オフィスOZ 5周年記念総力特集
トシさん大いに語る
土方歳三と新撰組の史跡を訪ねて
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平成16年の大河ドラマは「新選組!」です。ご存知、近藤勇を局長とし、幕末の京を震撼とさせた剣のスペシャリスト集団です。そのグループを支え、カリスマ的なリーダー
である近藤勇の参謀として活躍したのが、土方歳三です。新撰組時代の土方は、冷血な鬼の副長とのイメージが強いのですが、彼の生まれ故郷、そして死に場所を訪ね歩き、土方という男がスタイリストでリアリスト、そして本当は俳句を愛する風雅な人物であることが分かりました。 平成16年は、新撰組探訪三部作みたいな形で、まず3月に彼らのふるさとである多摩・東京を、6月には土方歳三が最後に戦った函館を、そして9月に新撰組の舞台となった京都を 、11月は山梨勝沼、12月は流山をそれぞれ旅してきました。旅先での資料をもとに土方歳三と彼にまつわる人たちの足跡を「トシさんの独り言」でたどってみたいと思います。
更新情報 永倉新八の写真、土方の内容の一部を更新追加しました(2007年9月) |

