ACTRESS


Meg Ryan メグ・ライアン

本名 Margaret Mary Emily Anne Hyra

1961.11.19 コネチカット州フェアフィールド生まれ

1989. 「プロミスト・ランド」インディペンデント・スピリット・アワード 主演女優賞ノミネート。

1990. 「恋人たちの予感」ゴールデン・グローブ賞コメディ・ミュージカル部門主演女優賞ノミネート。

1994. 「めぐり逢えたら」ゴールデン・グローブ賞コメディ・ミュージカル部門主演女優賞ノミネート。

1999. 「ユー・ガット・メール」ゴールデン・グローブ賞コメディ・ミュージカル部門主演女優賞ノミネート。



タイトル前の は、管理人主観のメグ的満足度。 が最高。 は未見。


あいつはママのボーイフレンド(2008)...マーサ・デュランド

ランド・オブ・ウーマン 優しい雨の降る街で(2007)...サラ・ハードウィック

ハリウッドセレブ恋愛裏事情(2004 TV)...

ファイティング×ガール(2004)...ジャッキー・カレン

イン・ザ・カット(2003)...フラニー・エヴリー
ちょっと構えてる感じがする英語教師で、身近に起こった猟奇殺人担当の刑事を犯人なのではないかと疑いつつ、刑事と愛欲の関係になる女性の役。ヌードにもなり、大胆なシーンにも幾度も挑戦していて、殆どノーメイクの顔で痛々しいほどの熱演ぶり。よく頑張ったなとは思います。 でもかなり難しい転身。女優魂による熱演というより痛々しい努力が目についてしまう。「キャスティング・ディレクター」の時の彼女をちょっと思い出してしまったけれど、持ち味に別の角度から光を当てるような自分自身の崩し方というのがあるのではないだろうか・・と考えさせられてしまった。

デブラ・ウィンガーを探して(2002)
鼻のつけ根にキュッとしわ寄せて笑うのがやっばりかわいいなって(笑)。ここ八年間仕事は年一本というのに、あぁそうだったかな?と思い、今までセクシーな役ではなく神経過敏な役だったから、セクシーな役が怖いと言うのを聞くと、最新作「In the Cut」のセクシーシーンで メグが健闘してるというのを思い浮かべてしまったり。メグも転換期にはいったんですね・・。

キーファー・サザーランド IN ガンブラスト(2002 製作のみ)

ニューヨークの恋人(2001)...ケイト
男と肩を並べて仕事するキャリアウーマンで、四年間の恋が終わり、華の時期も終わり、かなりお疲れの女性。さすがはロマコメの女王、男性の想いを受けてパァ〜ッと輝くキュートさは本領発揮という感じだけど、ちょっと年齢を感じさせる ようになりましたね。ファーストシーンの顔には度肝を抜かれた。もしかしたらこれを最後に女王も引退か完全な路線変更になるか・・今後はちょっと設定に工夫が必要になってくるかも。

ウェディング・プランナー(2001 製作総指揮)

電話で抱きしめて(2000)...イヴ
ダイアン・キートン、リサ・クードローとの三姉妹の次女。イベント会社に勤めていて夫と息子がいるが、呆けて死期の近い父親の面倒を姉と妹に押し付けられて、一人で抱え込んでしまう。弱った父親の姿を見ながらさまざまな思い出が甦ってきて心も揺れ動く。なのにみんな電話で一方的に用事を言いつけるだけ・・。 そんな心情をメグらしいキュートさでさっぱりと演じている。この作品を観たのが「イン・ザ・カット」以降だったこともあって、この頃はまだかわいかったなと思う。目尻に皺が深く刻まれようがロマコメには年とりすぎになろうが、持ち味を生かしたままのキュートな役はきっとある筈。無理しないでほしいなとちょっと 思ってしまった。

ロスト・ソウルズ(2000 製作)

プルーフ・オブ・ライフ(2000)...アリス・ボーマン
南米でゲリラに人質としてとられた夫の無事を祈り、交渉人に全てを託して待つ妻の役。儚げな感じすらして美しいんですが、夫の仕事のため 危険でもある僻地ばかりに住まう女のつらさがちょっと見えにくい。共演の ラッセル・クロウとの恋愛も有名で、ストーリーや演技よりそっちに目が向いてしまうのがどうも・・。

シティ・オブ・エンジェル(1998)...マギー・ライス

キャスティング・ディレクター(1999)...ボニー
濃い化粧と肌も露わな服の娼婦ボニーの役。娘がいて 風船持って裸で踊る(そんなシーンは出てこない)という設定だ。なぜこの役がメグ・ライアン?という感じである。痛々しい体当たりの役をやってみたかったんだろうか?

ユー・ガット・メール(1998)...キャスリン・ケリー
少女がそのまま大人になったような表情。とにかくかわいい。高嶺の花という感じではなく、飾らない気さくな雰囲気にあふれていて、歩き方からしてモデル的から遠い(笑)。「ファイトファイト!」とパンチを繰り出しても、相手をののしっても とげのある感じにならず 本当にかわいらしい。

アナスタシア(1997 声)...アナスタシア

恋におぼれて(1997)...マギー
自分を捨てた元婚約者から全てを取り上げて不幸のどん底に陥れてやろうと画策する女性カメラマンの役。レザースーツにフルフェイスのヘルメットでバイクに乗って現れ、メットをはずしたショートヘアのキッとした顔は結構ハードなイメージ。それが、元婚約者の金をおろして指輪買ったり作戦成功を喜んだりする姿は 彼女らしいいきいきしたキュートさ。それにしてもこれは典型的なツンデレキャラ。ロマコメの女王にも味付けの変化。

戦火の勇気(1996)...カレン・エマ・ウォルデン
戦場での姿は砂埃にまみれ 髪はぐちゃぐちゃ、切羽詰まった状況が続くが、軍服姿や娘と遊ぶシーンなどにキュートさがのぞく。生き残った者達の回想の中の姿だけなので、実像としての迫力はないが、余韻は深い。

フレンチ・キス(1995)...ケイト
飛行機恐怖症のため、婚約者のパリ行き同行を断ったら 彼がフランス女性と恋におち、ふられる破目に。パリに出向いて婚約者を取り戻そうとするけれど、飛行機で隣り合わせたフランス男から恋愛指南を受けて・・というもの。ショートカットなんで、やっぱりすごく可愛い。 笑顔と目の輝き、ドレス姿と思い切りのいい転げ方(マジでケーキまみれに。ご立派)がチャーミング。

恋の闇 愛の光(1995)...キャサリン

男が女を愛する時(1994)...アリス・グリーン

星に想いを(1994)...キャサリン・ボイド
アインシュタイン博士の姪で、父親はボイド彗星の発見者。お勉強よくしてて優秀だけど、自分なんか大したことないと思ってる。愛のない優秀な男と結婚して優秀な子の母に・・と考えてたけど、本当に愛する男と出会っちゃった〜というもの。 かわい〜いで〜す。ショートカットの方がチャーミングよね、やっぱり彼女って。

フレッシュ&ボーン/渇いた愛のゆくえ(1993)...ケイ・デイビス

めぐり逢えたら(1993)...アニー・リード
笑顔とちょっとおてんばな仕種がかわいい。車を運転しながら見ていた地図が広がりすぎて クシャッとたたきつけたり、失敗した手紙を大袈裟に丸めてポイするのとか、わざとらしく鼻につきそうなのを その一歩手前でキュートに見せちゃう所がすごい。ついでにロングヘアを 垂らすよりアップの方が好き。

キスへのプレリュード(1992)...リタ・ボイル

ドアーズ(1991)...パメラ・カールソン

ジョー、満月の島へ行く(1990)...ディーディー、アンジェリカ、パトリシア
なんと一人三役。一番彼女らしいのは、メインとなるパトリシア。トム・ハンクスと父親のヨットで南の島に行く行動的な女性。ブロンドで健康的、寝そべるような艶っぽい姿態を見せながら親近感を抱かせるキャラはさすが。その姉アンジェリカは煙草プカプカ、お高くとまってるようで繊細な タイプ。これも意外性あり。でも私が一番楽しんだのは、穴倉のような事務所で働くアレルギー性鼻炎のディーディー。茶色のクルクルヘアに茶色の瞳のちょっと変な女の子ぶりがカワイイ。

恋人たちの予感(1989)...サリー・アルブライト
食事を注文する時に必ずその調理法について細かく指示を出す。相当なこだわりがあるようだけど、彼女がキッチンに立つ姿は全く出てこない。自分が作る時もキチッキチッとこだわりを見せるのなら、彼女のキャラはもっと生きたろうにな〜と思う部分もある。衆人監視の場でのオー○ズムの 実演といい、絵で当てるゲームといい、歌といい、はなやかだけどどこかはずしてる可愛らしさがチャーミング。個性が開花してる。

D.O.A.(1988)...シドニー・フューラー
主人公である大学教授(デニス・クエイド)に想いを寄せる女子大生の役。はなやかなブロンドで愛らしいけど、スリップ姿で街を引き回されたり事情がわかってないのにボロボロになってる教授をほっとけなくて手助けしたりと、バードボイルドにおけるいわゆる天使のような若い娘の役どころ。 見所はやはりデニス・クエイドとのシーンかな・・見つめあう瞳に恋心が見えるような・・気のせい?

プレシディオの男たち(1988)...ドナ・コールドウェル
男を挑発するようないたずらっぽい表情と積極性に度肝を抜かれるが、可愛らしさは充分。役柄のせいもあって やや困ったお嬢さん的演技が鼻につくけれど。華やかなブロンドで、笑顔はすごくキュートです。

インナースペース(1987)...リディア・マックスウェル
これを最初に観た頃 メグ・ライアンを知らなかったので全然印象に残っていなかった。見直して 確かにメグだと確認したが、印象に残らないだけあるような どうってことない役。でも胸の大きく開いた衣装で目を楽しませてくれます(笑)。

プロミスト・ランド/青春の絆(1987)...ベヴ

私立ガードマン/全員無責任...マギー・カバノー(1986)

トップガン(1986)...キャロル・ブラッドショー
お〜かわいいじゃないですか。天才パイロット(トム・クルーズ)の相棒(アンソニー・エドワーズ)の妻の役。キャピキャピしてて赤い服がよく似合うけど、陽気に振る舞ってながらパイロットの妻の心得はちゃんと出来てた・・というのを短いシーンながら感じさせる。連れてる男の子がメグそっくりの 金髪フワフワなのがかわいい。

ワイルドサイド(TV 1985)...キャリー・オークス

悪魔の棲む家Part3(1983)...リサ

ベストフレンズ(1981)...18歳のデビー