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 萩市内をまわる萩循環まぁーるバスです。東回りが松陰先生、西回りが晋作くんの愛称が付いており、地元住民の足だけでなく、観光にも重宝します
 
 

 

マイケルオズ推奨 山口県こんな旅

維新史に触れる NEXT 関門海峡歩いて渡る! NEXT
大内文化を物語る国宝 NEXT  

 

味覚探訪MEMO

フク尽くし(刺身、ふぐちりなどさまざま。駅弁やラーメンまであり、さすが本場下関)

(リンクのある味覚は、あの町この味で紹介しています)

 

たびあるき ひとりごと

 瀬戸内と山陰の両方を併せ持ち、九州への玄関口でもある。ほぼ全県が江戸時代には長州藩として、幕末維新に歴史を刻んでいる。歴史好き、とくに幕末史に興味がある人なら絶対に見逃せない地でもある。むろん、幕末以外にも山口県内には多種多様の歴史を物語るところがあり、訪ねがいのある県だ。

 山口県というか、長州藩屈指の人物として高杉晋作が有名であるが、彼は萩市の出身で萩には生家が残っている。また、吉田松陰の松下村塾、下関の長府や吉田にも晋作の足跡をたどれる場所がある。下関の高台には晋作の立像があり、関門海峡を眺めている。

歴史ということなら、山口市防府市も見逃せない。ただ、私自身はこの両市を訪れていないため、どんな雰囲気なのかは記述できないのが残念だ。

 歴史以外の見所も豊富。有名なのは秋吉台、秋芳洞であるが、このほかにも日本海側の青海島、下関周辺も自然や海は美しい。下関は魚介類も豊富で、とりわけ冬場のフグの水揚げは有名。値段は張るが、フグ尽くしは食べるに値するものである。

 

初来訪 92年11月 ひとり旅
宿泊滞在地 萩市、山口市(小郡町)
最近の立ち寄り記録 09年10月 萩、山口、防府

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