浅野 祥
Show
Asano
平成2年3月生まれ。三味線を弾く祖父の影響でものごころがついた頃より三味線を弾くポーズをとっては民謡を口ずさんでいた。3歳で和太鼓を習い始め、5歳より本格的に津軽三味線を始め、急成長を遂げる。
8歳で弘前市において開かれた津軽三味線全国大会に史上最年少で出場し、D級(15歳以下)の部で優勝。翌年9歳で同大会一般C級の部(他の出場者は16〜67歳)に出場し連続優勝をする。その後も毎年階級を上げて出場し、各級優勝の最年少記録を打ち出しつづけている。
平成13年のみやぎ国体では総合開会式(宮城スタジアム)及びボクシング競技開会式で演奏を披露した。
平成16年ついに津軽三味線全国大会の最高峰であるA級チャンピオンとなり、同大会の持つ最年少記録を更新し、平成17年5月再び津軽三味線全国大会のA級チャンピオン2連覇を達成した。そして、ついに平成18年5月歴代4人目となるA三連覇を史上最年少で達成し、同大会を16歳にて卒業した。
平成17年8月には愛知万博にて浅野祥トワイライトコンサートを開催し、
12月にはNHKで全国放送された「北国からのコンサート」では石川さゆりさんと共演し、じょんから節などを演奏した。また仙台市のグランディ21で行われた「ORANGE RANGE」のコンサートにゲスト出演し、メンバーと共に「キズナ」を演奏.
2007年3月21日ビクターエンタテインメントよりメジャーデビューしファーストアルバム「祥風」をリリース。
三味線界の新星、ここに誕生。
かつて誰も成し得なかった記録と
これから誰も忘れ得ない記憶を残す星。
1998年 (8歳)
「津軽三味線全国大会」D級(15歳以下)の部
優勝
1998年 (8歳)
「津軽三味線全日本金木大会」小学生の部 準優勝
1999年 (9歳)
「津軽三味線全国大会」一般C級の部 優勝
1999年 (9歳)
「津軽三味線全日本金木大会」小学生の部 優勝
2000年 (10歳)
「津軽三味線全国大会東京大会」高校生以下の部
優勝
2001年 (11歳)
「津軽三味線全国大会」一般B級の部
準優勝
2002年 (12歳)
「津軽三味線全国大会」一般B級の部 優勝
2003年 (13歳)
「津軽三味線全国大会」一般A級の部 準チャンピオン
2004年 (14歳)
「津軽三味線全国大会」一般A級の部 チャンピオン
2005年 (15歳)
「津軽三味線全国大会」一般A級の部 チャンピオン2連覇
2006年 (16歳)
「津軽三味線全国大会」一般A級の部 チャンピオン3連覇