

電話、または、お問い合わせフォームにて気軽にご連絡ください。そして、できれば毎月第2日曜日に開催しているオープンハウスにおいでください。どのような考え方で、どんな家を設計するのか、実物を見ていただきながらご説明します。また、設計の進め方や予算などについてもお話させていただきます。

オープンハウスなどで実際に家を見て気に入っていただけましたら、面積や予算、住まいづくりの希望などを「住まいづくりメモ」に記入していただきます。それに基づいて基本計画案を作成し、設計趣旨やおおよその予算についてご説明します。ここから1ヶ月を目途に、設計契約を結ぶかどうか意思表示をお願いいたします。

基本的に、総工事金額の10%としています。
また、確認申請や都市計画の建築許可などの申請業務費用、RC造など構造設計が必要な場合の構造設計費用は別途とさせていただいています。

基本設計で3〜6ヶ月、見積もり調整期間も含めて実施設計で3ヶ月程度、工事期間(設計監理)は約40坪の住宅で6〜8ヶ月程度とお考えください。
ただし、杭などの地盤補強工事が必要な場合、擁壁工事、造成工事などを行う場合は、その分長い工事期間が必要となります。

お知り合いの工務店がある場合は、工務店の方とお会いし、できれば実際の仕事も見せていただいて、設計に沿った工事が可能か打ち合わせをさせていただきます。
特にご要望がない場合は、信頼できる工務店をご紹介いたします。

住まいの良し悪しは設計によるところが多いと思います。時間をかけてじっくりと打ち合わせを行っていく中で、そのご家族にぴったりの心地よい家づくりができます。フィーリングが合い、信頼できる設計者といっしょに住まいづくりをすることが大切です。
設計の段階で、収納やコンセントの位置などの細かい部分まで、きちんと打ち合わせをして図面を作成しますので、完成した時に「こんなはずではなかった」と思うことがありません。
また、皆さんの代理となって工務店と折衝し、工事金額や現場のチェックをしますので、適正な価格でより良い家づくりができます。

基本設計、実施設計、現場での設計監理の三つに分かれます。
基本設計では、敷地を確認し、要望をお聞きした上で、基本プランの作成と概算予算の確認を行います。また、基本設計が固まった時点で、1/50の模型を作成して、立体的な空間のイメージも把握していただきます。
実施設計では、細かい寸法や各部分の仕上げ材料、電気や給排水設備など詳細な仕様を決めます。意匠図、構造図、設備図を合わせて40〜50枚程度の図面を作成します。実施図面をもとに、工務店に見積書を作成してもらった上で見積金額の調整をします。
設計監理は、定期的に現場に行き、設計図通りに工事ができているかチェックをし、不備があれば修正してもらいます。また、設計変更や仕上げの色などの打ち合わせをして、現場に指示します。