
| 上諏訪温泉(かみすわおんせん) 諏訪湖を一望できるお風呂をどうぞ | ||
| 諏訪湖といえば冬の”御神渡(おみわたり)”現象が有名ですね。クマりんが訪れたのはもう春がそこまで来ている頃だったので、御神渡を拝めるほど寒くはなかったのですが、宿に泊まった翌朝に湖畔をぶらぶらと散歩したときの、雨上がりのように澄んでひんやりした空気の中にたたずんでいた諏訪湖がとてもすがすがしかったのを覚えています。 泊まったお宿のお風呂からは、そんな諏訪湖を一望できました。静謐な湖をぼんやりと眺めながら、お湯につかって疲れた体を癒す・・・・・・。贅沢ですなあ。 ところで最近、中央自動車道の諏訪湖サービスエリアに立ち寄る機会があったのですが、そこで「ハイウェイ温泉 諏訪湖」なるものを見つけました。*写真参照 お風呂につかりながら諏訪湖を眺められそうでした。(あの位置なら、たぶん見える、と思う。) でもね、サービスエリアで温泉、ってどうなんでしょう? あわただしくないですかね?? どうせ行くなら、諏訪湖周辺には御柱(おんばしら)祭で有名な諏訪大社や美術館・博物館なんかも充実していますので、一泊くらいしてゆっくり楽しまれることをオススメします。 諏訪大社、歴史が感じられて良かったですよーん。 | ||
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| 中棚温泉(なかだなおんせん) りんご風呂の楽しめるお宿 |
| 小諸市内にある中棚温泉の一軒宿「中棚荘」は、島崎藤村ゆかりのお宿で、秋から冬にかけて楽しめる”りんご風呂”で有名。雰囲気のあるお風呂には、りんごがぷかぷか浮いていて、りんごと一緒にお風呂に入るという趣向です。なかなか面白い。 ここは料理もすごく良かったです。あつあつのお鍋が美味しくて、お腹いっぱい食べたその後に出てきたのが、よーく冷えたりんごのシロップ煮。甘すぎず、適度な酸味もあって、口をさっぱりさせてくれました。 お宿のフロントのまわりにもりんごが並べてあったりして、まさに”りんごづくし”でしたね。 全体的に感じの良いお宿でした。また行ってもいいな。 <おまけ>クマりんはりんごのシロップ煮を何度か自分で作ってみているのですが、りんごを適度な硬さに仕上げるのが難しいです。当たり前ですが、煮る時間が短いと硬いままだし、かといって煮すぎると”くたくたっ”となってしまうわけです。クマりんはよく火を止めるタイミングを逃して、”くたくたっ”にしてしまいます。このデザート、なかなか奥が深い。 |