
私のかわいい車達。
3ドアクーペのフォルムに惹かれる私。
| HONDA H4年式インテグラ XSi V-Tec 1600 |
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| MITSUBISHI ECLIPSE H10年式エクリプス E-D32A 2000 DOHC 16V インタークーラーターボ パサディナレッド PASADENA RED 220PS/6000rpm 30.5kg・m/2500rpm 「エクリプス(ECLIPSE)」とは:宇宙の神秘現象を表し、また18世紀にイギ リスで26戦無敗を誇った競走馬にも与えられていた由緒ある名称。 米国生まれの日本車。米国三菱自動車製造株式会社(MMMA)が生産し、日本に輸入されている米国車である。このような外国生まれの日本車は、トヨタのアバロン、日産のミストラル、ホンダのアコードワゴンなど、他社にもいくつか例がある。これらは日本で本格的に売られるために、右ハンドル車が投入されるケースが多い。しかしエクリプスは、もともと大きな数が見込めないス2ドアスペシャリティカーなので、あえて左ハンドルのままで輸入されている。 三菱の場合、同じクラスにFTOというクルマがあるが、デザインコンセプトが全く異なるので特に競合するようなこともない。もちろんエクリプスのほうは、流れをイメージさせるアメリカンなデザインである。輸入されるスペシャリティカーとあって、車種展開のほうは至ってシンプルで、グレードもなにもない「エクリプス」のみである。ただしミッションだけは、5MTか4ATが選べるようになっている。 |
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| 切れ長の目に笑った口元のようなフロントグリル、おまけに八重歯のようなフォグランプも標準装備。ボンネットを見るとたくましいチカラコブのようなパワーバルジが見える。これがかっこいい。大きく傾斜したフロントウインドゥと、それ以上に緩やかなカーブを描くリアウインドゥ。張りのあるリアフェンダーの後部には、これまた大ぶりなリアスポイラーが載ったボリューム感のある尻が見える。う〜ん、魅力的なヒップ。ひとつとして平面のない面構成ボディーは、Cd値0.28である。 4発直列横置きエンジンのFF車なので、ボンネットは短い。ボンネット上のチカラコブは、ツインカムを駆動するタイミングチェーンのために設けられたふくらみに過ぎないが、それがあるだけでずいぶん力強いイメージが生まれる。傾斜の強いリアウインドゥは、ほとんど屋根の延長...といった感じでリアビューを印象付けてくれる。リアワイパーの大きさが、リアウインドゥの広大さを物語っている。 |
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