≪オンライン名画館≫世界の 有名絵画 をWEBで鑑賞。  本格的な絵画は、あなたのお部屋でも愉しめます。
  HOME | ヘリオトワルとは | 無料カタログ |書籍・AV rinks 
ダ・ヴィンチ |  ミケランジェロ|  ラファエロ |  ボッティチェリ |  ベラスケス |  ブーシェ | ラトゥール |  ダヴィッド | ゴヤ | ドラクロア
ミレー |  コロー |  マネ |  モネ |  ドガ |  ルノワール |  シスレー |  ゴッホ |セザンヌ |  ルソー |  クリムト
マイヨール |  ユトリロ |  デュフィ |  ピカソ |  モディリアーニ |  東郷青児

     > ミケランジェロ                                 美術史・画家索引

 

ミケランジェロ「アダムの創造」【Meiga.Net】

「アダムの創造」

ミケランジェロ

ヘリオトワルサイズ
63×81cm

ミケランジェロ「最後の審判」【Meiga.Net】 

最後の審判
  
  ミケランジェロ 

ヘリオトワルサイズ
81×63cm

 

 

 




ミケランジェロ・ブオナローティ 【1475-1564】
彫刻、絵画、建築、詩にも才能を発揮した。フィレンツェの下級貴族の家に生まれる。13歳でギルダンライオの工房に弟子入り。翌年にはそこを出て、メディチ家の庇護のもと彫刻に専念する。1505年に教皇ユリウス2世に招かれるが激烈な気性の教皇との間にたちまち確執が生じ。教皇の壮大な墓碑を作る計画は中止になった。しかし、システィーナ礼拝堂に「天地創造」を始めとする旧約聖書の物語や、預言者像を表した史上最大の天井画を完成させ「神のごときミケランジェロ」と呼ばれた。

ミケランジェロの世界像システィナ礼拝堂天井画の研究 ミケランジェロの世界像システィナ礼拝堂天井画の研究

     コラム     

壁画に多用されたフレスコ技法

 
フレスコ画でもっとも有名なものとしてはミケランジェロのシスティーナ礼拝堂の天井画『最後の審判』ラファエロの『アテナイの学堂』があげられます。

 
フレスコとは英語のフレッシュの意味。正式なフレスコ画は、壁に塗った漆喰が乾かないフレッシュなうちに顔料を水に溶いて描き、塗れている壁に絵の具を吸い取らせて壁の内側に定着させる方法です。いったん壁が乾いてしまうと、それ以上描いても壁が顔料を吸い取らなくなります。

乾いた壁に描く壁画はフレスコセッコ(=
テンペラ:混ぜ合わせるの意味)といい、こちらは顔料に接着剤となる卵を混ぜた不透明絵の具で描く方法です。

レオナルド・ダ・ビンチの『最後の晩餐』は、正式なフレスコ画ではないため(=テンペラ)、表面の絵の具が剥がれ痛みが激しいようです。レオナルドは、もともとフレスコ画を嫌って油絵の具を研究した為、絵の具の先駆者的な存在となっています。

Copyrigt(c) http://homepage3.nifty.com/o-toku/meigakan.htm