

![]() | 本名 Ewan Gordon McGregor 1971.3.31 スコットランド パースシャー州クリフ生まれ 1997. 「トレインスポッティング」ロンドン映画批評家協会賞 ブリティッシュ・アクター・オブ・ジ・イヤー受賞。 1997. 「ER」“The Long Way Around”エミー賞 ドラマシリーズ ゲスト男優賞ノミネート。 2002. 「ムーラン・ルージュ」ゴールデン・グローブ賞コメディ・ミュージカル部門主演男優賞ノミネート。 |
タイトル前のは、管理人主観のユアン的満足度。
が最高。但し出演作のみ。
は未見。
天使と悪魔(2009)...カメルレンゴ
急死したローマ教皇の侍従であったカメルレンゴ。これは役職の名で、時期教皇が決定するまでの間は最高権力を持つとされる。司祭の法衣が大変お似合い。柔らかな英語がすごくいいです。そしてラストはやはりユアンの個性ならではの役だったなと思わされましたね。
彼が二度愛したS(2008)...ジョナサン・マコーリー
担当の会社に出向き会計監査する仕事なので、いつも作業中は一人きり、友人もいない孤独な会計士。エグゼクティヴの弁護士と知り合いになり、会員制秘密クラブの楽しみを覚え、以前目にして好きになった女性Sと再会したことからトラブルに巻き込まれる。イケてない男をおどおどと演じるのは得意技、脱ぐのもOK、髪型変えたら雰囲気ガラリと変わるのは 「普通じゃない」以来のトキメキ。まだまだかっこいいわあユアン。
Turn8 ラグナセカの青い空(2006 ナレーション)
アレックス・ライダー(2006)...イアン・ライダー
主人公であるアレックス少年の叔父で、実はMI6の諜報部員。甥に三ヶ国の語学力と身体的訓練を授けたが、任務中に殺され、表向きは事故死と処理される。出番は最初の方だけ、あとは素敵な笑顔の写真のみ。でも冒頭でひきつけるスパイぶりは、本家本元007のオファーを断ったものの実現していればこんな感じ?と思わせ、もう少し見ていたい華麗さ。
ミス・ポター(2006)...ノーマン・ウォーン
ピーター・ラビットの絵本作家であるビアトリクス・ポターの担当編集者となり、彼女と恋に落ちる口髭のロンドン紳士。出版社を営む兄弟の三男坊で、それが初仕事となり張り切っている。刈り揃えた襟足の髪、明るい瞳、すれてないいい人ぶり、とてもチャーミングです。求婚に「Yes」と返事を貰った時の一瞬の泣きそうな顔・・ドキッとした。ヒップな役も得意なのに 純情青年もうまいんだから・・さすがです。
ステイ(2005)...サム・フォスター
精神科医で、知人の患者を引き受けることになるが、自殺予告をしてきたこの画学生を止めようとした途端、妙な感覚ばかり体験するようになる。誠実ないい人ぶりが全面にフィーチャー、いつも足首が見えてるつんつるてんのズボン丈のせいか、どことなく頼りなさそうでやぼったく(笑)、恋人ナオミ・ワッツとの関係もちっともセクシーじゃない。このあたりは全部 ストーリーに関連してくることなので、ユアンのせいじゃない。笑顔一度も見られなかったなぁ、残念。
アイランド(2005)...トム・リンカーン/リンカーン・6エコー
病気などになった時のための保険として作られたクローン人間と、依頼した本人の二役。主人公はクローン人間の方。ユアン体絞ったねぇ、小さなオシリがとてもキュート。エアスピーダーみたいなのに乗るシーンがあり、オビワンではそういうシーンがなかったので、こちらで見られるとはなんか不思議な気分。見所はやはり二人のユアンのシーンでしょうか(笑) 演じ分けが楽しいし、ちょっぴり違うユアンを同じ画面で見られるのが眼福。片方抹殺なんて勿体無い(爆)
ロボッツ(2005 声の出演)...ロドニー・コッパーボトム
ちびっこロドニーから少年ロドニーを経て、最初に大人ロドニーとしてユアンが喋った時、「あれ、ちょっとハスキー?」なんて思ったけどそんなことはありませんでした。明るくノリノリ、相棒フェンダーを演じたロビン・ウィリアムスにやや押され気味ではあったかも知れないけど(笑)すこやかなロドニーの個性にふさわしい声、そしてアニメのせいか とにかく英語が聞き取りやすい。歌があればなお良かったのにね(笑)
スターウォーズ Ep.3 シスの復讐(2005)...オビワン・ケノービ
アナキンと誘拐されたパルパティーン議長を助け出したり、単独でグリーバス将軍を追い詰めたり、大活躍。しかしいよいよ正体を露わにしたダース・シディアスと彼の新しい弟子ダース・ベイダーにより、他のジェダイと共に窮地に立たされる。そして彼のとるべき行動へと・・。ユーモアと常に落ち着いた紳士的な態度とが、オビワンの機転と真の強さとを印象的に 浮かび上がらせる。終盤の感動は彼あってのもの。フォースと共にあらんことを、オビワン。ユアンのライトセイバーさばきも流れるようで、アクションもうんと磨かれた。なんのかんの言ってたけど、素敵な役を素敵に演じてくれてありがとう、ユアン。
ビッグ・フィッシュ(2003)...エドワード・ブルームの青年時代
老年期にはいってからのエドワードはアルバート・フィニー。違和感がない。青年時代の冒険談は、事実をうんと面白く豊かにふくらませた話として語られ、それがイマジネーション豊かな映像で綴られていく。若き日の大活躍、18歳で故郷を出たきっかけ、不思議な体験、愛する女性との出会い。 結婚してからもまだまだ活躍は続く。とにかくユアンの笑顔がいい。屈託がなく、善意に満ちていて、あの笑顔がいっぱいで私は終始幸せだった(笑)。殴られてボコボコの顔で血だらけの歯を見せてニイーッと笑うのも最高。ちょっと不器用そうなところがまたいいんですね。
猟人日記(2002)...ジョー・テイラー
船の搬送業をしていて河から女性の死体を引き揚げ、ボスの妻と関係を持ちながら死体との関係を心に秘めてる男。船の甲板で本を読んでいたり、終始穏やかな男に見えるが、心の奥底に隠した思い、しかしそれは特別ダークなものでもなく・・焦燥感はあるのだけどすぐに行動に移せず、 かと思うと突然予期せぬ行動に衝動的に走ることもある、こういう"わかりやすくない"役をやらせると絶対ユアンはうまい。観ながら、その揺れ動く曖昧な気分に疑問を感じることもなく付き合うことが出来るのだ。性的シーンの多さは、今まで観た彼の作品の中でもトップクラスだろう。悪くない。 というよりユアンなかなか綺麗です(笑)落ち着いて観られたもの。「ノーラ・ジョイス」より上等よ。すっかりスターになっちゃったものの、スコットランドの労働者役がよく似合う、そこがとても俳優として非常にポイント高いユアンだ。
ファスター(2003 ナレーション)
恋は邪魔者(2003)...キャッチャー・ブロック
男性誌「ノウ」の凄腕記者。しかもモテモテのプレイボーイ。しかしバーバラ・ノヴァクという一女性の書いた「恋は邪魔者」という本の大ヒットと、作者による名指しのサイテー男の烙印により、身の破滅の危険を感じた彼は バーバラだって恋と結婚を夢見る一女性に過ぎない筈だ・・とある作戦を打って出る。プレイボーイといっても目で女を妊娠させるタイプ(笑)ではなくて、マメだしかわいいし時代がうまく自分にころんでくれたという感じの ラッキーボーイに見える。イタズラな笑顔がキュートでカワイイ。バーバラの本性を見ようと芝居をうって出るあたりからユアンの本領発揮、純情青年を装う"フリ"がたいそう愛らしい。体もかなり絞って、とにかくかわいさを満喫 させてくれた作品。
IN THE WILD ユアン・マクレガー with 白クマ(2002)
世界で最も近くで野生のホッキョクグマと出会える街チャーチルに赴いて、ホッキョクグマとの共生をはかる街の人々とふれあうドキュメンタリー番組。極寒の中、雪と戯れ 麻酔で動けなくなってるクマを撫でるユアンは まるで子供のような嬉しそうな笑顔。人懐こい個性そのままに 人々に溶け込み、ハロウィンの夜は扮装した(バズ・ライトイヤーになった 子供がいた!)子供達と一緒に街をねり歩く。歌声も披露し、素のユアンの魅力を堪能出来る貴重な番組だが、野生のクマが人を襲わないように細心の注意をはらいながら 一方でクマにさまざまな規制をすることが果たして野生と呼べるのかという疑問も、ユアンは率直に投げかけている。しかしコグマの愛らしさに負けない かわいいユアンだ(笑)。
スター・ウォーズ Ep.2 クローンの攻撃(2002)...オビワン・ケノービ
パダワンから一人前のジェダイマスターとなり、マスターだったクワイ=ガン・ジンの遺言どおりアナキン・スカイウォーカーをパダワンに迎えたオビワン。髭をたくわえ、貫禄を増したが 成長したアナキンはオビワンを父とも思いながらも既に自分の力が師を超えたと自負し、不信感すら抱いている。 アクションは量もバラエティも前作を遥かに凌いでおり、彼の活躍をたっぷり楽しめるが、下からは突き上げをくらい、上からは任務を突きつけられる(いくら信頼ゆえといっても)彼の立場は ややつらいものがある。特にアナキンとの師弟関係に見える歪みは、私には彼が不憫で・・(T_T) ベン・ケノービとしての行く末までの 彼の内面の葛藤を勝手に想像しては 同情してしまう・・。でもユアン、いいですよ。今回大健闘です。
ブラックホーク・ダウン(2002)...グライムズ
下士官のグライムズはデスク配属。パソコンに素早くデータを打ち込み、こだわりのうまいコーヒー(ゴールドコースト・ブレンド)を入れる男。怪我してる仲間に代わって、ソマリアでの拉致作戦に参加、 ブラックホークに乗り込む。初めての体験に戸惑いまくりビビリまくり。慣れた仲間達が彼を気遣うが、連帯意識のため命を投げ出すことを厭わない兵達の中で 唯一まだ自然体の感覚を残してる男でもある。 見た目はちょっとレントン、キャラ的にはちょっと面白い。次の公開作品ではジェダイのマスターだっつーのに(笑)
ユアン・マクレガーのジャングル・サバイバル(2001)
白くまより収録は後だというBBS製作のドキュメント番組。原題は「Trips that money can't buy with Ewan McGreror」。お金で買えない旅か、いいなぁ。ユアンがホンジュラスの密林を考古学者達と一緒に十日間旅するもので、教育テレビで前・後編に分けて放送されたのを、前編見逃した(泣)。 後編のみの視聴です。雨に濡れ、泥道のアップダウンや腰まで浸かって川を渡る強行軍。全身ビショ濡れを嘆き、疲れに弱音も吐くけれど、彼だとちっとも陰鬱にならない。さすがに疲れた顔も見せるけど笑顔は明るく愛らしい。自然の中で黙々と歩くことでかえって悩みを忘れると言う。たぷたぷのお腹(爆)に虫刺されの痕もご愛嬌。私もユアン見てると疲れがとれる。
ムーラン・ルージュ(2001)...クリスチャン
黒髪にするとホント、純情青年に見えるんだから、ユアンは。「赤と黒」以来ですね。もともとのびやかな声質だけど、ワークショップで歌い込んだようで、声量もある見事な歌を披露。笑顔、泣き顔をはじめ、表情もとてもチャーミングでいきいきしてる。肌を晒さないフラストレーションも(?) 歌うことによって気持ちを曝け出すことで解消されたのかしら・・なんて思うくらい、情感のこもった歌と演技を見せる。オビワンの演技は内にこもってるかも知れないので、結構落差激しいかもね・・。
Anno Domini(2000)
ノーラ・ジョイス 或る小説家の妻(2000)...ジェームス・ジョイス
小説家ジェームズ・ジョイスの役。顔がパンパンで小さな眼鏡が本当に小さく見える(笑)。のびやかな声で歌うシーンが四回ほどあり、特にギターを弾きながらのノーラとのデュエットは素敵。かなり大胆な性的シーンも見せ、さすがユアンと思ったけど、彼、結構胸毛あったのね・・
スターウォーズ EPS.1 ファントム・メナス(1999)...オビワン・ケノービ
若きオビワン・ケノービである。私はアレック・ギネスのオビワンも好きだったので、嬉しい配役だ。殺陣がとてもかっこよかったけど、まだ本領発揮ではないな・・という印象。ユアンならもっと魅力的なオビワンを見せてくれるはず。次作に期待します。
チューブ・テイルズ(1999 監督)
ユアンが監督したのは「BONE」という作品。トロンボーン奏者が 落とし物の定期の女性の写真を見て、彼女をたびたび幻覚で見かけるようになる。そのたび彼の中に音楽が湧き上がる。彼にとってミューズだった彼女本人との出会いは・・というもの。男のロマンティックな面を感じさせる 作品で、展開はありふれているけれどラストのさりげない感触が爽やかな余韻を残す。
マネートレーダー 銀行崩壊(1998)...ニック・リーソン
ビジネスマン・ユアン。金縁眼鏡がたいそうお似合いでウキウキしてしまった。尻出しやヌードもあって、さすがユアン(笑)。困った表情もいいけど、ふっと見せる何か企んでそうな笑顔やガハハ笑いに 悪魔的な匂いを感じさせてくれたりして、その演技の深さには脱帽。 どんな役でも自由自在。
氷の接吻(1998)...アイ
作品の中で二度ほど「どこにでもいる男」と評される、没個性の男の役。眼鏡をかけ グレーのスーツでパソコンに向かい、盗み撮りする姿には覇気がない。気味悪さはないのだが、健康的な感じも皆無。笑顔も少ない。でもこんな役も自然に演じられるのはやっぱり凄い。 隣室で入浴するジョアナを想いながら 服のまま空のバスタブに身を沈めるユアンの表情と 手の動きが、かなりエッチくさいけど雰囲気あって良かったりする。
ベルベット・ゴールドマイン(1998)...カート・ワイルド
ライブアクトはすごいわ。お口あんぐりなほど。でももっと美しければいいのに。ちょっと私の抱く美麗ロッカーのイメージと違うなぁ。あまりユアン初心者に「この人のファンなの」と紹介したくないかも(笑)。
リトル・ヴォイス(1998)...ビリー
優しい面立ちを最大限いかしたような役。この映画を見てて 彼の笑顔や眼差しをとらえた途端ほっとする自分がいました。ユアンは私にとって「癒し」系のアイドルなんでしょうか。
悪魔のくちづけ(1998)...ミニア・クローム
貴族の格好ながら 「エマ」の時よりずっと美しくすっきりとしてかわいらしい。髪も肌も顔もとてもよくて、これはもう鑑賞用のユアンかも。一瞬 大好きな大口笑いが見られるし、脱ぐし(笑)目隠しして男にキスされたり 舐めた指先でろうそくの炎を消したり どきっとさせられるシーンも。
デザート(1998 短編)...ぶらつく男
本当に短い作品で登場人物がユアン一人なため、ユアンの一挙一動をつぶさに見られる作品。指先や口元をあんなにじっくり見られることも珍しいでしょう(笑)。
普通じゃない(1997)...ロバート・ルイス
おどおどした仕草ににじみでる人のよさが ひどく愛らしい。横顔が女性的なほど優しい。薄い色の瞳が印象的。ガハハッと大口あけた笑顔が無邪気でいい。そして普段は髪ぼさぼさでラフなのが、髪撫でつけてスーツ着ると UH-OH!目がキラキラしたナイスガイに大変身! いいよ、この人。つまりこの作品で本格的にファンになりました。
ER III-15 "The Long Way Around"(TV 1997)...ダンカン・スチュワート
コンビニ強盗を従兄弟と二人でやるスコットランド人の若者。撃ち合いとなり、ERの看護婦キャロルが偶然 そのコンビニにいたことで、負傷者の応急手当てをしてもらうのだが、結局ダンカンはERに世話になる・・。弱さと優しさと苛立ち。ユアンの良さが よくいきてる役だと思う。天井から落っこちるシーンなんて、さすが!ユアンはこうでなきゃーとか思っちゃって私ったらサド?なんだか可哀想なヤツだったな・・大好きなガハハ笑いはないけど、髪型とか「普通じゃない」のロバートみたいでかわいい〜。あと やっぱりジョージ・クルーニーかっこいいわ。
ナイトウォッチ(1996)...マーティン
友人の影響でちょっと刺激が欲しかった大学生。でもネはおだやかな まともな男。なのにモルグの夜警のバイトを始めた・・。襲いかかる恐怖にほとんど太刀打ちも出来ず、はっきりいえば翻弄される一方。ちょっと情けない役かな。高級レストランで娼婦相手に あぶない声出すし・・。かわいすぎ(^^;)。
ブラス!(1996)...アンディ・バーロウ
いかにもイギリス青年らしい Tシャツにざっくりしたセーターの重ね着がたいそう気に入った。目と笑顔の清潔感が好きだけど、どこかフワッとしたつかみどころのない雰囲気も気になる。そろそろくるかな?って気配のある 注目の俳優です。
トレイン・スポッティング(1996)...マーク・レントン
笑顔がいい。作品自体は決して明るい内容ではない(しかしスピーディーで愉快なタッチではある)ので、この笑顔が救いだったりする。不安定さと優しさとジョークと生真面目さの中にフッとかすめるワルの部分。微妙な匂いの表現が印象深い。
エマ(1996)...フランク・チャーチル
ハンサムな若い貴族で 女達の噂の的になっている役だけど、見ててなんかパッとしない役だし、ウェーブのかかった長めの髪がイヤだし、貴族の衣装がユアンをチビデブに見せているような気がするし、え〜って感じ。しかも満足なアップがなかった気がする・・。歌はなかなかのものでしたが。
ヴァンゲリア(TV 1996)...フォード
TALES FROM THE CRYPTの中の一話で、ビデオには他に「罠に落ちたボギー」「恐怖の夜」「老婆の館」が収録されている。ユアンはヒップな男ですが、なかなかイケてる。相手役が「リトル・ヴォイス」のジェイン・ホロックスなんだけど、雰囲気全然違う。声はまさしく彼女なんだけど。 この二人組、とんでもないオチがあって笑えます。「罠に落ちたボギー」はロバート・ゼメキス監督なんだけど、「フォレスト・ガンプ」のパロディが出てきたり、カメラを主人公の目に固定、鏡に映る主人公の顔がハンフリー・ボガートという遊び心が凄い。他にジョン・リスゴーとイザベラ・ロッセリーニが出てて、イザベラは母君のバーグマンクリソツです。 「恐怖の夜」はかなりスプラッタ。エリザベス・マクガバン主演。「老婆の館」は呪いをかけられた三階立ての館の話。わかりやすいオチです。
ピーター・グリーナウェイの枕草子(1995)...ジェローム
とても柔らかな雰囲気で、美しく素敵なユアンと そのなめらかな肉体の全て(笑・但しボカシがなければ)を堪能出来る作品。ユアンてこんなにソフトな役どころ(演技内容はハードです)も出来るんだ・・と思いつつ 「ウハハハ」と笑うとやっぱりユアン。この笑い声と 大口 開けた笑顔が好きなんだよね。「ナギコ、アケテクレ」が声だけの演技だったのが惜しまれる。
ブルージュース(1995)...ディーン・レイモンド
ヒゲのユアン。声とか笑顔とかユアンだと思う魅力があるのだけど、友人さえ自分のお楽しみのネタにしてしまうようなこの役のキャラがイヤで 見ていてあまり幸せになれなかった。やっと見つけたビデオだったのになぁ・・
Doggin' Around(TV 1994)...Tom Clayton
シャロウ・グレイブ(1994)...アレックス・ロウ
調子のいい軽薄な男のような役。だが嫌味がなく、かなり痛めつけられるし 実はワルでもなくていいヤツみたいだし。でも・・オチもついてて爽快。髪長めだけど イヤじゃない、これなら。表情がいきいきしててかわいいし、注目されて当然という感じ。それにしてもユアンて いろんな役の出来る人ですね。こわもてスーパーマンは無理でしょうけど。
赤と黒(1993 BBC TVドラマ)...ジュリアン・ソレル
スタンダールの「赤と黒」のドラマ化。聖職者(黒)でありながらナポレオンを崇拝し 彼を心の声とする(赤)貧しい大工の息子ジュリアン・ソレルの物語。髪も眉も黒いやさ型ハンサムのユアンには、女を利用としてのし上がる悪い男の面影はありません。何色にも染まり そうな 受け身で魅力的な若者の悲劇 という感じ。ユアン、若い。奥方の部屋の窓から全裸で逃げ出すシーンには、ドキッとします。
Being Human(1993)...Alvarez
Family Style(TV 1993)...Jimmy
カラーに口紅(TV 1992)...ミック・ホッパー

