| NO.1「田代線」 NO.2「鱒沢線」
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*LIST
NO.1「田代線」NO.2「鱒沢線」外NO.3「馬坂線」NO.4「田代山線」
[ル−ト概要について]
福島県南会津郡館岩村「湯の花温泉」と栃木県栗山村「湯西川温泉:川俣温泉」を「高所山岳林道」で連絡する。帝釈山脈「2,000M級」を走破する、「スカイラインオフロ−道」北関東名門林道「塩.那道路」に並ぶ、会津の名門級の名門林道で、「ガルル」誌推薦の林道で、人気100選では、ベスト10選の中に位置付けされている。平行して走る「鱒沢線」も鱒沢渓谷の上流部を抜けて、湯西川温泉にダイレクトに連絡する。現在もこの2林道は「田代ス−パ−林道」.「安ケ森林道」と呼ばれており、オフライダ−に人気があり、降雪期前までバイク、4輪駆動車の往来がある。「1,995.08月号に「お盆林道走行記」それぞれ紹介した。この林道は6月10日「田代山」開き頃通り抜けが出来る所だが、昨年の豪雨災害の復旧工事の進捗が気になるところです。
[IN:OUTについて]
福島県側は、館岩村湯の花温泉が入口となる。
会津若松からは、R121号を通り、南会津郡田島町荒海で、宇都宮方分岐点で、R352号に入り、中山峠トンネルを抜けて、南会津郡館岩村に入る、役場までは、走行距離78.0kmある。温泉街から一本道なので迷子になる心配は無い。集落の奥で舗装済は終わりダ−トとなる。県境地点「鞍部」に到着すれば、林道路線番号NO.4「田代山線」に連絡、最高地点を下れば「山の神」に到着し、ここからは、林道路線NO.3に連絡し、「川俣ダム貯水池:川俣温泉」遠くは「山王林道」「日光方面」に連絡し、エリアは広い。
「路面現況について」
「国有林野内走行となりますので、マナ−を厳守して利用しましょう。」
路線全体区間は温泉街から改良工事が進み舗装規格道路が施工されたが、終点から山岳上部へは、自然の砂利「ダ−ト」道であるが、維持管理も普通で走り易い、縦断勾配、幅員狭小
、カ−ブも多く、見通しが悪く、4輪駆動車が急に出てくるのでそれなりの速度で走って下さい、スピ−ドの出しすぎは危険です。「安全第一」山中で事故など起したら、2度とバイクは乗れなくなる事を頭に入れてオフロ−ドを楽しみたい。単独走行は危険ですので、上級者同行の上、走行を願います。
「周辺状況について」
GSは村中の2店あり、夏はオフロ−ドバイクツ−リング、冬はスキ−会津高原たかつえスキ−場あり、しゃれたホテルがある。夏場牧場ではバ−ベキュ−が楽しめる。ペンション、オ−トキャンプ場、「田代山:七ケ岳」登山、「鱒沢川のマス釣り大会」等、なんと言っても「湯の花温泉」「木賊温泉」の気軽に入湯出来る共同風呂がある、「会津の隠れ湯」と呼ばれる、「木賊温泉」の岩風呂はぜひライダ−の皆さんにお勧めのポイントです。□栃木県側には、秘湯温泉で有名な「湯西川温泉」があり、「馬坂林道」を利用して「川俣温泉」へ、、「山王林道」に入り、「日光」方面にも出られる最高のコ−スとなる。
「記録写真」
画像をクリックして下さい。大画面とリンクします。
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関東地域から、最も短距離で、福島県会津入り出来る。二輪オフロ−ダ−定番なメジャ−な林道で「会津の林道NO.1林道」NO.1「田代線」、栃木県側「NO.4:田代山線」と、NO.3「馬坂線」が連絡する。
今回はアプロ−チを五十里ダム方面から「湯西川温泉」には入り、土呂部峠から「山の神広場」に現着したが、頑強なる「管理ゲ−ト」はクロ−ズされており今年も「全面通行止」で通り抜け出来ません。□戻りは「鱒 沢 線」(安ケ森林道)から回り込み走行です。
写真左側が「馬坂線・ゲ−トは開いているが通り抜け出来ない・右側直進「田代山線」県境線を越えて「田代線」となり、福島県館岩村「湯の花温泉」に連絡する。□今年も会津側も「登山口」迄 走行できます。通り抜け出来ません。□「山の神」で休憩時の撮影です。 単独走行
XE-75使用
Photo By
SSC:S.Ichimura 05/06/25 撮影
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■期限を定めて10月2日〜11月26日まで通りり抜け出来ます。 単独走行
XR-BAJA 使用
Photo By
SSC-Ichimura 06/10/21 撮影
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オフロ−ドマガジン誌読者が選んだ「日本のオフロ−ド100」「福島:栃木県境越林道」「鱒沢線」安ケ森林道の愛称で多くのライダ−に親しまれている。今年の6月の通り抜けは、工事の規制が無ければ良いが?鱒沢川渓谷に沿い両サイドは「森林帯」であり気分が和らぐ林道です。
1,998/10/28日「紅葉探勝走行」で、工事中の「安ケ森」林道を通り抜けました。走行した時の一枚です。
Photo By
SSC:S.Ichimura 98/10/18撮影
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オフロ−ドマガジン誌読者が選んだ「日本のオフロ−ド100」「福島:栃木県境越林道」「鱒沢線」安ケ森林道の愛称で多くのライダ−に親しまれている。鱒沢川渓谷に沿い両サイドは「森林帯」であり気分が和らぐ林道です。
2,006/10/21日「紅葉探勝走行」で、「安ケ森」林道を通り抜けました。走行した時の一枚です。
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SSC:S.Ichimura 06/10/21 撮影
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栃木県栗山村N0.4「田代山線」入口
土呂部峠にて 森田:大竹の二人"
1,998/10/28日晩秋の「紅葉探勝走行」で、工事中の「安ケ森」林道を通り抜けました。走行した時の一枚です。田代山線:馬坂線は通り抜け出来ませんでした。
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SSC:S.Ichimura 98/10/28撮影
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栃木県栗山村N0.4「田代山線」入口
土呂部峠頂上にて 地元栃木のオフロ−ダ-の皆さん"
2,005/06/25日 XE-75で栗山村からのアプロ−チしたが、「田代山線」は今年も通行止めとなる。土呂部峠にて 地元栃木の三人の愛好者と「会津の林道」について話がはずんだ。
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SSC:S.Ichimura 2,005/06/25日撮影
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N0.2「安ヶ森林道(鱒沢線)」栃木:福島県境にて"
2,005/06/25日 XE-75で栗山村へアプロ−チした。「田代山線」は今年も通行止めとなるが「安ヶ森林道(鱒沢線)は工事規制もなく、ノンビリと走りましょう。□四輪駆動車や普通乗用車は年毎に増加している。□四輪ドライバ-の皆さんにお願い。ブラインドでは、警笛を鳴らして下さい。狭い山岳林道では急に出会うと、退避不能になり谷底にダイビングの恐れあり「事例あり」。お天上行きとなります。スロ-で走行願います。
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SSC:S.Ichimura 2,005/06/25日撮影
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N0.2「安ヶ森林道(鱒沢線)」湯西川温泉側入口にて"
2,005/06/25日 XE-75で、会津若松から栗山村へアプロ−チした。「湯西川温泉側入口迄 走行距離 103KM 走行時間 3時間 ミニバイクでとことこと走って来ました。□入口目印は、この橋になりまので見落とさない様に、スピ−ド減速願います。
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SSC:S.Ichimura 2,005/06/25日撮影
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N0.2「安ヶ森林道(鱒沢線)」福島県南会津舘岩側入口にて"
2,005/06/25日 XE-75で、会津若松から栗山村へアプロ−チした。「湯西川温泉側入口迄 走行距離 103KM 走行時間 3時間 ミニバイクでとことこと走って来ました。■会津側入口目印は、この林道路線表示板になりまので見落とさない様に、スピ−ド減速願います。R352 橋を渡らず「左側」に注意して下さい。
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SSC:S.Ichimura 2,005/06/25日撮影
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N0.1「田代線」「県境最高地点」にて"
2,006/10/21日 XR-BAJAで、会津若松から湯西川へ、土呂部峠を走り抜け NO.3
「田代山」に入り 紅葉期のツ−リングを完了した。湯西川温泉側入口迄 走行距離 103KM 走行時間 3時間 ■全走行距離 206.7KM。
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SSC:S.Ichimura 2,006/10/21日撮影
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会津四季スポ−ツ倶楽部事務局
あいづ市町村圏協議会事務局特派員倶楽部
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