「第9回インタ−ネット:「県境越林道ネットワ−ク」は、「福島:栃木」の
「男鹿岳:大川林道」県境越林道を1走行で2線、外1路線、「栃木県の悪名高きハ−ドの、林道」で、ライダ−泣かせのこの1本、栃木県側が極度に悪い。関東地区から会津に入る路線の中で最悪林道です。「お盆林道走行記」に紹介済み、オプションとして、「塩那道路」があるが関東以北にはこれ以上のスカイライン走行の満喫出来る林道はどこを探索してもない。運が良ければゲ−トオ−プンされる場合があるその時がチャンス、これぞ本物の「オフロー道」だが、*供用開始されていない道路なので区間立ち入り禁止「全面通行止」となっている。無断走行は慎み願います。*写真集にある開通記念碑は許可走行です。
「ル−ト概要について」
福島県南会津郡から関東圏への高所山岳「県境越林道」4本目の林道で、会津からは、南会津郡田島町栗生沢集落から入る、以前は田島町管理の町道であったが、近年になり福島県の管理となった。この林道は水無川に沿い走り、上流部から川筋から離れ、山体奥深く高度を増しながら、「男鹿岳」GH.1,777Mの県境越を目指す。ここで栃木県側NO.70「大川林道」に入り「深山ダム」貯水池を抜けて「板室温泉」に連絡する。R400
R121号那須、日光方面に連絡*昨年の大雨被害により災害復旧工事の進捗の度合いにより、年内(降雪期前)に通り抜け出来るか懸念されます。*現在「全面通行止」です。
「IN:OUTについて」
福島県側は南会津郡田島町から、水無川の最終集落「栗生沢」となり、県境を越えて「大川林道」と連絡し、板室温泉「深山ダム」貯水池が出口となる。
関東エリアからは、高速:「西那須野塩原IC」R400号会津若松方面に向かい、「関屋」交差点右折R29号に入り、約9.6KM地点で左折して約8.0KMで板室温泉:「深山ダム」貯水池上流端が入口となります。「大川林道」を抜け県境を越えて、「男鹿岳線」と連絡し田島町「栗生沢」が出口となる。
「路面現況について」
福島県側は、林道幅員は最大4.0m狭い所は2.50mの所がある、路面は荒れており、数ある会津の林道では第1位で、これぞオフロ−道です。縦断勾配は県境稜線近くなるときっくなります。走行方面左側崖下100m以上となるので、山側に沿い走行して下さい、数年前山腹崩壊のため、左路肩1.0m位の幅をバイクを降りて通り抜けした覚えがあります。ここではライダ−の墜落事故も誘発しておりますので、単独走行は十分に注意してください。「コケタラ元が無くなります」。
*栃木県側「大川林道」は、これ以上の悪路で事故者が出ております。現在まで関東以北では、これ以上のワ−スト林道は無いと思われます。それなりに完走の喜びは最高です。さて次はどの林道を走ろうかと....なるのです。
「周辺状況について」
筆頭にNO.71「塩:那道路」を記載しますが、この道路は供用開始されていない道路で、現在は栃木県太田原土木事務所で規制を行っており、「全面車両の通り抜け禁止」です。運が良けりゃゲ−トがオ−プンされている時があります。1年に3回位通いば通り抜け出来る時があります。■1993年8月05日「板室側より通り抜け完走」それ以降は殆ど記憶がありません。其の後は「歩行者」も立ち入り禁止の「案内板」が建立されていた。 当倶楽部も数回通いユ−タンし、田代ス−パ−を代替えに走行したことは数回あります。事故など起したら損害賠償請求は出来ません。林道は逃げません機会はあります。オフロ−道を志す皆さんは一度は通り抜けしておられると思います。
「写真について」
画像をクリック願います。大画面にリンクします。
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福島県会津側・南会津郡田島町から最終集落「栗生沢集落から8.2KM地点 釜沢橋付近で「簡易規制バリケ−ド」あり
「現在通行止」です。
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福島県会津側・南会津郡田島町から最終集落「栗生沢」から南南東に向かい県境稜線の直下地点、第一回走行は1,992.07.05・このときは山腹崩壊で路面流失し山側が40センチ程しかなかった。バイクを山側をヒヤヒヤしながら通り抜けた。
数年前に「賀曽利」氏が、通り抜けた記録をRNWに書かれている。
この林道は毎年、自動車、バイクが沢にダイビングが有りますので慎重な走行で通り抜けてください。現在は強固なコンクリ−ト土留壁が完成した。*写真左側*今年は県管理となり落石調査が行われているので完了しないと通り抜けは出来ないかも知れません。
*現在「全面通行止」
Photo By
SSC.Ichimura
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前写真地点から、一走りで「栃木:福島県境」地点広場に飛び出すが周辺は薮が高くて景観はイマイチです。
盆休暇走行記」
取材の為に来た、東京・埼玉の仲間
*栃木県・NO.70「大川林道」は写真は多くあるが69な写真が無いので、「県境広場」での写真を使用しました。
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SSC.Ichimura
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。大川林道は、バイクを途中に止めて写真など撮影する余裕など有りません、バイクが一人で走り出す急勾配で、いかにして無事通り抜けるかが先で写真撮影などに気を遣う事は出来ません。
緊張する区間を通り抜けて、平坦地走行中那珂川右岸に沿い下り、無事に栃木県側入口「深山ダム管理所」到着休憩する。帰りは、NO.70「塩:那道路」
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SSC.Ichimura
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