天下分け目の 400年目の関が原 特別総力企画

今から1300年以上前、古代国家を二分する乱があった。

その900年後、再び天下分け目の決戦が繰り広げられた。

いずれも舞台は関が原。東西の分岐点として名高い。

決戦から400年、ついにマイケルオズが関が原に立つ!

 

戦後400年−。天下分け目の戦いと言われた関が原の合戦から400年目の節目を迎えた。言うまでもなく、徳川家康にとっては天下覇権を固める総仕上げの戦いであり、かたや石田三成にとっても豊臣王国を守るための義戦であった。そして、両軍に参陣した大名・武将にとっては、次の時代へ生き残るためのサバイバルの意味合いもあった。今は、静かな山あいの町・関が原。武将たちの熱い戦いに思いを巡らせながら、戦場を歩いてみた。

(このコーナーは、合戦当日の時間経過を追った戦場ドキュメントと、東西両陣営の武将ストーリーの二本立てでお届けします)

戦場ドキュメント目次
(順を追ってごらん下さい)

決戦前夜

  1. 石田三成布陣

  2. 午前8時 開戦

  3. 東軍の猛将たち
  4. 西軍の猛将たち
  5. 小早川の裏切り
  6. 最後の激戦
  7. 島津の敵中突破
  8. 勝鬨

    エピローグ

戦場ドキュメントをごらんの方は

武将ストーリーを見たい方は

(写真は「決戦関が原 大垣博」のパンフレットより)

Mini Mini 決戦関ヶ原・大垣博
合戦に先駆け、西軍が着陣したのが大垣城だった。その大垣城・大垣公園
一帯で開催されているテーマパークが、「決戦関ケ原・大垣博」である。
関が原の合戦を多角的に知ってもらうと同時に、その前哨戦となった大垣城
を囲む攻防戦のようすを紹介する目的で行われている。NHK大河ドラマ
「葵・徳川三代」のテーマ館や東芝DVD館、大垣城や大垣市郷土館での
史料展示、土産やイベントの広場など多彩な内容で、子供たちもたっぷり
楽しむことができる。

(注 大垣博は2000年10月をもって終了しました)

旅のこだわり企画のトップに戻る