東日本大震災の被災地支援の呼びかけ 日本全国ひとり旅歩き「旅道楽ノススメ」に戻る

 当ホームページ管理人のマイケルオズです。東日本大震災被災者及び福島第一原発事故で避難を余儀なくされているの皆さんに心からお見舞い申し上げます 。このページは震災直後の2011年3月14日に開設いたしました。当面の間、支援の呼びかけをしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

 このページは、日本全国ひとり旅歩き「旅道楽ノススメ」本館のなかにあります。私の他のHP(「旅道楽ノススメ」新館一人旅で一人酒いい旅をするための6つのステップお勧めの旅!47都道府県別ガイド大相撲観戦もまた楽し)からご覧いただいた皆さん、ありがとうございます。

管理人@マイケルオズ


 震災から1年が経とうとしています。大津波で壊滅的な被害となった三陸沿岸部や宮城県、福島県の太平洋岸は今、どうなっているのでしょうか? 復興も徐々に進んでいるはずですが、福島第一原発事故で手付かずのままとなっている地域もあるようです。
 被災地を訪ねて、この目で復興のようすを見たいとも思いますが、まだ「旅人」として訪れるような段階ではありません。いま少し、遠く離れた信州の地から見守りたいです。一方で、東北地方を旅人として応援したいとも考えています。年内、せめて1度くらいは東北の旅を計画したいと思います。

(2012年3月7日)

震災直後の2011年3月14日開設時のごあいさつ

 被災地のために何かをしたいと思っていますが、今のところ、ホームページで呼びかけることしかできません 。ただ、復興の道のりはこれからも続きます。さらに何かできることがあればと日々考えています。(3月14日)
私と気仙沼との出会い( 気仙沼市への支援ご案内リンクもあります)
 


 都道府県ページで紹介しているワンショットギャラリーで、「元気を出して!」と銘打ち、岩手県の浄土ヶ浜宮城県の松島福島県の裏磐梯五色沼の大き目の写真を載せました。復興がなったとき、多くの人々に当地を訪れてほしいという旅人の願いを込めています。よかったらぜひご覧下さい。
(2011年3月26日)(2011年8月8日福島県更新)
 


★義援金のお願い 
日本赤十字社が義援金専門口座へ→日本赤十字社
(トップページにリンク)

★東北地方の情報は地方紙から 被災地の情報をさらに細かく知りたいという方は、地方紙のホームページが便利です。宮城県なら河北新報、岩手県なら岩手日報をご覧下さい(それぞれトップページにリンク)

★福島県の情報なら 福島原発事故の影響については、福島県ホームページで放射能測定結果などを随時掲載中です。県内の被害状況や復旧関連情報もあります

★お知らせ 東日本大震災に関するチェーンメール等にご注意ください→総務省( 重要なお知らせにリンク)

 

【私と気仙沼との出会い】1992年初来訪当時の気仙沼駅前

 今回甚大な地震・津波被害に襲われた三陸地方、そのなかでも宮城県気仙沼市には私自身特別な思いを持っています。それというのも、私が1992年6月に初めてひとり旅に訪れた地で、いわば私にとってはひとり旅のルーツともいえる場所なのです。

 三陸海岸の美しい海と港町の光景、美味しい海鮮、この魅力に触れたからこそ「日本には素晴らしいところがたくさんあるはず。もっと全国各地を旅してまわりたい」。今考えると、そんなふうに思えたのです。 初めて自分一人で旅程を立て、はるばるやって来た気仙沼の駅前にひとり降り立った瞬間の感慨や思いは今も忘れられません。 

 47都道府県の旅を達成した際に組んだHP企画「全国制覇への道」では、こんなふうに書き記しています。

 数多くの旅を経験し、最近ではスケジュールの立て方もかなり洗練され、そしてピンポイントのじっくり型の旅へと移行しつつある。ひとり旅はもはや私にとっては人生最大の道楽である。その道楽への道しるべとなったのが、いうまでもなく最初の気仙沼への旅であった。
 気仙沼では、巨釜・半造の美しい海に感動し、珍味・ホヤの強烈な潮の香りに感動し、魚市場での膨大な鮫とカジキマグロに感動し、急ぎ足でないローカル線の雰囲気に感動した。それ以来、旅先では日常生活から完全に脱却し、目で、耳で、舌で、いや全身で感動し、心をリフレッシュしている。

★お知らせ 気仙沼市がホームページで義援金・寄付金の呼びかけを行っています。「気仙沼市でぜひ使ってほしい」という方はご覧下さい→気仙沼市役所(トップページにリンク)

管理人@マイケルオズ

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