。



  • 炭水化物を多く含む食品
    品名1食当たりの量カロリー kcal炭水化物含有量 g
    ごはん茶わん1杯19241
    赤飯茶わん1杯23851
    おかゆ茶わん1杯14430
    もち1個11825
    そば(麺のみ)1食分(240g)33065
    うどん(麺のみ)1食分(240g)25351
    ラーメン(麺のみ)1食分(240g)37573
    パスタ(麺のみ)1食分(240g)37371
    食パン6枚切1枚15828
    ロールパン1個9515
    バナナ1本8623
    じゃがいも1個7618

    グリセミック指数
    炭水化物が血糖となる速さを表したもので、数値が高いほど消化吸収が速いです。
    数値食品
    100ブドウ糖
    90コーンフレーク、もち、食パン、じゃがいも、にんじんなど
    80白米、バナナ、とうもろこし、レーズンなど
    70玄米など
    60そば、砂糖、オレンジジュースなど
    50スパゲティ、さつまいも、梨、ぶどうなど
    40牛乳、ヨーグルト、りんご、グレープフルーツなど
    30果糖など
    20大豆、ピーナッツなど

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