| 11.10.27 |
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日刊ゲンダイを捜索 違法広告掲載容疑で男逮捕
違法風俗店の広告を夕刊紙に掲載したとして、警視庁保安課は27日までに風営法違反(禁止区域営業)のほう助容疑で、埼玉県、容疑者(40)を逮捕した。
保安課は同日、広告を掲載した夕刊紙「日刊ゲンダイ」を発行する日刊現代の本社や子会社を関係先として家宅捜索した。(日経 新聞)
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| 11.10.08 |
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養父に偽装ラブホテル 県警 風営法改正後、
営業が禁じられた区域で実質的にラブホテルを営んでいる疑いがあるとして、兵庫県警生活環境課と養父署は1日、風営法違反(禁止地域営業など)の疑いで、「ホテルT&M」と関係先数箇所を捜索した。
同ホテルは旅館業の許可しか受けていないにもかかわらず、従業員と顔を合わせることなく利用できる構造になっており、公安委員会への届出もしていなかった。(神戸新聞)
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| 11.10.08 |
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刑事をかたり10万詐取容疑
刑事をかたって風俗店の経営者から金をだまし取ったとして、須磨、加古川両署は7日、詐欺容疑で、大阪市無職(64)と住所不定、韓国籍(25)を逮捕した。
2人の逮捕容疑は、5月6日夜、神戸市須磨区須磨浦通3のデリバリーヘルス店事務所を訪れ、偽造した警察手帳を女性経営者(46)に提示し、「従業員が売春をしたと話しているぞ。逮捕されたくなかったら罰金を払え」などと言いがかりをつけ、現金10万円と従業員名簿をだまし取った疑い。(神戸新聞)
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| 11.10.03 |
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客引き指示の疑いで県警
兵庫県警生活環境課と生田署は3日、神戸三宮で客引きを指示したとして、風営法違反の疑いで、神戸市中央区の飲食店副店長の男(21)を逮捕した。
悪質な客引き行為をめぐっては、2006年5月に改正風営法と改正兵庫県迷惑防止条例が施行され処罰対象になったが、指示をしたとして経営者らが逮捕されるケースは少なく、同課によると、県内では昨年以降で初めてという。(神戸新聞)
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| 11.09.28 |
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16歳少女を雇用容疑 無店舗型性風俗店
16歳の少女をデリバリーヘルス(無店舗型性風俗店)で働かせるなどした疑いが強まったとして、兵庫県警少年育成課と加古川署などが28日までに、児童福祉法違反容疑で、姫路市の風俗店経営の男(31)の逮捕状を取ったことが、捜査関係者の取材で分かった。(神戸新聞)
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| 11.06.30 |
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17歳の少女とみだらな行為
神戸地検は29日、元従業員の少女=当時(17)=みだらな行為をしたとして、児童福祉法違反の罪で、神戸市中央区のガールズバー「ピンキードール」経営者(33)を起訴した。(神戸新聞)
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| 11.06.30 |
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北海道警汚職事件 別の警部ら6人処分へ
北海道警の元警部補が元風俗店の経営者から現金を受け取って他人の犯歴を漏らしたとされる贈収賄事件で、ほかの警部ら6人もこの経営者から接待を受けるなどしていたことが30日、道警への取材でわかった。(神戸新聞)
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| 11.04.23 |
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神戸・三宮 バカラ賭博容疑で逮捕
神戸・三宮でバカラなどの賭博場を開いたとして、兵庫県警歓楽街総合対策推進本部と生田署は22日、賭博開帳図利と常習賭博の疑いで、神戸市中央区の賭場「GOLD」の経営者を逮捕した。(神戸新聞)
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| 11.02.07 |
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ダンス飲食店 無許可で営業
客にダンスをさせる飲食店を無許可で営業したとして、兵庫県警生活環境課と加古川署は6日、風営法違反(無許可営業)の疑いで、加古川市のダンス飲食店「アンサー」の経営者(26)を現行犯逮捕した。
同課などは同日、店や容疑者の自宅を家宅捜索した。無許可営業容疑でダンス飲食店が摘発されるのは、県内で初めて。(神戸新聞)
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| 10.02.12 |
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売春周旋容疑 男2人を逮捕
兵庫、長田署は11日、売春防止法違反(周旋)の疑いで、兵庫区福原町の風俗店「エタニティー」経営者山本容疑者(56)と、同店店長堀川容疑者(50)を逮捕した。
2人の逮捕容疑は、10日午後6時20分ごろ、同店内で、女性店員(22)に男性客(30)を紹介し、1万4千円で売春をさせた疑い。2人とも容疑を認めているという。
兵庫署によると、同店は2008年10月、県公安委員会から社交飲食店営業の許可を受けていた。違法な営業をしているとの匿名通報があり、同署などが10日、風営法違反容疑で捜索していた。(神戸新聞)
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| 10.02.05 |
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ビデオ店放火受け個室型店舗の規制を強化へ 大阪市が全国初
16人が死亡した大阪・難波の個室ビデオ店放火殺人事件を受け、大阪市は4日までに、個室ビデオ店やカラオケ店など個室型店舗の規制を強化するため、市条例を改正し、より厳しい安全基準が求められる百貨店などと同様の「特殊建築物」に指定する方針を固めた。
市によると、こうした改正は全国初。ほかに対象となるのは漫画喫茶、インターネットカフェなどで2010年度に改正案を市議会に提出する。(神戸新聞)
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| 10.01.28 |
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バーで16歳少女雇用 風営法違反容疑で男逮捕
16歳の少女を深夜に飲食店で働かせたとして、兵庫県警生活環境課と東灘署などは3日、風営法違反の疑いで、バー経営、酒井容疑者(67)=神戸市東灘区=を逮捕した。
逮捕容疑は昨年12月、同市東灘区で経営するバーに、同区内の少女(16)を18歳未満と知りながら雇い、午後10時以降に客に飲食物を提供させた疑い。(神戸新聞)
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| 10.01.28 |
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高砂でモーテル 禁止地域営業疑い
18歳未満の少女を無店舗型性風俗店(デリバリーヘルス)で働かせ、わいせつな行為をさせたとして、兵庫県警少年育成課と神戸北署などは10日、児童福祉法違反と児童買春・児童ポルノ禁止法違反の容疑で、姫路市青山1、会社員(36)を逮捕した。(神戸新聞)
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| 10.01.13 |
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売り上げ13億円超 売春契約容疑経営者ら逮捕
奈良県警生活環境課などは12日、女性に売春をさせる契約をしたとして売春防止法違反(契約)の疑いで、大阪府豊中市西泉丘、デリバリーヘルス(無店舗型性風俗店)経営金正一容疑者(55)=同法違反罪で公判中=と従業員2人の計3人を逮捕した。
県警によると、金容疑者は2005年以降、大阪市、神戸市、奈良市に事務所を置き、女性に売春させていたとみられる。(神戸新聞)
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| 09.12.18 |
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ホストクラブの3人 入管法違反の容疑で再逮捕
三宮のホストクラブ「Green(グリーン)」の経営者ら3人が風営法違反(無許可営業)容疑で逮捕された事件で、生田署などは17日、入管法違反(不法就労助長)容疑で3人を再逮捕した。
逮捕容疑は、9月26日〜11月27日、韓国籍の男2人が観光ビザで滞在していると知りながら、同店で接客などをさせた疑い。(神戸新聞)
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| 09.11.30 |
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禁止地域にモーテル
高砂市内のホテルが旅館業として営業許可を得ながら、実質的にはガレージと客室が接続されたホテル「モーテル」を経営していた疑いが強まり、兵庫県警生活環境課と高砂署は30日、風営法違反(禁止地域営業)の疑いで、同市阿弥陀町阿弥陀、「ホテルアルバ」など関係先4ヶ所を捜索した。(神戸新聞)
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| 09.11.28 |
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無許可営業疑い ホストクラブ経営者ら逮捕
兵庫県警生活環境課と生田署などは27日、風営法違反(無許可営業)の疑いで、神戸市中央区中山手通2のホストクラブ「Green(グリーン)」を捜索し、韓国籍の同区熊内町4、同店経営朱京熙容疑者(44)を同法違反容疑で現行犯逮捕した。
また、同署などは同日、入管難民法違反(資格外活動)の疑いで、いずれも同店の店員で韓国籍の男2人を逮捕。逮捕容疑は、同日、就労を禁じた短期滞在のビザで韓国から入国していながら就労した疑い。容疑を認めているという。(神戸新聞)
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| 09.11.28 |
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クロード・チアリさん長男経営飲食店 違法営業容疑で捜索
無許可で風俗店を営業したとして、兵庫県警生活環境課と芦屋署などは27、風営法違反の疑いで、芦屋市打出小槌町の飲食店「ジュリアンジャパン」店長、智有(ちあり)容疑者(35)を現行犯逮捕、同店などを捜索した。(神戸新聞)
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| 09.11.12 |
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風俗店違法営業容疑
「偽装ラブホテル」と呼ばれる違法営業のホテルを違法風俗店に使用したとして、兵庫県警生活環境課と葺合署などは11日、風営法違反の疑いで、ラブホテル経営「テンショウ」(神戸市中央区)とデリバリーヘルス店「クリスタルマジック」(同)、同社の実質経営者の男(41)ら3人を書類送検した。(神戸新聞)
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| 09.10.14 |
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ホストクラブ経営者 7千万円の脱税で告発
愛知県や三重県でホストクラブなどを経営するオーナー(32)が2007年分の所得約2億円を申告せず、所得税約7000万円を脱税したとして、名古屋国税局は14日までに、所得税法違反(脱税)容疑で本間オーナーを名古屋地検に告発した。
関係者によると、同オーナーは名古屋市や愛知県岡崎市、三重県四日市市などの繁華街でホストクラブやキャバクラなど計7店舗を展開。しかし、警察や保健所には従業員を経営者に見せ掛けた書類を届け出て自分が経営者であることを隠し、所得を申告していなかったという。(神戸新聞)
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| 09.10.04 |
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風営法違反の容疑で男逮捕
生田署などは3日、風営法違反の疑いで、大阪府、自称精密機器修理業を逮捕した。 逮捕容疑は、9月30日夜、中央区中山手通り1で、同法に基づく県条例が県内で新規開店を禁じているのに、個室マッサージ店「メイド」を営み、女性従業員(33)に、男性客(34)に対し性的なマッサージをさせた疑い。(神戸新聞)
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| 09.10.02 |
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公然わいせつ容疑 1対1の映像チャット摘発
インターネットの映像チャットで女性のわいせつ行為を閲覧させたとして、警視庁生活安全特捜隊は2日までに、公然わいせつの疑いで東京都新宿区の運営会社「マッシュアップ」社長(48)ら同社役員と社員の計8人を逮捕した。(日経新聞)
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| 09.10.02 |
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個室マッサージ店 風営法違反容疑で逮捕
県警生活環境課と生田署は1日、風営法違反の容疑で、いずれも中国籍の中央区中山手通1、個室マッサージ店「メイド」の店長(28)と、同店に住む従業員(33)を逮捕した。
逮捕容疑は、9月30日午後9時から同10時ごろの間、県内で新規開店を禁じられている個室マッサージ店を営み、男性客(34)に性的なマッサージをした疑い。(神戸新聞)
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| 09.10.01 |
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個室マッサージ開店 風営法違反容疑で捜索
県内で新規開店が禁じられている個室マッサージ店を開店したとして、県警生活環境課と生田署は30日夜、風営法違反の疑いで、中央区中山手通1、個室マッサージ店「メイド」を捜索した。
捜索容疑は、風営法に基づく県条例で新規開店が禁じられているのに風俗店をオープンした疑い。(神戸新聞)
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| 09.9.13 |
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風俗店経営者 中3生雇った容疑で再逮捕
18歳未満の少女を無店舗型性風俗店(デリバリーヘルス)で働かせ売春相手をあっせんしたとして、県警少年育成課と神戸北署などは17日、児童福祉法違反と児童買春・児童ポルノ禁止法違反の容疑で、西区今寺、風俗店経営者(31)を再逮捕した。(神戸新聞)
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| 09.9.11 |
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デリバリーヘルス 少女を雇った容疑で男逮捕
18歳未満の少女を無店舗型性風俗店(デリバリーヘルス)で働かせ、わいせつな行為をさせたとして、兵庫県警少年育成課と神戸北署などは10日、児童福祉法違反と児童買春・児童ポルノ禁止法違反の容疑で、姫路市青山1、会社員(36)を逮捕した。
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| 09.9.10 |
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デリバリーヘルスに少女 雇った男に逮捕状
18歳未満の少女を無店舗型性風俗店(デリバリーヘルス)で働かせ、男性客相手にわいせつな行為をさせたとして、兵庫県警少年育成課と神戸北署は10日までに、児童福祉法違反と児童売春・児童ポルノ禁止法違反の容疑で、この店を経営する男(36)=姫路市=の逮捕状を取った。容疑が固まり次第、逮捕する。
捜査関係者によると、男は2007年9月ごろ、同容疑で逮捕された容疑者(31)とともに神戸市西区で無店舗型性風俗店「ルームメイト」を開業。この少女以外に中学生ら18歳未満の少女を少なくとも十数人雇い、特定の男性会員を相手に、わいせつな行為をさせていたとみられる。
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| 09.8.28 |
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援助交際装い 少女紹介容疑
出会い系サイトで少女になりすまして援助交際の相手を募り、応じた客に女子中学生らを紹介してわいせつな行為をさせていたとして、大阪府警東淀川署は27日までに、住所不定、無職、渡辺利容疑者(40)を児童買春・ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕した。
同署によると、こうした営業形態は援助交際を装ったデリバリーヘルス(無店舗型風俗店)で「援デリ」と呼ばれている。
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| 09.7.16 |
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風俗6店 3ヶ月営業停止
大阪府の条例に違反するわいせつな接客を繰り返していたとして、大阪府警保安課は15日、大阪市浪速区の「スプラッシュ」など同じビルに入居する風俗店6店を同日から3ヶ月間の営業停止にしたと発表した。
同課は6月9日夜、全店に立ち入り調査。6店はいずれもい「カフェ」として府の営業許可を得ていたが、ほぼ全裸の女性が客に触れるなど、4月の条例改正で禁じられた卑わいな接客をしていたことが分かったという。
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| 09.4.9 |
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大阪府、条例改正効果で 〜風俗案内所16%廃業〜
風俗案内所による性風俗店の紹介を禁じる改正条例が施行された1日から7日までに大阪府内の28店が廃業届けを出したことが8日、大阪府警のまとめで分かった。
改正条例は性風俗店への案内を禁止。キャバクラなど接客サービスの飲食店は紹介できるが、学校や病院から100m以内では営業禁止としている。
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| 09.4.3 |
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交流サイトに削除要請
警視庁がインターネットの交流サイト「ミクシィ」や「モバゲータウン」などを運営する六社に対し、出会い系サイトと同様の内容の書き込みがあるとして削除を要請していたことが二日、同庁への取材で分かった。
去年12月の出会い系サイト規制法の改正で、警察による無届けサイトへの指導が可能になり、交流サイト内の書き込みが無届けサイトに当たる可能性があるとみて、今年2−3月に六社に削除要請した。
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| 09.4.2 |
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大阪、性風俗案内消えた?
性風俗店を紹介する案内所の営業を全面禁止する大阪府の改正風俗案内条例が一日施工された。府内は風俗案内所の数が全国最多。府警保安課と南署は同日夜、ミナミの案内所を立ち入り調査し、違反がないか確認した。
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| 09.3.12 |
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出会い系喫茶規制へ
警察庁は12日、来店した男女がデート相手を探す「出会い系喫茶」と風俗営業法に基づく届け出をしていない「偽装ラブホテル」について規制を強化する方針を固めた。
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| 08.12.6 |
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デリヘルで16歳少女雇う 県警、容疑で店長逮捕
16歳の少女を無店舗型性風俗店で働かせたとして、兵庫県警生活環境課と加古川署などは5日、児童福祉法違反の疑いで、加古川市に事務所を置くデリバリーヘルス「姫路、加古川ビーナス」店長、下江容疑者を逮捕した。
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| 08.11.26 |
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個室ビデオ 安全軽視 鮮明に
大阪市の個室ビデオ店火災を受けて国土交通省と総務省消防庁が実施した事業者の実態検査で、全国の個室ビデオ店の約87%に当たる668ヵ所で消防訓練をしていないなど何らかの消防法違反があったことが25日、分かった。
非常用照明がないなど建築基準法の違反があったところも64%で、安全を軽視したずさんな実態が明らかになった。
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| 08.11.22 |
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個室ビデオ店 大阪は9割違反
大阪・ミナミの個室ビデオ店放火事件を受け、大阪府や府内各市がカラオケボックスや個室ビデオ店などを立ち入り調査した結果、41%の店舗が建築基準法に違反していたことが21日、府のまとめで分かった。
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| 08.11.14 |
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出会い喫茶2店立ち入り 京都府警、条例施行受け
「出会い喫茶」への18歳未満の入店制限や、営業禁止区域の設定などを盛り込んだ京都府の改正青少年健全育成条例が13日、全国で初めて施行された。
府警と府などは条例に基づき、京都市内の2店店舗を立ち入り調査した。店内に18歳未満の少女がいないかなど府警少年課の調査員らが確認した。
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| 08.11.3 |
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無許可マッサージ店乱入 酔客狙いぼったくりも
神戸・三宮や姫路の歓楽街で、客引きをする外国人女性の姿が目立っている。誘う先の大半は無許可のマッサージ店。マッサージの解釈が幅広いことに乗じ、法外な料金を請求したり、違法な性的サービスをしたりする店もあるという。
酔客だ増える忘年会シーズンを前に、兵庫県警は実態把握に乗る出す。
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| 08.8.20 |
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条例違反状態のパチンコ店開業 風営法より厳しい規制通らず
奈良市が条例で出店を規制する区域に20日午後、パチンコ店オープンする。風営法に基づく奈良県条例より厳しいとして効力が認められず、県公安委員会が営業を許可。阻止できなかった市は今後、別の方法で厳しい規制を維持するか、緩和するか頭を悩ませている。
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| 08.6.2 |
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偽装ラブホテル摘発 不動産会社も捜索
明石市のホテルが旅館として兵庫県知事の許可を得ながら実質的にラブホテルを営業していた疑いが強まり、兵庫県警生活環境課と明石署は二日、風経営法違反(禁止地域営業)の疑いで、同市二見町福里、ホテル「JOY(ジョイ)」と関係先を捜索した。
「偽装ホテル」の摘発は、今年一月の神戸市内のホテルに次いで県内二件目。
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| 08.5.28 |
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パチスロ台 不正改造 店責任者ら容疑で逮捕 射幸性高め集客
パチスロ代が大当たりするように改造したとして、兵庫県警生活環境課と垂水署は二十八日、風営法違反(遊技機の無承認構造変更)の疑いで、神戸市中央区のパチンコ店営業責任者(42)と同区磯上通三の遊技機販売業(30)の両容疑者を逮捕した。
同課などは同日、容疑者が営業責任者となっている同市垂水区神田町のパチンコ店「PIA」を捜索。店があるJR垂水駅周辺はパチンコ店が競合しており、射幸性を高めて集客を図ったとみて追及する。
同課などによると、2人は2007年8月、店内のパチスロ機一台で、電子部品を取り換えるなど不正に改造した疑い。少なくとも店内の3機種64台を改造し、短時間に高額の大当たりをさせる一方で、なかなか当たらないようにしたとみられる。容疑者は、情報技術(IT)会社の経営もしている。(神戸新聞)
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| 08.3.19 |
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ラブホテル規制強化 乱立防止へ条例改正 客室案内板を禁止
神戸市は4月1日から、事実上ラブホテルとして営業する宿泊施設の規制強化に乗り出す。その多くは、客室へ出入りから料金の支払いまで宿泊客とホテル係員が顔を合わせない仕込みを採っているが、兵庫県旅館業法施行条例はホテル側は宿泊しようとする利用者と顔を合わさなければならないーと規定。これを厳密に守らせるため、フロントで双方が顔を合わすことを妨げる設備があるホテルの新・改築を認めないようにする。
同種施設の乱立を防ぐのが狙い。ホテルの構造設備基準を定めた市条例を改正し、主にフロント部分の基準を強化。条例で補手宇野フロント部分の構造にまで踏み込むのは、全国的にも珍しいという。(神戸新聞)
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| 08.1.28 |
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「ビジネス」、実態ラブホテル 虚偽営業 業者摘発へ
神戸市内のラブホテルが、周辺約二百b範囲に小学校、高校など七校の密集する地域で違法に営業していることが分かり、兵庫県警は二十八日後にも風営業違反容疑で異例の摘発に踏み切る。学校近くでの営業は風営法で禁止されているが、このホテルは旅館法で定められているビジネスホテルとして市の許可を得た上で、設備を改造した疑いが持たれている。(神戸新聞)
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| 08.1.11 |
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中学生使い風俗店営業
家出中の中学生を風俗店へ紹介し働かせたなどとして尼崎南署などは、児童福祉法、職業安定法違反の疑いで風俗店経営者(72)ら4人を逮捕した。
調べでは、容疑者は派遣型風俗店を経営。07年3月、同店で働かせていた中学三年の女子生徒2人を、容疑者が勤務する別の風俗店に引き渡した疑い。経営する風俗店で女子生徒を働かせていた疑い。(神戸新聞)
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| 08.1.11 |
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違法風俗店 店長ら逮捕
風営法違反の疑いで、神戸市中央区中山手通の風俗店「健康回復館」を家宅捜索し、店内にいた経営者(35)と従業員(52)を同法違反の現行犯で逮捕した。
調べでは、禁止地域にもかかわらず個室で女性従業員に性的なサービスをさせる営業をした疑い。6年ほど前からマッサージ店を装い20−30代の女性従業員数人を使って営業していたとみている。(神戸新聞)
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| 07.11.8 |
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神戸でゲーム店の店長ら逮捕
無許可でゲーム店を営業したとして、兵庫県警歓楽街総合対策推進本部などは8日、風営法違反の現行犯で、神戸市中央区中山手通のゲーム店の店長(52)と、従業員(40)を逮捕した。調べでは、午前3時すぎ、県公安委員会の許可を受けずにスロットマシーン9台を置いてゲーム店を営業した疑い。(神戸新聞)
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| 07.4.12 |
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風俗事件検挙 3年連続増加 改正風営法で規制強化
違法な客引きやわいせつ事案などの風俗関係事件の検挙が、昨年は8118件(前年比10.6%増)、8892人(9.1%増)に上り、三年連続で前年を上回ったことが12日、警察庁のまとめで分かった。このうち、昨年5月施行の改正風営法での検挙は約三割の大幅増となった。
改正風営法は、人身取引や性風俗店などの規制を強化。外国人ホステスの就労資格確認義務や客引き行為、制限区域での広告などの新設規定違反で196件、225人を検挙した。また、性風俗営業の届け出手続きを厳密にした結果、届け出数は17,492件で、58.9%の大幅減となった。(日本経済新聞)
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| 07.3.20 |
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パチンコ出店阻止狙い公園設置 適法判断の二審破棄 最高裁が差し戻し
札幌市のパチンコ業者が北海道稚内市の同業者や社会福祉法人などに対し、出店阻止目的で計画地近くに児童公園を設置したのは違法として計約十億円の損害賠償を求めた訴訟の上告審判決で最高裁第三小法廷(藤田宙靖裁判長)は二十日、公園設置を適法として請求を棄却した二審・札幌高裁判決を破棄、審理を同高裁に差し戻した。(日本経済新聞)
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| 07.3.17 |
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ホストクラブ 経営者ら逮捕 ミナミ、風営法違反容疑
大阪府警保安課と南署などは17日未明、大阪・ミナミ(大阪市中央区)の違法営業のホストクラブ6店を摘発し、「SMILY」の経営者ら9人を風営法違反(無許可営業)容疑で逮捕した。
調べによると、下村容疑者は府公安委員会から風俗営業の許可を受けずに、同市中央区東心斎橋二で同店を営業し、17日午前2時すぎ、17−18歳のホストを使って女性客(39)の接客をした疑い。(日本経済新聞)
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| 07.3.8 |
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若者集う甲子園 環境守れ 風俗店など規制 西宮市が条例案
兵庫県西宮市は7日、市内の阪神甲子園球場周辺へのパチンコ店や風俗店などの出店を禁じる内容の条例案を市議会に提出した。
高校野球などで全国から青少年が集まるため、教育に適した環境を守ることが必要と判断した。4月下旬の施行を目指す。
名称は「西宮市甲子園球場地区建築条例」。対象地域は阪神本線の鳴尾駅−久寿川駅間の南側で、甲子園球場を中心に東西約2km、南北約500mの約116ヘクタール。
パチンコ店やマージャン店、風俗店、ナイトクラブ、場外馬券売り場などの新設を禁止する。新規の建築ができないほか、既存の建物への入居もできない。(日本経済新聞)
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| 07.3.7 |
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カラオケ店 7割が消防法違反
総務省消防庁と国土交通省は6日、8人が死傷した兵庫県宝塚市のカラオケボックス火災を受けて実施した全国のカラオケボックスの調査結果を公表した。消防庁が調べた6,758件のうち、70%に当たる4751件で防火管理者を選出していないなど、何らかの消防法違反があった。宝塚市の火災で問題となった「無届け営業」は全体の18%だった。
国交省の調査でも、6,279件の57%に当たる3,575件が、適切な建築確認をしていなかったり、非常用照明装置がないなど建築基準法に違反していた。(日本経済新聞)
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| 07.2.1 |
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不正ロム付けパチスロ店営業
パチスロ機に不正ロムを取り付けて営業したとして、大阪府警保安課は一日までに、大阪府和泉市箕形町のパチスロ店「リーバ」元経営者、M口容疑者(62)=同市いぶき野四=ら五人を風営法違反(遊技機の無承認変更)容疑で逮捕した。
M口容疑者は府警の元警察官で約二十年前に退職。在職当時はパチンコ店の違法営業などを取り締まる風紀捜査にかかわった経験がある。
調べによると、森口容疑者は昨年十二月十四日ごろ、パチスロ機十八台のロムに交換して営業した疑い。(日本経済新聞)
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| 06.12.14 |
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違法風俗店にはビル貸しません
大阪・キタの歓楽街から違法な風俗店を締め出そうと、JR大阪駅周辺の雑居ビル約七十棟の所有者が十四日までに、テナントの営業実態の定期的な確認や、違法店との賃貸契約解除などに努めるとの誓約書を曽根崎署に提出した。ビル所有者の管理責任を明確にするのが狙いで全国的にも珍しい取り組みという。(日本経済新聞)
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| 06.11.29 |
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風俗店看板で初摘発 大阪 設置容疑、経営者を逮捕
違法営業風俗店の看板広告を路上い設置したとして、大阪府警保安課と南署は二十八日、大阪市中央区中之島内一、風俗店「BBギガ」経営、尾崎良恵容疑者(36)を風営法違反(広告宣伝の禁止)の疑いで逮捕した。今年五月の風営法改正で、違法風俗店が客寄せのため広告や宣伝することが禁止され、逮捕するのは全国初という。(日本経済新聞)
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| 06.5.2 |
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改正迷惑防止条例施行で 客引き一斉摘発
路上や店頭での風俗店への客引き行為や従業員の勧誘(スカウト)などを禁止する改正迷惑防止条例が一日、施行されたのを受け、兵庫県警は同日夜、県内の繁華街で、客引きの一斉取締りを行った。
同条例は、県内全域で風俗店への客引きを禁止し、三宮、福原(神戸市)、神田新道(尼崎市)、魚町(姫路市)など指定された9地区の繁華街では、客を待つために従業員が店先や路上に立つことも禁止された。
事前告知の効果もあってか、この日、各地の繁華街で客引きや勧誘行為は目立たず、摘発は午後11時半現在で3件。三宮地区で、巡回中の女性警察官に「風俗店で働かないか」とスカウトをした大阪市の男(24)を同条例違反の現行犯で逮捕したほか、尼崎や西宮でも客引きをした男2人を現行犯逮捕した。
一方、近年急増している派遣型ファッションヘルス(デリバリーヘルス)など性風俗店の営業規制などを強化する改正風営法も同日、施行された。(神戸新聞)
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| 06.3.1 |
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検査機で不正初逮捕
パチスロ機を不正に改造したとして、県警歓楽街総合対策推進本部と生田署は28日、パチスロ店「スズラン」店長(34)ら3人を風営法違反(無承認構造変更)容疑で逮捕したと発表した。遊戯プログラムの記憶専用部品「ロム」を調べる簡易検査機を使った立入検査で不正が判明。同本部によると、検査機を使って業者を摘発、逮捕するのは県内では初めて。
調べでは、3人は共謀し、店内のパチスロ機135台のうち、24台に設置されたロムを県公安委員会に無許可で取り換え、大当たりが出る確率を操作した疑い。(日本経済新聞)
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| 06.2.7 |
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自称エステ経営者風営法違反で逮捕
神戸・三宮の違法風俗店の摘発などを進める県警歓楽街総合対策推進本部と生田署などは6日、神戸市下山手通、エステ「ベビードール」の自称経営者(27)を風営法違反の現行犯で逮捕した。
調べでは、6日午後6:45ごろ、条例で店舗型の性風俗営業が禁止されている地区で同店を営業。店舗内に設けた個室で女性従業員に、男性客への性的なサービスを行わせた疑い。
同推進本部は昨年12月に発足。今回で8件を摘発し、12人を逮捕した。(日本経済新聞)
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| 05.10.22 |
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初の風俗案内所規制条例 成立
大阪の繁華街キタ・ミナミなどで風俗店案内所が乱立、派手な広告で町の環境を悪化させているとして、全国で初めて同案内所の営業規制を定めた新条例が21日、府議会で可決、成立した。風俗店に対し、街頭での客引き、スカウト行為などを全面的に禁止する府迷惑防止条例改正案も同時に可決。全国で最も厳しい規制となった。いずれも今年度内に施行される。
新条例は「府風俗案内条例」。案内所に届出を義務付け、ホステスらの写真や過激な広告を屋外に見えるよう掲げる行為を禁じる。また午前零時から日の出までの営業を禁止する。
改正された迷惑防止条例は、特定の繁華街でキャバクラや風俗店員が路上で客を待つ行為を禁止。女性をキャバクラなどの仕事に誘ったり、誘うために路上で待つことも禁止される。
大阪府警によると、風俗店案内所は大阪府内に約130点(7月現在)あり、全国で最も多い。過激な広告や大音量の音楽などに住民から苦情が寄せられていた。(日本経済新聞)
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| 05.3.26 |
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パチンコ店の出店妨害
診療所から100m以内の場所ではパチンコ店の営業許可が下りない風営法などの規定を悪用し、ライバル店の出店を妨害したとして、大阪地検は25日、逮捕していたパチンコ業者(49)を偽計業務妨害罪で起訴、パチンコ業者社長(60)と診療所を開設した医師(77)を同罪で在宅起訴した。(日本経済新聞)
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| 04.5.27 |
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売春目的で少女売買 禁止規定を初適用
兵庫県警少年課などは26日、18才未満と知りながら少女を売春目的で売り渡したとして、ホストクラブ経営者(28)と元風俗店経営者(39)の両容疑者を児童買春禁止法違反などの疑いで逮捕した。同法の売春目的の人身売買禁止規定を適用した逮捕は全国で始めて。
調べによると、兵庫県内の15歳と16歳の無職の少女2人を1人50万円で売り渡した。元風俗店経営の容疑者は当時、大阪市内の風俗店で売春させた疑い。
少女2人は、大阪、神戸両市内のホストクラブの常連客だった。一本百万円の法外な値段をつけた洋酒を注文させるなどして借金をつくらせ、売春で返済するよう要求した。
県警は少女がマンションに軟禁され、風俗店で働かされていたことなどから「売春目的の人身売買」に当たると判断した。(日本経済新聞)
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