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8月4日「大石オートキャンプ村」(泊)所在地:新潟県岩船郡関川村大石
オートサイトはA,B,Cの3種ありました。
A:電源+個別炊事棟・トイレ⇒5000円
B:電源+水道⇒4000円
C:普通のオートサイト⇒3000円
キャンプ場はガラガラに空いていました。
ほとんどのキャンパーがAサイトを使ってました。私達もAサイトを借りました。
区画別設置のトイレは綺麗に清掃され清潔で快適でした。炊事棟も区画別になってますので近くてとても楽でした。
流しの脇にはかまどが付いていていました。薪や炭を焚くことが出来ます。せっかくですから道の駅で買ってきたシイタケを焼きながら食べました。
トイレと道路の間に下水口も設置されてますので車のブラックタンンク等の排水処理も出来す。
翌日は朝から天気が悪く雨が降っていましたので近辺の観光は止めて一気に上越まで走ることにしました。全くの感ですが、南の方が天気が良さそうに思えたからです。
書き忘れましたが、前日、キャンプ場に行く前に近くの道の駅「関川」にある立ち寄りの湯で入浴をすませてからチェックインしました。
8月5日「休暇村妙高笹ヶ峰キャンプ場」(一泊)所在地:新潟県中頚城郡妙高高原町杉野沢笹ヶ峰
管理費500円(一人)、オートサイト1区画3000円、電源付き+500円、合計4500円を支払い入場しました。
電源付きサイトは5区画しかありませんが私達以外、使用者はいませんでした。
ところが電源コンセントにプラグを差し込もうとして問題発生。電源の差し込み口が設置してあるボックスが狭くてRTの三相コンセントにアダプターを付けたプラグは大きすぎてどうやっても差し込めないのです。
そこで管理事務所へ行ってテーブルタップか延長コードを借りようとしたのですが、あいているのは1個も無いとつれない返事で仕方なく電源使用を諦めました。もちろん電源使用料500円は返還してもらいました。
RTでのキャンプ場使用暦4ヶ所目ではじめての不都合体験でしたが、幸い夜は標高1300メートルということで寒いほどの涼しさなので心配した暑さによるエアコン使用の必要は全くありませんでした。また、冷蔵庫はLPG熱源に切り替えて、電気釜でごはんを炊くときだけ発電機を使用しました。延長コードは必需品、次回からは持参しておこうと思いました。
大石キャンプ村から黒川村経由で新発田へ出て新潟西ICから北陸自動車道に乗りましたが、黒崎PAを過ぎた辺りで対向車線を北上するRTとすれ違い私は気付くのが遅れたのですが合図を送って下さった方がおられました。めったに遭わない車種ですので大変嬉しかったです。タイプは170Pだと思うのですが、ブルーラインだったと思います。リアの車外に赤い浮き輪がくくり付けてあったのが印象に残りました。お心当たりの方はぜひお知らせください。
上越JCTから上信越自動車道に入り、妙高SAでは笹寿司を頬張りながらドシャブリの雨を恨めしく眺めていました。妙高高原ICで降り、杉野沢温泉で立ち寄りの湯で入浴しました。(入湯料450円貸しタオル付き)
苗名滝(ミョウナタキ)入り口を過ぎるといよいよ山道です。霧が濃くて場所によっては一寸先も見えないほどでした。路側の白線だけを頼りに走りましたが、幸い対向する車がほとんどなくて助かりました。
そして小さな峠のようなところを越えると平坦な道となり左側に笹ヶ峰牧場が見えました。驚いたことにそこにはあんなに進路妨害をした霧は無く、うっすらと青空までのぞき、明るい日差しまで射していたのです。
普通は「下は晴れてても山の上は雨」というのが常識だと思うのですが、全く反対のこともあるんだと、妻と一緒に思わずバンザ〜イと叫んだりしたのでした。
笹ヶ峰のオートキャンプ場はサニタリーが二棟、トイレはたったの一棟しかありません。オートサイトのほぼ中心にあるのですが歩くと結構な距離がありました。それに夜間はちょっと怖いですね。そこで、RTのトイレが役に立ちました。トイレが近い年配者にとってはありがたいものですね。
朝、キャンプ場のトイレを使いましたが虫対策をしていないので床が虫でひどく汚れてました。網戸による二重扉などの対策が欲しいですね。
トイレのことは別として早朝より可愛い小鳥の声で目覚めるのは最高の気分ですね。
6日は朝から快晴でバロン(愛犬)を連れてキャンプ場一周の散歩をしました。
食事、片付け、身支度を終え8時過ぎにキャンプ場を後にしました。笹ヶ峰牧場の手前に「雪山賛歌の碑」という(♪雪よ岩よ我らが宿り♪という昔よく歌った歌詞が刻んでありました。)ちょっとした草地の気持ちの好い広場があってそこでバロンを思い切り走らせました。
帰路はカンカン照りの猛暑の中、寺泊の魚市場に寄って食事をしたり買い物をして北陸道新潟中央JCT経由、磐越自動車道、会津、郡山を抜けて午後5時過ぎに仙台の自宅へ戻りました。
3日間の走行距離は834キロメートルでした。
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