
幼い頃から中国画を深く愛し、叔父の陳林斉に絵を学び、 15歳で北京の有名な栄宝斉に作品が展示される。
1950年、中国北京市文学芸術連合会に所属する。中国画研究に加わり、常務理事に就任、
中国画第一回、第二回全国画展に出品。
1953年から中国北京歴史博物館に勤務し、博物館美術総設計師、美術部主任など要職に就き、中国現代美術展の企画を担当。作品は日本。アメリカ、フランス、イタリアなどの国々で展示された。
博物館で数十年に渡って中国画を研究、中国画の伝統的な技法を身につけ、さらに西洋画の技法の技法を凝らし特徴を吸収、中国の名山大河を訪れて描いた。 磨かれた画風には、風格があり、作品は中国の人民大講堂に展示されている。
海外では、日本の長崎現代美術館やカナダのトロント美術館などに収蔵されている。
また、外交上の贈答作品として、中国政府が買い上げ、日本、アメリカ、ドイツ、イタリアなどの大統領や首相に贈答された。
日本では、竹下登元首相に”寒梅図”常陸宮妃殿下に”百合図”が贈られた。現代中国の著名な画家である。