<旅の概略> 行 程:4泊5日(2005年2月22日〜26日) 目 的:早春の伊豆へ河津サクラを訪ねて 宿 泊:すべて「道の駅」での車内泊 走 行 距離:1,378Km 使 用 燃料:レギュラーガソリン250L(リッター当たり5.51Km走行) 通 行 料:19,900円(ETC支払い分のみ) ガソリン代:27,856円 | |||||||||
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1日目(2月22日) 自宅(仙台)→東北道・仙台南IC→首都高速→東名高速→小田原厚木道路→道の駅「伊東マリンタウン」(入浴・泊) 今回の旅のテーマは寒い東北を脱出して、一足早く温かい伊豆でのんびりと春を味わうと言う「春の先取りの旅」でした。 旅の初日は渋滞も無くスムースに道の駅「伊東マリンタウン」へたどり着けました。 朝、9時30分過ぎに自宅を出て夕方5時30分頃伊東に到着、お決まりのバロンの散歩から始めました。駐車場の入口には2月中旬から3月中旬までの混雑期間(これは河津サクラ祭り期間と一致)はキャンピングカーなどの大型自動車の駐車をご遠慮くださいという看板が立っていました。また別の案内板には当施設は休憩施設であって宿泊することはできませんとはっきりと明記され、これは明らかにキャンピングカーなどのP泊に対する警告にとれる内容でした。 ビビッていてもしょうがないので腹をくくって予定通りP泊の態勢にに入ることにしました。先ずは併設の温泉施設シーサイドスパで疲れをとることにしました。(入湯料1500円は高いです。夜7時を過ぎますと半額の750円になります。) | |||||||||
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2日目(2月23日) 伊東→伊豆海洋公園→河津→下田→上原近代美術館→道の駅「花の三聖苑伊豆松崎」(入浴・泊) 予定として2日目は道の駅「開国下田みなと」でP泊するつもりでしたが なんとなく落ち着いた雰囲気がなく、また、駅の駐車場は駅舎の建物の下をくぐって入るようになっていて高さ制限2.5mになっていました。 わがキャンピングカーの車高は2.5mです。多少、アロワンスがありそうですが万一を考えて入場を止め大型車用の駐車場に入りました。しかしそこには入口に監視小屋(?)があって警備してる人がいましたので長居は出来そうもあいません。トイレの用を済ませ草々に立ち去りました。 道の駅に隣接した河津よりに広い芝生の広場と駐車場を供えた公園がありました。そちらの方が居心地良さそうです。立派なトイレもあります。そこでしば休息し上原近代美術館へと向いました。
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3日目(2月24日) 松崎→下賀茂→堂ヶ島→久須美→修善寺→湯ヶ島・道の駅「天城越え」(泊) 下賀茂の青野川の土手に咲いている河津サクラをゆっくりと散歩をしながら愛でた後、再び松崎経由で堂ヶ島に向いました。 目指すは「らんの里堂ヶ島」です。3〜4年前にも来たことがありますがランの素晴らしさが忘れられずリピーターとして参りました。その時は天候が悪く展望台や吊橋には行かずに帰りましたが、今回は良い天気に恵まれ西伊豆の景色を十二分に楽しむことができました。 堂ヶ島でラン観賞の一時を過した後、宇久須の三共食堂へ小あじ鮨を食べにいきました。小さな握り寿司に乗っている生きの良い小あじに生姜を少々乗せて食べる味は格別です。そしてかさごの味噌汁がさらに鮨の味を引き立てるのです。鮮度が落ちれば生臭くなりますので生きのいい朝取りの鯵が勝負です。他の店に比べてこの店の鮨が抜群です。(小アジ鮨15貫で1575円) この日は修善寺のあるオートキャンプ場に泊まる予定にしてたのですが行ってみると場内が雑然としていたのでママリンが宿泊拒否反応を示しました。そこで湯ヶ島の道の駅「天城越え」でP泊することにし、時間があるので修善寺の「湯の国会館」で入浴し畳の休憩室でごろごろしたりしてから道の駅に向いました。
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4日目(2月25日) 湯ヶ島→三島→箱根→三島→伊東→天城高原→伊東(久須美温泉会館・入浴)→道の駅「伊東マリンタウン」(泊) 道の駅「天城越え」で一夜を過し、朝目覚めてビックリしたのはどうやらこの駅で泊まったのは私たちだけだったようです。昨晩の雨もあがり地面は濡れていましたが朝霧が流れ静かな朝でした。遊歩道がある傾斜地の黒い地肌にうっすらと白い粉を振りかけてように雪がついていました。多分明け方近くに僅かですが降雪があったようでした。 ママリンより以前から箱根の「彫刻の森美術館」へ行って見たいとリクエストが出てましたので、ここからだとちょっと時間がかかりそうですが行って見ることにしました。修善寺から長岡、伊豆中央道経由で三島に出て、国道一号を箱根方面へと車を進めました。丁度通勤の時間帯でしたがさしたる渋滞も無く順調に車を進めました。箱根峠に近づくに連れ雪が現れました。峠は標高が高いから雪があってあたりまえと考えていたのですが箱根町の芦ノ湖々畔の箱根公園あたりの来たらますます雪が深くなったのには驚きました。箱根の山を境に東西では雪の積り方が違うのに気がつきました。彫刻の森美術館は屋外展示が主ですので、これでは行ってもしょうがないのではないかと言うことになり、旧東海道をすごすごと引き返すことにしました。 三島から大仁まで戻り亀石峠を越え宇佐美に出て、伊東の道の駅へ再入場しました。ここで昼食はお弁当を買って済ませ、池田二十世紀美術館と伊豆一碧湖美術館でたっぷりと美術鑑賞に浸り、伊東市内の芝町にある玖須美温泉会館の「毘沙門天芝の湯」(伊東温泉七福神の湯の一つ)に寄ってゆっくりと温まりました。 池田二十世紀美術館は今回が二度目、伊豆一碧湖美術館は初回訪問でしたがいずれも美術ファンにとっては現代アートとノスタルジーアートの世界にドップリと浸れる数々の作品がゆっくり堪能できました。 また、「毘沙門天芝の湯」は柔らかく骨の髄まで温まれるとても良いお湯でした。入湯料200円は格安でした。この日は道の駅「伊東マリンタウン」で再泊しました。
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5日目(2月26日) 伊東→稲鳥(朝市)→伊東→(往路と同じ経路で仙台へ) 最終日は国道135号線を稲取まで南下して、TVで紹介されていた稲取の朝市へ寄ってから往路たどって仙台に戻りました。 朝市では柑橘類がやすく夏みかんと普通のみかん(詰め放題)、金目鯛の一夜干し、粉末寒天などを買ってきました。金目鯛は最高に美味しかったです。(もっと買えば良かったと後悔しきりでした・・笑) |