オープンハウス

オープンハウス

毎月、第2日曜日の午後1時から4時まで、「佐鳴台の家」と「デッキコートのある家」のオープンハウスをしています。

見学だけでもかまいませんので、気軽にお出かけください。また、第2日曜日以外でも見学可能です。ご都合をお知らせください。

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もくもくまつり2009 木の住まいデザインコンクール 中日新聞社賞
デッキコートのある家デッキコートのある家は、老夫婦のための住まいで、2009年5月に完成しました。平屋建てで、高齢者が安心して快適に住めるようにさまざまな工夫をしています。竹小舞を組んだ土壁の家で、外断熱としています。ソーラーシステム「そよ風」を採用した、夏涼しく冬暖かなとても住みごこちのよい家 です。

敷地が道路から1mほど高くなっているため、玄関まで、ゆるい階段とスロープを設けています。玄関には靴の履き替えが楽にできるようベンチを設けています。家の中は、床の段差をなくし、廊下の巾を広くして手すりをつける等、バリアフリーに配慮しています。

最も大きな特徴は、家の中央に木製デッキの中庭を設けたことです。中庭を設けることで、すべての部屋と廊下に光が入るようになり、どの部屋の風通しも良くなっています。また、木製デッキは段差なしで室内とつながっているため、アウトドアリビングとして高齢者でも気軽に屋外空間を楽しむことができます。

もう一つの特徴は、北側の道路に面して、パブリックな空間である居間と食堂を配置したことです。食堂から道行く人々の様子が見え、外に設けたバルコニーから話をすることもできます。地域社会とのつながりを大切にした住まいです。

ソーラーシステム「そよ風」を採用しているため、冬は家の中全体がほんのりと暖かで、ヒートショックの心配がありません。また、夏の夜間は放射冷却による冷気を室内に取り入れることで、寝苦しい暑さを軽減しています。

外壁は、竹小舞を組んだ土壁とし、外断熱としています。土壁の持つ蓄熱性能や調湿効果と「そよ風」のシステム、そして、風通しの良い間取りにより、夏涼しく冬暖かい住まいとなっています。一度、体感してみてください。

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