OFFICE SERVE
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FOR WOMEN

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ABOUT OFFICE SERVE

オフィスサーブは、2001年にセルフヘルプ・グループ(相互援助グループ)支援を目的に設立さ
れた非営利の団体です。
多くの女性に会いたいという願いを込めて、当初は「ウィメンズ」とつけていました。
依存関連問
題の家族教室を開始し、家族の立場の方が女性に限らないことなどから「ウィメンズ」の表記を
外すことにしました。
  
「サーブ」という名前は、これまで関わってきた多くのセルフヘルプ・グループのメンバーさんや
当事者の方々の声を集めて命名しました。
    
         
S(サバイバル:生き残る)・E(エンジョイ:楽しもう)・R(リカバリー:回復)・
V(ボイス:声を上げよう)・E(エンパワメント:力をつけあおう)
オフィスサーブの活動

<目的>
当事者の持つ回復する力を伸ばす事業を行い、セルフヘルプ・グループ(相互援助活動)の活
性化を図り、女性をとりまく依存問題やこれに類する問題およびドメスティックバイオレンス、性
暴力、虐待などの諸問題からの回復と再発予防について、最新の情報とプログラムを提供する
事業を行うことを目的とする。


<
活動および事業の種類> 
この団体は、前条の目的を達成するため、以下の活動および事業を行う。

(1)セルフヘルプ・グループ作りを促進する事業  セルフヘルプ支援センター沖縄
   当事者活動のバックアップを行う拠点として、「沖縄セルフヘルプ支援センター『セルフヘル
   プ&リカバリー』」の管理・運営を行う。

(2)相互援助活動による回復支援システムの調査・研究
   アルコール・薬物・ギャンブル・摂食障害などの回復施設などと協力しながら、当事者や家
   族の回復援助に役立つシステムやプログラムについて、調査・研究を行う。研究の成果物
   は、協力団体と共同で出版する。
   

(3)集団療法および家族教室
   「アルコール・薬物・ギャンブルの問題を抱える家族のための講座」「性暴力サバイバーの
   ためのグループワーク」など、当事者と家族に学びと出会いの場を提供する。


(4)個人カウンセリングおよびケースマネージメント
   面接による個人カウンセリング・家族カウンセリングをい行い、必要に応じて必要な情報を
   提供し、より質の高い援助が受けられる機関がある場合には情報提供書を作成して橋渡
   しをする。場合によっては、アドボケートカードを作成する。

(5)研修会・講座等の開催および講師派遣
   さまざまな問題の当事者からの相談を受ける援助職の人々を対象に開催される研修会・講
   演会等で講演やワークショップを行う。

(6)専門職員対象の研修およびスーパーバイズ
   個人スーパーバイズ・集団スーパーバイズなどを行い、援助職の技能向上を支援する。
   また、援助職に従事者の燃えつき防止のため、「援助職のつどい」を定期的に開催し、援
   助職者同士の交流とわかちあいの場を作る。

(7)これらの活動に携わる人材の教育および育成
   ボランティア希望者および実習希望者を受け入れ、スタッフ研修の場を提供する。
  
     講演に関するお問い合わせは、できるだけE-mailでお願いします。
       必ず、事前にお読み下さい。

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