

![]() | 1952.10.22 アメリカ、ピッツバーグ生まれ 本名 Jeff Lynn Goldblum 1990. 「ミスター・フロスト」カタロニア国際映画祭 最優秀男優賞受賞 1993. 「ディープ・カバー」インディペンデント・スピリット・アウォード 助演男優賞ノミネート |
タイトル前のは、管理人主観のジェフ的満足度。
が最高。
は未見。
ロスト・ストーリー 現代の奇妙な物語(2005)
ハリウッド恐竜スター図鑑(2005 TV)
ハリウッド恐怖生物大全(2004 TV)
ライフ・アクアティック(2005)...アリステア・ヘネシー
主人公ズィスー(ビル・マーレイ)の天敵。なぜなら妻の前夫だから。しかしまあ、この人ほど胡散臭いブルジョアの似合う人はいないのではなかろうか。撫で付けた艶々の黒髪、長身、眼鏡、白のトレンチコートや光沢のあるスーツが 似合って独特の雰囲気を醸し出してて。コメディやるとなんかカワイイ(笑)。ズィスーと抱き合うシーンが大変よろしい。海パン姿のフェロモンも衰え知らず。
ウォー・ストーリーズ(2003 TV)...ベン・ダンスモア
カンヌ 愛と欲望の都(2002)
フレンズ 9th season(2002 ゲスト出演)
17歳の処方箋(2002)...D.H.ベインズ
主人公である17歳の少年イグビーの名付け親で、父親が精神を患い入院した後の一家に援助の手を惜しみなく差し伸べる、金持ちの男。あの長身でスーツを颯爽と着こなし、葉巻をくゆらす姿なんて、どこから見ても 経済的成功をおさめた男。それがチラリチラリと見せる大人の本音の顔が笑わせる。イグビーに言わせれば、ミスター道徳だそうです。コミカルだけど渋くなって濃さが少し抑えられたような印象も。
キャッツ&ドッグス(2001)...ブロディ博士
犬アレルギー治療薬を開発中の博士。その薬を無事完成させたい犬と絶対阻止の猫とが水面下で火花を散らす。変な装置をつけて研究室を出たり入ったりして、家族(特に息子)のことを気にかけながらも後回しなダメパパ。 ギョロギョロ動く目も妙さ加減もバッチリだけど絶対かっこよくはない(笑)
PERFUME パフューム(2001)...ジェイミー
プリンス・オブ・エジプト(1998 声)...アーロン
ホーリーマン(1998)...リッキー・ヘイマン
テレビ局の深夜にやってる通販番組のプロデューサー。本人一生懸命アイデアしぼって仕事してるつもりだけど、なかなかいい成績が出ず、すっかり自信をなくしてる時に、エディ・マーフィー演じる聖人と出会い、彼の助けで 番組は大変な評判になる。作品でも聖人Gに「君は面白い」と言われるだけあって、コミカルな演技が実に面白い。喋り倒すのもイケる。その後にガク〜ッとなるギャップもうまい。でも雨のずぶ濡れシーンがあるんだけどそういうところではセクシー なんですよね。面白い俳優ですよね、彼は。
ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997)...イアン・マルコム
マルコム好きだったんですけどねぇ・・黒づくめの長身は変わらないけど、娘と恋人に振り回されてオドオドイライラ、目を見開いた横顔などT-REXにも負けない個性と迫力を 持ちながら どうしてこんなに守りのキャラになってしまったんだろう・・と唖然としてしまいました。ちょっと腹回りがゆったりしたせい?ポロシャツだからボタンもはずしてくれなかったし。
インディペンデンス・デイ(1996)...デビッド・レビンソン
リサイクルに熱心でコンピューター操作やデータの解読に抜きんでている男の役なので、クリーンで知的なイメージだが、どうも話が面白くないせいか今一つピンとこない。
ファイト・マネー(1996)...ミッチェル・ケーン
マッド・ドッグス(1996)...ミッキー・ホリデイ
ミュージアム・オブ・ラブ(1996 TV)
9ヶ月(1995)...ショーン・フレッチャー
ハイダウェイ(1995)...ハッチ・ハリソン
下の娘を事故で亡くした悲しみをひきずっているが、自分も自動車事故で死亡、130分後の蘇生に成功するが、自分が殺人を犯すような幻覚や悪夢に悩まされるようになる。まず死体のジェフはかなりコワイ(笑)しかし半裸シーンが多くて、しかもうなされて苦しんでる。 それがかなりみもの。あと映画連想ゲームに興じる姿がキュート。
パウダー(1995)...ドナルド・リプリー
海辺の殺人者(1994)...マックス
ジュラシック・パーク(1993)...イアン・マルコム
カオス理論を身上とする数学博士のマルコム。フェロモンびしばし、ローラ・ダーンと恋仲になるも納得の魅力。黒レザーで包んだ長身、サングラス越しのキラキラ光る目、シニカルな笑い、自信たっぷりな態度、足を負傷して動けなくなってからは、シャツの前を大きくはだけて更なる魅力をアッピール! 好きなんだよ〜、Part1のマルコムは。
ラッシュ・ライフ(1993)...アル・ゴーキー
ディープ・カバー(1992)...デビッド・ジェイソン
美女と時計とアブナイお願い(1992)...ピアニスト
愛しのエリザベス(1992)...ハワード・ピジョン
仕組まれた男(1990 TV)...ウィリー
ミスター・フロスト(1990)...ミスター・フロスト
彼女がステキな理由(1989)...デクスター・キング
禁断のつぼみ(1989)...ダン・ギリス
ベーゼ/崩壊の美学(1989)...ダン・ギリス
バイブス秘宝の謎(1988)...ニック・ディージー
手に触れた物にまつわる過去の出来事がわかってしまう超能力者。そんな能力ゆえに、霊媒師の女性が引き受けた仕事−アンデス山中で行方不明になった男を探す−に加担することに。「ザ・フライ」より後だが、どこか飄々とした変わり者というオマヌケ・キャラぶりは「眠れぬ夜のために」とか「再会の時」 などのテイストに近い。映画初出演のシンディ・ローパーをうまくサポートしているような雰囲気も伺える。笑わせるオマヌケぶりだが、終盤ボロボロになってからの姿はやはりセクシーで魅力的。
ボクの彼女は地球人(1988)...マック
この邦題にあてはめると"ボク"がジェフ。"彼女"はジーナ・デイヴィスで二作連続の共演。"彼女は地球人"ということは、ジェフは宇宙人。仲間二人と小型宇宙船で地球にやってくるが、色は青、姿は毛むくじゃら、声も言葉も奇妙、やることも奇妙。しかし宇宙船が直るまでの地球滞在中に、人間の姿に変身、それが とてもハンサムでヒロインと恋におちる。宇宙人の時がとにかくすごい姿で、よくまぁこんな格好を・・と笑わされる。人間姿になってからはポヤンとしてるけどまともです。
ザ・フライ(1986)...セス・ブランドル
目が大きすぎて好きな顔ではないし、あまりにハエ男のイメージが強いのだけど、雰囲気がなんか好きなんである。クールで知的な雰囲気があり、かっこいいなと思ってしまう。らしくない異端児の天才・・というカラーのせいだろうか。話し方はやたら説得力あるし。運動神経もよさそう。 しかしあのグロテスクなハエ男への変貌ぶりはね・・本人は楽しかったかも知れないけど。
ニューヨーカーの青い鳥(1986)...ブルース
バイセクシュアルで男性の恋人と同棲していながら、女性との出会いを求めて新聞広告を出し、返事をくれた女性とデートする男。セラピーに世話になってる彼は、なかなか複雑なキャラクターの持ち主で、言う事もする事も楽天的というか・・面白いキャラだ。目薬さして泣くのが笑える。男女二人の恋人にはさまれて 困ってるようでそれほど深刻には見えないノーテンキぶりもおかしい。こういう役が本当にうまいです。長身で魅力的な男なのに面白い個性なんだよね。
レイ・ブラッドベリSFシアター/デンジャラス・ゾーン(2)(1986 TV)
シルバラード(1985)...スリック
賭博師のスリック。こいつは味方なのか?敵なのか?の胡散臭い役。正解は・・です(ネタバレしないように)。くるくるの頭ともみ上げが印象的。長身だし、ブーツには長いナイフ、袖口にはシルバーの小型拳銃をしのばせててかっこいいんだけど、今一ついい見せ場がないのが惜しまれる。
突撃バンパイア・レポーター/トランシルバニア6-5000(1985)...ジャック・ハリソン
眠れぬ夜のために(1984)...エド・オーキン
事件にまきこまれる不眠症の男の役。若いわあ〜ハエ男より前なのね、で主演。長身でイイカラダしてますが、とぼけた仕草や表情がなんともいえず愛らしい(笑)。母性本能刺激型のジェフさんです。
バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー(1984)
フェアリーテールシアター/三匹の子豚(1984 TV)...悪い狼
再会の時(1983)...マイケル
トム・ベレンジャー、ウィリアム・ハート、ケビン・クライン、グレン・クローズ達とご学友という役。雑誌記者で遊び人、理屈はこねるがねぼすけでどこか飄々としたキャラクターが仲間達の中でちょっと浮いてるような、でも本人ちっとも気にしてないという感じがものすごくいい。長身でスマート、何気ない立ち姿が とんでもなくかっこよくて思わず吠えたくなります(爆)すっきりした短髪もチャーミング。
ライトスタッフ(1983)
若いけど顔は同じ。しかし髪を横分けにした スーツ姿の政府の役人の役。大統領らに諜報部員が入手したフィルムを見せながら 相方とコントを繰り広げているようなやりとり。プロフェッショナルなバイロットに言いたいこと言われて ぽかんと口を開いた顔。なんかたいそう貴重なものが 見られる感じ。
殺しのリハーサル(1982 TV)...レオ・ギブス
OH!ハードボイルド(1980 TV)...ライオネル・ウィットニー
SF/ボディ・スナッチャー(1978)...ジャック・ベリセック
若い〜!ワイルドですごくかっこいい。痩せてるし。高名な精神科医の本に難癖つけていたエステ・バスの経営者で、宇宙生物に体を侵略される。ちょっと気色悪いシーンあり。
アニー・ホール(1977)...パーティーの客
見つけましたよ!ポール・サイモン扮するカリフォルニアの人気歌手のパーティーに来ていて、電話で「まだ感想を言ってなかった」とか言ってる男です。話に全然関係ない。誰ともからみもない。でも間違いなく彼。
センチネル(1977)...ジャック
グリニッチ・ビレッジの青春(1976)...クライド・バクスター
セント・アイブス(1976)
ナッシュビル(1975)...自転車の男
狼よさらば(1974)
ジャックポット(1974)...ロイド・ハリス