| 日記 2002年7月〜 |
| [午前3時] 2002年7月31日(水) うんうんという声で目が覚めると横で眠っている夫のまゆげがハの字。大変。悪い夢でも見ているのであれば揺り起こして慰めねば。届け妻の愛。しばらく夫を観察していると「うん。うん…。ん?ううん」と首を振りだした。うなされていると思っていたそれは間違いなくただの「相槌」だった。誰と話しているのだろう。 |
| [思案のしどころ] 2002年7月30日(火) ![]() 義母さまにプレゼントしようとそのへんにあったビーズをちまちまと連ねて携帯電話のストラップを作る。良い嫁。なかなかメルヘンな出来。仕事から帰って来た夫に見せると「良いねえ」と感想を述べた後「父のはないの?」と言った。義父さまがビーズのストラップを。果たして喜ぶのか否か。 |
| [食後] 2002年7月29日(月) 夕食後バナナジュースをのんでいると夫がなんの脈絡もなく突然「ごまだんごっておいしいよね」と言った。その言葉だけで冷蔵庫の奥に隠してある妻のおやつの「ごまだんご」がいつのまにか夫に発見されていたことがわかった。わけもなく動揺した。 |
| [向いてない] 2002年7月28日(日) 妻の友人を、夫の会社の後輩のひとに「紹介」することになりそういったことに無縁の人生を歩んできた妻はじぶんが紹介されるわけでもないのに舞い上がり、その「紹介」の席で「似顔絵バトル」と題してぺーパーナプキンにお互いの顔を描いてもらったり沈黙に耐えかねて取り立てて興味はなくとも「あなたたちの最近のちょっと良い話を聞きたい」とか意味不明かつ無理難題を問うてみたりした。その甲斐あってか終始和やかに進んだがラブには程遠いかんじに。 |
| [ずっと欲しかったもの] 2002年7月27日(土) 妻はバナナジュースが好きなので昭和なかんじの喫茶店に行くとバナナジュースを良くのむ。なければミックスジュース。家でも作れたら良いのになあと思えど家にジューサーはなし。そこで実家に長年放置してあったとんでもなくレトロなジューサーを貰う妻。なんだかもう無意味にねばねばしているので時間をかけてきれいに。幸せな作業。これで毎朝バナナジュースを作るのだ。牛乳とバナナとバニラアイスクリームを入れるとあとは混ぜてくれるのだ。素敵。妻の身体よ。太りたければ太るが良い。そんな意気込みの週末。日曜日は夫とふたりでバナナを買いに。 |
| [さだめ] 2002年7月26日(金) ![]() 東京で働く兄のために銀粘土を焼いて指輪を。「猿の惑星」が好きな兄なので登場人物の名前をこりこりと彫る。「コーネリヤス」。良い出来。形を整えてさあ焼きましょうというところで不安になって調べると猿の名前は「コーネリアス」と判明。ぐったりと修正。 多分妻は将来「イタリヤン」とか「サービスエリヤ」とか言ってのけるおばちゃんになるのだ。 |
| [夏なので] 2002年7月25日(木) 仕事が終わってから髪を切ってきた夫さっぱりと帰宅。聞けばいつも夫の髪を担当してくれていたひとがどこか遠くで独立したとかで今回から新しい美容師さんだったらしい。なんでもそのひとはとても話好きでおしゃべりに熱中するとうっかり手が止まることと、完成した夫の髪型をうっとりと眺めた後「この髪型のテーマはスイカです」とかわけのわからないことを言うことを除けばおおむね良いひとなのだそうだ。悪くないと思う。 |
| [アブなんとか] 2002年7月24日(水) 以前よりも少しばかりおなかの出てきた夫はそのことをたいへん気にしているのだけれど、妻は叩けば良い音を出してくれる(ポン!)そのおなかが気に入っているので「幸せ太りなんて素敵です」と言ってみる。しかし「ものは言いようだね」とかで聞いてはくれない。効果なし。別に太っているわけでなし。愛らしいおなかなのに。だのにかたくなに「格好良く服を着こなしたい」と願うじぶんに厳しい夫、とうとう「低周波肩もみ機」のパッドをおなかにぺたりと貼ってスイッチを。ドコドコと勝手に揺れるおなかの筋肉を見ながら「意外と効くね!」とご満悦。その愉快なさまを呆けて眺めていると「妻も是非これで引き締めなさい」と火の粉が。妻にも厳しい夫だ。 |
| [おおばかもの] 2002年7月23日(火) 「今日はA銀行からお金を引き出して、そのお金をB銀行に入れておいてね」と夫に言われた妻はハイと気持ちのよい返事をして電車に乗りA銀行で間違えてB銀行のカードでお金を引き出し、ご機嫌で電車に乗って帰ってきてそのお金を再びB銀行に入れた。結局何も変わらず電車賃を使っただけだった。じぶんのその愚かさに気付くのはもうちょっと先の話。 |
| [購買意欲] 2002年7月22日(月) 通信販売のカタログに出ていたスチームで汚れを落とすクリーナーを「これで潮っぽい窓がきれいになるかもしれません」と夫に見せたところ夫はたいへん盛り上がり、インターネットで調べに調べて一番安い価格で販売しているサイトで購入ボタンをぽちりと押した。こうやって掃除道具たけが増えてゆく。 |
| [寝歌] 2002年7月21日(日) 「昨日の夜寝ながらうたってたよ。あれってこの歌?」と夫は昨夜妻がうたったという歌を口ずさんでくれたのだけれども「違う」とか「そうそれ」とか言う以前に妻はじぶんがうたったことすら覚えていないのでどうにも答えられずに夫の歌声に耳を傾けるしかない。だって寝てたのだもの。 |
| [よくあること] 2002年7月20日(土) 「カーピカランド」とかいう洗車場で愛車を洗う夫。を眺める妻。妻の目当てはホースの先マシンガンのようなものからズバーと水が出てくる楽しいやつなので出番はまだ。夫が全力で車をアワアワにしたあと妻が楽しく洗い流して車はぴかぴかに。ふたりで顔を見合わせてニッコリ笑ったところで梅雨最後の雨が。夫の頭からはバネが。あの達成感みなぎる笑顔を返せ。 |
| [記念日] 2002年7月19日(金) 苦手だった錦糸卵大成功。夫が「とても良く出来てるね」と誉めてくれたので今日は「錦糸卵記念日」。なにそれ。嫌。 |
| [試さない] 2002年7月18日(木) ステレオとスピーカーをつなくケーブルを買って来た夫。妻はダイナミックな耳の持ち主なので、音関係の仕事をしている繊細な夫の耳にはとうてい及ばないにしても。それにしても。妻にとってはそのケーブルはとてつもなく高価。なんでそんなに高いの。ただの線なのに。夫は嬉しげにそれをステレオにつなげて「ううむ最高」とか言っている。妻には以前のケーブルとの音の違いがまったくわからない。違いのわからない女。くやしいので夫に目隠しをして古いケーブルと新しいケーブルを交互につないで音を鳴らし、どちらのケーブルの音か当ててもらうことにする。夫と妻の真剣勝負。妻は試しに2回とも古いケーブルで音を鳴らしてみた。だのに夫は「2番目の音のほうが良い。2番目に鳴らしたほうが新しいケーブルっ!」とキッパリ言い放ったのだった。妻はいじわる。夫は負け。「返品しましょう」と思わずのどまで出かかった。 |
| [台風一過] 2002年7月17日(水) リビングの隅っこにねずみ色の大きなごみ箱がある。台風の前にベランダから飛んでいかないように部屋の中に入れておいたものだ。すっかり台風もどこかに行ってしまったのにまだ置いてある。大きなごみ箱が部屋の隅っこにあるとなんだか落ちつくなあ。 子供の頃、台風一過のことを台風一家とばかり思っていた。台風家族が日本列島を縦断していくなんて素敵。ウフ。 ++++++ 以上、夫がお送りする「妻なりきり日記」でした。 しいたけ更新。 |
| [結婚の実感とはこういうことで] 2002年7月16日(火) 朝。玄関で夫のかばんに水筒や家の鍵や携帯電話などを入れていつでも出かけられるように準備しているとかばんの中からぺそぺそになった「どらやき」がひとつ出てきた。洗面所に居る夫に「このあんこの出たつぶれたどらやきはなんですか」と聞くと夫は「会社のひとに貰ったので妻におみやげ」。忘れてたと言ってハイと妻にくれた。妻はお礼を言って夫が会社に出かけてから椅子に腰掛けてそれをおいしく食べた。人生は素敵。 写真更新。 |
| [玄関に米びつ] 2002年7月15日(月) ごはんを炊こうと米びつをあけるとそこには虫。すぐさまがほっとふたをして少し考えてからもう一度そっとあけてみる。人間は窮地に立たされると絵に描いたような行動をするのだね。やはり虫。なぜ虫が。ちゃんと「とうがらし」を入れていたのに。夫のおばあちゃんに貰った自然いっぱい米だからか。ティッシュを持って勇敢に立ち向かう。1匹しとめたところで米の中からわらわらとたくさん出てきた。茶色くなる妻。もうだめ。しっかりとふたをして玄関の靴箱の上に。もうすぐ帰宅する夫になんとかしてもらおう。虫だらけにならないうちに。「米びつ先生」も買いに行こう。 |
| [フレンドリー] 2002年7月14日(火) エレベーターから降りると今まで見たこどもの中でもだんとつにかわいい4歳くらいの男の子が居て妻を見るや否や「おばちゃんこんにちは!」とにこやかに挨拶。そうね若いあなたにしてみれば妻はおばちゃんよねハイこんにちは。「どこに行くの?」マルハチ(スーパー)に行くのですよ。「マルハチに行ったあとはどこに行くの?」ええと帰ります。「帰ったら何をするの?」晩ごはんの準備を。 なぜ質問責めなのかわからぬままに気さくな幼児の問いに素直に答えるおばちゃん。 |
| [色にたとえるなら白] 2002年7月10日(水)〜13日(土) 早朝台風と共に元気に飛び出した我々だが台風はどんどんそれて東へ行ったので妻の勝ち。橋を渡り淡路島を通過して四国上陸。「黒ひげ危機一発」を車に持ちこみ黒ひげさんを飛ばした方が運転を。四国の高速道路は一車線の対面通行が多いのでたいへん危険。夫の運転が時速120キロを越えるとギーギー叫んで非難。あぶない。 |
香川で軽くうどん屋を2件まわったあと愛媛県へ。道すがら休憩したサービスエリアで「レストラン
エリエール」を見つけて苦笑。いくら製紙工場の多い地域とは言えそんな店名はなかろう。ソフトクリームを食べつつ車はどんどん進む。愛媛では「内子」で古い町並みを歩いたり「道後温泉」につかったりする。あまりに暑い。そして湯も熱い。 地ビールをのんだあと調子に乗って「パチンコ屋」に入ってみることに。賭け事をまったくしない夫婦だけれどもこういう時もある。ビギナーズラックに賭けてみたが案の定、夫が一生懸命働いて稼いだお金は1000円分のパチンコ玉になり、あっという間に機械の向こうに消えていった。もう2度とやらない。 |
次の日は快晴で、海沿いの道を気分良く走る。景色の良いところで車を停めた夫は海をバックに愛する車をぱちぱちとカメラに収めている。なぜニコとも笑わない車をそう何枚も撮るのか妻は解せない。どうせなら妻を。ぜひ海をバックに妻を。荷物をのせて走ることはできないが夫のためなら百面相だってできるのに。それから車は高知県へ向かう。直線距離が近いので高速にのらずに軽い気持ちで地道を通って大失敗。「四国カルスト」とかいう雄々しい山々の細い細い道を対向車に怯えながら延々と上って下って4時間。よくぞ無事に。 |
旅館では台風の影響でキャンセルが多かったらしく、大きな露天風呂は妻ひとり。しょっぱい温泉で亀のごとくゆらゆらと泳いだあとかつおのたたきをおいしく食べる。翌日もまた晴天。桂浜でじりじりと焼かれる。日陰がない。やっと見つけた日陰には大きなカナブンが7匹も。苦手なひとほど発見が早い。怖くて日陰に入ることも出来ずに泣きながら肌を焼く。憎い。 ふたたび香川。「こんぴらさん」に登るべくおみやげ物屋さんに杖まで借りて元気に出発したのに早速挫折。こんなに登ったのにまだたった5分の1。800段もの階段は登れない。潔くあきらめ爽やかに回れ右。杖を返しにおみやげ物屋さんに行くと「早いねえ」と言われる。まったくごもっとも。 |
最終日。気を取り直してうどんツアー。そのへんで見かけたうどん屋さんに適当に入りまくり食べまくる。乱暴でおいしい。1日2時間しか営業していないうどん屋さんがこの旅のべストオブうどん。また来る。うどん好きの通る道として一応「うどんアイス(こってりあじ)」も食べてみたがなんとももの哀しい味だった。入っているぶつ切りになったうどんもまたうすらわびしい。多分もう食べない。帰りにそのお店で「あげうどんスナック」をおみやげに買う。なんでこの店はこんなものばっかり。それから徳島に行き徳島ラーメンを食べる。濃いスープでこれがまたおいしい。その小さなラーメン屋さんには「1人前食べられないひとは来んな」とか「こども連れもだめ」みたいな張り紙がたくさんしてあって夫婦で萎縮。妻のラーメンを夫にこっそり分けてあげる。 神戸まで交互に運転しながら鳴門の渦をぐるぐると眺めて股旅終了。 |
| [股旅をする] 2002年7月9日(火) 明日から四国一周旅行に出かける夫と妻。3泊4日の旅。サブタイトルは「〜うどんと温泉とかつおとラーメンと和三盆〜」わりと行き当たりばったりの人生を歩んでいる妻がずいぶん前からノートに四国の地図を描いて色えんぴつでルートをなぞったり、行きたいところ(主にうどん屋)の住所から営業時間から果てはうどんの値段まで記入する力の入れよう。計画だけでじゅうぶん楽しんだので実際に行けなくても別に良いなあと本末転倒。しかしとうとう実行できることとなり、きっと明日はうどんで胃の中まっしろねウフフ。と旅じたく。ただその綿密な計画の中に台風6号は入ってないのだけれど。 |
| [主婦の健康] 2002年7月8日(月) 夫が会社から「巡回主婦健診申込書」を貰って帰って来た。無料で妻を診断してくれるらしい。是非にとすすめる夫にこんなことをしてもし病気でも見つかったら大変困るので受けたくないなあと言いながら、矛盾していることには気付いているのだけれどもどうにも止まらない。 |
| [どうにかする] 2002年7月7日(日) ベッドサイドに置いているワゴンがどうにも野暮で。1年前にじぶんで選んで買っておきながらセンスを否定。我ながらそれはどうなの。じゃあ白く塗ろうと優しい夫が言うので白ペンキのスプレーを購入。1本しか買わない夫に足りるのか聞けば「足る足る!」と快活に答えたのに。答えたのにだ。 あと1歩のところでスプレー缶からスカーと音がして塗料終了。夫はペンキのにおいにやられて頭痛。家具はまだら。風の強い日曜日に。 |
| [神田川] 2002年7月6日(土) 車で夫の実家に行く道すがら、「ゆ」と書かれた「スーパー銭湯」を見つけた妻。夫とふたりでスーパー銭湯。素敵だ。じゃあ40分後にねとか言って男湯と女湯に別れたり湯上りの清潔な濡れた髪で安い瓶入りコーヒー牛乳を飲んだりしたい。車内で妄想は膨らみ、手拍子を打って「スーパー銭湯!」を連呼。じゃあ帰りに寄りましょうということに。夫の実家にて笑顔で「タオルください4枚」とか図々しいことを言い放ち準備万端。いざスーパー銭湯。想像よりもずいぶんくたびれた空間だったが「強烈!痛快!ジェットバス」などと書かれたふざけたお風呂におなかをぐわぐわとされたり女体を眺めたりしてなんだかんだと満喫。しかしその後ロビーの売店で「コーヒー牛乳ください」と言うと店員さんは「…カフェ・オーレですよね?」と瓶を置き「160円です」とか言うものだから値段にびっくりしようか言うにことかいて「カフェ・オーレ」!というのに笑おうか迷ってすごい変な顔に。 |
| [夫の本音] 2002年7月5日(金) 年中行事をだいじにしたい妻。七夕の「ささ」購入。さあらさらああ。とうたいながらお願いごとを書くと誰かしらがかなえてくれるのか。否か。「いろがみ」に神妙に書く。最初は「皆が健康でありますように」とか「天の川」とかだったが「体重を元に戻してください」とか「お金持ちに」とか。とうとう本音が。ちなみに夫のお願いごとは「交通安全」「愉快に暮らせますように」「ハマチが食べたい」「カレー味」だった。カレー味てなんなの。 |
| [おめでたいのは誰だ] 2002年7月4日(木) 「誕生日おめでとう」とか言われてニッコリ微笑んでいる妻だが、良く考えると妻はスポンと出てきただけでなんにもしていないのだった。覚えてすらない。本当ならば母が。妻を産んだ母が「27年前のこの日よく頑張った」とか「痛かっただろうにすごいね」とか言って労われる日なのではあるまいか。そう思い母に電話。いつしか話題は名前の由来に。「なぜユキなのか」と聞くと「蒸し暑い日だったのでちょっと涼しげな名前をネ…」とごにょごにょ言われた。冗談だといいな。 |
| [血糖値] 2002年7月3日(水) 明日は会社で健康診断の夫。正確な診断のため「晩ごはんは軽く。朝は水のみ」と言う会社の過酷な言いつけに夫しんなり。夜中におなかすいたな…と切なげ。おいしくないものでも良いからなんか食べたいと言う夫に「おいしくないもので血糖値を上げるなんて愚かな。どうせならごちそうをおなかいっぱい食べて悔いなく血糖値を上げましょう」とおいしいものをどんどん言い並べて励ました妻だが逆効果。夫のおなかはぐうぐうと鳴るばかりだ。 |
| [7月4日にうまれて] 2002年7月2日(火) 4日に誕生日を迎える妻のために、友人はおいしいごはんをごちそうしてくれた。プレゼントはかわいい「かばん」。どうもありがとう。世はバーゲンなのでその後楽しく買い物を。家に帰ると夫が小さな花束をくれて、欲しかった「帽子」と「ブローチ」と「髪飾り」をお祝いの言葉とともに妻に。嬉しくて舞い上がり、「帽子」をかぶって「ブローチ」と「髪飾り」をつけ、じぶんで買って来た「ぶた柄のスカーフ」を首に巻き「かばん」を持ってニッと笑い「似合う?」と聞くと夫は「それはちょっと」と即答。無秩序な上に妻はパジャマ姿なのであった。似合うわけがない。 |
| [イメージトレーニング] 2002年7月1日(月) 梅雨だからなのか、海のそばだからなのかは知らないが湿度85%てなに。ところであとの15%はなに。外の景色もこころなしか白い。窓を開けたら大変なことに。仕方ないので「シウマイ」か「肉まん」になった気分でおとなしく蒸される。ここはせいろの中。 |