ようこそ、堺市三国ヶ丘にある、司法書士事務所へ   吉田法務事務所
司法書士 吉田 浩章
 〒590-0024
 堺市堺区向陵中町4丁4番1号三栄ビル3階
 TEL 072-254-5755  FAX 072-254-5788
  司法書士 吉 田 浩 章
  ファイナンシャルプランナー
   大阪府堺市の司法書士 三国ヶ丘駅前
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当事務所の方針


 ご依頼の前にお読み下さい  

当事務所では、不特定多数の方に相談に来ていただきやすいよう、
駅前に事務所を置き、複数の女性スタッフを配置しています。

また、報酬も明示することで、敷居の高さを取り払うよう心掛けています。

ただ、日々、増え続けていく仕事の中で、
すべてのご依頼を無制限に引き受けることは現実に不可能です。

お受けさせていただいたお仕事には、全力を尽くします。
サービスの質を落とさないために、下記事項をご理解の上、アクセスをお願いいたします。

1. ご相談は、完全予約制です。
突然お越しいただいてもお時間を取れませんので、事前にご予約をお願いします。
なお、夜間のご相談には対応しておりますが、土・日・祝日の接客業務はお休みさせていただいております。
2. 匿名でのご相談には応じておりません。
職務上、高度な守秘義務が課せられていますので、安心してご相談下さい。
3. 業務の受託は、事務所までお越しいただける方を対象にしています。
メールでの無料相談も含めて、遠方の方のご依頼には対応しておりません。
業務受託の前には、直接お会いして、意思の疎通をはかることが大切だと考えています。
4. 費用の値下げ交渉には応じておりません。
たくさんの仕事を抱えています。
値下げをしてまで仕事を受ける余裕はなく、また価格で選んでいただく事務所にするつもりもないためです。
5.事務連絡は、電話に出た職員にお伝え下さい。
   ご用件をスタッフにお伝えいただければ、必要に応じて司法書士におつなぎいたします。
   また、通常業務に支障が生じますので、お電話での相談業務は受け付けておりません。
6.当事務所は、弁護士事務所ではございません。
   司法書士の業務範囲を超えたお仕事には対応しておりません。



 債務整理をご依頼の方へ  

1. 「真剣に問題を解決したい」と願う方のみご相談下さい。
自分の問題として、一生懸命に取り組むことができる方の、お手伝いをさせていただきたいと考えています。「忙しい」等を理由に打ち合わせに来られなかったり、必要書類を収集しない方、その場しのぎでの対応を考えておられる方の手続にはご協力できません。
2. 信頼関係が第一です。
依頼者の方と司法書士の間に信頼関係が築けないと、いいお仕事をすることはできません。そのためには、全てを正直にお話いただき、ご不明な点があればご質問いただき、それに対して当事務所が精一杯の対応をさせていただく関係を作りたいと考えています。
3. 費用は一括払いが基本です。
費用のお支払方法につきましては、事務所までお越しいただいた時に、個別にご相談に乗らせてもらっています。
任意整理・個人再生の場合は、費用として毎月の返済金相当額+αを入れていただき、返済が可能な生活状況かどうかを見ていただいています。

適切なアドバイスができるよう、初回のご相談時には、下記のものをご持参下さい。
  1.契約書、利用明細書、請求書、カード等債権者との関係がわかる書類
    (お手元にある範囲で結構です)
  2.収入の証明書(給料明細等)
  3.借入先と金額を書いたメモ
    (ダウンロードできる方は、債務整理相談シート(エクセルファイル)(PDFファイル
    もご利用下さい。)

 ・ご相談の申し込みは、こちら(電話による来所予約も可)から。
 ・詳細な注意事項をまとめた重要事項説明書(債務整理用)もご覧下さい。
  当事務所で、依頼者の皆さんと交わしている債務整理委任契約書と共に、ダウンロードコーナー
  からダウンロードも可能です。

 
1.依頼者の自由な意思決定で!
  債務整理の方法は、自己破産、個人再生、特定調停、任意整理の4つがあります。
依頼者が後悔する結果とならないよう、各手続のメリット、デメリットを充分に説明し、依頼者の意向を尊重した選択肢を選べるようにします。

ご相談は、必ず司法書士本人が対応します。
依頼者と同じ目線で接するよう心掛けています。傲慢な態度を取ったり、むやみに破産を勧めるようなことはありません。
   
2.生活状況を見直してください。
  借金を負うことになった事情は、人それぞれです。
しかし、まずは現状を把握し、その原因を見直していただかなければ、根本的な解決にはならないと考えています。

携帯電話に月3万円、4人家族で生命保険に月10万円、一人暮らしで食費が月9万円という方もおられました。新車価格が200万円以上の高級車に乗っている人もおられます。
「何のために借りましたか?」とお聞きすると、たいてい「生活費」という答えが返ってきますが、収入に見合わない生活をするためのお金は「生活費」でないことに、気付いていただきたいと思います。
   
3.依頼を強制することはありません。
  債務整理の相談は、無料で行っています。
相談に行くことをためらって、どんどんと問題を悪化させる方向に進んでおられる方が多いためです。
一度、司法書士の話を聞いていただき、「この機会に整理しよう」「この事務所に頼もう」と思われた方のみ、正式に頼んでいただければ結構です。
  
4.直前に借入をしないで下さい。
借りれるだけお金をかき集めてから、相談に来られる方がおられます。
故意に直前借入をすると、後日問題になる可能性がありますので、法的な手続を考えはじめた時点で、借入行為はストップして下さい。
 
5.生活の再建が目的です。
「債務整理をしたらそれで終わり」ではなく、生活を立て直すために、まず一歩を踏み出したに過ぎません。当事務所では、機械的に事務を処理していくのではなく、依頼者の生活状況を踏まえて、家計全般の相談を受けることができる体制を目指しています。

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 「原稿の無断転載は禁じます」と明記しているにもかかわらず、相変わらず引用や一部改変をして原稿を使うサイトがあります。しかも、その行為をする多くが司法書士です。今後新たに発見した著作権の侵害行為に対しては、法的措置を取るつもりです。


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