行進曲 名大いなれ法政





お濠に影うつして
いや妙にも花咲
丘の桜眺めて吾が魂声あぐ
日の出づるところより
日の入るところまで
名大いなれ法政 名大いなれ法政


千代田の城巡りて
いや繁くも伸び行く
緑の待つ仰ぎて吾が魂声あぐ
日の出づるところより
日の入るところまで
名大いなれ法政 名大いなれ法政


朝の光うけて
いや白雲輝く
真白の富士仰ぎて吾が魂声あぐ
日の出づるところより
日の入るところまで
名大いなれ法政 名大いなれ法政