なぜ、なは号に乗ろうと思ったのか
08年3月のダイヤ改正で寝台特急が何本も廃止されることになり、九州行きのなは・あかつき号も廃止に決まりました。そのころ旅行計画していた島原半島へは、もともとあかつき号を使って行くことを考えていたので、タイミングがよかった半面、逆に切符が確保できないのではとの不安にもかられました。
長崎方面行き最後の寝台特急だけに、あかつき号の方が切符が取りにくいのではないかと考え、より安全策としてなは号にターゲットを絞ったのです。熊本からフェリーを使えばダイレクトに島原市に入ることができるので、諫早から島原鉄道やバスを経由するよりも早かったことも一因あります。
寝台券購入は困難を極めることが予想されたので、今回も地元の駅で発売開始日の午前10時ジャスト打ちを敢行し、個室寝台を確保することができました。単にさよなら乗車というだけでなく、旅程全体にもかかわってくるので、取れたときは何よりも安堵したものです。
(記 08年6月)
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