絵日記‘三日坊主’へようこそ!
ここに掲載する絵日記“三日坊主”は、掲載後10日を過ぎたものは順次消去していますのでご承知おきください。
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絵日記‘三日坊主’へのコメント はここで受けていますが、ZAP10341@nifty.ne.jpへ直接メールをいただいても結構です。
11月11日(水曜日)12月上旬に発売予定のGXRってGXの進化形?
昨日はリコーの新製品のマスコミ向け発表があるというので、発表会場となったリコーの大森事業所まで行ってきたんです。当初、自宅から井の頭通りと環七を通って16km強という距離のところにある事業所までマウンテンバイクに乗って…と思ったんですが、環七は、悪路の環八と余り変わらないんじゃないかと考え、電車で行くことにしたんです。未知の道の往復32kmっていうのもちょっときついかなとも思ってです。
その新製品のGXRはGX200を全く新たな機種へ進化させたもので、GX300を期待していた私にはちょっと戸惑いがありました。実際に使ってみないと何とも言えないんですが、GX200に比べ、見た目でやや大きくなったかなという感じでした。
そんな新製品の発表の数日前のことでしたが、友人の先輩カメラマンのKさんから「リコーはどうやらAPS-Cのセンサーを内蔵した新型カメラを近日中に発表のようですね。大きくて重いデジタル一眼に代わって、小型軽量のカメラが出て来るのは、体力の落ちて来た自分としては歓迎すべき現象です」と、世間に流れていた噂を伝えるメールが届いていました、リコー製品に関して詳しい私なら何か知っているんじゃないかとです。
GXRはボディとレンズユニットに別れたレンズユニット交換式のカメラで、Kさんが言うAPS-Cサイズの撮像素子を持つものは50mm相当のレンズユニットのことなんです。GX本来の24〜72mm相当のレンズユニットは従来のままの撮像素子ですが、画素数はこれまでの1,200万画素からGRD3が採用しているものと同じ1,000 万画素になって、これは大いに歓迎されるものでした。
で、来年初夏に出てくるものと考えていたGX300は、このGXRの発表で造られる可能性は限りなくゼロになったようなんです。つまり、はっきり言ってGX300はないと言うことなんです。因みに、GXRボディと24〜72mm相当のレンズユニットでの価格は9万円前後になるとのことでした。
GX300の目がなくなって少々困った状態にあるんですが、取り敢えずGRD3があるし、至便なCX1も二台持っているし…と考えても、先々のことを考えると、GXRのボディと24〜72mm相当のレンズユニットは手に入れておかないと困ることになりそうなんです。
で、発表会に参加していた某紙の記者から、GXRが市場で競合する相手(機種)は何になりますか、との問いに、プレジデントUは、「ずばりGRD3です」と応えていました。私もこのGXRの説明を聞いて、GRD3と激しく競合するだろうし、将来GRD3を凌駕するかも知れないと感じていたんです。それにしてもUさん、自信満々に応えていましたね。
と言うことで、この日に掲載する画像をど〜したものかと考えたんですが、GXRの競合相手を「ずばりGRD3です」と応えたプレジデントUと、日曜日に和田堀公園で撮った和田堀池に浮かぶ若い紅葉、それと池の横の広場でバーベキューを楽しんでいたグループの絵を載せてみることにしました。
肝心のGXRは触らずに帰ってきましたので、このカメラに興味のある人はリコーのHPで詳細を見ることが出来ますので、見てていただくのが一番のようです。私も、GXRのテストが出来る機会が得られましたら試用雑記でも書いてみようと思っているんですよ。GRD3に代わり得るユニット交換式カメラ、GXRの将来性を占ってみたいんでね。
ところで、千葉県市川市で'07年3月、英会話学校講師の英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22歳)の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で指名手配されていた市橋達也容疑者(30)が10日、大阪市住之江区内で逮捕されましたね。
カメラ:CX1
11月10日(火曜日)アクセサリシューを着けた天板って作れませんか?
数日前に、今、一番多用しているCX1を新たに一台加えていたことから、そのCX1にはリストストラップを着け、GRD3を首に、CX1はポケット(或いはウエストバッグ)に入れて持ち歩くように変えてみたんです。
こ〜すると、当然、首からぶら下がっているGRD3が優先されますが、それでも至便なCX1はちょこちょこと顔を出してくるんですね。それだけ万能至便なカメラと言うことなんでしょうが、スナップ専科の教室の塾生たちも、私同様に「GRとCX(或いはRシリーズ)があれば十分ですね」と言うようになっているんです。
彼らはA4までの拡大プリントが出来れば、敢えて重たいデジイチを持ち歩く必要はないと実感し始めているからで、実際、アマチュアカメラマン諸兄が腕を競い合うアサヒカメラなどのフォトコンテストで、これらコンデジで堂々と渡り合っているんですよ。要はカメラじゃなく、腕だと言わんばかりにです。
とは言え、モニタを見ながら撮るこれらのコンデジは、良く晴れた日の日中戸外の撮影ではモニタが見え難いという難点があって、外付けの光学ビューファインダは必須なんですが、CX(或いはRシリーズ)にはアクセサリシューがなく、私のように何処かで探してきて蝋付けするしかないんですよね。
CX2の軍艦部(天板)をカラー化にしたものを売り出されているようですが、「そんな天板を造るんなら、アクシューを着けたものを作ってくれた方が余程喜ばれるのに」と担当者に話し、自作の現物を見せてもいましたので、或いはそんな天板ができるかも知れないんです。今のところはまだ希望的観測でしかありませんがね。
で、ここ二、三日、GRD3での絵が増えていますが、新たにCX1を入手したことで、再びGRD3を首にぶら下げてみた結果なんですね。で、この日掲載の絵は、前日掲載の大宮八幡宮での神事をと撮ったあと、菊花展の一角にあった七五三仕立ての菊の展示と、それを見に来た保育園児の絵にしてみました。
バイクを神社の駐輪場へ置かせてもらっていましたんで、自由に歩き回れ、寄りたいだけ寄って撮ることができたんです。
カメラ:GRD3
11月9日(月曜日)ちょこちょこっと神事の始まり部分を押さえてみました
11月に入って、大宮八幡宮では来年のお札に関した神事が行われていて、腕章を左腕に巻いたカメラマン氏が写真を撮っていました。で、邪魔をしないように、私も二枚ほどシャッターを切らせてもらいました。
カメラマン氏はデジイチ、私はコンデジのGRD3。何時ものCX1に比べ、ズームレンズを持たない28mm相当のワイドレンズ一本だけのカメラでしたが、行事の始まりの屋外での絵としてはこれで十分でした。
GRD3って、スナップするには塩梅がいいんですが、それも被写体へ寄ることができればの話でなんですね。
人力バイクのマウンテンバイクに乗るようになってからCX1を多用するようになっているのは、思った以上に被写体に寄りにくかったことからくる必然で、CX1の持つ28〜200mm相当のズームレンズの至便さは、GX200の24〜72mm相当に勝っていることもこのカメラを多用するに値し、為にGX200の出番が少なくなってもいるんです。
ならば大好きな24mm相当を持つGX200とCX1の組み合わせにしたらとも考えましたが、GX200に比べたGRD3の方が使い勝手は良く、画素数の問題もあって、ど〜してもGRD3とCX1の組み合わせになってしまうんですよね。
この大宮八幡宮は新宿へ出る途中の、我が家から三分の一ほどの距離にあることから、新宿へ出たり戻ったりするときの小休止をする場所になったり、この八幡様、で折り返して嘗ての散歩コースへ足を向け、下高井戸八幡宮を詣って帰ると好い塩梅の運動距離になるんで、新宿へ出ないときは、この大宮、下高井戸のふたつの八幡様をお詣りできるルートは、私のお気に入りのコースにもなっているんです。
然し、高井戸からは、何処へ向かっても山坂ばかりで、ふたつの八幡様を廻る周遊コースの8.6kmは結構きついバイクの散歩コースになっているんです。ゆっくり走行だと1時間ほどの好い運動になるんですよ、山坂の多いこのコースってね。
カメラ:GRD3
11月8日(日曜日)ご近所の高井戸不動尊
使ったり使わなかったりしていたリコーの高機能機、GX200ですが、好んで使うのはワイド端に24mm相当のワイドレンズを持っているからで、使わないのは画素数1,200万画素がネックになっているからなんです。小さな撮像素子に1,200万画素要らないと頑固に思っているためですが、時々忘れてGX200を用いてしまうのは、やはりワイド端にある24mm相当のワイドレンズの魅力に勝てないからなんです。
だけに、後継機となるGX300には、GRD3で用いている1,000万画素のCMOSを採用して欲しいと願い、加えてモニタもフリーアングルにしてくれないかなと思っているんです。
で、今回GX200を引っ張り出したのは、“忘れて”ではなく、ワイド端の24mm相当が必要になったのに加え、場合によってはワイコンを装着した超ワイドの19mm相当も必要かなと考えてなんです。この超ワイドを用いるのは久し振りになりますが、仕事でニコンを用いているときは、時折14mmの超ワイドを使ったりもしているんですが、コンデジでは、これまで、GRD2にワイコンを装着した21mm相当で間に合わせていたんです。
今回、GX200を引っ張り出したのは、我が家から南東へ500mほどの距離に吉祥院という寺の存在を地図上で見つけ、訪ねてみてのことなんですが、前日に訪ねたときに持っていたGRD3では、ワイド域が足りずに撮り切れないものがあったんで、再訪したこの日は、野暮用で新宿まで人力バイクを飛ばしたあと、帰宅すると直ぐに吉祥院へ取って返し、撮り直してきたんです。
この吉祥院、正式には象頭山遍照寺吉祥院と言い、高井戸不動尊として知られた寺院のようなんですが、土地の古老の話によると、「昔のお不動産の参道は甲州街道まで続いていて、関東一円からバスで講の人たちがやってきていたんですよ」と教えてくれました。で、ご住職にお目にかかり、この話をすると恐縮されて、「36不動尊にも入っていない寺ですから、誇張して話されたんでしょう」と。
その古老の話では「成田不動、高幡不動と並ぶ関東三大不動で、関東一円からやってきた講の人たちで賑わった時代に寄進されたお不動さんが今も境内にいっぱい残っているんです」とも言っていました。
確かに石仏のお不動さんが沢山ありましたが、ご住職の言われるとおり、古老は可成り大風呂敷を広げていたようでした。
ご本尊は不動明王で、そのご本尊が収められている本堂と、と、石仏のお不動さんが大勢まとめられて立ち並べられていた築山の絵の二枚を取り敢えず掲載してみましたが、自宅から僅か500mほどのところに、このようなお寺さんがあるなんて、この一年、全く知らずに過ごしていました。
カメラ:GX200
11月7日(土曜日)暦の上では今日から冬
七五三は11月15日の日曜日が祝い日なんですが、早め、早めに済ませてしまうのは天気が気になるからなんですね。借り物にしろ、自前のものにしろ、着飾った着物が雨に濡れては大変ですからね。
で、明8日の日曜日、晴れれば神社は大変な賑わいになりそうですが、やはり天気が心配ですね。
この七五三は7歳、5歳、3歳の子供の成長を祝う年中行事で、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の成長を祝って寺社へ詣でる、関東圏特有の地方風俗だったんですね、元々。
旧暦の15日は二十八宿の鬼宿日(鬼が出歩かない日)に当たり、何事をするにも吉であるとされ、また、旧暦の11月は収穫を終えてその実りを神に感謝する月であることから、その月の満月の日の15日に、氏神への収穫の感謝を兼ねて子供の成長を感謝し、加護を祈るようになったもののようなんです。が、今は、みんながそ〜しているからと、意味など知らずに詣っている人が大半なんですね。
ちょっと七五三の謂われなどを紐解いてみるだけで、日本古来の行事の良さを改めて知ることが出来るんです。この絵日記を見てから、明日、七五三のお詣りをする人には神仏の加護があるかも知れませんね(笑)。
私、人力バイクを駆って、ここ数日、神社を廻ることが多かったんで、七五三の写真は結構撮っているんですが、本日掲載の七五三は新宿花園神社でのものを初めて用いてみました。この12日と24日は酉の市と言うことで、花園神社の境内には熊手を商う仮店が建設中で、何となく忙しい感じでしたが、お詣りする人たちには関係なかったようでした。
話の序でにこの花園神社を調べてみると、徳川家康の江戸開府(1603)以前から新宿の“総鎮守”として重要な位置を占めていたようなんです。これから花園神社へ行かれる方は心してお詣りすると好いかも知れませんね。
カメラ:CX1
11月6日(金曜日)躰が締まってきました
人力バイクに乗って行動範囲が広がり、これに伴ってシャッターを切る回数も増えました。初めて目にするものには、誰もが多くのシャッターを切るように、私も結構シャッターを切っていました。然し、この絵日記への掲載は、基本的に二枚と決めていますので、その分、棄てる絵が多くなってきてもいるんです。
ちょっと勿体ないなと、棄てずに置いた絵も結構あって、今回はその中から元気な子供たちを撮ったものを二枚選んで掲載してみました。
その一枚は新宿中央公園の彫像に乗って遊ぶ幼子で、も〜一枚は和田堀公園の池の前に並んで鯉や鴨を見ていた保育園児たちの絵にしました。幼子たちの絵って見ていてほのぼのとした気分になるんですよね。
然し、こ〜やって、あちらことらと人力バイクで走り回るのも限界があるようで、山坂の多い山の手では、片道10kmほどがど〜やら限界のようなんです。バイクをロードレーサーやクロスバイクに変えない限りね。が、素寒貧の中で買ったマウンテンバイクを早々に買い換えるワケにもいかず、暫くは、行動距離を少々短くして、と考えているんです。
それでもこの半月の間、好いことがありました。これまでに朝の日課としていた散歩の、往復5.6km強、歩数約8,000歩、1時間10分ほどでは現体力を維持しているだけでしたが、バイクで走り始めて、72.5kgあった体重が68kgにまで締まってきたんです。シャカシャカ走行による有酸素運動の成果なんでしょうか、兎に角好い方向へ進んでいることは確かなようなんです。
多少走行距離を縮めても、リバウンドすることはなさそうなので、この晩秋から初冬、そして春になるまではこの調子で走り続けてみようと思っているんです。仕事に影響が出ないように気をつけながらね。
ところで日本の自転車の保有台数なんですが、平成16年の統計で東京が817万8,000台と、1.5人に一台の割合で所有し、次いで大阪が660万2000台で1.3人に一台の割合となっているんです。保有率で大阪がダントツなのは、中小の優秀な自転車メーカーが大阪に集中しているからなんですよね。
私のマウンテンバイクも大阪製なんですが、東京の大田区に見るような小さな工場が集まった場所があるようなんです。
カメラ:CX1
11月5日(木曜日)押上のスカイツリータワーを見てきました
ちょっと旧聞になってしまいましたが、今週初めの日曜日、スナップ専科の教室の塾生たちと押上のスカイツリータワーを見に行ってきました。私たち同様にカメラを手にした人たちが、タワーの望める北十間川の橋の袂に結構な数の人たちが群れていました。
この日はそんなタワーの写真を撮りながら川沿いに浅草まで二駅ほど歩く撮影会を楽しんできたんですが、タワーという大きな被写体との出合いが最初にあったためか、塾生たちの多くが、タワーが望める限りタワーを撮り続けていたために組写真が作れないんじゃないかと言う疑問を持った人もいました。
途中の道々でも結構目につくものはあったんですが、“困ったときの浅草”の譬えがあるように、最終目的地の浅草には、撮りたい放題の被写体があるんですよね。
その浅草で20数分の時間をとってそれぞれに撮影を楽しんだあと、食事をして解散したんですが、解散後、更に撮り足していた人たちもいたようです。
私もタワーの写真は結構撮っていました。建設途中のタワーの絵を押さえておこうとしてです。そうちょくちょく押上まで足を向けられませんのでね。で、この日に撮った写真の中から、タワーを一枚、浅草でのものを一枚選んで掲載してみましたが、このタワー、次に400m前後まで建ち上がった辺りで、GRD2+Wの、21mm相当の超ワイドでも〜一度撮りに言ってみようと考えているんです。今回はCX1のワイド端28mm相当の縦位置で撮っていましたが、ちょっとワイド側が足りないなって感じだったもんですからね。
カメラ:CX1
11月4日(水曜日)コンデジの達人
コンデジと呼ばれるコンパクトデジタルカメラの普及率は、飽和状態と言われるほどに普及して、現在、私が多用しているリコーのCX1などは、一般には初心者向けのエントリー機と位置づけされているものの、今やその実力は驚くほどに進化しているんです。
為に、私自身、仕事以外でデシイチ(デジタル一眼レフ)を用いることは完全になくなっているんです。新聞半ページ相当のA3ノビまでの拡大プリント低度なら十分堪えられますんでね。
実際、ここ半月、マウンテンバイクに乗るようになってからは、その万能至便さを見直しているんですよ。月初に、HPの中のp2最下段に見る“ワイドの達人”を“コンデジの達人”に変えたのも、その実リュ力を知って欲しいと思ったからなんです。
初心者向けエントリー機と言うことで馬鹿にされがちのコンデジをもっと使い込んでみたらど〜かなと考えてのことで、実際、私の教室の塾生たちの多くは、コンデジを用いる頻度が多くなっているんです。のみならず、コンデジならではの作品も次々と生み出されていて、それも、フォトコンテストの中では一番難しいと言われているアサヒカメラ組写真の部にポツポツと顔を出すようにもなっているんですね。
私のコンデジはリコーのCX1ですが、塾生たちも、同Rシリーズのコンデジを結構持っていて、毎月づきの撮影会では、一応デジイチも持参してきているようですが、今は、気楽にスナップを楽しめるコンデジを多用するようになっているんです。
私自身もこのHPや、“爺っちゃんの絵日記”で検索できるブログに用いている絵は総てコンデジによるものなんですね。ときに高機能のコンデジ、GRD3を用いたりもしていますが、大半はCX1で撮っているんですよ。
だけにコンデジでスナップが楽しめるならと、スナップに興味のある方たちのために、毎月づきの月初の日曜日に行っている撮影会を無料開放していますので、ご連絡をいただければご案内します。
と言うことで、この日の画像はコンデジのエントリー機で撮った大宮八幡宮本殿内の暗い場所でのものと、本殿前の景色の二枚にしてみました。
カメラ:CX1
11月3日(火曜日)見て見ぬ振りの粋な計らい
人力バイクに乗り始めて半月、結構しゃかりきになって乗っていましたが、その分、どっと疲れが出たみたいなんです。当初は、ペダルのところの前ギアを中間の大きさのものを選んで用い、後輪のギアもちょっと負荷のかかるものにして走っていましたが、今は総てのギアをうまく切り替えて走れるようになっていて、為か、しゃかりきと言った状態もなくなり、時速も10km程度の、のんびり走行へ切り替わっています。
ポタリングに同行させるカメラもGRD3、GRD2+W、GX200、CX1と試した中で、初心者向けのエントリー機のCX1が持つ万能至便さが、文字通りの働きをしてくれて、今はこのCX1に落ち着きました。
片道10km圏内の裏道も大分憶えましたし、圏内にある主だったところを次々と見て歩きましたが、ちょっとバイクを止めさせてもらえる駐輪場って殆どないことも知りました。環八のように、そこに人の生活があるのを無視して造られた道があることも知りました。為か、ここを走るトラックを除くドライバーのマナーの悪さも知りました。
高井戸近辺で安心して車道を走れる方南通りや五日市街道などは、ドライバーのマナーも結構好いんです。
これまでに走った10km圏内には豊かな緑地帯が多く存在していることも知りました。それらの多くは直ぐ近くに川が走っていました。一跨ぎできるような小さな川から、周りをコンクリートで固めてしまった川まで様々でしたが、そのどれにも魚の姿が見られ、東京も棄てたもんじゃないなと思いました。
この日の掲載画像は。ここのところ好く足を向けるようになった井の頭公園の、駐輪禁止の場所に多くの自転車が止められている絵にしました。都民のオアシスである井の頭公園だけに、行政側も見てみない振りをしてくれいるんでしょうが、粋な計らいですよね、こ〜言うのって。
ところでポッポ政権は300円の煙草を600円にと考えているようなんです。私、前々から宣言しているように、今、290円のハイライトが300円を超えたら禁煙することになりますが、私同様に禁煙する人ってどのくらいいるんでしょうかね。前回、20円ほどの値上げを機に禁煙した人は結構いたようですが、600円になっても数人も相当数いるんでしょうね。値上げされるかも知れないと言われている来春が楽しみですね。
それとも〜ひとつ、“死人に口なし”を見抜いた裁判官が合成麻薬使用の被告に執行猶予五年の判決というのがありました。この被告、背一面に倶利伽羅紋紋を入れているらしく、近所のおばさま連中は被告が結婚するとの話を聞いて「なんであんなやつと結婚するんだろうね」という話が囁かれていたらしいんです。被告が誰とは言いませんがね。
カメラ:CX1
11月2日(月曜日)警察のレベル
高井戸から何処かへ出かけようとすると、予想外に山坂が多いんですよね。にもかかわらず、ロードレーサーに乗っている人って結構多いんですよ、高井戸近辺ではね。クロスバイクも多いですね。そんな皆さんは通勤、通学に使っているようなんですが、ママチャリのような前かごがありませんので、大抵はザックを背にしています。そのザックも登山者同様に肩の上まで確り上げていて、街で見かける尻の辺りまでずり下げて背負っている人はひとりもいませんでした。
私、今はウエストバッグのみで走っていますが、も〜少し寒くなればザックを背にします。結構暖かいんですよ、背中がね。背が暖かいと寒さは半減するんですね。然し、ザックを背にして新宿へ出て、バイクを何処かに停めて街を歩いていると、ほぼ間違いなく職質を受けるんです。
団塊世代の警察官が大量に退職している今、職質の訓練という極めて身勝手な理屈と、馬鹿のひとつ覚えで、ザックを背にしている人間をターゲットにしているからなんですよ。今の警察のレベルはこの程度なんです。
その警察は、民間人から捜査協力を求めても、こちらが知りたい情報は決して出さず、彼らにはGive and takeなんてルールは存在していないんで、今は一切協力していないんですよ。協力する価値がないんでね。
不快な職質を受けて警察嫌いになった人って結構いるようですが、市民の協力を得られなくなったら、犯罪検挙率って下がるでしょうね、今も昔に比べると検挙率は大きく下がっているんですからね。警察学校が府中へ移ってから、明らかにレベルが下がりましたね。
と言った話はこのくらいにして、本日はこの時季、あちこちでみた列小学生の課外活動との絵を二枚並べてみました。神田川の水源になっている井の頭公園でのものと、善福寺川沿いの和田堀公園で見かけたものです。人力バイクで走り回っているとあちこちの緑地で目にするんですが、一通りの課外活動が終わると冬になるんですね。
ところで仙谷由人行政刷新相は31日、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)を事業仕分けの対象にするかどうかについて、「事業執行の方法に大きな疑惑、問題があれば、仕分けの対象にすべきだ」と発言。私、見直すべきだと思っているんで、大賛成ですが、皆さんはど〜考えていますか。
カメラ:CX1
11月1日(日曜日)職権乱用の職質
今、新宿ではやたら職質が行われているんです。私、怪しい恰好をしているもんですから、また、職質されました。こ〜頻繁に職質されると、腹が立つんですよね。
敗戦間なしの焼け野原の時代から新宿にいて、街の移り変わりを見続けてきた私には、田舎っぺの警察官に職質されるのって、殊更腹が立つんですよ。後年、この街に進出してきた裏社会の人間たちだって、先住民の私たちには一目置いてくれているのにね。
で、職質される度に新宿署の地域課長に会おうとするんですが、課長は逃げ回っていて会おうとしないんです。職質する連中も、人通りの多い場所でこれ見よがしに職質しているといった塩梅で、何の罪もない人間にとってはこれ以上の辱めはないんですが、彼らは一向に意に関せず、寧ろそれを楽しんでいるようにさえ映って見えるんですよ。
こ〜なると、何かあっても警察への協力なんてするもんかって気になるんですよ。総監が「警察官が姿を見せることで犯罪を軽減できる」って言うんで、それなら警察官がパトロールしている姿を撮って、コラムにでも書けば多少は役に立つかなと思って撮ると、警察官は直ぐにすっ飛んできて「何をやっているんだ」ですからね。
子供たちが荒れていた昭和の終焉期には警視庁の少年課や新宿署の担当者に協力を求められて随分協力してきましたが、今はそんな気は全くないんです。寧ろ逆に警察官の犯罪を探す側へと変わって、情報を集め始めているんですよ。協力者はいっぱいいて、ガサネタは幾らか届くようになっていますが、新聞に載せるようなものは、現時点では残念ながらまだないんです。
だけにアンテナをもっと広げなきゃいかんなと思っているんですよ。
それと、HPの、p1の組写真と、p2の“ワイドの達人”のタイトルを“コンデジの達人”に変えて更新しましたので、お手空きの折にでもご覧いただければと。
カメラ:CX1
10月31日(土曜日)CX1って使えば使うほど凄いカメラだなって思うんです
前日、久し振りにGX200での絵を載せたことから、CX1に代えてGX200を首からぶら下げてポタリングに出てみたんです。後継機のGX300がどんなカメラになるのかを想像しながらです。
GX200の、現24〜72mmズームレンズのボ〜エン端が120mmまで伸びて、モニタがフリーアングルになれば好いな、なんて希望的想像をしながらです。
で、この日は朝の散歩コースをバイクで走りなから、これまで折り返し点にしていた下高井戸八幡宮の先へ走ってみたんです。で、杉並聾学校際のR427号線にぶつかったところで、そのR427を南へ下りましたが、この道は北へ上がると大宮八幡宮へ出るんですよね。
R427を下った先の、今は暗渠になっている嘗ての玉川上水の桜堤沿いに東へ進路をとって和田堀廟所まで走って、ここからから折り返し、桜堤沿いに西へ進んで京王線の上北沢駅近くから鎌倉通りに入り、そのまま裏道を通って戻ってきました。
で、午後は女房に頼まれた買い物のため新宿へ出ていましたが、京王デパートには駐輪場がなく、ヨドバシカメラ側の歩道に多くの自転車が駐輪されているのを見て、そこへ自転車を止めて買い物を済ませたんですが、新宿で安心して止められる場所は区役所脇の駐輪場しかないんですね。
で、この日は午前と午後で結構写真を撮りましたが、撮影途中でGX200は画素数が1,200万画素だったことを思い出し、ウエストバッグに入れていたCX1と交代させちゃいました。ワイド端に24mmがあることで多用していたカメラでしたが、1,200万画素は要らないな、とです。
で、GX200で撮った和田堀廟所の絵は総て没にし、午後、新宿へ向かう途中で何時も立ち寄る大宮八幡宮に隣接した和田堀公園で撮った、池の写真と、その北側にあった売店の絵の二枚を掲載してみたんです。
途中で交代させたCX1の万能至便さは、その使い勝手の良さから使えば使うほど好きになるカメラで、ウエストバッグにGRD3を忍ばせておけさえすれば、常にこのCX1を安心して首からぶら下げていられるんですよね。
CX1は初心者向けのエントリー機ではあるんですが、その実力は使う人によって限りなく引き出される優れものでもあるんですよ。
「警察庁は29日、一般道での速度規制の基準を17年ぶりに改正し、現在は原則60キロとされている最高速度を、条件付きで80キロまで引き上げられるようにした」と朝日新聞電子版に。車道走行が基本の自転車には危険な道が増えるだけですね。過去に、一部歩道走行を認めたことで、自転車は歩道を走るもんだと勘違いしている馬鹿を増やしてしまった警察庁は、またひとつ馬鹿なことを考え出しましたね。
カメラ:CX1
10月30日(金曜日)吾妻川の紅葉狩り
吾妻川…というと、今は八ツ場でしょうか、その八ツ場へ人がわんさと押し寄せているようなんですね。ダム建設が中止になって話題となり、これに加えて、吾妻川渓谷が紅葉の季節を迎えてのことらしいんです。
然し、その昔にダム建設の反対の運動があったときは、「こんなところにダムを造っても飲み水なんかにゃならねえよ」ってのがあったんですよね。上流の草津から大量に硫黄が溶け出していたからで、今も草津では大量の石灰を投入しているんですからね。
私がそんな八ツ場の地元、川原湯温泉を訪ねたのは’08年夏のことで、ダム湖を跨ぐ取りつけ道路の柱が建ったばかりの頃でした。渓谷は深く、その周辺は適度のハイキングコースになっていて、二時間ほどハイキングを楽しんでいました。
ダム湖に沈む川原湯温泉は鄙びた温泉場と言うより、半ば廃墟に近い寂しい温泉場で、温泉町といったイメージは元々なく、また、渓谷以外に売り物の観光資源はないといった塩梅でした。渓谷の紅葉は知りませんが、八ツ場地区下流の吾妻峡や吾妻渓谷といった、地図にその名を記載された渓谷が連なっていて、昔からハイカーに人気があって、川原湯温泉はそのハイカーたちの拠点になっていたんです。
ダムが出来、川原湯温泉がダム湖に沈んでもこれらの渓谷は残りますが、何処のダムを見ても分かるように、ダムの下の流れは淀んでしまうんで、無駄な公共工事の削減に伴うダム建設凍結で、渓谷の美しさのみならず、少なくとも自然環境は守られたことになるんですよね。山の中に不細工なコンクリートは要らないんです。寧ろ、今の八ツ場人気を機に、多くの人がこの大自然の中へと訪れ、その素晴らしさを体感して欲しいと思っているんです。
少子化で人口は減る一方の中、無駄なダムは要らないと思っているんですが、この秋八ツ場で紅葉狩りをされた人たちがこの問題をど〜見ているのか知りたいですね。自然が生態系にまで及ぼしている現象など、欠片ほどにも実感できないほど人が劣化していないことを願いながら、この一文を書いてみました。
ところで今、話題の詐欺女“木村佳苗”ですが、彼女のブログ“かなえキッチン”もいつの間にか削除されてしまいましたね。2chではヤフオクの詐欺常習者として知られた筋金入りの女だったのにね。
カメラ:GX200
10月29日(木曜日)人力バイクで西へ西へ
初めて歩く道って結構遠く感じるものですが、歩き馴れるに従って段々近く感じるんですね。道が短くなるワケはないんですが、不思議ですね。人力バイクに乗るようになっても同じ思いを持っていました。最初に行った新宿って結構遠いなと感じていたんですが、今は結構走りやすい近場、といった感じになっているんです。時間的には何も変わっていないんですがね。
初めて人力バイクを飛ばして行った井の頭公園や吉祥寺は、これまで何度となく神田川沿いに歩いて往復していた道でしたので、最初から距離感が備わっていたためか、スイスイと走っていました。
そのバイクを井の頭公園の野外ステージ前に置いて吉祥寺の街を一巡りし、戻ると井の頭公園を大きく外周した道を通り、ジブリ美術館などを経て東八道路へ出て、ここを右折し、宇宙航空研究所まで行ってきました。宇宙航研では門を入った直ぐ横の展示館へ入り、航研自慢の展示物を見て戻ってきたんですが、この東八道路をそのまま西へ進むと野川公園へ出、南へ下ると深大寺へ出るんですよね。
そこまで行かなかったのは、月初に訪ねた野川公園や調布飛行場、更には深大寺へと廻ったこの辺りを、女房と走ってみたいと考えているからなんです。ひと跨ぎほどの川幅しかない野川の、野火止としての役割をもったその景色の素晴らしさや、多くの小型機を目の当たりにしながらコーヒーが飲める調布飛行場など、是非見せてやりたいと思っているもんでね。
で、この航研は東八道路の角にあるもんですから、そのまま東へ道をとって戻ってきたんですが、マウンテンバイクを買って二週間ほどの今頃って、走るのが一番愉しい頃なんですよね。
だけに、これまで走ってきた先へ道を延ばしてみようと考えているんですが、片道40〜50kmが限度で、地図を眺めてみると結構行ってみたいところがいっぱいあるんですね。
その40〜50km圏内で何処までポタリングできるかというと、北は久喜、南は鎌倉、東は習志野、西は相模湖辺りまでと結構広い範囲なんですね。然し、往復では100kmほどにもなるんで、ここまで走るにはロードバイクまたはクロスバイクが要るかなって感じなんです。マウンテンバイクで何処まで走れるか、試してみるつもりではいるんですが、それは春になってからのことかなと思っているんです。
航研への道を、途中で迷ったりもしていましたが、帰宅してから、何処を通っていたのかを地図で確認し、迷った分、知らずに新しい道をひとつ発見したという思いで、勘を頼りに走ってみるのも悪くないなと思いました。然し、晴れた日は、お天道様と現在時が分かれば大凡の方角を知ることが出来ますが、それでもコンパスは用意していた方が良さそうだなと、登山用に持っていた、嘗ての大戦で活用された軍用コンパスの改良品“レンザテックコンパス”を持ち歩こうかなと考えたんです。照準と照門を持ったやつですが、地図を持ち歩いていないと、狂いのない方向を知る以外の役には立たないんで、ならば地図上を道なりに距離が測れる“マップメジャーコンパス”という薄型軽量のやつの方が好いだろうと考え直して、この磁石を持ち歩くことにしたんです。
ところで昨日の国会論戦、ご覧になりましたか。マスゴミにまでも嗤われる、新野党の、まるでの自己批判をさせられているようにポッポにやられていましたね。あまりの低レベルの質問に、これで自民党は終わったなという感じで面白かったですよ。アホウのあとにはもうこんな馬鹿しか残っていなかったのかなって感じでね。
カメラ:CX1

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