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2009年
3月31日(火)
仙台(自宅) → 仙台南IC(東北道・磐越道・北陸道) ⇒ 徳光PA(ハイウェーオアシス)(入浴「松任海浜温泉」・車中泊)<本日の走行距離:約558Km>
4月の声を聞けば雪の心配が少なくなるので迷わずに北陸道経由で関西入りすることにしました。こちらの方が首都高を抜け東名高速
経由で行くより距離が短いし、車が少なくガラ空きなのです。混雑や事故でたびたび渋滞する首都高を通過するのと違って運転が非常に楽なのです。ただし欠点を上げれば北陸道の新潟県内はとても退屈な道ということでしょうか。 石川県の徳光PAはハイウェーオアシスを併設していて隣接の松任海浜温泉へは車をパーキングに置いたままで徒歩数分で行ける便利なパーキングなのです。
4月1日(水)
徳光PA(北陸道・名神高速・京滋バイパス)⇒ 宇治東IC → 平等院南口前駐車場 →(徒歩および公共交通機関利用)源氏ミュージアム → 醍醐寺 → 道の駅「ガアレリアかめおか」(車中泊)<走行距離:約275Km、仙台からの積算走行距離:約833Km>
昨秋に来た時、生憎の休館日で入れなかった「源氏ミュウージアム」へまず行きたくて、平等院の南門前のお茶屋さんが経営する駐車場に車を止めました。中の島に渡りシダレサクラを愛でながら、次に朝霧橋を渡って宇治川の対岸へ、そして宇治上神社の門前を素通りして源氏ミュージアムへたどり着きました。
しばし源氏物語の「雅」の世界を楽しんだ後、宇治橋の袂のおそばやさんで昼食、京阪電車から地下鉄東西線に六地蔵で乗り換えて醍醐で降りました。醍醐寺までは歩いて15分位、風が冷たくて肌寒いお花見でした。 この日の車中泊は亀岡の道の駅「ガレリア」を予定していました。京都縦貫道に乗るために沓掛インターへ向かったのですが、かなり道が渋滞して時間がかかりました。京都市内はどう云うわけか南北に移動することの方が時間が掛かるようです。京都の南北に通る道路は東西へ移動する道路に比べると少ないし、そして狭いからでしょうか。 「ガレリア」では先ず買い物をしました。物産館は野菜類などの食料品がかなり充実していますが、5時には閉店してしまいますので先に買い物済ませてからお風呂に入りに行きました。図書館の間を抜けて2階へ通じるスロープを登ろうとしたとき一枚の張り紙が目に止まりました。それにはなんと4月3日まで浴場の給湯設備のメンテナンスのため臨時休業すると書いてあったのです。この近くの他の温泉施設を知りませんし、今さら探すのも億劫ですのでこの日は入浴無しの車中泊になってしまいました。疲れが取れない感じでがっかりです。
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4月2日(木)
道の駅「ガレリアかめおか」→ 亀岡IC(京都縦貫道)⇒ 沓掛IC → 京都御苑駐車場 → 東山・清水界隈徒歩徘徊 →(地下鉄)京都御苑駐車場 → くつき温泉「てんくう」(入浴)→ 道の駅「くつき新本陣」(車中泊)<走行距離:約77Km、仙台からの積算走行距離:約910Km>
亀岡から京都市内に戻り、車を京都御苑の駐車場に止めました。開場したばかりでしたのでまだガラガラに空いていました。管理人さんが親切にも止め易い場所を教えて下さいましたので助かりました。御苑を通り抜け平安神宮へ、そして青蓮院、知恩院、丸山公園、清水寺へと歩きました。観光客の多さと人込みで疲れましたので東山から地下鉄に乗車して京都御苑へ戻りました。 この日のねぐらは京都市内から車で1時間半ほどの滋賀県の道の駅「くつき新本陣」で車中泊、入浴は駅から車で4〜5分の「くつき温泉てんくう」で一浴びしました。 道の駅「くつき新本陣」は前日の「ガレリアかめおか」に比べたらとても静かで熟睡できた駅でした。
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4月3日(金)
道の駅「くつき新本陣」→ 大徳寺駐車場 → 徒歩、JR、地下鉄 利用で衣笠、嵯峨野嵐山界隈徘徊 → 大徳寺駐車場 → 京都南IC(名神、中国道 ⇒ ひょうご東条IC → 加東市東条福祉センターとどろき荘(入浴)→ ひょうご東条IC ⇒ 加西SA(車中泊)<走行距離:約166Km、仙台からの積算走行距離:約1,076Km> 車を大徳寺の駐車場に入れ、金閣寺、竜安寺、妙心寺、へは徒歩で移動し花園駅から嵯峨野へはJRで、そして帰路はJRと地下鉄で北大路まで行き、歩いて大徳寺にもどりました。
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