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医療法人社団 徳仁会
おおあみ泌尿器科
千葉県山武郡
大網白里町
駒込1482

 
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「暮らしの心がけ」で再発防止2

 

 

〜定期検診〜

尿路結石は再発しやすい病気です。再発防止や早期発見のためにも定期的な検診がキメ手となります。医師の指示に従ってかならず検診を受けて下さい。
検査法は「尿検査」で血尿があるかどうか、「超音波検査」と「腎膀胱部X線単純撮影」で結石の陰影があるかどうかを調べます。それに腹部の痛みなどの問診でほぼ確実に診断できます。そのほか、造影剤によって結石の大きさや場所を調べる「排泄性尿路造影」と呼ばれる検査もあります。

 

 

〜その他〜

いまだに大部分の例では原因が分からない尿路結石ですが、「食生活」「代謝」「ホルモン」が関係していることは確かで、このうち最大の誘因は食生活だといえます。しかし、結石を作る成分があるように、それを抑制する成分も食物の中にあります。マグネシウム、ク工ン酸などがそれで「結晶化抑制物質」と呼びます。バランスの良い食生活が重要なのは、抑制物質をとる意味でもあるのです。
また、結石になりやすい年齢があります。20〜30年前には20歳代であったピークは最近では40歳代、50歳代と高齢化してきました。多くの病気がそうであるように、尿路結石の予防もまた、規則正しい食事と適度の運動、そして上手なストレス発散法にあるようです。

 

 
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