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自己破産(個人) |
個人再生 |
| 合計 |
合計 |
| 総
事
件
数 |
平成14年 |
9件 |
0件 |
平成15年 |
40件 |
10件 |
平成16年 |
36件 |
22件 |
平成17年 |
35件 |
14件 |
平成18年 |
35件 |
10件 |
平成19年 |
22件 |
15件 |
コメント |
年々、依頼数が増えているにかかわらず、破産と個人再生の申立件数が伸びていないのは、任意整理の割合が増加しているためです。 |
| 管
轄 |
大阪地裁 |
18% |
23% |
堺支部 |
61% |
51% |
岸和田支部 |
16% |
25% |
大阪府外 |
5% |
1% |
コメント |
依頼される事務所は、自宅と管轄の裁判所の両方に近いのが便利です。
当事務所でも、自然と堺支部への申立が多くなっていますが、大阪府下全域からご依頼をいただいています。 |
| 負
債
総
額 |
100万円未満 |
2% |
0% |
〜300万円 |
19% |
16% |
〜500万円 |
32% |
42% |
〜700万円 |
20% |
25% |
〜900万円 |
10% |
6% |
900万円以上 |
17% |
11% |
コメント |
負債総額は、住宅ローンを省いた金額を基準にしています。
また、個人再生は、利息制限法に引き直し計算をした後の金額です。
500万円前後の負債額で行き詰まる人が多いのがわかります。 |
| 債
権
者
数 |
〜3件 |
6% |
4% |
〜5件 |
16% |
11% |
〜10件 |
50% |
59% |
〜15件 |
23% |
20% |
16件以上 |
5% |
6% |
コメント |
ここでも、10件前後の借入で返済に行き詰る人が多いことがわかります。
16件を超える借入をしていた方もおられますが、みんな返済日を乗り切る手段として新たな借入を繰り返していた方です。傷口を広げる前に、早期解決が一番です。 |
| 年
齢
層 |
20歳代 |
14% |
16% |
30歳代 |
38% |
51% |
40歳代 |
22% |
27% |
50歳代 |
17% |
7% |
60歳代 |
6% |
0% |
70歳代 |
3% |
0% |
コメント |
働き盛りの30台のはずですが、安定した職場で働いている方が少ないのが目に付きます。また、無理をして組んだ住宅ローンの支払も、負担になっているようです。 |
| 職
業 |
給与取得者 |
62% |
96% |
自営業 |
9% |
4% |
無職 |
30% |
0% |
コメント |
給与取得者には、正社員、アルバイト、派遣社員等を含みます。
無職の方の破産が多いのは、失業して返せなくなった人よりも、同居の家族の負債を返すために被害に遭われた(夫が勝手にカードを使っていた等)方が多く含まれています。身内に迷惑を掛ける前に、法的処置を検討して下さい。 |