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| 排水性・耐久性に優れた当社の高機能舗装用砕石が高速道路、国道などに採用されています。 |
![]() 甲原上空から高知方面 |
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| ■高機能舗装(排水性に優れ低騒音) | |
| 従来の舗装に比べ、 | |
| @.雨天時における安全性が向上します。 | ○水はね、水しぶき、スモーキング現象の抑制 ○夜間の路面表示の視認性の向上 ○夜間走行のライトによる路面反射の抑制 |
| A.湿潤路面におけるハイドロプレーニング現象を防止します。 | |
| B.走行騒音を吸収する効果があり、沿道の騒音を抑えます。 | |

| この高機能舗装は通常のアスファルト舗装に比べ、作られた舗装体中の間隙率(空隙率)が多いことを特徴にしています。すなわち通常の舗装の空隙率は5%程度ですが高機能舗装は15〜25%持っています。そのため雨水は道路表面に溜まることなく排水されます。高速道路のスリップ事故などの交通事故は80%低減されました。 更に騒音低減機能が付加されました。従来の舗装ではタイヤ溝と舗装表面の間に挟まれた空気の逃げ道は無く、これが走行騒音になっていました。しかし、高機能舗装では舗装表面に間隙があるため空気が逃げやすく、騒音は3デシベルほど低減できました。(3デシベルとは、同じ音を2倍離れた場所で聞く程です) 高機能舗装の性能確保には、骨材の性状が大きな影響を与えます。その性能を維持するためには高品質な骨材を使用しなければなりません。当社では、GSミルを導入し、より高品質な骨材を生産しております。 |
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項目
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試験法
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※規定(目標値)
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当社 試験値
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吸水量
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JISA1110
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3.0%以下
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0.50
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すりへり減量
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JISA1121
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30%以下
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10.1
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密度
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JISA1110
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2.45以上
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2.70
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安定性
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JISA1122
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12%以下
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0.3
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軟らかい石片の含有量
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JISA1126
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5%以下
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0
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細長、扁平な石片の含有量
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アスファルト
舗装要項試験方法 |
10%以下
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0.2
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粒度
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JISA1102
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規定粒度範囲
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合格
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