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第10回インタ−ネット「福島:栃木」県境越林道「帝釈山管理道路」の紹介
2000/02/05:Countar Set このペ−ジは重要なのでアクセス回数確認の為、設置しましたので宜しく願います。
| NO.125「帝釈山管理道路」
道路管理者
林野庁関東森林管理局
会津森林管理署
宇都宮森林管理署

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「第10回インタ−ネット:「県境越林道ネットワ−ク」は、福島:栃木の
「帝釈山保安林管理道路」平成8年9月に全区間開通した。福島県桧枝岐村と栃木県栗山村を連絡する「県境越林道」で林野庁の工事施工で、会津で最後の完成で全区間開通した林野庁専用自動車道である。「国有林野走行に付きマナ−を厳守して走行下さい。」との管理者からの通知連絡を開示しました。外1路線、「
田代ス−パ−林道と同等の名門林道になると確信する。ガルル誌が一番早く現地取材し紹介された。日本のオフ−ロドに紹介された。オプションとして、会津で最後の「新潟県境越林道」NO.127「広沢林道」の走行をお勧めします。「第一回インタ−ネットワ−クに情報を掲載しております。これほどオフロ−ド満喫出来る林道はどこを探索してもないと思う。*5月の連休には「管理ゲ−ト遮断機がクロ−ズされ通り抜けは出来ません」融雪後の道路調査の後に開通になる見込みです。昨年は6月の「田代山.山開き」の後には通り抜け出来ます。 |
| NO.125
「帝釈山管理道路」 |
「ル−ト概要について」
■田代線、帝釈山管理道路は分水嶺ともなっている福島県と栃木県の県境を越える林道で「会津では名門林道」です。「二輪オフロ−ド愛好者」なら一度は走行されていると思います。かっては「登山者」
の縄張りであって秘境の山と呼ばれ登山者も少なかったが、平成八年九月に全区間開通し、登山道の整備が進み手軽に登れるよう
になり週末は多くの登山者で賑わっている。県境広場駐車場には バイク:四輪駆動車が多い時には30台位見受けた時もあります。「登山者」が林道を歩く姿は殆ど現在は見受けられません。田代山は山頂の広い湿原が見事。帝釈山は山頂
からの大パノラマが見事です。山麓には木賊温泉や湯の花温泉、檜枝岐温泉などがあるので
帰りがけに汗を流したらいかがでしょうか。(共同浴場あり)
福島県南会津郡桧枝岐村集落中心地より、桧枝岐川に架かる橋をわたれば「舟岐林道」となり、支流舟岐川の上流にあるオ−トキャンプ場まで完全舗装となっております。ここから、8.6KM先に「帝釈山管理道路入口」があり」、管理ゲ−ト「遮断機」が設置されている。■栃木県側連絡地点は、NO.3「馬坂線」右折すれば、川俣ダム、川俣温泉方面、左折して、NO.1「田代線」NO.4「田代山線」に接続する。分岐点右折してNO.2「鱒沢線」湯西川温泉方面にも連絡する。■周遊林道コ−スをお勧めします。
[IN:OUT]について
福島県側は、南会津郡桧枝岐村舟岐林道終点オ−トキャンプ場となる。マップル広域版には記載なし。
栃木県側は、川俣大橋よりNO.3「馬坂線」に入り、途中から「帝釈山管理道路」分岐点を左折する。ル−トは「無砂谷沢」の上流で切れている。
「記録写真」
画像をクリック願います。大きな画面にリンクします。
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舟岐川中流部左岸にある、オ−トキャンプ場で舗装道路は終点となり、ダ−トとなり、8.6Km先に管理用遮断機「車止」あり、*6月1日の走行時はクロ−ズ通り抜け不能でした。この地点からグングンと高度を増して、振り返れば、東北の最高峰の「燧ケ岳2,346m」が聳え立つ、景観は最高なり。福島県桧枝岐口「管理道路管理ゲ−トより進行方向を撮影する。
Photo By
SSC:S.Ichimura |
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村営オ−トキャンプ場迄舗装済.ここから8.6Km地点に福島県側に管理用遮断機が設けてある。この地点からグングンと高度を稼ぐ.栃木県側の眺めもいいが、此処で休憩して後方の南会津の山並みが連なる景観を楽しんで下さい。会津の高所県境越山岳林道は最高です、出会うライダ−も少なく静かなオフロ−ド走行を満喫できます。新緑と秋の紅葉シ−ズンの2回の走行をお勧めします。6月10過ぎには、特別に開放になりますので、クロ−ズの場合は、国有林野内には立ち入りはしないようにしましょう。 Photo By SSC:S.Ichimura
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県境最高地点を下り、NO.3「馬坂線」管理用遮断機「車止」ゲ−トあり
Photo By SSC:S.Ichimura
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県境最高地点を下り、NO.3「馬坂線」分岐点に連絡する。右折すると川俣ダム方面、左折NO.1「田代線」NO.3「田代山線」NO.2「鱒沢線」連絡する。オ−トキャンプ場より、「馬坂線」「田代山:田代線」を走りダ−ト59.7KM:会津若松からの全走行距離255.6Km。
Photo By SSC:S.Ichimura
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