

![]() | 1973.6.21 ロサンジェルス生まれ 1992. 「ケープ・フィアー」アカデミー賞助演女優賞、ゴールデン・グローブ賞助演女優賞ノミネート。 1994. 「ナチュラル・ボーン・キラーズ」ベネチア映画祭 最優秀女優賞受賞。 2000. 「カーラの結婚宣言」ラジー賞助演女優賞ノミネート。 2002. 「ユマ・サーマンの運命の人を探して」インディペンデント・スピリット・アワード 助演女優賞ノミネート。 |
タイトル前のは、管理人主観のジュリエット的満足度。
が最高。
は未見。
ダーウィン・アワード(2006)...ジョリーン
恋は突然に。(2006)...モーリーン
マイネーム・イズ・アール シーズン1(TV 2005〜6)...ジェシー
9.11自由への扉(TV 2004)...リビー
スタスキー&ハッチ(2004)...キティ
コールド・クリーク 過去を持つ家(2003)...ルビー
アダルト♂スクール(2003)...ヘイディ
ARMITAGE DUAL-MATRIX(2002 声の出演)...ナオミ・アーミテイジ
イナフ(2002)...ジニー
DVに苦しめられるヒロイン(ジェニファー・ロペス)の親友。ダイナーのウェイトレス時代から二人の子持ちとなってからも親友の援助を続ける。ダイナーで、ロペスが演技しているバックをしな作って歩くだけの、 顔もはっきり見えないシーンでも「うん、ジュリエット・ルイス」と思わせるだけの存在感ながら、役は本当に"助ける親友"というだけなので、かなり物足りない。
ユマ・サーマンの運命の人をさがして(TV 2001)...ドリー・ケイ
ガウディ・アフタヌーン(2001)...エイプリル・ショアー
ボヘミアンのアメリカ人で、服装倒錯で性倒錯である女性ベンと恋人関係。腹部も露わなジプシー風ファッションで 精神的にも自由な感じ。ジュリエット、遠目だとかわいいですが、さすがにアップだと ちょっと年・・う。頭のネジが何本もゆるんでそうな女の子をやらせたら 右に出る者はいないって感じです。さすが。
ピクチャー・クレア(2001)...クレア・ビューケイジ
ルイジアナ・スカイ(TV 2001)...ドリー・ケイ
ふたりは最高!ダーマ&グレッグ(TV 2001)...セプテンバー
誘拐犯(2000)...ロビン
資産家の子供を宿した代理母の役。お腹の子供のために誘拐され、出産間近なためかなり危険な状態となるが、実はお腹の子に関して重大な秘密を持っている。ラスト近くに壮絶なシーンがあるので、こりゃさすがのジュリエットもよくやったな・・ という印象。彼女らしい絶叫や振幅の大きな演技も見られるが、臨月のお腹のわりに体が華奢なせいか(普通あのお腹を支えるために脚も多少どっしりしちゃうんですよ)歩く時とか脚を広げすぎるのが気になった。あんな歩き方しませんて。
カーラの結婚宣言(1999)...カーラ・テイト
4th フロアー(1999)...ジェーン・エメリン
サム・ガール(1998)...エイプリル
フル・ティルト・ブギ(1997)
「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のメイキング。一見普通の娘さんだけど、彼女の演技力って凄いと思うから、撮影シーンなんかとても興味深かった。オフ・タイムにはバンドをバックに歌も披露してたり、ジョージ・クルーニーからのすごい(^^;)プレゼント に降参状態だったりと 楽しい映像も楽しめる。でも「人に囲まれると泣きたくなるけど泣かないだけ」という言葉に 彼女の神経の繊細さを見た気がした。
フロム・ダスク・ティル・ドーン(1996)...ケイト・フラー
見た目は普通のお嬢さん。しかし下着おろしてトイレに座ってる姿を見せるお嬢さんは そう多くはないでしょう。吸血鬼にボウガンを向けてねらいを定めてる時の目が、なんともいえずかっこいい。あと とどめをさせずにためらってる表情とかもうまい。
夕べの星(1996)...メラニー・ホートン
この作品が「愛と追憶の日々」の続編なので、ジュリエットの役は、シャーリー・マクレーンの病死した娘(デブラ・ウィンガー)の遺児の一人。すっかり成長しもう大学生だが、口うるさい祖母にことごとく反抗、心配する祖母の言うことをきかずに頼りない 恋人についていって傷つく姿が、母親の不器用な一途さに重なるようだ。長くウェーブした髪もデブラの雰囲気を出しているが、その個性の強さはジュリエット独特のもの。ややケバい感じもするが、やはり演技はうまい。
バスケットボール・ダイアリーズ(1995)...ダイアン・ムーディ
ストレンジ・デイズ/1999年12月31日(1995)...フェイス・ジャスティン
ナチュラル・ボーン・キラーズ(1994)...マロリー・ウィルソン・ノックス
ミックス・ナッツ/イブに逢えたら(1994)...グレーシー・バージーニ
カリフォルニア(1993)...アデル・コーナーズ
「ケープ・フィアー」で驚かされた彼女の演技力だが、この作品でも 純真で頭がちょっと弱いけど天使のようなアデール役をおそろしくチャーミングに演じている。すごい存在感だし、ブラピが惚れてたのもわかるような気がする。
ギルバート・グレイプ(1993)...ベッキー
祖母と二人トレーラーで旅をする自由な精神を持った少女で、トレーラーの故障で足止めされた町で暮らす青年ギルバート(ジョニー・デップ)と知り合い、ギルバートの閉塞感漂う生き方を前向きに変えていく。少年のようなショートカット、飾りのない自然体の物腰に少しハスキーな声。 でも画面にちょっと映っただけでもその存在感は格別。デップにディカプリオ、充実のトライアングルに満足度は高い。
蜘蛛女(1993)...愛人
つくづく けがれた天使の役が似合う人だな〜と思ってしまう。髪をブロンドに染めて下着姿でふわりふわりと踊ってる 頭の弱そうな情婦といった感じだが、何を思うのか澄んで表情のない死に顔の目が妙に生々しかった。
夫たち、妻たち(1992)...レイン
恋に焦がれて(1992)...シェリル・オコーナー
ケープ・フィアー(1991)...ダニエル・ボーデン
すごい演技力だなーと度肝を抜かれた。かわいい小悪魔。健全な感じがするが 服の肩が落ちたままの姿とか「16歳がどうかした?」なんて言いながらとるポーズとかに 色気をアピールする娘心が感じられる。そしてデ・ニーロと二人きりのシーンは圧巻。こんなどきっとさせる 多感な表情をする若い女優さんて見たことないような気がした。
ねじれた家族(1991)...ホリー・バンクストン
トゥルー・ブルース(TV 1990)...アマンダ・スー・ブラッドレー
この時いくつ?16歳か。凄い気合と根性。表情とかがとても生々しいの。彼女を苦手という人は、たぶんこの生々しさを生理的に受け付けないのでは・・と思う。13歳で継父から暴行を受け、母親は継父と出奔、若いBFと結婚したものの若すぎる夫に逃げられ、 いかがわしい店でポン引きにつきまとわれながらダンスで生計を立てる。本当に愛されてると思ってた大人の男性にも捨てられ、遂に罪を犯した彼女は刑務所に。何人もの大事な人に捨てられてきた彼女は、15歳の若さで世の中からも葬られてしまう・・というドヨヨ〜ンな救われない内容。 でもジュリエットの熱演が作品を沈んだもので終わらせない。ブラピが共演してるけど、スパークする彼女にはかなわないよね。あの舌たらずな頭の弱そうな喋りといい、やっぱただ者じゃないわ。
ナショナル・ランプーン/クリスマス・バケーション(1989)...オードリー・グリスウォルド
花嫁はエイリアン(1988)...レキシー
ライフ・オン・ジ・エッジ(1988)...シンディ・ホローヘッド

