鉄道乗車レポート
| 旅のこだわりのひとつに、できるだけ鉄道に乗って旅をしたいという思いがあります。全国各地を結んでいる鉄道、とりわけ地方のローカル線や秘境駅と呼ばれる小さな無人駅には、興味や関心を注いでいます。このレポートは、旅のあとに記す自作エッセー「たび白書」のなかから、鉄道乗車や秘境駅探訪の場面を抜粋してお届けしています。 |
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最新の乗車レポート「樽見鉄道」 |
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渡島半島の山越え路線 江差線 ご紹介 |
北海道道南、渡島半島を横断する江差線。閑散路線にもかかわらず国鉄再建時の赤字廃線からまぬがれた木古内−江差は、深い山林の続く無人地帯をひたすら走ります。07年夏の乗車レポートです | 第1回 終着駅・江差から乗る 第2回 無人駅?「天の川」 第3回 無人地帯続く山越えをへて 第4回 折り返し江差へと・・・ |
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海のローカル線に乗る (12年ぶり乗車編) 五能線 ご紹介 |
日本屈指といえる海岸線の車窓を誇る五能線。感動の初乗車から12年の歳月を経て、ついに05年に再来訪することができました。冬を思わせるようなどんよりとした空の下、各駅停車に乗り込みました | 第1回 バスケの街・能代から出発 第2回 五能線最大の見せ場へ 第3回 日本屈指の車窓・深浦海岸 第4回 あの「驫木駅」へ |
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海のローカル線に乗る (93年の初乗車編) 五能線 ご紹介 |
青森県弘前市と秋田県能代市を結ぶ五能線。鰺ヶ沢を出ると、延々と日本海沿岸を走ります。ローカル線のなかで、日本一のシーサイドレイルロードと断言できるすばらしい路線です | 第1回 これでもかと続く海の車窓 第2回 海の小駅驫木 第3回 豪快、千畳敷 第4回 ノスタルジックビュートレイン |
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八幡平を駆け抜けて 花輪線 ご紹介 |
岩手県盛岡と秋田県大館を結ぶ地味なローカル線・花輪線に大館から乗ってみました。のどかな山村風景が多い中で、湯瀬温泉の渓谷美や雄大な八幡平など、時折ダイナミックな景観が楽しめる路線です | 第1回 花輪線めぐり・秋田編 第2回 花輪線めぐり・県境編 第3回 花輪線めぐり・岩手編 |
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山から里への列車旅 木次線 ご紹介 |
中国山地の奥深いなかにある日本一静かなターミナル駅・備後落合を出発し、中国山地を抜けて日本海側へと抜ける小さなローカル線。味わいのある駅や風景を楽しみながら乗り通してみました | 第1回 備後落合駅その1 第2回 備後落合駅その2 第3回 たった一人の乗客 第4回 出雲坂根のスイッチバック 第5回 奥出雲おろち号と列車交換 |
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がんばれ!秋田の 第三セクター 秋田内陸縦貫鉄道 ご紹介 |
秋田県内の二つの赤字盲腸線が結ばれ、第三セクター鉄道として営業を始めた秋田内陸縦貫鉄道。経営は 決して楽ではないと聞きますが、「ぜひ頑張って」との思いも込めて完乗レポートで紹介します | 第1回 鷹巣から出発 第2回 阿仁の山間に入る 第3回 阿仁から山越えで角館へ |
| 飯田線 秘境駅探訪 飯田線 ご紹介 |
天竜峡以南、天竜川沿いを縫うように走る飯田線。そこには、利用者が皆無とも思われるような小さな駅が次
々に現れます。なかには、陸路からは近づけないようなとんでもない駅も? ★旅のこだわり企画でも紹介中 飯田線秘境駅レポート |
第1回 断崖絶壁の駅・田本 第2回 全国有数の景観駅・金野 第3回 取り残された秘境駅・小和田 第4回 崩壊!高瀬橋(涙) |
| 「岩泉線」乗車体験記 岩泉線 ご紹介 |
岩手県の内陸部を走るローカル線。一日なんと三往復という超閑散路線で、奇跡的に赤字線廃線の危機を逃れています。山間をのんびりと走る気動車に乗って
、終点・岩泉駅を訪ねました ★特設コーナー 岩泉駅ミニギャラリー |
第1回 ローカル線ノスタルジー 第2回 乗降客ゼロ 第3回 高校生たちに… 第4回 無人終着駅・岩泉 |
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江の川眺めながら… 三江線 ご紹介 |
中国地方屈指の大河・江の川。この川沿いを丹念に走っているのが、三江線です。ここも直通列車がほとんどないという閑散路線。ハプニングも発生した3時間の汽 車旅を満喫します | 第1回 江津駅にて 第2回 車窓展望・三江線 第3回 粕淵駅で異変が? |
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なは号を旅路に選んで 解 説 |
08年3月のダイヤ改正で廃止となったなは・あかつき号。偶然冬の旅先に選んだ島原半島行きが、なは号へのラスト乗車となってしまいました。思わぬハプニングつきだったなは号の思い出をつづっています。 | 第1回 京都始発に乗る 第2回 予想外のハプニング 第3回 そして熊本へ到着 |
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惜別!くりでんに乗る くりはら田園鉄道線 ご紹介 |
19年3月をもって廃線となった宮城県北部の小さなローカル線・くりはら田園鉄道「くりでん」。惜別の思いを込めて初めて乗車したこの列車。田園風景のなか、ゆらりゆられながらの短い列車旅を振り返りました | 第1回 OH!バンデス号 第2回 一般乗客皆無? 第3回 細倉マインパークを折り返す 第4回 物悲しさを感じつつ |
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ちほく高原鉄道初乗車 (後編) |
ちほく高原鉄道乗車の旅、後編は北見駅からスタートします。惜別の思いを込めながら訪れた小さな無人駅の上利別、周囲になにもない塩幌駅に途中下車しながら、旅の終着でもある帯広へと向かいます ★特設コーナー 上利別駅ミニギャラリー |
第1回 北見−置戸 第2回 置戸−陸別−塩幌 第3回 秘境駅・塩幌にて 第4回 惜別・上利別駅 第5回 本別そして帯広へ |
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ちほく高原鉄道初乗車 (前編) ちほく高原鉄道 ご紹介 |
北海道内陸部を走る道内唯一の第三セクターちほく高原鉄道。念願の初乗車は、あるいはラストランになるかもしれない・・・そんな思いの列車旅。前編では、人口稀薄地帯にある秘境駅・川上も訪ねています ★特設コーナー 川上駅ミニギャラリー |
第1回 池田−本別−足寄 第2回 足寄−陸別 第3回 廃線の事情 第4回 無人地帯にある川上駅 第5回 川上−陸別−北見 |
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魅惑の渓谷鉄道へ 高千穂鉄道 ご紹介 |
宮崎県延岡と高千穂を結ぶ路線。五ヶ瀬川沿いをのんびりと進み、日之影温泉駅からは深い山の中を走ります。その先には神話のふるさと・高千穂があります。今回は高千穂から乗車。秘境駅影待にも立ち寄り! ★特設コーナー 影待駅ミニギャラリー |
第1回 高千穂から天岩戸へ 第2回 秘境駅・影待 第3回 影待駅探訪(つづき) 第4回 日之影温泉とびっくり珍味 第5回 五ヶ瀬川沿いに |
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西鹿児島行はやぶさ号に乗る 解 説 |
「西鹿児島行はやぶさ号が熊本止まりになる」とのニュースをキャッチし、最後のチャンスとばかりに乗車しました。名古屋駅から16時間余をかけての寝台特急での旅の足跡を紹介します | 第1回 はやぶさに乗車 第2回 下関から九州へ 第3回 熊本の切り離し作業 第4回 素晴らしい車窓を眺めて 第5回 西鹿児島に到着 |
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国鉄に乗って旅に出よう?! |
国鉄時代に旅をしていたら、どんなスケジュールになっていただろうか?過去に戻って「仮想旅行」をしてみようと、 |
| 第1弾 「目指せ最北の地」 第1話 本州最北・青森まで行こう 第2話 海を渡って道都・札幌へ 第3話 今はなきローカル線に乗る |
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