設計作法

心やすらぐ木の住まいの提案

家族が多くの時間を過ごす家は、心やすらぐ空間であってほしいと思います。仕事や学校から帰ってきたときほっとできる、心地よい住まいをつくりたいと考えています。

永く気持ちよく住み続けることができる住まい

木という素材は、人が生活する空間をつくるのにとても適しています。温かく柔らかで、湿気の高い梅雨時などには調湿作用が働いて、過ごしやすい環境をつくります。

このような木の特性を活かしながら、漆喰や土などの自然素材と組み合わせて、夏涼しく冬暖かい住まい、地震などに強く頑丈な、永く気持ちよく住み続けることができる木の家を提案します。


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