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■「国土交通省・国土地理院「情報システム課」使用許可済リンク 03/07/23■

■「道祖神」様を探し当てて下さい。確認された方は情報提供をお願いします。 03/07/23■

会津地域の道祖神巡礼ツ−リング
■道祖神巡礼倶楽部■2003/08/02 開設

村里の入口で、外から襲う悪霊を防ぐ、境の神・道の神。また後に、旅行安全・縁結び・子授け・安産の神として広く信仰され、子どもと親しい神。
近世、自然石・陰陽石・石塔などの形で、村境・辻・峠などに祭られる。
塞の神。くなどの神。手向けの神。ちまたの神。
【日本語大辞典 講談社】より引用させていただきました。
「道祖神」様は
男女一対の石像。男女仲良く肩を組み手を結んだ形が多いが、向き合って両手を繋いでいるものや、しっかり抱き合っているもの、おしなべて双方にこにこと笑って仲むつまじく、ほほえましい。
「道祖神」様は
呼び名の通り、旅の行路を守る役目もあるが、夫婦円満・子孫繁栄・五穀豊穣などを願って拝まれることも多いようです。 昔から道路脇や集落入口に、厄病神の進入や、旅人の如何なる時も往来の無事を願い、見守って来られた「道祖神」様を今こそ感謝の心を込めてお礼参りしたい。■ゆとりのある真面目な信心深いライダ-の皆さんの為に作成したペ−ジです。■探索完了した会津の「道祖神」様は、何れも男女仲良く並んだ石像です。にこにこと笑って仲むつまじく、ほほえましい。「道祖神」という名の通り、旅の行路を守る役目もあるが、夫婦円満・子孫繁栄・五穀豊穣などを願って拝まれることも多いようです。■多くの形式が在りますが、「双体型」「文字型」神様だけを対象としております。 ■時代背景や歴史的考察は素人集団なので記載は出来ません。この分野に精通して居られる方のご教示をお願いします。■会津若松市在住の方に限らせていただきます。

■[1] 大沼郡「昭和村の道祖神」様「更新」

舟形:自然石浮彫:祝言像

■オフロ−ドツ−リング時に休憩地点で最初に御目にかった「道祖神」様 それまでは呼び名さえ知らなかった。第一番目写真撮影 会津若松市からR401号 博士峠を越えて、昭和村にあります。「道祖神」様の他に多くの石仏様がおられます。
距離37.8KM 地点 
2005.06.25 DSC-S70 撮影

●巡礼ツーリング走行エリア図■国土交通省国土地理院の地形図を許可利用させていただいております。 ● Click


■[2] 大沼郡「昭和村の道祖神」様

舟形:自然石刳抜:握手像

会津若松市からR401号 博士峠を越えて、「喰丸トンネル」を抜けてR400号T型分岐点を右折して、「金山方面」に向い、集落内の左側ににあります。「道祖神」様の他に「庚申塔」の石仏様がおられます。「三猿」の石彫りあり 休憩ポイントに最適です。案内板が建立されております。■昭和村役場HPに紹介あります。
 距離 43.5KM地点
 2003.06.27 DSC-S70 撮影

●巡礼ツーリング走行エリア図■国土交通省国土地理院の地形図を許可利用させていただいております。● Click


■[3] 大沼郡「昭和村の道祖神」様

駒形:自然石浮彫:握手像

■新編会津風土記からの地名を探索した。会津若松市からR401号 博士峠を越えて、昭和村にあります。「道祖神」様の他に「庚申供養塔」の石仏様がおられます。
距離 44.1KM 地点
 2003.07.03 DSC-S70 撮影

●巡礼ツーリング走行エリア図■国土交通省国土地理院の地形図を許可利用させていただいております。● Click


■[4]大沼郡三島町「三島町の道祖神」様>

駒形:自然石浮彫:祝言像

会津若松市から大規模林道に入り、柳津町高森を経て、牧沢へ ここから西山温泉へ入り、ここから「大谷峠」を越えて、大谷集落から「大辺峠」方面に向かい、右側の山側にあります。スピ−ドはスロ-で急ぐと見落とす事になります。■三島町HPに紹介あります。
 距離 58.1KM
2003.05.30 DSC-S70 撮影

●巡礼ツーリング走行エリア図■国土交通省国土地理院の地形図を許可利用させていただいております。● Click


■[5]大沼郡「三島町の道祖神」様

駒形:自然石浮彫:祝言像

■新編会津風土記からの地名を探索した。会津若松市からパ−ルラインを越えて、三島町にあります。「道祖神」様の他に多くの石仏様がおられます。休憩ポイントに最適です。距離41.2KM
道祖神様の右の像は烏帽子をかぶり、手には杯を持っている。左の像は酒瓶を持っていられるに見える。「祝言像」といわれるものかな?。縁結び、夫婦和合の神様です。■男女の区別は、素人には不明です。年代は不明です。
距離 未計測
2003.07.01 DSC-S70 撮影

●巡礼ツーリング走行エリア図■国土交通省国土地理院の地形図を許可利用させていただいております。● Click


■[6]大沼郡「三島町の道祖神」様

駒形:自然石浮彫:祝言像

■情報入手により探索した。会津若松市からパ−ルラインを越えて、三島町にあります。「道祖神」様の他に一体の石仏様がおられます。距離40.2KM
道祖神様の右の像は烏帽子をかぶり、手には杯を持っている。左の像は酒瓶を持っていられるに見える。「祝言像」といわれるものかな?。縁結び、夫婦和合の神様です。■男女の区別は、素人にも確認出来ます。◆建立者の家の方にお会いする事出来ました。四代目の方が奉納した。祭礼もあり 大切に守られております。
距離 未計測
2003.07.20 DSC-S70 撮影

●巡礼ツーリング走行エリア図■国土交通省国土地理院の地形図を許可利用させていただいております。● Click


■[7]大沼郡「三島町の道祖神」様

駒形:自然石浮彫:祝言像

■情報入手により探索した。会津若松市から大規模林道「飯豊:桧枝岐」に入り、「大谷峠」を越えて、三島町にあります。◆「道祖神」様の他に一体の石仏様がおられます。距離59.2KM
道祖神様は、近年制作された物に見えた。左端が古い「道祖神」様の様です。■地元では「ドウロクジン」様と呼ばれています。■左のは、男女の区別は、素人にも確認出来ませんす。◆神社の入り口におられます。
距離 未計測
2003.07.25 DSC-S70 撮影

●巡礼ツーリング走行エリア図■国土交通省国土地理院の地形図を許可利用させていただいております。● Click

■[8]大沼郡「金山町の道祖神」様

舟形:自然石浮彫:祝言像

会津若松市からパ−ルラインを越えて、柳津:国道R252分岐点から「三島町方面」に走り、三島町で「高清水橋」を渡らず、「小栗山」へダイレクトで直進する。只見川右岸側を遡上する、沼沢湖手前から「ふるさと林道」に入り、「玉梨温泉」でR400号分岐点へ、右折して「川口方面」に向い、途中で「太郎布高原」方面に右折し、急坂を上れば左側に案内板が建立されています。「道祖神」様の他に多くの石仏様がおられます。
距離62.8KM
道祖神様の右の像は烏帽子をかぶり、手には杯を持っている。左の像は酒瓶を持っていられるに見える。「祝言像」といわれるものかな?。縁結び、夫婦和合の神様です。■男女の区別は、素人には不明です。年代は不明です。■金山町HPで紹介あり。
距離 未計測
2003.06.15 DSC-S70 撮影

>●巡礼ツーリング走行エリア図■国土交通省国土地理院の地形図を許可利用させていただいております。● Click


■[9]大沼郡「金山町僧形道祖神群」様

大沼郡金山町指定重要文化財

会津若松市からパ−ルラインを越えて、柳津:国道R252分岐点から「三島町方面」に走り、三島町で「高清水橋」を渡らず、手前で「小栗山:三島線」へ入り、只見川右岸側を遡上する、トンネルあり 沼沢湖入り口から 湖畔を通り「妖精美術館」方面に向う。「小栗山」分岐点で右折し「水沼」の集落へ、公民館の脇を通り 墓地入り口まで■ここから徒歩で杉林に入る、右側に案内板が建立されています。「道祖神」様の文字石神様がおられます。
距離59.6KM
道禄神様 合掌像 手には祭りの道具を持っていられる。■解説は素人集団なので記載出来ません。
距離 未計測
第二回探索巡礼2003.08.01 DSC-S70 撮影 
第一回探索巡礼2003.06.15 未確認

>●巡礼ツーリング走行エリア図■国土交通省国土地理院の地形図を許可利用させていただいております。● Click


■[10]南会津郡「田島町の道祖神」様

駒形:自然石刳抜:祝言像

■新編会津風土記からの地名を探索した。集落ない神社境内にあり「田島写真倶楽部」猪俣幸一さんの案内で確認しました。自然石をそのまま利用しています。可愛いくて若い女性の短髪の様に見えます。写真では上手く表現出来ません。
距離 未計測 KM
2003.07.06 DSC-S70 撮影

●巡礼ツーリング走行エリア図■国土交通省国土地理院の地形図を許可利用させていただいております。● Click


■[11]南会津郡「田島町の道祖神」様

船形:自然石浮彫:握手像

■新編会津風土記からの地名を探索した。2003/07/06に第一回探索では確認は出来なかった。2003/07/15 第二回探索で確認した。■案内板によると明治十年三方道路開削工事により、鎌倉崎の路傍にあった「道祖神」様を現在の場所に移転されたとある。■現在は田島町により厳重に管理されております。
肩に手をまわし、握手されております。左の像は男性で右側が女性の方です。■分類上は素人には不明です。年代は不明です。
距離123.0KM 地点
2003.07.06 DSC-S70 撮影

●巡礼ツーリング走行エリア図■国土交通省国土地理院の地形図を許可利用させていただいております。● Click


■[12]南会津郡「只見町の道祖神」様

駒形:自然石浮彫:祝言像

■探索 南会津南郷村から「会津若松市」に戻る途中に只見町で「地蔵様」が建立されているいる中に「道祖神」様がおられました。年代は不明で全体的に風化しておりお顔は拝顔することは出来ません。
道祖神様の全体的な微かな様子は確認出来ます。手には杯を持っている。左の像は酒瓶を持っていられるに見える。「祝言像」にも見えるのですが■男女の区別は、素人には不明です。年代は不明です。
距離未計測
2003.07.06 DSC-S70 撮影

●巡礼ツーリング走行エリア図■国土交通省国土地理院の地形図を許可利用させていただいております。● Click


■[13]南会津郡「只見町の道祖神」様

櫛型:自然石浮彫:握手像

■第二回探索走行時に「文字道祖神」様 二体と「双体道祖神」様 一体 巡礼走行確認しました。集落周辺をくまなく探索しました。徒歩に依る探索は見落としは殆ど無い。■探索走行2003/08/02は、バイクを停止させて徒歩による探索を行い「集落沿い」R252を 山側詳細に探索する。「道祖神様」にお目に掛かることが出来ましたが、風化が著しく進んでおられるようで、その優しいお顔を拝顔する事が出来ませんが ■「道祖神」様は皆さん優しい顔立ちです。、長時間バイクで来た疲れも吹き飛んでしまいます。■地元では「ド−ロクジン」様と御呼びしておられる様です。年代の文字は如何にか素人なりに読めますが、風化しており不能です。
「道祖神」様の全体的な様子は僅かながら確認出来ます。握手をされているように見える。「握手像」とさせていただきます。■いづれは専門家のご指導を受ける準備中です。
距離未計測
2003.08 .02 DSC-S70 撮影
距離**.0KM

●巡礼ツーリング走行エリア図■国土交通省国土地理院の地形図を許可利用させていただいております。● Click


■[14]南会津郡「只見町の道祖神」様

櫛型:自然石浮彫:握手像

■第二回探索走行確認
2003/06/15に入手情報により第一回探索走行を行ない集落周辺をくまなく探索したがが確認する事は出来なかった。
■第二回探索走行2003/08/02は、バイクを停止させて徒歩による探索を行い「杉林」を背にしてひっそりとして居られた「道祖神様」にお目に掛かることが出来ました。その優しいお顔を拝顔すれば、長時間バイクで来た疲れも吹き飛んでしまいます。■地元では「ド−ロクジン」様と御呼びしておられる様です。年代の文字は如何にか素人なりに読めますが、風化しており不能です。
「道祖神」様の全体的な様子は僅かながら確認出来ます。握手をされているように見える。「握手像」とさせていただきます。■いづれは専門家のご指導を受ける準備中です。
距離未計測
2003.08 DSC-S70 .02 DSC-S70 撮影

●巡礼ツーリング走行エリア図■国土交通省国土地理院の地形図を許可利用させていただいております。● Click



■道祖神様の源流と言われる■

宮城県の専門家による鑑定です。宮城県は殆ど「金精様」が多い。



現在探索中です。■2003.08.02日現在で「十三体」確認走行完了しました。■現在 三島町;金山町:柳津:昭和:只見:南郷:舘岩:桧枝岐を対象に探索走行をしておりますが確認が出来ません。地元の方々もその存在を知る人は少ない状況です。■行政機関で石佛調査完了されたエリアは、「福島県」のHPによれば「大沼郡新鶴村」「大沼郡会津本郷町」の二町村だけです。この中には「双体道祖神」様は居られません。■新鶴村:柳津町に「文字神」が二体確認済み■確認することは至難の技です。■西会津町内全域に、平成の「道祖神」8体 建立されております一度探索して下さい。ガイドマップは観光協会にありますが、それに頼らず全て確認走行して下さい。
■「道祖神」様は、背丈が小さいので、持ち去られる事例がありますので、「道祖神巡礼倶楽部」では、地元研究家の指導助言により「現存場所」を非公開とさせていただきます。■真面目な信心深い巡礼ツ−リングを希望される方への情報です。
□平成17年は、隣接県・栃木県藤原町:栗山村の「道祖神神」様の巡礼ツ−リングを完了しましたので紹介します。

■栃木県藤原町の「女子像道祖神様■

貴重な「女子像道祖神」様文政六年建立
栃木県藤原町に現存します。
2005/08/24 DSC-S70


■栃木県栗山村の「双体道祖神様」■

栃木県栗山村に現存します。
2005/08/24 DSC-S70


■栃木県栗山村の「双体道祖神様」■

栃木県栗山村に現存します。
2005/08/21 DSC-S70



■新潟県栃尾市の「双体道祖神様」■

新潟県栃尾市に現存します。
ほだれ大神様の道祖神場
2005/09/29 DSC-S70


■新潟県栃尾市の「双体道祖神様」■

新潟県栃尾市に現存します。
ほだれ大神様の道祖神場
2005/09/29 DSC-S70


■新潟県栃尾市の「双体道祖神様」■

新潟県栃尾市に現存します。
ほだれ大神様の道祖神場
2005/09/29 DSC-S70

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「道祖神」様をはじめとして、路傍の石造物は終戦後の急激な社会変動の中、そこに住む地域の人々から忘れられ、土地開発や道路整備事業などによって掘り起こされ、隅に追いやられ、移転させられて来ました。  しかしその反面、山村の自然豊かな地域にありその素朴な美しさに魅了されて、路傍の石造物をたずね歩く人々「石仏巡礼者」の姿が近年になり多く見かけます。■他県の「道祖神」様のHPでは、盗難「持ち去り」があり、行政機関で苦慮されているのも事実です。■HP情報では、SLの次は「石仏」です。これまでは一部の方々のテリトリ-でしたが、今は違います自動車で旅行中にお目に掛かれば、手を合わせお参りし写真撮影と身近な「道端の神様」となって来ました。また、郷土の歴史や文化を知る手がかりとして、路傍の石造物に目を向ける小中学生グル−プも見受けられます。  そこで、会津四季スポ−ツ倶楽部では「奥会津地域の道祖神」様を探索し画像により一端を紹介し、「道祖神」様をはじめ路傍の石造物に一層の関心を持っていただき、その保護保存を行政機関にお願いしたいと願っています。■現存場所は地元研究家の専門的指導により「未公開」とさせていただきます。