住まいづくりの流れ

設計・相談

こちらから営業活動はしませんので、気軽にご相談ください。毎月、第2日曜日の午後、オープンハウスをしています。大屋建築計画事務所の住まいづくりについて説明させていただきますので気軽にお出かけください。(無料)

「住まいづくりメモ」の記入

実際に家を見て、大屋建築計画事務所の住まいづくりが、気に入っていただけましたら、面積や予算、住まいづくりの希望などを「住まいづくりメモ」に記入していただきます。(無料)

ラフプランの作成

敷地の状況を確認した上で、「住まいづくりメモ」に基づいて、基本計画を行います。ラフプランを作成し、設計趣旨やおおよその予算についてご説明します。ここから1ヶ月を目途に、設計契約を結ぶかどうか意思表示をお願いいたします。(無料)

設計契約

設計を進めさせていただく場合は、設計契約を結んでいただきます。依頼されない場合は、作成した計画案などの資料の返却をお願いします。

基本設計(3ヶ月〜6ヶ月程度)
基本設計(3ヶ月〜6ヶ月程度)

月に2回ぐらいのペースで打ち合わせを行いながら、プランを検討していきます。図面だけでは、実際にどんな家になるのかイメージするのは難しいので、基本設計が固まった時点で1/50の模型を作成して、立体的なイメージを確認していただきます。

地盤調査
基本設計(3ヶ月〜6ヶ月程度)

地震や建物の不動沈下に対応するためには、地盤状況を把握する必要があります。地盤調査を行って、必要に応じて杭などの地盤補強を行います。

工務店の選考

お知り合いの工務店がある場合は、工務店の方とお会いし、できれば実際の仕事を見せていただいて、設計に沿った工事が可能か打ち合わせをさせていただきます。

特にご要望がない場合は、信頼できる工務店をご紹介いたします。

実施設計(3ヶ月程度)

基本設計にもとづいて、建物の細部に関する打合せを行い、詳細な図面を作成します。キッチンセットや設備機器などは、ショールームで実物を見ながら決めていきます。意匠図、構造図、設備図を合わせて40〜50枚程度の図面を作成します。

見積りの依頼・調整

工務店に見積りを依頼し、提出された見積書の内容が図面通りとなっているか、材料や価格、数量が適正かチェックをします。見積りが予算と合わない場合は、設計内容を見直して金額の調整を行います。

工事契約

設計者立ち会いのもと、工務店と工事契約を結びます。

建築確認申請書の提出

着工前に建築確認申請書を提出し、建築基準法に適合していることを確認してもらいます。

地鎮祭、着工、設計監理

地鎮祭を行って、いよいよ着工です。工事期間は、約40坪の家で6〜8ヶ月程度です。設計図通りに工事が進められているか、現場の進捗状況に合わせてチェックを行います。

基礎工事
基礎工事

基礎工事は、文字通り建築の基礎となる部分で非常に重要です。鉄筋が図面通りに入っているか、適切にコンクリートを打設しているかチェックします。

木材加工場の見学
木材加工場の見学

どんな材料でご自分の家を建てるのか、大工さんがどんな加工をしているのか、上棟の前に加工場に行って、大工さんの作業を見ていただきます。

上棟
土台の据え付け

土台の据え付け

柱と梁の接合

柱と梁の接合

骨組み

骨組み

野地坂貼り(上棟式へ)

野地坂貼り(上棟式へ)

上棟は、2日間で行うことが多いです。土台の上に、柱や梁などの骨組が一気に立ち上がっていきます。柱や梁の多くはそのまま見えるため、慎重に組み上げていきます。大工さんの腕の見せ所です。

木工事、仕上げ工事
漆喰塗り

漆喰塗り

外壁 左官仕上げ

外壁 左官仕上げ

設計図にしたがって、木工事、左官工事、家具工事、建具工事、電気・給排水設備工事などの工事が進行します。設計内容の再確認を行うとともに、仕上げの色などの打ち合わせを行います。

完成検査、竣工、引き渡し
完成検査、竣工、引き渡し

工事完了後、公的確認検査機関の完成検査を受けるとともに、建て主さんといっしょに仕上がり具合の検査を行い、必要があれば手直しをしてもらって完成です。その後、設計者も立ち会って引き渡しを行います。

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