よくある質問と答



広告についての質問
インターネットなんてまだまだこれからじゃないの?
確かにそうかも知れません。
しかし、「IT」「IT」と騒がれはじめて久しいですし、IT不況とは言え、パソコンやインターネットはますます使う機会が増えています。
最近、広告の片隅に、「http://…」という文字を見かけるようになったと思いませんか?
すでに世間はインターネットを「一つのメディア」として着実に認知しているのです。
インターネットを使っている人なんて、マニアかオタクだから広告なんて出しても意味ないと思うけど?
最近では、小中学校などで授業の一つとして取り組んでいます。
パソコンの置いてある家庭なら、子供が習ってきたことを家でもやろうとしますので、今まで使ったこともなかった層、たとえば主婦の方々も、急速に使いはじめています。
一般の大手企業でも、電子メールが使えないと仕事の上で成り立たなくなってきているほどです。
もうインターネットは立派なメディアとして通用する時代です。
ウチはもうホームページ持ってるから、インターネット広告なんて必要ないです!
確かに、会社概要程度のものならば、特に広告を使って見てもらうほどのことではないでしょう。
しかし、それが商品紹介や販売のページとなると、どうでしょうか?
いろんな人に見てもらって、かけた経費以上の効果があってこそ、初めて「ホームページを作った価値がある」というものです。
レンタルサーバーを持って、ドメインまで取っているなら、尚のこと宣伝が必要ではないでしょうか?
バナー広告なんかただででもできるものがあるのに、どうして毎月何万円もの広告料金を払う必要があるの?

インターネットにあるものは、全て無料である、とお考えでしょうか?
決してそうではありません。
無料のものには、必ずそれに相応するリスクが存在します。よく確認をするべきです。
人気のホームページが人気であるのは、すべて運営サイドの努力のたまものです。
その集客力は、決して無料で作られたものではありません。
そこに広告を載せるのなら、それ相応の対価が存在します。

たとえば、ほとんど人の通らない裏通りの民家にポスターを貼らせてもらう場合と、表通りの人目に付くところにポスターを貼らせてもらう場合と、はたして料金は同じでしょうか?
インターネットにも「裏通り」「大通り」の格付けは存在します。
世界に向けて発信してるからといって、どこに掲載していても同じように見られるとは限りません。

Yahoo!などのサーチエンジンに登録した方が、反響があるのでは?しかもタダだし!

サーチエンジンに登録したところで、結局は探してもらって初めて見てもらえる、ということに変わりはありません。
また、同じことを考えてサーチエンジンへ登録をする人は、大勢います。
少々のことでは、結局ホームページの山の中に埋もれてしまうのです。
よほどしっかり探さないと、見つけてもらうことすらままならない状況になります。

探さなくても目に付くところに貼ってある「バナー広告」というものは、それだけ見てもらいやすい、ということです。
多数の人が見てくれる場所ですから、やはりタダではバナーを貼ってはくれないのが普通です。


ホームページの機能的な質問
広告ページには、何故アクセスカウンターが無いのですか?
通常、広告には誰もが見られる形のアクセスカウンターは付いていません。
アクセスカウンターの役目は、見た人が「何人め」かを示すものであり、リアルタイムに表示される数字は、広告として意味をなしません。
また単位時間のアクセス数が一定数を超えると、アクセス集中によりカウンタープログラムが正確な値を示さない場合があります。
正確な数値は、カウンターを使わなくても、広告ページを置いてあるサーバーのアクセス記録(ログ)を調べれば、きちんとわかるようになっています。
広告を見てもらった数は分かるのか?
前項にもある通り、広告ページを置いてあるサーバーのアクセス記録(ログ)を調べれば、正確な数字がわかるようになっています。
インターネット広告を専門に扱う会社のほとんどは、出ている広告すべてに対して「露出回数(インプレッション)」「クリック数」などの数値がわかるようになっています。
ただし、電子メール広告については、それらの正確な数値の算出は、技術的に難しくなります。
しかし、「広告を出す」という行為において重要なのは、見てもらった数字ではなく、最終的に「効果 がどれほどあったか」です。
「見てもらった数字」は、単純に「広告媒体の評価」程度にしか使えないことを念頭に置くべきです。
よく見かける広告ページは、ちょっと派手さに欠けたものも多いです。ウチはもっと派手なものにしたいのですが?

実際のホームページ広告というのは、チラシや看板などとは違い、見に来て開けてもらって初めて見られるものです。
派手にするのは、「入り口」となる「バナー広告」の方ですね。
最近では、Flashのようなデータ量が少なく派手な動きを表現できる技術が一般 的になってきましたが、見かけの派手さを求めるよりも、広告ページとしての必要項目がきちんとそろっているかどうかの方が重要です。
知りたいことがきちんと書いてあるページであればあるほど、反響も大きく、速くなります。
思わせぶりなことだけ書いて、知りたいことは「メールにてお問い合わせください」では、反響は皆無であると思ったほうがいいでしょう。

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