オーボエって?
オーボエはこんな形をしています。
C調の楽器です。
オーボエの簡単な?説明。
オーボエはOBOEと書かれ、国によってオーボイ、オーボエ、 オーボーなどと呼ばれています。
芦(Reedリード)を吹き口とした笛類を、芦笛といいますが、 古代ギリシャの壁画などに残っている芦笛(縦笛)は、今日のオーボエの ような二枚舌(ダブルリード)だったようです。
この縦笛はアウロスといいますが、この楽器以降ヨーロッパに ダブルリードの縦笛が普及しました。
これが後にオーボエとなります。
それまでには、数々の前身楽器があります。
ショーム(Shawm英)とかシャルマイ(Shalmei独)と呼ばれているものが そうです。
シャルマイはフランス語で音の高い木の笛という意味で、「オー・ボア(haut-bois オーは高い ・ボアは木)といわれ、こえが周囲の国々に伝わり、名前だけでなく シャリュモー本体も改良されて、オーボア→オーボイ、オーボエ、 オーボーなどとなりました。
オーボエがオーケストラに登場したのは17世紀(バロック時代) からです。
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