タイトル
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文中のIC=インターチェンジ、JCT=ジャンクション、SA=サービスエリア、PA=パーキングエリアの略
行程表記の矢印区分=”⇒”は有料高速道路経由、”→”は一般道路経由、””は徒歩または一般交通機関使用による移動を表示しています。
2009年
3月9日(月)
仙台(自宅) → 仙台南IC(東北道・日光道) ⇒ 日光IC → 日光ゆば遊膳(昼食)→ 日光IC⇒ 宇都宮IC(東北道・首都高・東名・小田原厚木道)→ 道の駅「伊東マリンタウン」(入浴・車中泊)<この日の走行距離:約533Km>
以前より日光の名物「ゆば料理」を食べたいと思っていましたので思い切って寄り道をしました。「ゆば遊膳」という湯葉専門店で湯葉懐石を楽しみました。
その後東京都内の首都高が空いていたこともあり伊東の道の駅まで一気に走りきりました。(pm5:30に到着、6:00併設温泉で入浴)
ヨットハーバー併設の伊東マリンタウン
3月10日(火)
道の駅「伊東マリンタウン」→ (熱海)MOA美術館 → 稲取「誇宇耶(こうや)」(そばや、昼食)→ 河津(葉桜見物!)→ 南伊豆町・弓ヶ浜 → 道の駅「花の三聖苑」(入浴・車中泊)<この日の走行距離:約143Km>
伊東の道の駅は思ったより空いていた。河津のサクラがすでに葉桜になって花のシーズンを終えてしまったからかも知れない。もう一度熱海に戻り念願の「MOA美術館」へ行った。
MOA美術館の不思議な空間
美術館のロビーから相模湾が望める
南伊豆町・弓ヶ浜の白砂がまぶしい
三聖園のマリーゴールドが迎えてくれた
3月11日(水)
道の駅「花の三聖苑 → 沼津魚市場 → 沼津IC(東名)⇒ 相良牧の原IC → お茶の郷 → 相良牧の原IC ⇒ 裾野IC → すその美人の湯(入浴)⇒ 足柄SA(車中泊)<この日の走行距離:約314Km>
道の駅「花の三聖苑」も何度も来ているところだ。ここには「かじかの湯」というこじんまりした温泉施設も併設されていてP泊するには持って来いのところだ。伊豆半島の西南部に位置し冬でもかなり暖かくすでに花壇には春の花が咲き競い旅人を迎えてくれていた。
アジの干物が特に美味しそう
マグロのカマ、買っとけばよかった!・沼津市場にて 「すその美人の湯」駐車場は富士山が迫る
3月12日(木)
足柄SA(東名・首都高・東北道)⇒ 仙台南IC → 自宅<この日の走行距離:約451Km>

足柄サービスエリアは夜間でもかなり賑やかだ。ひとつには車の出入りが多い。そしてトラックが車種別の駐車帯を守らずに空いているところならどこにでも置いてエンジンを掛けっぱなしにしているのだ。冬は暖房、夏は冷房のためにかけっ放しにするのはやむを得ないとして、せめて車種別の駐車帯を守るマナーが欲しい。
足柄サービスエリアの富士
今回の全走行距離は、約、1,441Kmです。 全3泊のうち2泊が道の駅、高速道路のSAで1泊しました。 今年は平年よりも2週間も早く河津サクラが咲いたから散るのも早くサクラ祭り期間が終る前に散ってしまったとか・・・。 仙台に比べたらかなり暖かい。なにしろ伊豆に2日いただけで手のシモヤケが直ってしまったくらいだ。 ・・・・つたないレポートを最後までお読みいただき大変ありがとうございました。

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