絵日記‘三日坊主’へようこそ!



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11月28日(土曜日)気になるGXRのA12GRレンズユニット

二、三日前に、テクニカルライターのNさんがリコーのGXRと、オリンパスのE-P2のテスト撮影をしていて、GXRに、A12レンズユニット(50ミリF2.5相当のマクロレンズ)を装着して撮った絵をHPに載せていましたが、GXRを用いてフォトコンなどへ応募するアマチュアカメラマン諸兄のデータの記載が何となく複雑化しそうな予感がするんです。

GXRの発売は12月上旬とのことですが、このカメラがメーカーにとっての自信作なら、私にもテストさせてくれるかも知れません。が、今のところは発売を待って量販店で触ってみるしかなさそうなんですね。

GXを発展させ、システム化した分、GX200に比べて一回り大きくなっているようですが、GX200の使用時には画素数を1.000万画素に落とすべきだと提言していましたが、GXRではそのようになり、握りの形状も良く、使い勝手は良さそうに見えたものの、現段階で私がGXRについて申し上げられるものは何もないんですね。

このGXR、メーカー側はこのカメラの競合相手をGRD3だと言っていましたが、名機GRD3の競合相手になるのかど〜かは、テストしてみないと分からないんで、テストが出来ればその辺りも抜かりなく調べてみたいなと思っているんですよ。

話はかわりますが、先日、GRD3を常に首からぶら下げるようにしたという話を書き、そのようにしていると、流石に万能至便なCX1も思ったほどには出番がなくなってきたんです。寒さが増すようになって、これまで持ち歩いていたウエストバッグを冬仕様のザックに取り替え、CX1は、より取り出しやすいようにポケットに入れて持ち歩いているんですが、それでも首からぶら下げている有利さからか、GRD3の出番の方が徐々に増えてきているんですね。エントリー機CX1の至便さを熟知しているにも関わらずです。

GRD3で撮る絵が多くなってくると、このページの読者の方々には、やはりエントリー機じゃダメなんじゃないかと思われるかも知れず、ちょっと心配しているんです。で、意識してCX1を多用すべく心がけていて、GRD3とCX1との両方のカメラを用いて同じようなものを撮った場合はCX1の方の絵を優先して用いるようにしてもいるんです。

GRD3とCX1との両方のカメラを用いるときはどちらかが主にならざるを得ないんですが、それも撮るものによって変わってくるんです。ズーム機能を駆使できるCX1は、時にGRD3を凌ぐ絵作りをしてくれることもあって、どちらが好い、悪いは一概に言えないんですよね。

今回はCX1でスナップした渋谷の、スペイン坂への通りで撮ったものと、JRから私鉄へ乗り換える地階への入口辺りで撮ったものとの二枚を掲載してみましたが、渋谷って呆れるほど若者の多い町だなと再認識しました。

カメラ:CX1



11月27日(金曜日)GRD3にはフルプレススナップとプレAFがよく似合う

ここのところ一月と九月の間を行ったり来たりしているような寒暖の差の激し過ぎる気候が続いていましたので、キルティングのベストを買いに新宿まで出かけ、店内で試着しながら大きさを確かめて、赤と茶の二着のベストを買ってきたんです。本日限りと広告にあった特売品で、2,000円で20円のお釣りが戻ってきました。

他に女房に頼まれた買い物を幾つか済ませて戻ってきたんですが、帰りの電車の中で目の前にいたマナーの悪い女性に、殆ど無意識のうちにカメラを向け、シャッターを切っていたという絵がカメラの中に残っていました。無意識とは書きましたが、この絵を見る限り確りとファインダを覗いて撮っていたようなんです。

時々あるんです。パソコンへ絵を移したあと、このような写真がね。多分、本能的に撮っていたんでしょうが、撮ったということはその段階で既に意識の外へ消えてしまっていたようなんです。CX1では、このようなことはないんですが、GRD3を手にしていると、偶にこんなことがあるんですね。

そのGRD3、普段はモニタをOFFにしてファインダを覗いて撮っているんですが、それでもモニタの視野率100%の絵を撮ろうとするときは、モニタを点灯するものの、この日のように、本能的にシャッターを切っている時って、大抵はファインダを覗いて撮っているときなんですね。

私のGRD3はフルプレススナップとプレAFの両方をONにし、考え得る限りタイムラグをなくそうとしているからなのかなと思うんですが、これは、よりM型ライカでの撮り方に近づけるためにしているもので、その分、多少電池の消耗が早くなるんですね。特に冬場は放っておいても電池そのものが縮こまって保ちが悪くなるもんで、予備の電池の携帯は必須なんですよ。

無意識のうちにシャッターを切っているって、もしかすると、職業病なのかも知れませんが、今のところ、使い勝手の良いGRD3だけの現象のようなんです。M型ライカを用いていた時代に同様の現象があったかど〜かは失念していますが…。

話は代わって、世界のエイズ患者は3,340万人と国連の発表があったようですが、先進国の中では日本だけが未だに増加傾向にあるんですよね。エイズ感染者が増え続けているってことは、それだけ無知が多いのか、スケベな連中が多いのかってことなんですが、ホント、困った国ですよね、この国は。

カメラ:GRD3



11月26日(木曜日)セバスチャン・サルガドの影響

昨日は扇風機をしまい、除湿器とストーブを出して、夏物と冬物の入れ替え作業をしていました。寒くなってきたんでね。

ところで先週末の21日に塾生たちと東京都写真美術館へ行ってセバスチャン・サルガドのアフリカ展を見てきたんですが、塾生たちは結構刺激を受けたようで、好い写真展を見たなといった感想を漏らしていました。私自身も久し振りに見るサルガドのオリジナル作品には少なからず刺激を受けていました。

私も嘗てはM型ライカを多用し、今も二台残しているものの、カメラを銀塩からデジタルに切り替えた二年後には暗室を取り壊していましたので、銀塩への復帰は如何ともし難く、GRD3で頑張るしかないかなと感じていました。

写真展を見たあと、塾生たちといっぱいやりながらそんな話をしていたんですが、新たにGRを導入してみようかという塾生がまた一人誕生しそうな雰囲気になってきたんです。多分、暮れのボーナスで、ということなんでしょうが、GRってファインダを載せていないとサルガドのライカにはならないんですよね。

幾らGRといえども晴天戸外の撮影ではモニタが見難くなるんで、ファインダは必須なんです。私、GRD3にはファインダを載せ、基本的にはモニタをOFF にして用いているんですが、視野率80%ほどのファインダがあって初めてライカになるんです。つまり、一眼レフとは違う、予期しなかったものが写り込んでいたりするところに、ライカ同様の味わいが楽しめるんですよね。然もGRD3のレンズは好いし、カメラは小さくて良く手に馴染むんですから、考えようによってはライカより好いかも知れないんですよね。

そのサルガドのアフリカを見てから、首には再びGRD3がぶら下がるようにしたんです。とは言うもののポケット(或いはウエストバッグ)にはCX1が鎮座していて、何時でも出て行くぞと言わんばかりにその至便さを誇示しているんですが、それだけサルガドのアフリカは素晴らしく、その影響は大きかったんですね。

如何にもサルガドといった視線や構図、瞳の奥の温もりといったものが随所に見られ、彼にとってのスタンダードレンズの、35mmの使い方は見事でした。が、そんなサルガドの中にも、枯れ木を扱った風景には違和感を感じてしまいました。

偶々この日はGRD2ならぬCX1を手にしていたもので、渋谷の街を歩いてみたんです。私の目に映る渋谷は、久し振りに歩いたこともあって、街を行く若い女性の写真と、喫煙所で目にした女性喫煙者の多さに目が行ってしまい、そんな二枚を掲載してみました。ピクセル等倍で見る限り、それなりの雰囲気の絵にはなっていたかなと。

カメラ:CX1



11月25日(水曜日)シャーマンとの出合い?

アフガニスタンでは、米無人機によるタリバーンへのミサイル攻撃が続いているようですが、その一方でニューヨークタイムスは、国務省文官の追加派遣要請拒否のニュースも伝えてもいました。

国務省文官の追加派遣をしないのは、日本のアフガンへのインフラ基盤整備、経済復興などでの助けを期待してのことかも知れないんです。戦争を始めた国のためにこの先どれだけの金を支出しなけりゃならないんでしょうね。

この戦争で儲けているのはアメリカの産軍複合体だけなんですよ。戦争が長引けば米兵の戦死者は増え、日本は限りなく金をむしり取られ続けるんでしょうが、そんなことなでしてアメリカの産軍複合体を儲けさせなければいけないんでしょうか。

戦争をし続けていないとアメリカの経済って廻らないのかも知れませんが、その為に沖縄県民は基地問題で苦しみ続けなけりゃあならないんですよね。何か変だなって思いませんか、日本は独立国なんですからね。

話は変わりますが、何時ものようにバイクを駆って、何時もと同じように朝のポタリングに出て、何時ものように大宮八幡宮まで行ったんですが、まだ七五三のお詣りをする人がチラホラと見受けられました。そんな一枚を撮ったあと、何時ものように和田堀公園へ下りて池を一巡りしてから下高井戸八幡宮へ行っ端です。そのあと何時ものように塚山公園を一巡りしたんですが、復元された弥生住居の前で不思議な風景を目にしました。

青いシートを敷いた上に何人もの人たちが寝転がって、太極拳風の怪しい動きをしていたんです。女性が号令をかけながらね。弥生住居の横という場所が場所だけに、シャーマンが何やら不思議な儀式を行っているようにも映り、新興宗教の行事のようにも映りました。

太極拳は、この塚山公園の北側300mほどのところにある柏に宮公園で毎朝のように見られるんですが、それとは大分様子が違っていました。青いシートの下は冷え切ったコンクリートの筈なんですが、よく分からない集団でした。

バイクで走り回っていると、時にいろんなものに出合えるんですね。

カメラ:CX1



11月24日(火曜日)年会費4.000円、個人賠償3,000万円までの自転車保険

吉祥寺からの帰りに井の頭公園まで戻ったんですが、池の周りには相変わらず高齢者のカメラマン諸兄がウロウロしていたんです。そんな諸兄にカメラを向けても絵にならないんで、これはパスしましたが、幸い、池の畔には絵を描いている人もチラホラといて、こちらは絵になると、二枚ほど撮ってから帰路についたんです。

マウンテンバイクに乗るようになって40日余となりますが、今ではやや負荷のかかるギアのままで走行できるまでになり、体重も72kgから68kgへ減じたまま維持できているんです。身長から割り出す体重は61kgなんですが、小太りの方がやや長生きできるようなんで、このままで好いんだろうと思っているんです。

躰は大分締まってきているなとの実感があります。風邪は引いていますが、何時もの冬と同じで、新型豚インフルエンザではないようなんです。バイクで走り回るようになって、人混みの中をウロウロしなくなったからなんでしょうか、今のところいい塩梅なんです。

道を走っていると、自転車通勤の人って結構目につくなって感じるんです。その殆どがクロスバイクやロードバイクで、マウンテンバイクに乗っている人は余り見あたらず、時々、自転車を買い間違えたかなって感じることがあるんですが、走行距離は徐々に伸びているんです。

そんなバイクで走る冬のこの時季の寒さは平気なんですが、向かい風には閉口しています。思っていた以上の負荷がかかるんですよね。どっと汗が噴き出してくるような負荷がね。追い風は大歓迎なんですがね。

で、昨日、自転車に乗る人のための保険があるって知ったんです。日本サイクリング協会(JCA)って言うのがそれで、年会費4.000円で、事故を起こした場合の個人賠償3,000万円が含まれているんですが、年度加入方式をとっているため、この時期の加入は中途半端になるんで、来年四月まで待って加入しようと思っているんです。

話がコロコロと変わって申し訳ありませんが、何日か前に大宮八幡宮の冬桜の話を書いていましたが、冬桜は10月桜と呼ばれ、10月から12月頃まで咲き、春にまた咲く二度咲きの桜なんですね。八幡様の神官から、この桜は冬桜なのか、寒桜なのか分からないと言われて調べてみたんで、書き加えさせてもらいましたが、宮の10月桜は本殿横に咲いていますので、機会がありましたらご覧になると好いかも知れません。

カメラ:CX1



11月23日(月曜日)CX1を多用しているワケ

二台目のCX1を手に入れた日以来、そのCX1を使い続けていましたが、このCXやRシリーズといったリコーのエントリー機って抜群に至便なものですから、ついその至便さに甘えてしまうんですよね。

しかし、そんな至便さに甘えていると、その至便さとは裏腹にあるGRD3を使ってみたくもなるんですよ。生理的に、時々ね。持論としては、このGRD3一台と、仕事で用いているデジイチがあれば十分なんですが、それでもエントリー機を使い続けるのは、初心者向けの安物として差別されるような代物ではなく、使い方次第ではデジイチ以上の絵作りが出来るってことをもっと知って欲しいと考えてのことなんです。

時々、そんな至便さに甘えていて好いのかって自問することがあるんですが、そんなときは気分転換にGRD3を使ってみるんです。然し、28mm相当のワイドレンズ一本で、自転車に跨ったまま撮るというのは可成り無理があるんですね。歩きながら写真を撮っていたときには全く感じなかったことなんです。

為にこれまで、被写体にググ〜ッと寄って撮ることが不得手なエントリーユーザーの皆さんに、GRD3を勧めるのはちょっと無理があるかなと、Rシリーズを薦め、CXを勧めてきたんですが、人に勧めて自分はGRD3って言うんじゃうまくないんで、私自身もCX1を多用しているんです。とは言え、これらのエントリー機は新聞半ページ相当のA3ノビまでの拡大プリントなら十分対応できるため、最近はGRD3で撮らなきゃならないような被写体に限ってGRD3を使うようにしているんです。

然しこの日は何となくGRD3を使ってみたくなって持ち出してみたんです。で、何時ものように下高井戸八幡宮まで行くと、境内に起震車が停まっていて、神社の幼稚園児たちが地震の体験授業を受けていたもんでしから先ずこれを撮って、そのまま吉祥寺まで走ってみたんです。

ないんですよ、駐輪場が。吉祥寺の駅周辺をぐるぐる回って探してみたんですが何処にもね。で、あっちでちょこっと違法駐輪し、こっちでもまた違法駐輪するといった塩梅に、何枚かの写真を撮るには撮ってきましたが、自転車が気になって思うようには撮れず、違法駐輪した場所から数メートルの、ハモニカ横丁の一角で撮った一枚を加えることができました。GRD3で撮る絵じゃないなと思いながらね。GRD3ってバイクに跨ったまま、横着してとるカメラじゃないことだけは実感した日でした。

昨日文末で触れた自民官房長官河村の機密費2億5,000万円の持ち逃げ事件って、ど〜も気になるんですね。負け犬自民の狡猾さはドロボ〜官僚より悪質ですね。

カメラ:GRD3



11月22日(日曜日)花せんせ、この花、な〜に?

久し振りに神田川沿いでこんな花を目にしました。小さな、小さな可憐な花です。花の後ろには幾つもの蕾が控えていて、暫くは目を楽しませてくれそうでしたが、残念ながら私にはこの可憐な花の名前が分かりません。で、以前に何回かお願いしたように、この花の名前をご存じの方は教えていただけませんか。

そんな可憐な花との出合いがあったあと、高井戸近くの神田川際で、花咲かせ隊の皆さんが花壇の手入れをしているのを目にして、これも一枚撮ってみました。冬に咲く花にどのくらいの種類があるのか分かりませんが、木枯らしの吹き付ける戸外に見る花って、慰めになるんですよね。

話は変わって北朝鮮ですが、2008年10月に国連人口基金の支援下で新たな人口調査が実施されて、北朝鮮の暫定集計の結果は総人口24,051,218人、内男性が11,722,403人、女性が12,328,815人とされていますが、この冬、このうちの1,000万人余が飢餓に直面し、既に地方では餓死者が続出し始めているようなんです。

北朝鮮の慢性的食糧不足は、各地域の天候や現状を無視した、首都から各地方へ画一的な主体農法を押しつけている北朝鮮政府の非現実的な食糧生産政策が原因と言われ、また、生産された食糧のかなりの部分を、各地の労働党幹部が確保し、一般国民へ食糧が届かない現状も、餓死の大きな原因になっているんですね。

国連をはじめとした世界の国々が食料援助をしても、軍や各地の労働党幹部の手に渡るだけで一般国民へは届かず、金銭的援助も核開発費に廻されてしまうだけなんですね。

嘗てブッシュ時代のアメリカには5030作戦という対北朝鮮転覆作戦というのがありましたが、これが実行されていれば、或いは金大中、盧武鉉と言った連中が北への莫大な資金援助さえしていなければ、核もなく、北朝鮮そのものも今頃は存在していなかったかも知れないんです。

だけに、このような国への援助はドブに金を棄てるようなものなんですが、いや、それ以上に、より危険な国にしてしまうだけなんですね。この冬は嘗ての餓死者を上回る餓死者が出る可能性が大きいんですが、日本としては、拉致問題が片づかない以上、ここは黙って見ているしかないんですね。独裁恐怖政権の金王朝が倒されない限りはね。

ところで自民善官房長官の河村が2億5,000万円もの機密費を持ち逃げしちゃいましたが、これって犯罪じゃないんですか。

カメラ:CX1



11月21日(土曜日)前原国交大臣更迭もありですか

相対的貧困率が50%を超えた日本。つまり、金持ちと貧乏人の平均所得以下の人たちを言うらしいんですが、富める人と、そ〜でない人の差(格差)が広がっているって言うことなんです。

私、そ〜でない人。貧乏って辛いことですが、恥ずかしいことではないんです。日本人の半分が貧乏人なんですから。ここから抜け出そうと、年末ジャンボに多くの人が群がるんでしょうが、ジャンボを買う金もない人って沢山いるんですね。

前政権は、リーマンショックによる100年に一度の出来事と責任を転嫁していましたが、政治が確り行われていたら、一時的な不況で終わって立ち直れた筈なんですよね。

ポッポ政権が行っている仕分けで、ドロボー官僚たちの吃驚するような、我田引水の無駄遣いが次々と発覚していますが、余りにも無能だった自民党は、政権復帰を狙って土建業者の団体の地固めをしていますが、無駄の温床となっていたのは公共事業ってやつたっだにも関わらず、この期に至ってもなお、公共事業にしがみつこうとしているんですね。

国交省と農水省、ここが無駄遣いの双璧で、仕分け以外に、来年度予算の内容にもっと目を光らせないとダメなんですね。ドロボー官僚たちって想像以上に狡猾な連中なんですからね。

国会議員の数も半減させる必要があるんですが、これはポッポ政権でも出来ないでしょうね。旧政権のお手盛り歳費に賛成し続けてきた民主党なんですからね。せめて、国会議員の数や歳費のことは国会議員たちが決めるんじゃなくて、国民を代表する第三の委員会が決めないと、ど〜にもならないんですよ。

JALの処理はど〜やら間違っていたみたいですね。GM方式で一旦倒産させるべき会社でしたが、今の処置では年明け早々から幾ら金をつぎ込んでもど〜にもならない状態に陥ってしまいそうなんです。これも旧政権失政の付けなんですが、今回打ち出した処理方針は国交大臣の大失敗でしたね。18日の国会質疑で身内のはずの田中康夫の質問にブレた答弁を下前原には罷免もあり得るかもって状態になりそうなんですよ。

ところでこの日掲載の画像ですが、大宮八幡宮の幼稚園児の帰宅時に撮った一枚と、先輩カメラマンのKさんが私を格好良く撮ってくれた写真にしてみました。自分の絵を絵日記に載せるのはど〜かなと考えたんですが、本人としては結構気に入っていのと、K氏がGX200で撮ってくれた作品でもありますので載せてみることにしたんです。

菅直人副総理は現状をデフレと判断したようですね、物価が限りなく下がるってことなんですが、ビンボ〜人には、当面、有り難い状況のようですよ。

カメラ:CX1&GX200



11月20日(金曜日)善福寺川沿いの一番つまらない部分を走ってきました

三、四日前に、神田川より善福寺川の方が風光明媚なように書いていたんで、高井戸から井の頭公園を経て善福寺池まで行ってみたんです。小学生時代にこの池で雷魚を釣った記憶のある池です。下の池の西側の土手にまだ防空壕が残っていた遠い昔の話です。

今、池の周りはすっかり整備され、マウンテンバイクで走り回るには塩梅のいい公園になっていて、子供たちが、子供用のマウンテンバイクを連ねて走り回っていました。とまあ、ここまでは良かったんです。で、川沿いに走ってみたんですが、川沿いの道は人がすれ違えるかど〜かって言う申し訳程度の狭い道で、途中に学校の渡り廊下が川を跨ぐようにかかっていて通れなかったりもしましたが、こんな狭い道を自転車で走るのは非常識だって言われそうな、そんな道だったんです。

一方の神田川は、井の頭池から大川(隅田川)へ注ぐまで全コース川沿いに走れるんで、善福寺川の方が風光明媚と書いた前文は取り消さざるを得ませんでした。善福寺川の風光明媚な場所は、この日私が走った先の、環八を越えて1.4kmほど行った辺りからで、善福寺川緑地公園、和田堀公園と続く、桜の名所として知られる3.6kmだけなんですね。

この先も川添に走ることは出来ますので、更に2.4kmほど行くと神田川との合流点(善福寺川の終着点)へ出、川を挟んだ反対側に地下鉄の大きな車庫が見られるんです。この道を更に400mほど行くと地下鉄丸ノ内線中野富士見町駅があるといった塩梅の、そんな場所になりますので、来春の桜の季節に丸ノ内線の阿佐ヶ谷駅からこの中野富士見町駅までまでの間を桜見物のそぞろ歩きと洒落みるのも好いかも知れませんね。どこからやってくるのか、この広大な緑地帯は花見の宴の人でいっぱいになるんですよ。

和田堀公園からは、隣接する大宮八幡宮へ上がって、バスで新宿まで出ることも出来るんですね。

で、この日の掲載に絵は何れも善福寺公園でのもので、この日の14kmほどの走行での収穫はこれだけでした。

♪仕分けから見える自民の太っ腹。よみうり時事川柳にあった柏の大蔵隆史さんの作。だからドロボ〜官僚たちは、やりたい放題が出来たんですね。

♪怪我の記事隅で野党の悲哀知る。同じく横浜の三好日出一さんの作。谷垣自民総裁が自転車から転げ落ちてもゴミ記事にしかならなかったと嗤った作。こ〜言う状態では、向こう10年、政権への返り咲きはないかも知れませんね。

カメラ:CX1



11月19日(木曜日)使い勝手の好い機材

春の、三寒四温とは逆の季節を迎え、駆け足で冬へと向かっている昨今ですが、昨日、和田堀公園で見事な紅葉を目にしてカメラに収めてきました。ヤマハナ(風景や花の写真の意)は、本来私の範疇の外にある被写体なんですが、偶にはこ〜言う写真も好いかなと思ったんです。

何時ものように大宮八幡宮まで走って、それから下高井戸八幡宮へ廻り、塚山公園のグランドで少年野球を見て、写真を撮って帰ってきましたが、エントリー機のCX1では、ベンチ横の記者席で撮る野球や、夏の甲子園の高校野球を撮るようには行きませんでした。

それでも何となくジャストミートって雰囲気の絵が撮れたのは、昔とった杵柄とでも言いましょうか、然し、当時はバットにへしゃげたボールが張り付いているという絵が一番望ましく、次いで画面の中にはじかれたボールが残っている絵とされていたんですね。タイミング的にこの絵は悪い絵じゃないんですが、モニタは見難く、これが精一杯でした。

それでもCX1は思った以上に良く働いてくれるなあって感心しているんです。後継機になるCX2の方がCX1より一歩先へ進んだカメラであることは私も認めているんですが、ボ〜エン端を300mm相当にまで伸ばしてしまうと、ワイド大好き人間の私としてはブラしてしまう可能性が極めて大きくなるんです。だけに、市場から消えつつあるCX1を敢えてもう一台導入せざるを得なかったんです。CX3、CX4と続くだろうこのシリーズのボ〜エン端は当然300mm相当になるでしょうから、200mmに押さえてあるこのCX1を今のうちに押さえ手置こうと、慌てて導入したに過ぎないんです。

使い勝手の好い機材と言うことでは、新発売のGXRの、レンズユニットの第四弾目となるだろう24〜120mm相当に期待しているんですよ。当初はボディにこれまで通りの24〜72mm相当のレンズユニットがあれば良く、50mm相当や、この次に出てくる28〜300mm相当のユニットはパスして、第四弾目の24〜120mm相当を待とうと思っているんです。

仕事で用いるデジイチも、14mmから200mmまでは揃えていますが、それ以上のレンズはレンタルしているんです、必要に応じてですがね。とは言え、野球を撮る仕事は何年も前になくなっていますんで、現機材で十分なんですね。

で、この日の添付画像は、そんな試合を見ていた次の出場チームの絵も添えてみました。

カメラ:CX1




11月18日(水曜日)マスゴミのお話

朝起きて直ぐ、絵日記とブログを書き換えてから、何となく室外へ目をやったんです。窓外はオレンジ色。外へ出てみると、東の空にはお天道様、西の空には富士山が望めました。

冬にはほぼ毎日こんな景色が望めるんです。と言って、終日富士山が望めるわけではなく、午後には霞んでしまい、夕方は雲に隠れてしまうことが多いんです。為に、お天道様が富士のお山の天辺に沈む写真が撮れるかど〜は運次第なんですね。年に一度の、ほんの一瞬の運なんですが、この日の夕方に撮った絵も一枚添えてみました

ところで昨今のマスゴミってど〜なっているんでしょうね。

記者クラブと言う、首相官邸、省庁、地方自治体、地方公共団体、警察、業界団体などの組織に設置した記者室を取材拠点にした特定の報道機関の記者たちが勝手に構成した独占的で閉鎖的なこのぬるま湯組織は、各団体から独占的に受けている情報を垂れ流しているだけの、“百害あって一利なし”の組織のためか、情報提供者側にべったりで、知りたい話は何も伝わってこないんですよね。

だから、新聞、TVのニュースはどれを見てもみんな同じで何の変わり映えもしないんですよ。然も、ニュースの重軽の判断も出来ず、読者または視聴者の興味のありそうなものばかりを追って終日垂れ流しているんですね。

何時、何処で、誰が、何を、で、ど〜なったのか、何てことは頭の隅にもないような会社員(新聞社員など)が、自分たちはジャーナリストだと勘違いしていい加減な記事を書いているんですよね。つまり、日本のマスゴミは会社員が書いているだけなんで、欧米のジャーナリストたちとは質が違うんです。

ネットでは早くから彼らをマスゴミ扱いしていましたが、蛙の面に小便で、彼らには反省って欠片ほどにもないんですね。そのネットには面白い情報が山のようにありますが、当然、ガサネタも少なからず紛れ込んでいます。それは見る人が選択すれば好いだけの話なんですね。

ポッポ内閣は自らのマニフェストに押し潰されようとしているように見えますが、マニフェストは次の選挙までの四年間の約束事なんですから、もっとじっくり構えていれば好いんです。然し、マスゴミはここでも目先のことしか考えずに騒ぎ立てていますよね。彼らに日本を良くしようなんて考え方は皆無に等しいんです。

重箱の隅を突っついて鬼の首でも取ったようなことばかりしていますが、今ポッポがやっていることは、戦後余りにも長く続いた前政権の失政を本来独立国としてあるべき姿へ戻そうとしているだけで、四年間に出来るかど〜かは疑問ですが、半分できれば、次の四年間で完成させれば好いだけのことなんです。四年後に国民が判断すれば好いだけの話なんですよ。

マスゴミが重箱の隅を突っつき続けてばかりいると日本の進むべき道をねじ曲げてしまうんですね。新聞は読まない、TVは見ないって言うのがマスゴミへの一番のお灸になるんですが、皆さんは日本のマスゴミをどのように視ているんでしょうか。

カメラ:CX1



11月17日(火曜日)神田川より善福寺川の方が面白い?

大宮八幡宮って、この時期、新年に向けての神事が結構あるようなんです。

何時もですと、何の神事を行っているのか、社務所の横にあるお札の売り場で教えてもらうんですが、この日は総員本殿へ入っていたのか、売り場には誰もおらず、何の神事か分からないままに撮っていました。

数日前に撮った本殿前での神事の始まりの部分に、この日の絵を加えると、何となく形になっているなと、罰当たりなことを考えていました。

神門で、本殿に向かって一礼して境内を離れると、何処にいたのか、赤いお揃いのベレー帽をかぶった制服姿の園児たちが私の横をすり抜けて門前にある幼稚園へ駆け込んでいました。めんこい子供たちでしたよ。

そんな写真を撮ってから、何時ものように下高井戸八幡宮へと向かいましたが、大宮八幡宮を訪ねると、何かしらの写真が撮れるんですよね。で、何も撮れないときは、自転車を駐輪場に置いたまま和田堀公園へ下って行くんです。

神田川に比べ、和田堀公園を流れる善福寺川の方が散策を楽しむ人の姿も多く、何かしらの絵が撮れるんですね。この時季、和田堀池の周りには野鳥を撮りに来ている人の姿も結構見られるんですが、そんな野鳥や、写真を撮りに来る人たちには興味がないんで、パスしていますがね。

然し、木枯らしが吹くようになったこの時季、向かい風の中を走るって言うのは結構しんどいんです。可能な限りシャカシャカと同じスピードで走るようにしているんですが、向かい風の力強さってのを初めて知りました。5〜7mのほどの風でしかないんですがね。

バイクで走るようになって、こんな自然もあるんだと、体感しましたが、歩いて神田川沿いを散歩していたときの、花や小鳥、鯉などの生き物に教えられる自然とはまた別の、大自然そのものを味わっているんです。ただ何となく生きているだけでは味わうことのできない自然をです。

カメラ:CX1



11月16日(月曜日)落ち葉焚きって風景、最近見ていないですね

ここ30数年、仕事の都合もあってほぼ毎日新宿へ出ていたんですが、マウンテンバイクに乗るようになってから、新宿へ出るのは3〜4日に一度の割合に減ってしまいました。バイクの友はCX1です。GRD3もポタリングには常に同行させているんですが、ウエストバッグに収めての話で、出番は少なくなりました。

その代わり、電車に乗って出かけるような日は、GRD3を主役にするように心がけているんです。新型豚インフルエンザが猛威を振るっている昨今、出来るだけ電車には乗らないようにしているんですが、何時、流行が下火になるのか分からないのが悩みなんです。

そんなバイクで走る距離は8.3kmを下回ることはなく、為に随分躰が締まってきたような気がしているんです。実際、体重も4kg強ほど減量できてもいますしね。

バイクに乗るようになると、新宿に代わって地元で撮る写真が多くなったのは見ていただいている通りで、その大半は大宮八幡宮や、和田堀公園でのものへと変わっていますが、絵作りは、神田川より善福寺川周辺の方が変化に富んでいて撮り易いんですよね。

そんな状況の中で久々に神田川沿いにある下高井戸八幡宮で清掃奉仕をしていたお母さんたちの姿を撮ってみました。参道を出た先にある幼稚園へ園児の送り迎えをしているお母さんたちのようで、普段境内に自転車を止めさせてもらっているからなんでしょうか、枯葉の舞い落ちる量が多くなるこの時期の奉仕のようなんです。履いても履いてもって状態で、掃除は大変なようでした。

然し、そんな風にして集められた落ち葉に火を点けて…と言った風景は、今はもう殆ど見られないんですよね。消防法がど〜のこ〜のでダメらしいんです。私の子供の頃には、この時季の落ち葉焚きって当たり前のように見られた風景なんですが、たき火の煙が洗濯物を汚すなんてクレームも着けられるらしいんですよ。

東京は人が多すぎるんですね。だから狭い土地に人家が密集しちゃっているし、若い家族はご近所付き合いなんて面倒くさいことはしなくなっていますしね。

人の心は、落ち葉のようにカサカサに乾いてしまっているのかも知れませんね、淋しい話ですが…。

カメラ:CX1



11月15日(日曜日)GXRに24〜120mm相当のレンズユニットを着けたバイクの旅

今週中に太陽が富士山頂へ沈む写真が撮れるかも知れません。好天に恵まれればの話しですがね。

昨年11月20日にこの地に引っ越してきたとき、お天道様が富士の山頂に沈む頃でしたが、引っ越し後のてんやわんやで撮り損なっていたんです。で、今回は我が家の位置を正確に、北緯35度40分48秒±0.2秒、統計139度36分51秒±0.2秒であることを調べ、ここから見る富士山の方位を、軍用コンパスを用いて西南西の凡そ90km先にあるとを確認したんです。

で、暦は海上保安庁水路部が担当しているんで、私の家から見て太陽が正確に富士山頂へ沈む日時を計算してもらおうと思ったんですが、この水路部、結構有料の場合が多いのと、も〜数日も待っていば自分の目で正確な日時を知ることが出来るだろうと電話をするのをやめ、待つことにしたんです。

で、話は変わりますが、マウンテンバイクで走り回っていると、ベッドタウンのこの辺りでは、結構小型軽量バイクって言うのが目につくんです。大抵は折りたたみ式の20in、または16inの6段変速辺りのやつなんですが、それを折りたたんで電車やバスへ持ち込んでいるといった姿は滅多に見ないんです。

私、次に狙っているのがこの小型軽量の折り畳み自転車で、最近はリアサスペンションのついたやつを何とかしようと思っているんです。マウンテンバイクの行動範囲が知れてきたんで、列車や長距離バスに乗ってより遠くへ行ってみたくなったんですよ。

狙っているのはイタリアアランの、3万円ほどのものなんですが、何故かこの時期ますます素寒貧になってきていて、今はまだ手が出ないんです。出版社が景気の良かった時代なら、直ぐにスポンサーになってくれ、取材費を添えて旅へ送り出してくれたんでしょうが、構造不況業種となった今は、それも望むべきもない話なんですね。

これも時代なんでしょうか、そんな取材の旅を毎週のように、或いは毎月やっていた時代は、もう遠い昔に過ぎ去ってしまったんですね。それでも半分“もの書き”としての私は、今、この小さなバイクで廻る旅の話でも書いてみようかと考えているんです。マウンテンバイクやロードレーサーでのポタリング本は幾らでもあるんで、目先を変えて、爺さんがこの小さなバイクでの物見遊山って言うのも面白いんじゃないかと思ったんです。CX1(またはGXR)と寝袋と、旅先から原稿を送るパソコンだけを持ってね。

と言うことですが、旅先でこんな風景に出会ってみたいという絵と、その為に欲しい自転車、そして興味あるGXRをこの日の画像として掲載してみました。この絵に見るGXRには50mm相当のレンズがついていますが、私がつけて持ち歩きたいのは、何れ出てくるだろう24〜120mm相当のレンズなんですね。ワイド端の24mm相当には結構拘りがあるもんでね。

朝イチで、p1の記念写真と組写真、p2のワイドの達人をた改めコンデジの達人を書き換えましたので、お手空きの折にでもツアーしていただければ幸甚です。

カメラ:CX1



11月14日(土曜日)買わなきゃ当たらぬ宝くじ、買っても当たらぬ宝くじ

宝くじって当たらないですよね。当たらないから宝くじなんでしょうが、私、ナンバースくじって結構買っているんですよね。これまでの当選最高金額は15万円じゃなかったかと記憶していますが、それでも1万円以下の少額なら結構当てていたんですよ。

ナンバースくじって自分で好きな番号が選べるんで好いんですが、年末ジャンボのような、番号を選べないお仕着せのくじは買ったことがないんです。

それでも、第537回全国自治宝くじ“年末ジャンボ”の発売日が11月24日(火)〜12月22日(火)であることは知っています。抽選日は例年通りの大晦日で、1等2億円が70本、前後賞の5000万円は140本あることもです。

ちょっと興味があったのは、“元気に2010年賞”100万円と言うのが7000本もあることで、ナンバースくじならこの辺りを狙うと確率が好いんですが、お仕着せの年末ジャンボじゃあそ〜も行かないんで、やはりパスすることにしました。が、有楽町の宝くじ発売所には、一番乗りしようと徹夜する人、良く当たると噂された窓口にしか並ばない人など交々ですが、そ〜したからって当たるとは限らないんですね。

それでもこの不景気の中ですので、夢を追って並ぶ人は例年以上に多くなるんでしょうね。

私は最高当選金額1億円(通常の場合)までのナンバースくじを買いますが、くじの中には6億円が当たるサッカーくじもあるんですよね。ちょこちょこと細々した金額を当てている私でも、収支計算をすればマイナスで、1億円を当てた段階でやめない限り、儲かると言うことはないんですね。

で、昨日、所用で出かけた帰りに新宿でナンバースくじを買っていましたが、山手線にこんな電車が走っているのを目にしたんです。山手線命名100周年の記念電車で、遠い昔に当たり前のように目にしていた焦げ茶色に塗装された、往時とは比べようもない綺麗な電車でした。

私、鉄っちゃんじゃないんで、こういう風に電車を撮るのは珍しいことなんですが、それにしてもちょっと恰好いい電車でしたね。

ところで、「八ツ場ダムの建設予定地の利根川水系の吾妻川とその支流で、国土交通省が少なくとも93年以降、環境基準を超えるヒ素を毎年検出しながら、調査結果を公表していなかった」と昨日の朝日新聞電子版に。硫黄だけじゃなかったんですね。ダム建設中止は正解でしたね。

カメラ:CX1




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