究極の骨材マシーン アストロGSミル
(( 高機能・高性能材プラント ))
粒形の良い・実積率の高い製品を生産、さらに粒度、 FM値が 自由自在に調整可能とした最新鋭プラントです。







ミル内部

ローラ・テーブル間に楔形状を採用することで、高効率での細粒化を実現。同時に、石同士またはローラと石による摩砕が生じ、粉砕物は極めて良好な粒形を呈する。
卓越した技術による効率的破砕
■破砕機構
@ハウジング上部中央から回転テーブル上に供給された原料はテーブルの遠心力により外周に移動し、緊張シリンダによりリンク機構を通じて圧下力が与えられたローラとテーブルとの間で破砕されます。
Aテーブル外周部からこぼれ落ちた破砕物は、スクレーパで掻き集められ排出シュートから機外へ排出されます。

■GSミルの特徴
@砂から2005材まで粒度が自由自在、砕砂同時生産可能(投入原料約−40mm)
A粗骨材、細骨材ともに好粒形 ⇒生コン強度高、排水性舗装に最適
B製品粒度の調整が可能(ダム高さ、投入量、加圧力、テーブル回転数による動力原単位の調整)
Cライナの摩耗による製品への影響度小
D低振動、低騒音

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